紙の資料とウェブの資料
麻見和史です。水面下で日々知恵を絞っております。
紙の資料とウェブの資料ではだんぜん前者のほうが勝っていると信じていたのだが、着想のための材料という意味では後者もかなり力を持っている、と感じる今日このごろ。本にならない一般の方の体験談などは特にそうで、最近見つけた某サイトも非常に優れている。同じ種類のものが紙の資料で存在しないかと探してみたのだが、これがなかなか見つからないのである。これだけ調べて見つからないということは、もしかしたらまだあまり手がつけられていない題材なのかも。ということで、この件、本格的に調べることにしました。頑張ろう。
その関係で、ある雑誌をネット注文しようとしたのだが、正直いってちょっと微妙な状態になっている。2年前の雑誌だから、なくて当たり前なのか。版元にメールしてみたがまったく返事がない。むむ。入手不可となるとものすごく欲しくなるのは、どうにも困ったものである。
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