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2009年9月 3日 (木)

池袋防災館

 麻見和史です。池袋防災館を見学してきました。

 池袋駅西口を出て5分ぐらい歩くと、池袋警察署の隣に池袋消防署がある。
 

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 この建物の4階に池袋防災館の受付があるのだ。エレベーターで上がってみよう。

 池袋防災館は入館無料だが、四谷の消防博物館と同様、受付で名前を書かされる。これがちょっと面倒といえば面倒だ。
 受付の女性が、壁に貼ったスケジュール表を見て、今からだと煙体験と地震体験ができると教えてくれた。ひとりなら体験したいところだが、子供さんたちと一緒になって、わあわあきゃあきゃあやるのにはちょっと抵抗があり、今回はやめておいた。
 あとでわかったのだが、じつはこの博物館はそうした体験イベントがメインで、展示物は皆無に等しいのだった。仕方なく、階段のそばに置かれていた書籍、雑誌の中から『め組の大吾』を見つけて立ち読みする。面白そうだったので、今度買ってみようと思った。

 階段横に謎の部屋を発見。覗いてみると……。
 

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 人工呼吸や心臓マッサージ用のトレーニングルームらしい。もし参加できるのなら、このイベントが希望だったのだが……。

 5階に上がると、子供さんたちが地震体験をしていた。案内役の人が、ここでは関東大震災の揺れを再現できると話している。前に見たことのある起震車(地震体験車)では、阪神・淡路大震災の揺れを再現していた。ハードが違えばソフトも違うのだろう。
 おみやげに、お湯を入れて20分で食べられるごはんのパックを買うかどうか、ずいぶん迷ったのだが、結局やめた。防災用品として、もう少し安く買える場所がありそうな気がする。

 防災館を出たあと、池袋駅の東口に回ってみた。ここに来るのは、ずいぶん久しぶりである。
 当時は気にしなかったが、今歩くとサンシャイン60通りの人混みは大変なものだ。ただ歩くのにも相当なストレスを感じる。
 歩いていて、こんな看板を見つけた。
 

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《キャッチセールスに注意 警視庁の防犯カメラが見守る街!!》とある。このへんのキャッチセールスって、そんなに強引なのだろうか。
 ……と、見ているそばで早速若い女性が声をかけられていた。相手のペースに乗せられ、なんだか話し込んでいたようだ。

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