活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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■プロフィール

麻見和史プロフィール (2017/7/14現在)

■■ 氏名等 ■■

 麻見和史(あさみ・かずし)。2006年に『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞をいただいたミステリー作家です。医療系、工学系などの題材を調べて書くことを好みます。
 2011年の『石の繭 警視庁捜査一課十一係』以降は警察小説にシフト。謎解き要素の濃い警察ミステリーを執筆しています。

 2013年、本格ミステリ作家クラブに入会させていただきました。
 2014年、日本文藝家協会に入会させていただきました。

 
■■ 小説 ■■

◆2006年9月
 第16回鮎川哲也賞受賞作『ヴェサリウスの柩』(東京創元社)刊行。

◆2008年9月
 『真夜中のタランテラ』(東京創元社)刊行。

◆2011年5月
 『石の繭 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)刊行。

◆2011年8月
 講談社『メフィスト』(2011 VOL.2)に短編「夏のイカロス 警視庁捜査一課十一係」掲載。

◆2011年10月
 『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)刊行。

◆2012年5月
 『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)刊行。

◆2012年5月
 『ヴェサリウスの柩』(創元推理文庫)刊行。解説は三橋曉さん。

◆2013年4月
 『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)刊行。

◆2013年5月
 『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。サブタイトルを変更しましたが、ノベルス版と同じ内容です。解説は宇田川拓也さん。

◆2013年6月
 光文社『ジャーロ』(2013年夏号)に短編「沈黙のブラックボックス」掲載。

◆2013年10月
 『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。解説は二階堂黎人先生。

◆2013年12月
 『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)刊行。

◆2014年5月
 『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。解説は香山二三郎さん。

◆2014年5月
 『特捜7 銃弾』(新潮社)刊行。

◆2014年10月
 『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』(幻冬舎文庫)刊行。

◆2014年12月
 『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)刊行。

◆2015年1月
 『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)刊行。

◆2015年5月
 『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。解説は千街晶之さん。

◆2015年5月
 『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社)刊行。

◆2015年12月
 『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社)刊行。

◆2016年1月
 『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。解説は佐々木敦さん。

◆2016年3月
 『死者の盟約 特捜7』(新潮社)刊行。

◆2016年11月
 『雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係』(講談社)刊行。

◆2016年11月
 『女神の骨格 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。解説は山前譲さん。

◆2016年12月
 『共犯レクイエム 公安外事五課』(ハルキ文庫)刊行。

◆2017年1月
 『警視庁文書捜査官』(角川文庫)刊行。解説は村上貴史さん。

◆2017年3月
 『永久囚人 警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)刊行。

◆2017年7月
 『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社)刊行。

◆2017年7月
 『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)刊行。解説は佳多山大地さん。

  
■■ エッセイ・インタビュー等 ■■

◆『本格ミステリー・ワールド2007』(南雲堂)
 「二〇〇六年 新人対談」

◆『本格ミステリー・ワールド2008』~『本格ミステリー・ワールド2017』(南雲堂)
 「作家の計画・作家の想い」

◆『ミステリーズ!』vol.29(2008年6月、東京創元社)
 マラン・マレの『膀胱結石切開手術の図』(「私の一枚」コーナー)

◆『メフィスト』2011年vol.1(2011年4月、講談社)
 「右腕の長い男」(「日常の謎」コーナー)

◆「『石の繭』著者コメント、インタビュー」(講談社ノベルスウェブサイト、2011年5月分

◆『メフィスト』2012年vol.2(2012年8月、講談社)
 『水晶の鼓動』あとがき(「あとがきのあとがき」コーナー)

◆「『水晶の鼓動』インタビュー」(講談社ノベルスウェブサイト、2012年5月分

◆「『虚空の糸』著者コメント」(講談社BOOK倶楽部メール、Vol.353)

◆『IN★POCKET』2013年5月号(講談社)
 「謎と推理の警察小説」(『石の繭』あとがき。「もうひとつのあとがき」コーナー)

◆「『聖者の凶数』インタビュー」(講談社ノベルスウェブサイト、2013年12月分

◆『メフィスト』2013年vol.3(2013年12月、講談社)
 『聖者の凶数』あとがき(「あとがきのあとがき」コーナー)

◆『IN★POCKET』2013年12月号(講談社)

 「失われた品を求めて」(「作家と通販」特集)

◆『小説推理』2014年8月号(双葉社)
 映画『シンプル・プラン』/「破滅へと向かう足跡」(「私のとっておきシネマ」)

◆『IN★POCKET』2014年10月号(講談社)
 「生みの親と育ての親」(「作家と文学賞」特集)

◆『月刊J-novel』2015年1月号(実業之日本社)
 「ジャンルの狭間から、その先へ」(「警察小説ニューウェーブ」特集)

◆『メフィスト』2015年vol.2(2015年8月、講談社)
 『深紅の断片』あとがき(「あとがきのあとがき」コーナー)

