活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
    ======================
    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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備忘

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カテゴリー「調査・取材・施設見学」の記事

2015年11月 4日 (水)

府中市郷土の森博物館(後編)

 麻見和史です。府中散歩の最終回です。これまでの流れはこちらでご確認ください。[前編] [中編]

          *

 府中市郷土の森博物館で、移築された古い建物を見学中である。


13
 旧府中町役場。中に入ってみます。


14
 宿直室。窓が大きいので快適に過ごせそう。状況は違うが『坊っちゃん』の一シーンを思い出した。


15
 ピンぼけですみません。これは電話室である。昔は電話機のために一室設けられていたのですね。


16
 観光物産館で『ちはやふる』の聖地巡礼キャンペーンが行われていた。

 ご存じない方のために説明しておくと、『ちはやふる』は競技かるたを描いた少女漫画およびそれを原作とするアニメ作品である。不肖この私もかるたには興味があってアニメ化されたものは見ていたが、主人公が府中市出身だとは知らなかった。

 作中に描かれた場所を巡るファンのために、こうしたキャンペーンが行われているわけである。ここでカードを1枚もらえるそうで、全6枚集めるとプレゼントに応募できるようだ。
 ただ、調べてみたら府中のほか、滋賀県大津市と福井県あわら市まで行かないと全部集まらないそうで、けっこうハードルが高い企画である。まさに聖地巡礼の旅、という感じです。

 府中市郷土の森博物館を出る。バス停があったが、あいにく次に来るのは府中駅や府中本町駅方面ではなく、分倍河原駅方面だった。仕方がないので府中市街まで歩くことにした。30分ぐらいかかっただろうか。

 行きとは違うルートを歩きだしたら、こんな道に出ました。


17
 幅6メートルぐらいだろうか、けっこう広い道がまっすぐに延びている。こちらから見て左半分は自転車用、右半分は歩行者用だ。
 これは下河原緑道というらしい。


19
 途中にトイレも用意されているので、ジョギングする方には便利ですよね。


18
 さらに進むと、このように住宅街をひたすらまっすぐ延びているのだ。表通りというわけではないので、計画して作ったにしてはちょっと不自然である。いったいこの道は何なのだろう?

 帰宅して地図を見たら、多摩川近くにある郷土の森博物館から府中市街まで、2キロぐらい直線道路が続いている。じつはこの道、国鉄下河原線の跡なのだそうだ。ああ、それでまっすぐ延びていたわけですね。元は多摩川の砂利を運ぶ目的で造られたものらしい。なるほど。

          *

 あとは府中市街に戻り、用事を済ませて上り電車に乗った。秋の一日、小旅行をした気分になりました。
(この項終わり)

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2015年11月 1日 (日)

府中市郷土の森博物館(中編)

 麻見和史です。ばたばたしていて、府中の話が途中になっていました。今日は中編。この前書いた前編はこちら です。

          *

 府中市郷土の森博物館・常設展示室で「ムダ堀」について勉強したあと、移築された古い建物などを見学した。
 郷愁を感じさせるものが多く、なんというか、汚れてしまった心が洗われるようでありました。以下、写真を掲載します。


07
 これは旧府中町立府中尋常高等小学校校舎である。100年以上使われていたとのこと。


08
 小学校の教室。この、日の当たり方はいいですね。

 机を見ると、まあこんなに小さいものだっただろうかと驚いてしまいます。

 自分で言うのも何だが、私はとてもおとなしい性格だったから、誰かと喧嘩したという記憶はほとんどない。平和主義というか、まあ意気地がなかったんですな。そのせいで、くみし易しと思われたのだろう、いじめられることはなかったものの、クラスメートにからかわれることはよくあった。
 ただ、おとなしい一方で、けっこう根に持つ性格なので、当時ちょっかいを出してきたクラスメートのことは今でも忘れていない。くそう、あいつらめ(笑)。
 こっちはずっと覚えているのに、やったほうは何も覚えていないんだろうなあと思うと、ちょっと理不尽な感じがしますよね。


