『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(3) 講談社ノベルスのWeb情報
麻見和史です。ウェブサイト「講談社BOOK倶楽部」さんの「講談社ノベルス」ページで『石の繭』が紹介されましたので、以下にリンクさせていただきます。
講談社BOOK倶楽部 ★サイトのトップページ
└講談社ノベルス(2011年5月分) ★『石の繭』紹介ページ
紹介文を引用させていただくと……。
『石の繭 警視庁捜査一課十一係』
著者:麻見和史
──モルタルで固められた死体の謎とは!?
捜査本部に電話をかける大胆不敵な犯人と若き女性刑事との攻防が始まる!
ここに書かれているとおり、主人公は若き女性刑事です。彼女と、その周辺のベテラン捜査員たちが難事件に挑みます。
ひとりひとりが役割分担に従って、情報収集を実行。のち、それらの情報を活用して、捜査員が推理を行います。
一般に、警察小説では組織捜査に重点をおき、推理の過程にはあまり力を入れないことが多いようです。しかし『石の繭』では、この謎解き部分にこだわりました。組織捜査と推理を両立させるべく、工夫をこらしています。
はたして、刑事たちはこの事件を見事、解決できるでしょうか。また、主人公はこの捜査を経て、どれぐらい成長するのでしょうか。
麻見和史の新機軸です。どうぞご期待ください。
なお、『石の繭』は次の先生方の作品と同時発売となります。
『メルカトルかく語りき』 麻耶雄嵩
『酸素は鏡に映らない No Oxygen,Not To Be Mirrored』 上遠野浩平
『虚構推理 鋼人七瀬』 城平京
『ハウンド 闇の追跡者』 草下シンヤ
5月9日ごろから店頭に並ぶようです。発売まで、今しばらくお待ちください。
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