自転車用ベルトコンベア
麻見和史です。外出先でこんなものを見つけました。
これ、自転車用のベルトコンベアらしい。溝の部分に自転車の前輪、後輪を乗せてブレーキをかけた状態でいると、ベルトが動いて上に運んでくれるのだ(人間は歩きます)。
起動の仕掛けがちょっとわからないのだが、もしかしたら重さを感知するのかもしれない。
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麻見和史です。外出先でこんなものを見つけました。
これ、自転車用のベルトコンベアらしい。溝の部分に自転車の前輪、後輪を乗せてブレーキをかけた状態でいると、ベルトが動いて上に運んでくれるのだ(人間は歩きます)。
起動の仕掛けがちょっとわからないのだが、もしかしたら重さを感知するのかもしれない。
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麻見和史です。2月17日に「日刊ココログ・ガイド」で当ブログをご紹介いただきました。その結果についてのご報告です。
当日夜、アクセス数が楽しみだなと思いながらログを確認したところ、衝撃を受けました。
紹介ページからのリンクをたどって来た方、0人……。
これほどまでに予想値と異なる結果が出た場合、システム屋としてはなんらかの不具合を疑ってしまうわけですが、自分でリンクをたどると、ちゃんとつながっているのがわかりました。表示後に速攻バックボタンを押されたのなら当ブログの責任ですが、そこまで行っていないわけです。わずか数行の紹介文で、すべての方に「うわ、つまらなそう」と判断されたとも考えにくいので、この現象の裏にはきっと何かあるはずです。
で、いろいろ考えてみたのですが、原因はやはり、これじゃないでしょうか。「ココログさんのトップページを見ても、日刊ココログ・ガイドがどこにあるのかわからない」ということです。ココログ・ガイドのページって、ほとんど誰も閲覧してないんじゃないかと、邪推さえしてしまいます。
(実際、これ見つけられる人はすごいと思います。正解は「おえかき」の横にある「ピックアップ」タブ)。
もしこの想像が当たっているとすると、ほとんど誰も見ていないページを毎日更新している人がいて、結果の確認をせずにそれを継続させているえらい人がいるということになります。それって組織としていかがなものでしょうか。いやまあ、別に私が給料払ってるわけじゃありませんけど、でも不景気なんだし、そういうところは見直していったほうがいいと思うのです。
それはともかく、ココログさんこりゃあんまりだよと思ったので、事務局にメールしてみました。紹介されても効果がゼロです、ガイドページへのリンクがわかりにくいせいではないでしょうか、と。
そろそろ丸2日になりますが、まだ何も連絡はありません。せっかく善意で報告しているのになあ、放置されちゃってるなあという印象があります。遺憾です。
こういうとき、すぐに返信がこないと不信感がつのるわけです。そば屋の出前じゃないですが「すいません今やってますのでちょっと待ってください」ぐらいの返事があれば、わざわざこんな記事を書かなくても済むんですが……。
こういうことがあると、ココログやめて、はてなに引っ越そうかなあ、とか思ってしまうわけです。ココログさんを応援していただけに、今回の件は非常に残念なことだと感じています。
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麻見和史です。日刊ココログ・ガイドにて本ブログが紹介される予定でしたが、なぜか1月27日以降、紹介記事が更新されない状態となっていました。うちのブログの掲載予定日である1月29日になっても更新なし。その夜、「何か問題ありましたでしょうか」と問い合わせのメールを送ってみました。
昨日、2月2日になって更新が再開され、今日2月3日になって事務局からメールが届きました。ココログのメンテナンスにともない、障害が発生して予定どおり更新ができなかったとのこと。
メールの文面を読むと、今回の件は、記事の自動投稿ができなかったために発生したように受け取れるのですが、自社サイトの更新が正しく行われているかどうか、日々チェックしていないのかなあと、ちょっと不思議に思いました。
また、ココログ・ガイドの更新が再開されたのは2月2日なのだから、その日のうちに掲載延期の連絡があってもよかったのでは、という気も……。
まあしかし、今回はココログさんのご厚意で紹介していただくわけなので、ごちゃごちゃ言わないようにします。
当方もシステム関係者なので、メンテナンスに障害がつきものだというのは理解しています。思わぬところに落とし穴があるんですよね。
不景気で人も減らされているだろうし、これだけの大きなシステムだから、苦労も多いでしょう。お互い大変ですよね、とここはきれいにまとめることに。
ただ、困ったことがひとつ発生しました。
このトラブルの影響で、当ブログの紹介が2月17日になってしまったそうです。順番に全部ずらすのではなく、途中飛ばした何人かを、後回しにした模様。まあ仕方ないか……。
じつは「駆け出し作家の備忘録」はもともと短期集中企画のつもりだったので、そんなに先のことまで考えていませんでした。
一連の記事にどれほど需要があるのかわかりませんが、とりあえず計画を組み直してみます。
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麻見和史です。パソコン交換はもう少し先になりそう。
画像処理系の人から聞いた便利な技を紹介します。一般に知られていることかもしれないが、自分はこれを聞いて驚いた。