10
 これはなつかしい机である。

 おや、中に何か書いてあるようだ。


09_3
 だから、こういうのやめなさいって……。
(個人名が見えないよう画像加工してあります)

 ひとしきり小学校時代の嫌なことを思い出したあと、次の建物へ移動。


11
 旧島田家住宅。元は「島田薬舗」といって薬屋さんだったようである。
 手前に写っているのはレジだろうか。


12
 階段の側面に、戸棚や引き出しが付いている。以前見たことがあったのだが何というのか知らなかった。これ、箱梯子(はこばしご)とか箱階段というのですね。

 次はこの項の最終回となります。府中市街へ戻る途中で見つけた、意外なものの正体とは……?

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2015年10月17日 (土)

府中市郷土の森博物館(前編)

 麻見和史です。先日府中まで出かける用事があったので、足をのばして府中市郷土の森博物館を見学してきました。前、中、後編の3回に分けて写真をご紹介します。

          *

 府中市といえば府中競馬場。JR武蔵野線・府中本町(ふちゅうほんまち)駅から長い通路が設けられていて、雨が降っても濡れずに歩いて行けるようになっている。では早速第三レースへゴー! いや、違います。今日行くのは競馬場ではないのである。

01_3
 府中本町駅から少し歩いたところ。奥に見えるのが駅である。


02
 府中本町駅辺りには仕事でしばらく通ったことがある。ずいぶん昔の話だが、このへんのお店で飲んだことがあったような……。


03
 道端にぽつりと立っている消火器ボックス。なぜこの場所にあるのか考えてみたが、結局わからなかった。

 しばらく歩いていくと、長い塀が見えてきた。何かというと……。


04
 サントリー武蔵野ビール工場である。

 高く積み上げられているのはビールの樽。当然、中身は入っていないのだろうが、雨ざらしになっているのはちょっと意外でした。


05
 府中市郷土の森博物館に到着。駅から15分ぐらいかかっただろうか。

 ここはかなり広い野外博物館で、郷土資料を展示する常設展示室のほか、移築された古い建築物や、プラネタリウムの施設もある。
 プラネタリウムでは『ポケットモンスターXY』や『ちびまる子ちゃん』、『銀河鉄道の夜』なども上映されているそうだ。『銀河鉄道の夜』は以前別の場所で見たことがある が、とてもいい作品でした。

 まずは常設展示室を見学。京王線・府中駅そばの大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)では毎年5月に「くらやみ祭」が行われるとのこと。神社の歴史は大化の改新ごろまで遡ると知って驚いた。

 企画展示として、こういうものをやっていた。


06_2  
『ムダ堀の謎をさぐる』である。

 ムダ堀とは何なのか。府中市の東部に大きな溝があったことがわかり、江戸時代に玉川上水を掘ろうとして失敗した跡かもしれない、という説が出た。それで、ムダ堀と呼ばれているようだ。
 玉川上水は羽村から四谷まで通じていたが、工事には相当苦労したらしい。何回か流路を変更したというから、「もう少し下流の府中から引いてみるか」という案が出ていたとしてもおかしくはない。ただ、詳しいことは明らかになっておらず、郷土史研究家の方々の調査対象になっているようだ。

 このムダ堀、今は埋められてしまって上に住宅が建っていたりするそうで、全貌を明らかにすることはかなり難しいだろう。でも、じつに興味深い話だと思います。
 売店で資料が販売されていたので買ってきた。いつかミステリー小説の味付けとして使えないかな、と考えております。

