活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2017/8/7)
    ======================
    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
    ----------------------
    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
    ----------------------
    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
    ----------------------
    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

  • ======================
    ■イベント関係(2015/6/21)
    ======================
    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
無料ブログはココログ

備忘

CHK

カテゴリー「美術館・博物館」の記事

2015年12月26日 (土)

しょうけい館 戦傷病者史料館

 麻見和史です。久しぶりに施設見学の記録です。

          *

 先日、千代田区にある「しょうけい館 戦傷病者史料館」を見学してきた。この施設のことはずいぶん前から知っていたが、たまたま近くへ行く用事があったため足をのばして訪問したのである。

 企画展として「武良茂(水木しげる)の人生」というものが開催されていて、今年11月に亡くなった漫画家・水木しげるさんの経歴を知ることができた。南方の島で終戦を迎えたが、水木さんは原住民たちと交流があったため、一時、現地除隊を考えたとのこと。もしそうなっていたら、日本の漫画・アニメの歴史が変わっていた可能性がある。

 二階の「野戦病院ジオラマ」は衝撃的なものだった。暗い中、あちこちから呻き声が聞こえてきそうだ。痛みに弱い私などは、麻酔なしの手術と聞いただけで震え上がってしまう。

 この日はあまり時間がとれなかったが、機会があれば勉強のため、また訪れてみたいと思います。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2015年5月 5日 (火)

神楽坂巡回コース

 麻見和史です。先日神楽坂に出かける用事があり、いつもの巡回コースを歩いてきました。

◆la kagu(ラカグ)
 新潮社さんの倉庫を改修して造られた商業施設である。去年の10月にオープンし、私は11月に初めて訪問した。あのときは2階奥のイベントスペースに新潮文庫がずらりと並んでいたのだが、半年ぶりに行ってみたら、なくなっていた。

 いつか1階のカフェコーナーで一服したいと思っているのだが、ひとりではなかなか勇気が出ず、毎度通りすぎてしまう。
 メニューの写真や価格が大きく出ていれば、私のような古いタイプの人間でも注文しやすくなると思うのだが、そうするとお洒落なイメージが損なわれてしまいますかね。難しいところですね。

◆ondo kagurazaka
 かつて文鳥堂書店という本屋さんがあったのだが、昨年閉店となってしまった。このままではいかんと男気を見せたのが校閲会社・鴎来堂さんで、その場所にかもめブックスを開店した。文鳥がカモメになったわけである。

 そのかもめブックスの奥に小さなギャラリー「ondo kagurazaka」がある。今回開かれていたのは『大槻香奈実験室その2「かみ解体ドローイング」東京編』。

 大槻香奈さんの作品は最近いろいろな書籍のカバーで見かける。少女の絵を得意とする方だが、作品に独特の味わいがあって、じっと見ていると何か胸騒ぎがするのである。この個性はすごいと思います。

◆えすぱすミラボオ
 そして最後は、赤城神社の近くにあるギャラリー「えすぱすミラボオ」である。初めて訪れたのは二年ぐらい前だろうか。その後、神楽坂へ行くたびに覗いている。

 今回は『アートで装う』というイベントが開催されていた。ジャンルの異なる11人の作家さんが、ドレスやジュエリー、バッグなどを展示・販売するというもの。
「グループ展ですか?」と尋ねたら、そういうわけではないらしい。普段別々に活動している人たちが、作品を持ち寄って展示しているのだそうだ。

「装う」というテーマで集められた作品群なので、それぞれ個性的でありながら、全体を見回すと不思議な統一感がある。面白い企画だと感じました。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2015年4月14日 (火)

印刷博物館(常設展示)

 麻見和史です。何か忘れてるなと思ったら、P&Pギャラリーに行った日 、地下の印刷博物館も見学したことを、まだ書いていませんでした。
 以下、メモを元に見学記を残しておきます(急いで見て回ったもので、もし事実誤認があったらすみません)。

          *

 印刷博物館の常設展示を見る。入館料は300円。地下の展示を見るのはずいぶん久しぶりである。
 5~6人集まった観覧客にガイドの女性が説明する組が、三つぐらいあった。お客さんは首から札を提げていたので、事前に申し込んでいたのかもしれない。最初は、その説明の声を立ち聞きしていたのだが、長くなりそうだったので先に進んだ。

