2010麺産業展~そば・ラーメン・うどん・中華料理~
麻見和史です。話が前後しますが、9月29日に東京ビッグサイトで『国際福祉機器展』を見たあと、『2010麺産業展~そば・ラーメン・うどん・中華料理~』を見学したのでメモしておきます。
場所は西4ホール。東ホールを出た時点ですでに16時半を過ぎており、展示終了まで残り30分を切っている。急げ急げ。
出展しているのは製麺屋さん、食材屋さん、調味料屋さんなどさまざまだ。麺の試食や日本酒の試飲コーナーもあった。
長引く景気の低迷で飲食業界も苦しく、いかにこの難局を打開するかが、各社共通の課題となっている。
飲食店が流行ってくれないことには麺、食材、調味料メーカーも危うくなる。しかし彼らメーカーには店舗経営のトータル提案などはできないから、今はただ待つのみということになる。この際、思い切って飲食店経営のコンサルタント事業などを始めてみてはどうだろう、と素人は思うのであった。
場内が閑散としていたのは終了間際だったせいだろうが、なんとなく業界の苦境が伝わってくるように感じられ、複雑な気分になった。
おまけ。
入場すると、もれなくこれがもらえます。
黒地に《麺》の文字が映える、男らしいバッグである。
丈夫なので、重い資料や書籍を持って歩くのに便利。いいものをいただいた。
次の記事は、麺展のあとに見た『第一回東京トレーラーハウスショー』の予定です。
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