『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(5) ネット書店の商品情報
麻見和史です。ネット書店ではすでに『石の繭 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)の予約受付が始まっているようです。
ビーケーワンさんから、内容紹介文を引用させていただくと……。
モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は。大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防が始まる。
Amazonさんには、もう少し長いあらすじが紹介されています。以下引用します。
警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
警察ミステリなので、「骨太」と紹介してくださったようです。これだけ読むと、米倉涼子さん似の美人が颯爽と登場しそうですが、じつは……。そのへんのギャップも楽しんでいただければと思います。
警察ものですが、ばりばり硬派な小説というわけではありません。事件捜査を描きながらも、重苦しい雰囲気にならないよう工夫しました。チームワークと謎解きが見どころです。
5月9日ごろの発売となります。新しい情報が入り次第、またご報告いたします。
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