WindowsXPパソコンでAdobe Reader9を使っているのだが、PDFファイルを開いたとき、初期状態だとマウスポインターが矢印のままのことがある。スクロールするのは手間がかかる。てのひらツールを使えば画面がドラッグできるが、切り替えの操作をしなくてはならない。これが面倒。
しかし、じつはワンタッチでドラッグできる方法があった。
キーボードのスペースキーを押すのである。するとマウスポインターがてのひらツールの形になって、画面がドラッグができるようになった。これは便利だと思った。
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麻見和史です。知らない営業マンがやってきた話。
先日のこと、夜郵便受けを覗いたら、フォークリフトのカタログが入っていてびっくりした。営業マンが直接投げ込んでいったらしい。
しかしなぜフォークリフト? 不思議に思ったのだが、添付されたメモを見て納得した。
先日『2009東京トラックショー』を見学したのだが、あるブースでカタログ欲しさに名刺を置いてきたのだ。それを見て、最寄りの営業所から、営業マンが訪ねてきたらしい。
向こうは、まさか一般人がフォークリフトに興味を持つとは思わなかったのだろう。商売になることを期待してやってきただろうから、ちょっと悪いことをした。事前に電話をくれれば、無駄足を踏ませずに済んだと思うのだ。
それとですね、わざわざ届けてもらったのだが、私、このカタログすでに持っております。
まあしかし、せっかくなので、あらためてカタログをじっくり拝見した。
フォークリフトは大きくバッテリー式とエンジン式に分かれるが、そのほかにもLPG(液化天然ガス)仕様車、CNG(圧縮天然ガス)仕様車があるそうだ。環境に配慮してのことだろう。
用途別としては、冷凍/冷蔵庫仕様車、防爆タイプというのに惹かれた。
フォークの部分には、オプションで各種アタッチメントが用意されているそうだ。これを模型で売り出したら面白いのではないかと思った。
……あまり需要ないですかね。
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麻見和史です。パソコンネタは、もしかしたら初めてかも。
まったく突然のことだが、2001年ぐらいに購入したiMacが故障した。見ている前で急に画面が暗くなり、以後二度と立ち上がらなくなってしまった。電源系がやられているようなので、部品交換をすればなんとかなるかもしれないと考えた。
しかし、アップル社に問い合わせたところ、すでにパーツの供給は終わっているという。パソコン修理の専門店にも電話したが、こちらでも修理は無理とのこと。
マシンはあきらめるとして、ハードディスクの中身だけはなんとかしたい。内蔵HDDを、USB接続の外付けHDDにしてくれるサービスがあるというので、それを頼んだ。
マシンごと持っていくのが正規のやり方だというが、それだと搬送費がかかる。本体はもうあきらめているので、HDDだけ持っていくことにした。
ということで、iMacの分解にチャレンジしてみました。
ごらんのとおり、対象となるiMacは本体と画面の一体型である。買った当時はかっこいいデザインだと思ったが、分解する段になると、ことのほか厄介だ。
ネジを抜いたあと画面上部のはめ込み部分を外す。ここが大変怖いのだが、力任せにやるしかないようだ。廃棄するつもりだから無茶もできるが、修理する人は大変だったのではなかろうか。マニアックな造りだから、分解するのが非常に面倒なのである。
DVDドライブの下にHDDが付いていたので、これを取り外した。
修理専門店に持ち込み、外付けHDD化の作業を依頼した。
次の日にはもう電話がかかってきて、完了しましたという。引き取りに行った。
このようになりました。
引き取りの際、動作確認をさせてもらったが、中身は問題なさそうだ。本来10,500円のところ、HDDを自分で外していったので8,400円で済んだ。
これだけではデータの取り出しようもなく、いずれはまたMac本体を買わなければならないのだが、まずは一安心である。なかなか便利なサービスだと感じたので、本件、ちょっとご紹介しておきます。
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麻見和史です。イベントがないので、毒にも薬にもならない動物写真シリーズ。
お店の前につながれている犬を見つけました。おとなしく飼い主を待つ忠犬である。よしよしと頭を撫でてあげようとしたのだが……。
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麻見和史です。不法投棄されているらしい自動車を発見。

廃自動車で思い出すのは沙藤一樹さんの『D-ブリッジ・テープ』というホラー作品。あまりの邪悪さに身の毛がよだつ思いだった。
写真集では丸田祥三さんに『廃車幻想』というのがあったはず。かつて動いていたものが廃墟化するというところには、たしかにロマンがある。
ということはさておいて、現実問題として、土地の所有者はいずれこの車を処分しなければならないはずである。今は自動車リサイクル法というのがあって、廃家電などと同じように処分費用がかかるらしい。一般車両で7,000円~18,000円ぐらいになるようだ。それ以外にレッカー代とか解体費用とかもろもろかかるだろう。
自分の車なら仕方ないが、誰かが勝手に乗り捨てていったのだとしたら、土地所有者には気の毒な話である。
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