 次回は、移築された歴史的な建築物を見ていきます。

★2015/10/19追記。自分で閲覧していて写真が見にくいと感じましたので、サイズを大きくしました。

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2014年11月13日 (木)

la kagu

 麻見和史です。先日神楽坂へ出かけた帰り、新しい商業施設「la kagu」(ラ カグ)を覗いてきました。

01
 暗かったのでちょっとわかりにくいですね。すみません。

 元はここ、新潮社の倉庫だった建物である。隈研吾建築都市設計事務所がデザインを担当し、中をきれいに改装したとのこと。

 お店を運営しているのはサザビーリーグだそうで、一階には衣料品や雑貨のコーナーがある。コーヒーや軽食を出してくれるカフェも併設されていて、横長のテーブルふたつとソファなどがあり、40~50人座れそうだった。

 階段を上がって二階に行くと、家具などのコーナーがある。その奥は広々としたセミナースペースだった。200人分ぐらいの椅子が配置してあり、トークショーなどができるようになっている。
 壁二面、L字型に本がずらりと並んでいて、ここには現在手に入る新潮文庫が揃っているとのこと。ぱっと見た感じ、それほどとは思わなかったのだが、なんと3000冊もあるらしい。どれも購入できます、と書いてあった。

 いずれトークショーなどを聴講しに訪れたい場所である。一階でホットドッグなんかが食べられるのもいい。フレンチフライも美味しそうだった。

 お洒落でかっこいい施設なのだが、一点だけ改善提案。
 この建物、一階の出入り口にポーチがないのである。ちょっとした雨よけはあるが、雀が軒先に並ぶような形になってしまい、縦の移動がしにくい。ゆえに傘を出し入れするお客さんが出入り口に滞留し、混雑してしまうのだ。
 数メートル張り出した庇を設置していただけたら、これは解消されると思います。

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2013年4月28日 (日)

六本木散策(1) 駅周辺

 麻見和史です。『ミュシャ展』を見に六本木まで出かけたときの写真をご紹介します。

          *

01
 交差点そばのアマンド。好立地である。

02
 一度全店閉店したあと、日本に再上陸したウェンディーズ。現在、国内に三店舗しかない。

 以前食べたチリの味が忘れられず、中に入ってみました。

03
 器が大きい!

 再上陸後、メニューが変わっていた。今、チリはこのサイズと、さらに大きいサイズの二種類だそうです。
 たまたまかもしれないが、今日のチリは以前よりも緩い感じで、スープっぽい仕上がりになっていた。

 当時はジュニアサイズのハンバーガーとポテト、ドリンクに、小さいチリを付けて500~600円だったように記憶している。
 現在では、普通に食べてもひとり800円ぐらい。私にとっては、もう贅沢品である。

 店内には業界人ふうの方や外国の方がいた。静かで落ち着いた雰囲気なので、待ち合わせや打ち合わせには適していると感じました。

05 
 俳優座劇場で見かけたポスター。

『恋の冷凍保存』とはいったいどんな話なのか。非常に気になります。

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2013年1月16日 (水)

通信式認印彫刻機

 麻見和史です。認印を作る必要が生じたため、印章店に行ってきました。

          *

 よくある「町の判子屋さん」的な店を調べてみたのだが、認印といっても新しく作るとなると何千円もするらしい。さすがにそれはなあ、と思っていたら、安い店が見つかった。サイトによると、わずか300円ぐらいで出来るという。これは電車賃をかけてでも行く価値がある。

 早速出かけてみた。今日頼んで、早くても明日受け取りだろうと考えていたのだが、10分で出来るという。びっくりした。

 当然、機械を使って作るわけである。

01
 認印彫刻機。ごく小さいもので、場所もとらない。

 これは「SOKU判くん」または「BANBAN」という名前でリースされている機械らしい。
 右側のテンキーで文字コードを入力し、左側に印材をセットする。

 拡大してみる。

02
 ちょっとピンぼけですみません。

 白いのが印材。アームでがっちりホールドされている。右側から彫刻用の針が出ているのがわかるだろうか。あれで印面を加工するのだろう。

 とまあ、ここまでならまだ普通の話。驚いたのは、文字コードを入力し、スタートしたあとだった。
「ピー、ガー」という、古い時代のデータ通信特有の音がしたのだ。どうやら、ここで入力したコードをセンターに送り、向こうのコンピューターの命令で彫刻機が動く仕組みらしい。ということは、この店には専用のコントローラーがないということだ。