 古い展示品は飛ばしてどんどん進む。後半、日本の雑誌のコーナーは面白かった。
 ひとつ5分ぐらいの説明ビデオを見ていく。講談社の『キング』という雑誌は大正14年に創刊され、増刷も含めて62万部を売ったそうだ。翌年には日本で初めて100万部の雑誌になったとのこと。

『キング』のキャッチコピーが「面白くて、為になる」だったのでびっくりした。これ、今でも講談社さんで使われているコピーである。歴史を感じます。

 円本についての説明ビデオがあった。言葉は知っていたが、今日初めて意味を知った。
 当時文芸作品は1冊で2円ぐらいだったが、改造社が4作入って1冊1円という文学全集を予約制で出すことにした。毎月1巻ずつ刊行されたそうだ。のちに他社も競って参入し、これが円本と呼ばれた。
 ただ、予約販売だったので欲しい巻だけを買うことはできなかったし、出ない月があっても先に払った1円は戻ってこなかったようだ(説明ビデオでそう言っていた)。
 この円本ブームを支えたのが新聞広告で、講談社や改造社が広告主番付の上位に入っていたという。当時から本は宣伝して売るものだったわけですね。最近は不景気のせいで広告もめっきり減ってしまったけど。

 さて、欲しい本だけを安く買いたいという要望に応えようと、あらたに登場したのが文庫本だった。
 まず岩波文庫がヒットを飛ばし、続いて新潮文庫が出来た。大きな判の新刊単行本とは別に、日本では文庫という文化がこの当時からあったわけである。
 現在、私のような駆け出し作家は文庫でなければなかなか売れないという状況なのだが、歴史を振り返ってみるとこれは異常事態というわけではなく、大衆文学流行の初期に戻ったと考えられなくもない(ちと強引か)。まあ、西洋と違って日本の家はスペースに限りがあるから、大きな本を集めるには不向きだというのは間違いないだろう。

 久しぶりにこういう場所に来たので、大変刺激になった。P&Pギャラリーもよかったし、地下の常設展示もよかった。やはり、たまに文化成分を補給しないと駄目だなあと反省しました。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2015年3月17日 (火)

みんなにうれしいカタチ展

 麻見和史です。久しぶりに文化的な話題です。

          *

 先日外出した折、飯田橋の印刷博物館まで足をのばした。
 売店を覗いたら猫のイラスト付きの一筆箋があったので購入。資料を送るときなどに便利である。

 印刷博物館に入る前に、無料で入れるP&Pギャラリーへ。
 入り口にあるカタログスタンドから情報冊子『Printing Museum News』のバックナンバーを集めていたら、指をちょっと切ってしまった。油断大敵。

 P&Pギャラリーでは今『みんなにうれしいカタチ展 日本発ユニバーサルデザイン2015を開催している。この施設には何度か来たことがあるが、今回の企画展は抜群に面白かった。
 考えてみたら、ユニバーサルデザインというのは、アイデア商品に通じる部分があるんですよね。だから見ていて楽しい。

 特に気になったもの。
・シリコーン製のグラス(これはすごい。高いけど欲しい!)
・超撥水性の風呂敷
・底に指を掛ける凹みがあってホールドしやすいお椀
・箱の中で開封するのでこぼれない詰め替え用粉洗剤
・左右どちらからでも巻ける傘(折りたたみ傘もあった)
・産総研の人のユニバーサルデザイン論(ビデオ)

 大変勉強になりました。やはり、定期的にこういう展示を見ておかないと駄目ですね。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2015年1月11日 (日)

地下鉄博物館

 麻見和史です。昨年12月に地下鉄博物館に行ってきました。

          *

 地下鉄博物館は東京メトロ東西線・葛西駅のそばにある。
 以前からずっと気になっていたのだが、行こう行こうと思っているうちに10年ぐらいたってしまった。
 今回、ふと思い立って訪問してみた。

01
 ここが入り口。高架下にあります。

 平日だし雨が降っていたので館内はがらがら。じっくり見学することができた。
 東京地下鉄道1000形電車は1927年に作られたものらしいが、中に入ったらずいぶん広く感じられた。ほかにも興味深い展示品多数。

 奥のほうに体験コーナー的な場所があり、鉄道模型の大きなレイアウトと小さなレイアウトがあった。じつは私、昔鉄道模型に凝っていたので、こういうのを見ると血が騒ぐ。
 小さいほうのレイアウトは自分で操作できるようになっていた。ほかにお客さんもいないので、ちょっと列車を一周させてみたら、ホームでオーバーランしてしまった。意外と難しいのである。

