2009ADC展(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
麻見和史です。週末、銀座へ出かけたのでADC展を覗いてきました。
場所はギンザ・グラフィック・ギャラリー、略称gggである。ときどき立ち寄るのだが、あらためて調べてみたら財団法人DNP文化振興財団が運営するギャラリーとあり、つまりは大日本印刷の系列なのだった。
いつも思うのだが、入り口の扉がやけに重い。あれ、なんとかなりませんか。
さて、今開かれているADC展とは何か。
ADCというのは東京アートディレクターズクラブのことである。1952年に設立された組織で、設立目的は「アートディレクターの専門的職能を社会的に確立、推進する」ことだとウェブサイトに書いてある。
年に1回開かれるADC展がおもな活動で、同じくウェブサイトに「東京ADC全会員が審査員となり、ポスター、新聞、雑誌、テレビなど多種のジャンルの中から、ADC賞、その年度の優れた広告、デザイン作品を選出」する、と記されている。その受賞作品が、今ここに展示されているというわけだ。
デザインの世界には疎い私だが、それなりに何か感じて帰ってきた。得意でないからこそ、ときどきこういうものを見なくては、と思っております。
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