活動状況

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    ■小説関係(2017/12/9)
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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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備忘

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カテゴリー「フォトギャラリー」の記事

2011年7月 1日 (金)

遺物/異物(4) 自転車

 麻見和史です。6月末から急に暑くなって、まいっています。節電に協力したいのはやまやまなのですが、エアコンがないと作業効率が極端に下がってしまって……。

 今日はフォトギャラリーの更新です。
 

01
 廃棄されている自転車を見つけました。

 最初に見たときはまだ前輪が付いていたような気がする。それがいつの間にかこんな状態になってしまった。
 自転車の前輪なんて、持っていって何に使うのだろう。かごなら、まだ使い道があると思うのだが……。

 

02
 こちらはタイヤが小さいタイプ。

 まだ新しいようだが、たぶん廃棄されているのだと思う。これも、次に見に行ったときには、どこかが部品取りされているかもしれない。

 最近は電動アシスト付きの自転車なんていうものがあって、あれはとても便利ですね。ただ、バッテリーがだんだん弱ってきて、満タンにしたはずなのにすぐ電池切れになってしまったりする。それを当てにして坂道に挑戦しているときは、ショックが大きい。
 あのバッテリー、もう少し安くならないですかね。

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2011年4月19日 (火)

遺物/異物(3) 一斗缶

 麻見和史です。フォトギャラリーの更新です。

 町を歩いていて見つけた遺物や異物たち。今日の物件はこちら。
 

01_2
 業務用醤油の一斗缶である。

 一斗は約18リットル。JIS規格に一斗缶(18リットル缶)の規定があり、その用途はさまざまだ。
 そういえば、昔アルバイトをしていたとき、ラードの缶を扱った記憶がある。よく火傷したなあ……。

 しかし、なぜ醤油の一斗缶が屋外に放置されているかは不明。なんらかの意味はあると思うのだが、まだ解明できずにいる。
 もしかしたら、中身はすでに醤油ではないのかもしれない。水を入れて、重しにしてあるとか。いや、この写真を見ると、何も押さえていませんよねえ。
 何なのだろう、これ。

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2011年4月15日 (金)

遺物/異物(2) 打ち込み井戸

 麻見和史です。フォトギャラリーを更新します。これは昨年の春に撮影したものです。
 

01_2
 打ち込み井戸の手押しポンプらしい。

 土地の所有者が替わるなどして、あとから塀が造られたのだろう。しかし、何もこんな場所で土地を分けなくても……。

 このタイプの井戸は、業者に頼めば簡単に作れるそうだ。岩盤の状況などにもよるが、打ち込み自体は数十分で終わってしまうという。飲用には適さないとしても、用途はいろいろ考えられる。

 表面は錆び付いているが、このポンプ、今でもまだ使えるのだろうか。もし非常時のために残してあるのだとしたら、立派なことだと思います。

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2011年4月12日 (火)

遺物/異物(1) 住宅

 麻見和史です。フォトギャラリーの更新です。

 外出先で、気になるものに出合うことがある。放置されたもの、打ち棄てられたものには、特に心を動かされることが多い。
 

02 
 長らく人の出入りがないと思われる廃屋。庭は雑草に覆われていた。

 

01_2
 かつてここには、どんな「生活」があったのだろうか。

 同じ被写体でも、モノクロ写真にすると雰囲気が五割増しぐらいになる。時の経過を感じさせるせいかもしれません。

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2010年6月 5日 (土)

地下一階の赤提灯(写真)

 麻見和史です。地方都市のビルを覗いたときの写真です。
 地下一階に長い廊下があり、その両側に飲み屋が並んでいる。赤提灯がもの悲しく揺れている。

 

01
 昼過ぎ、長い廊下には誰もいない。夜にはどう変わるのだろうか。
〈酒場は地下に作るべきである。善良な市民は酔漢を見なくて済むし、酔漢は醜悪な現実を見なくて済む〉

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2010年5月30日 (日)

横浜ランドマークタワー(写真)

 麻見和史です。イベントサボっていまして、すみません。6月は頑張ります。

 今になって、文字フォントを大きく変更できることに気がつきました。大活字本みたいだが、このほうが読みやすい。昔の記事も、折を見て直しておきます。

 今日はランドマークタワー周辺の写真をモノクロで掲載します。
 

01
 JR横浜駅から、みなとみらい地区へ行く途中の歩道橋。頭に浮かんだことを、にわか格言にしてみる訓練。
〈目の前にある二択に時間をかけるべきではない。今いるこの場所が、すでに二択の結果でしかないのだから〉
 

02
 ランドマークタワーに続く道。
〈遠くにあるものは小さく見える。だが、小さなものの中でも、より小さくないものは人の目にとまる〉
 

03
 ランドマークタワーの勇姿。
〈遺志は風に似ている。風は目に見えず、他者を動かすことでその存在を示す〉
 

04
 大観覧車コスモクロック21を遠くに見て──。
〈光は電磁波のうちの可視光線である。我々の周りには、不可視の光線もまた多く飛び交っている〉

 「イタリック体」にすると、より格言らしく見えるから不思議。

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2010年5月25日 (火)

閉館時刻(写真)

 麻見和史です。モノクロ写真シリーズ。今日は国会図書館の写真です。モノクロにすると、なんとなくドキュメンタリータッチになることを発見。
 

01
 国会議事堂そばの交差点。場所柄、いつもこの角には警察官の姿がある。雨も風も、彼らには関係ない。
 

02
 道路の向こうには、警察車両が待機している。「今日も、何事もなく終わったな」
 

03
 閉館時刻。大きな荷物を抱えて帰っていく人。今夜はどこで過ごすのか……。

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2010年5月16日 (日)

東大本郷・夜(写真)

 麻見和史です。携帯電話で撮った写真は、粗いものがほとんどですが、モノクロにすると妙な迫力が出ることに気がつきました。
 フォトギャラリーというカテゴリーで保管しておきます。
 

01
 東京大学本郷キャンパスで、シンポジウムの帰りに撮影したもの。誰もいないはずなのに、どこからか視線を感じるような写真。
 

02
 不自然な形で中央に写し込まれた柱。あの陰に隠れているのは、私の知っている人なのか、それとも……。
 

03
 どこで撮影したのかまったく覚えていない一枚。この薄暗い通路は、いったいどこへつながっているのだろう。

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作品リスト

  • 鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------
  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)