◆『ダ・ヴィンチ』2015年9月号(2015年8月、KADOKAWA)
 WOWOW連続ドラマW『石の繭』原作者 麻見和史インタビュー

◆『エンタミクス』2015年12月号(2015年10月、KADOKAWA/エンターブレイン)
 『蝶の力学』ほかインタビュー(「やっぱり謎が好き! 秋冬必ずハマれる 最新ミステリーガイド83謎」)

◆『IN★POCKET』2016年1月号(講談社)
 〈麻見和史の本格警察小説「警視庁殺人分析班」シリーズガイド〉掲載

 
■■ 映像化情報 ■■

◆2015年8~9月
 『石の繭』がWOWOWでドラマ化されました(全5回)。

◆2016年2月27日
 『特捜7 銃弾』がテレビ朝日系・土曜ワイド劇場にて『特捜セブン~警視庁捜査一課7係』として放送されました。

◆2015年11~12月
 『水晶の鼓動』がWOWOWでドラマ化されました(全5回)。


■■ 書評情報 ■■

◆『ジャーロ』No.42(2011年6月、光文社)の「GIALLO Bookreview」で『石の繭』が紹介されました(山前譲さん)。

◆『本当に面白い警察小説ベスト100』(2011年9月、洋泉社)で『石の繭』が紹介されました(村上貴史さん)。

◆『ハヤカワミステリマガジン』(早川書房)2012年8月号で『水晶の鼓動』が紹介されました(福井健太さん)。

◆朝日新聞東京版2012年9月12日の「東京物語散歩」で『ヴェサリウスの柩』が紹介されました。

◆『この警察小説がすごい! ALL THE BEST』 (2012年9月、宝島社)で『石の繭』ほか十一係シリーズが紹介されました。

◆『週刊文春』2013年5月16日号の「ミステリーレビュー」で『虚空の糸』が紹介されました(千街晶之さん)。

◆『本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国2014』(本の雑誌社)の国内ミステリーベスト10で『蟻の階段 警視庁殺人分析班』が9位にランクインしました。

◆『週刊文春』2014年1月16日号の「ミステリーレビュー」で『聖者の凶数』が紹介されました(千街晶之さん)。

◆日刊ゲンダイ(2014年1月20日)の「週間読書日記」で『聖者の凶数』が紹介されました(二階堂黎人先生)。

◆『波』(新潮社)2014年6月号に『特捜7 銃弾』の書評が掲載されました(香山二三郎さん)。

◆『ジャーロ』No.52(2014年11月、光文社)の「GIALLO Bookreview」で『特捜7 銃弾』が紹介されました(山前譲さん)。

◆『本の旅人』(KADOKAWA)2015年2月号に『警視庁文書捜査官』の書評が掲載されました(細谷正充さん)。

◆毎日新聞(2015年2月22日朝刊)の「エンタメ小説 今月の推し!」に『警視庁文書捜査官』の書評が掲載されました。

◆『ジャーロ』No.53(2015年3月、光文社)の「GIALLO Bookreview」で『警視庁文書捜査官』が紹介されました(山前譲さん)。

◆日刊ゲンダイのウェブサイト内、「BOOKS」コーナー(2015年3月21日)で『警視庁文書捜査官』が紹介されました。

◆『ミステリーズ!』vol.71(2015年6月、東京創元社)の「ミステリーズ! ブックレビュー〈国内ミステリ〉」コーナーで『深紅の断片 警防課救命チーム』が紹介されました(宇田川拓也さん)。

◆日刊ゲンダイの「BOOKレビュー」コーナー(2015年7月7日)で『深紅の断片 警防課救命チーム』が紹介されました。

◆『ミステリーズ!』vol.75(2016年2月、東京創元社)の「ミステリーズ! ブックレビュー〈国内ミステリ〉」コーナーで『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』が紹介されました(宇田川拓也さん)。

◆『波』(新潮社)2016年4月号に『死者の盟約 特捜7』の書評が掲載されました(村上貴史さん)。

◆『本の旅人』(KADOKAWA)2017年4月号に『永久囚人 警視庁文書捜査官』の書評が掲載されました(村上貴史さん)。

 
■■ 趣味 ■■

・各種講座・イベント・シンポジウムへの参加
 最近ばたばたしており、参加できておりません。

・各種施設の見学
 「大人の社会科見学」ふうに、各種施設や有名・無名スポットを見て回っています。

・美術館・博物館めぐり
 最近は絵画から写真に興味が移行しています。

 
■■ このブログについて ■■

・このブログは麻見和史個人が管理・運営しています。

・作品の執筆状況、雑感などを中心に、週1~2回更新しています。

・このブログはリンクフリーです。特にご連絡いただく必要はありませんが、メールをいただけるとブログ継続の励みになります。

・コメント機能、トラックバック機能、掲示板機能などはありません。

 
■■ 連絡先 ■■

・業務連絡はこちらへお願いします。
 gujidova●yahoo.co.jp
 (●を半角@に変えてください)

 
■■ その他 ■■

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)