 そうそう。よくテレビなどで「鉄道模型のジオラマ」と表現されることがあるが、あれにはちょっと抵抗を感じます。往年の模型ファンに言わせると、ジオラマではなく「鉄道模型のレイアウト」なんですよね。

 レイアウトのほかに4種類の鉄道シミュレーターがあり、どれも空いていた。それらを眺めていたら係員の男性がやってきて、どれでも操作してみてくださいと勧めてくれる。
 一番人気はこちらの千代田線のシミュレーターですというので、それを操作させていただいた。筐体が動く本格的なやつである。
「いい大人がすみません」と言ったら、「みなさんそうです。お父さんお母さんのほうが夢中になることが多いようで」とのこと。

 操作方法を教えてもらいながら一駅分運転してみた。
 右手はブレーキに、左手はマスコン(でいいんでしたっけ? アクセルに相当するレバー)にかけておく。
 ブレーキを緩めてマスコンで前進させる。スピードメーターを見ると、この区間での制限速度の部分にランプが点くので、そこに近づいたら加速を止める。あとは惰性で走らせるのだそうだ。
 少し遅くなってきたり上り坂になったりしたら、また加速する。自動車と違って、常時アクセルを踏んでいる状態ではないわけだ。
 ブレーキは少しずつかけないとお客さんが倒れてしまうので、注意してくださいとのこと。今回はオーバーランしなくて済んだ。

 乗客が多いときはブレーキの効きが悪いので注意が必要だという。なるほど。
 普段なら子供さんの行列が出来ているだろうから、とてもシミュレーターには近づけなかっただろう。この日は本当に運がよかった。
 係の方、ご親切にどうもありがとうございました。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2014年12月13日 (土)

タイルが伝える物語─図像の謎解き─

 麻見和史です。久しぶりに文化的な話題です。
 中央区京橋のLIXILギャラリー(旧INAXギャラリー)に行ってきました。

          *

『タイルが伝える物語─図像の謎解き─』を鑑賞。
 普通、タイルというとトイレや風呂場を思い出してしまうのだが、今回展示されているのは西洋、中国、イスラームで作られた古い時代のものである。

 西洋のタイルには宗教画などが描かれていたと知って驚いた。ほかにも参考になること多数。自分の中にまったく知識がないジャンルなので、とても刺激的だった。

 その場ではキャプションを読み切れなかったので、展覧会カタログを買って帰った。本体760円なり。
 今資料を買うことは将来の自分への投資になるはずなので、けちってはいけないと思っています。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2014年9月14日 (日)

オルセー美術館展

 麻見和史です。自主缶詰め期間が終わったので、今日は久しぶりに美術館に行ってきました。

          *

 六本木の新国立美術館で『オルセー美術館展 印象派の誕生─描くことの自由─』を見た。しかし三連休の中日、午後4時過ぎだったため、まともに鑑賞できる状態ではなかった。読みが甘かった……。

 会場は2階で、そこへ上がるエスカレーターですでに待ちが発生する。係員がエスカレーター前で「はいここまで」と止めるので、しばらく待機。数分すると、次の一団どうぞという感じで案内され、数十人が上がっていく。
 2階入り口前でまた待機。ここは4列で並んでくださいとのこと。数分待つ。

 ようやく入場。しかし中は芋を洗うような混雑で、とても絵の近くには行けない。全部ちゃんと見ようとしたら2時間ぐらいかかりそうだったので、あきらめて遠くから絵を眺めるだけにした。
 いろいろな美術展を見てきたが、個人的には今までで一番の混雑だったように思います。

 有名なところでエドゥアール・マネ『笛を吹く少年』、ジャン=フランソワ・ミレー『晩鐘』、クロード・モネ『草上の昼食』などが展示されていることだけ確認。じっくり鑑賞することは不可能で、キャプションなどはまったく読めなかった。

 ミュージアムショップも大変な混みようで、なかなか外に出られなかった。いや本当にまいった。やはり平日に行くべきであった。

 同じ新国立美術館で二科展もやっていた。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2014年4月10日 (木)

警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件

 麻見和史です。先日、警察博物館に行ってきました。

          *

 京橋の警察博物館で、警視庁140年特別展「警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件」を見学した。
 普段の展示は4階までだったと思うが、この日は5階に上がった。警視庁全職員にアンケートを行い、集計の結果1位から100位となった事件がパネルに記され、並んでいる。それぞれに事件の概要とアンケートから抜粋されたコメントが付いていた。