 あとでわかったが、PCでコントロールできる改造型もあって、そちらは「実印工房」という名前で使われている模様。

 本当に10分で出来てしまい、価格は300円弱で済んだ。
 認印だから縁が欠けるなどしても問題ない。そういう割り切りがあれば、非常に便利なサービスだと思われます。

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2012年12月18日 (火)

東京駅(4) 商業施設

 麻見和史です。東京駅見学の最終回。

          *

 東京駅の内外には各種商業施設があるが、今回は改札の外側にある店舗を見て回った。

01
 コンビニ形式のNEWDAYS。

02
 スーパーの成城石井を発見。京葉線乗り場の近くにあります。

03
 イベントスペースだろうか。乗り換え客が通る絶好のロケーション。

04
 飲食店街。和洋中、各種店舗が揃っている。

05
 照明抑えめの飲み屋街。メートルが上がります。

 今回はここまで。改札内の施設については、また別の機会に見学したいと思います。

(この項終わり)

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2012年12月14日 (金)

東京駅(3) えきあど

 麻見和史です。東京駅見学の第三回です。

          *

 丸の内地下北口の近くを歩いていて、こんなものを発見した。

01
 コインロッカー……にしては箱が小さいのである。
 いったい何なのだろう。

02
《えきあど》?

 ウェブサイトには《東京都千代田区丸の内1-9-1を、あなたの住所にする方法》と書いてある。謎めいた惹句である。

 じつはこれ、ICカードを使った私書箱サービスなのだそうだ。
 留守がちなので自宅で荷物が受け取れない場合などに便利、ということらしい。
 
しかしミステリー書きがこういうのを見ると、
「奥さんに知られたくないものを受け取れるよね」
 
とか、
「相手に自分の住所を知らせずに取引ができるよね」
 とか、ろくでもないことを考えてしまう。

 さらに調べたところ、ひとつの私書箱を三人の仲間で共通利用できるとわかった。
 だったらこれは、やばいブツの受け渡しに使われる可能性が高いのでは?
 ミステリー書きは、あれこれ妙なことを妄想してしまうのであった。

(つづく)

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2012年12月11日 (火)

東京駅(2) 旅行者援護センター

 麻見和史です。東京駅見学の第二回。

          *

01
 丸の内北口の東京ステーションギャラリー。
 工事の前に一度来たことがあったが、場所が変わったようだ。

 ぶらぶらしているうちに、こんなものを見つけた。

02
《旅行者援護センター》とある。

 鉄道弘済会のサイトにはこう書かれていた。

旅行中に生じたケガや病気、または各種相談に応じるため、名古屋駅及び京都駅に「旅行者援護所」を設けております。
また、東京駅に「東京駅旅行者援護センター」を設けて旅行者の援護を行うほか、身体障害者に対する旅行の相談及び情報の提供等を行っております。

 そういう施設があるとは知らなかった。
 ただ、東京と名古屋のセンターは2013年3月末で業務を終了したそうだ。機会があれば一度覗いてみたかった。残念。

03_2
 動輪の広場にあった、東京駅の模型。

04
 こういうのを見ると、中がどうなっているのか気になって仕方ないのであった。

(つづく)

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2012年12月 8日 (土)

東京駅(1) 丸の内駅舎の復元

 麻見和史です。東京駅の丸の内駅舎が復元されたというので、見学に行ってきました。

          *

 出かけた帰りに立ち寄ったので、夜になってしまった。写真が暗くてすみません。

01
 ドーム部分が復元された駅舎。

02
 これは東京ステーションホテルの入り口。
 三階部分が増築されたので、客室がかなり増えたそうだ。

03
 丸の内南口にやってきた。
 上を向いて写真を撮っている方が大勢いた。

04
 ドームを内側から見たところ。
 みなさん、これを撮影していたのである。

(つづく)

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)