短篇調査団「造船の巻」
麻見和史です。今日はneoneo坐で短篇調査団「造船の巻」を見てきました。
20時、淡路町のneoneo坐へ。前回「引っ越しの巻」を見たのはけっこう前のことなので久しぶりである。あのときはカンパ500円というちょっと曖昧な料金設定だったのだが、その後改訂されて資料代500円が実質的な観覧料となったようだ。領収証もすでに用意されていた。前回は「カンパなのに500円均一とはこれいかに?」と感じたので、この改訂はよいことだと思います。
今日の観客は全部で7名ほど。いったいどういう属性の人が見にきているのか、非常に気になる。neoneo坐で上映されるのはスタッフが日比谷図書館で探してきた古い記録映画なのだ。企業のPRフィルムとか、制作年不明の色あせたものも含まれている。どういう経緯で、そうした映画に興味を持つようになったのだろう──と、自分を棚に上げて思ってしまった。
今日は4本が上映されたが、いずれも日本の造船技術の高さを強調するもの。普段目にする機会のないフィルムなので、大変勉強になりました。
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