 1位はオウム真理教事件。これは東京ばかりでなく日本国中を震撼させた大きな事件だった。捜査に関わった人員も多いので、その結果1位となったのだろう。
 8位の秋葉原無差別殺傷事件などは記憶に新しいところである。最近、個人的な怨恨とは無縁な、動機のはっきりしない事件が増えてきている。
 7位の世田谷一家殺人事件、10位の八王子スーパー強盗殺人事件は未解決だ。いつか解決してやるぞという警察職員たちの意気込みから、この順位になったのかもしれない。
 なぜか9位に西南の役が入っていた。

 コメントをじっくり読んでいたので、1時間ぐらいかかってしまった。
 平日の午後だったが、私が滞在していた間、のべ15人ぐらいの観覧者が来場していた。世間の関心が高いことがよくわかる。

 まとめ。これまでの事件を風化させないための、良い企画だったと思います。
 できれば事件の概要とコメントを、小冊子か何かで販売していただけると嬉しかったが、元がアンケートなのでそういうわけにもいかないのだろう。残念です。
 5月6日までやっているので、チャンスがあればもう一度見にいきたい。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2014年3月30日 (日)

読むこころみ展

 麻見和史です。神楽坂のギャラリー、えすぱすミラボオで『読むこころみ展』を見てきました。

          *

「見立て、解読、参加する、意外と身近な現代アート」と説明されたグループ展である。参加アーティストは山岡さ希子さん、熊澤桂子さん、倉嶋正彦さん、藤本均定成さんの四名。

 ミステリーで「見立て」というと、遺体や事件現場などに犯人が細工を施し、なんらかの意味を持たせるというものである。「なぜそんなことをしたのか」という動機の謎が隠されていることが多い。
 今回はミステリーとは直接関係ないが、なかなか刺激的な展覧会だった。

 特に興味深く拝見したのは倉嶋正彦さんの作品。カッパドキアの写真から人の顔に似た形を抽出するという試みで、発想が非常にユニークである。
 こういうアイデアはぽっと出てくるものではない。たぶん普段からアンテナを広げ、熱心に情報収集している方なのだと思います。

 4月6日(日)まで。入場無料です。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

2013年12月25日 (水)

飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~

 麻見和史です。何か忘れていると思ったら、千葉県立現代産業科学館に行った話の続きを書いていませんでした。

          *

『飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~』という企画展示を見た。千葉県には成田空港があるので、その関係で実現したものかもしれない。

 内容は多岐にわたっていて、見応えがあった。順路に従って進むと、最初に成田空港の説明があり、そこからX線検査機の現物展示、空港でのお仕事紹介、客室乗務員の制服の変遷……という流れになっている。
 科学館なので飛行機の説明から始めそうなところだが、観覧客の興味をひくような順番にしてあった。よく考えられた展示だと感じた。

 写真を撮ってもよいということだったので、一枚だけアップしておきます。

01_2
 機内食の数々。

 左から時計回りに、牛丼、カップ麺、フライドチキンである。町でいくらでも食べられるものだが、雲の上では一味違うかもしれない。

 後半の展示は科学館らしく、航空機が飛ぶ仕組みや、未来の飛行機などが説明されていた。三菱重工の国産機MRJの模型もあったが、あれ、いつ完成するんでしたっけ。

 それほど広いスペースではなかったが、魅力的な展示だった。お台場の日本科学未来館にも負けていない企画だと感じました。
 入場料は、常設展示やプラネタリウム番組鑑賞まで含めて800円だった。

 一回りしたあと、休憩室へ。

02
 あっ。この自販機はビッグサイトにあったものと同じでは……。

 350円の焼きそばを買って食べた。量はそれほどでもないが、ちゃんと肉も入っていて旨い。
 ただ、内蔵の電子レンジで温めるのに110秒かかるため、混んでいる状況ではちょっと気をつかう。ぼんやり立っていると、商品選択に迷っているように見えるからである。
「ねえ! 買わないんならどいてよ」なんて言われないかと、どきどきする(プレッシャーに弱い)。
 仕方ないので、「遅いなあ」などとぶつぶつ言いながら、商品取り出し口を覗いてみたり……。

 改善提案。レンジ使用中は「あたため中です」と喋るようにするか、何かメロディーを流すようにしたらどうだろう。ちょっとうるさいですかね。それなら、自販機設置の段階でオン/オフの設定を可能にすればいいのである。

 次回は、この企画展にともなって開催された、キャビンアテンダントの講演について記します。

[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

より以前の記事一覧

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)