活動状況

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    ■小説関係(2018/10/8)
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    ●2018年10月5日
    『凪の残響』(講談社ノベルス)が発売されました。

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    ●2018年8月21日
    『骸の鍵』(双葉社)が発売されました。

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    ●2018年6月14日
    『深紅の断片 警防課救命チーム』が文庫化されました(講談社文庫)。

    ----------------------
    ●2018年5月26日
    短編「星の傷痕」が『小説推理』7月号に掲載されました。

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    ●2018年4月25日
    『永久囚人 警視庁文書捜査官』が文庫化されました(角川文庫)。

    ----------------------
    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月-6月、テレビ朝日系で放送されました。
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    ■ツイッター(2018/4/30)
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    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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カテゴリー「創作関連・麻見和史のこと」の記事

2018年10月26日 (金)

活動状況(2018/10/26) アニメ初回録画ミス頻発

 麻見和史です。以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

●長編L (『凪の残響』 講談社ノベルス) 
 10/5に発売となりました。おかげさまでシリーズ11作目です。今回の舞台は東京湾岸エリア。如月塔子や鷹野の捜査活動にご注目ください。

〇長編M 
 ネット書店などですでに予約が始まっておりますが、警視庁文書捜査官シリーズの4作目です。11月下旬発売予定です。よろしくお願いいたします。

〇長編P ■■■■■■■■■■
 原稿執筆中です。

 

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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 10月期のアニメ、レコーダーの番組表更新が遅かったようで、初回録画ミスが頻発しました。東京MX放送分が多かったような気がします。

『あかねさす少女』
『うち​のメイドがウザすぎる!』
『宇宙戦艦ティラミスII』
『転生したらスライムだった件』
『でびどる!』

 ネット配信で見るしかなさそうです。とりあえず初回を見ないと先に進めないので急ぎます。

 
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2018年10月11日 (木)

『凪の残響』関連(3) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 千葉県船橋市のときわ書房本店様で『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)のサイン本を作成させていただきました。

 ほかに、警視庁捜査一課十一係/如月塔子シリーズの各巻にもサインさせていただきました。

 
01

  
 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 また、通販(webshop)での取り扱いもございます。ご利用いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 →ときわ書房様webshop

 
 通販では以下のサイン本を扱ってくださっており、売り場でも販売されているかと思います。もしご希望の書籍が見つからない場合はレジにてご確認いただけましたら幸いです(売り切れとなっていた場合は申し訳ございません)。

『石の繭 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 751円
『蟻の階段 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 713円
『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 745円
『虚空の糸 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 756円
『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 756円
『女神の骨格 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 799円

『警視庁文書捜査官』 (角川文庫) 734円
『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (角川文庫) 734円
『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (角川文庫) 734円

『深紅の断片 警防課救命チーム』 (講談社文庫) 842円

↑ここまで初版ではございません。

 
『水葬の迷宮 警視庁特捜7』 (新潮文庫) 767円

『蝶の力学 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 821円
『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』 (講談社ノベルス) 972円
『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』 (講談社ノベルス) 972円

『骸の鍵』 (双葉社) 1620円

 
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2018年10月 2日 (火)

『凪の残響』関連(2) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊に関する情報です。
 10月5日ごろ、『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売されます。十一係/如月塔子シリーズの11作目となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
 

画像

 
 カバーには橋の写真が使われております。今回の舞台は湾岸エリアです。
 ショッピングセンターで発生した指の遺棄事件から物語はスタート。不可解な行動を繰り返す犯人を、刑事・如月塔子と鷹野が追っていきます。

〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズの最新作、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年10月 1日 (月)

『凪の残響』関連(1) あらすじ

 麻見和史です。新刊のお知らせです。
 10月5日ごろ、『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売される予定です。

 ネット書店サイトにあらすじが出ていますので、以下ご紹介いたします。

年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。一体誰が、なんのために遺棄したのか。賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。若手刑事・如月塔子と捜査一課きっての推理力をもつ鷹野は、被害者救出に奔走するが、必死の捜査も空しく、被害者の遺体と、犯人の異様なメッセージが発見されてしまう。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!?

 今回はショッピングセンターで発生した、指の遺棄事件から物語が始まります。犯人はなぜ、買い物客の多い場所でこんなことをしたのか。不可解な行動をとる犯罪者を、如月塔子と鷹野が追跡します。

 このシリーズの中で、塔子はおよそ2カ月に1回のペースで捜査を行っています。あらすじに「年の瀬迫る」と書いてあるとおり、本作は12月に起こった事件を扱っています。では、その前年12月の事件は何だったかというと、シリーズ5作目の『聖者の凶数』でした。あれを書いたのは2013年ですので、今から5年前ということになります。月日のたつのは本当に早いものです。

 第1作の『石の繭』を書いていたときは、シリーズをこれほど続けられるとは思っていませんでした。いつも応援してくださる読者の皆様には心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

 今後とも、十一係/如月塔子シリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年9月21日 (金)

活動状況(2018/9/21) 今後は余裕を…

 麻見和史です。6月中旬から9月中旬まで、過去に経験したことがないくらい厳しいスケジュールとなってしまいました。見込みの甘さを深く反省しています。──と、毎回そのようなことを言っていますが、本当にまずいと感じまして、今後は余裕を持ったスケジュールを立てなければと考えています。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

●長編L 
 ゲラ作業が終了、私の手を離れました。すでにネットで公表されていますが、十一係/如月塔子ものの11作目です。詳細はのちほど……。

〇長編M ■
 原稿修正が終わって、このあとゲラ作業に入れるかと思います。

●長編N (『骸の鍵』双葉社)  
 8月に刊行しました。コインロッカーから左腕が出てくる話です。

〇長編P ■■■■■■
 プロット作成中です。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 7月期のアニメもそろそろ終盤です。

『Back Street Girls -ゴクドルズ-』……設定が秀逸。絵も◎。
『あそびあそばせ』……完全なる表紙詐欺!(笑) ギャグがすばらしい。
『ちおちゃんの通学路』……あるある、と思わせる切迫感。
『はたらく細胞』……毎回とても勉強になります。
『ハイスコアガール』……懐かしいゲームと青春の思い出。
『ぐらんぶる』……難しいことは抜きにして笑える作品。
『中間管理録トネガワ』……まさに悪魔的企画。これは良い!

 など、本当にギャグ・コメディーアニメが豊作でした。ほかに、

『アンゴルモア 元寇合戦記』……主人公の魅力で見せる。
『はるかなレシーブ』……安定の芳文社原作もの。
『プラネット・ウィズ』……ストーリーに唸らされます。
『ヤマノススメ サードシーズン』……キャラの内面を描く3期。

 なども毎週見ていました。こうして振り返ってみると、けっこう視聴していますね。毎日の作業に追われて、楽しみといえばビールとアニメぐらいしかなかったものですから……。

2018年9月 3日 (月)

『骸の鍵』関連(4) 書評情報

 麻見和史です。書評関連の情報です。

 文芸評論家の細谷正充さんから『骸の鍵』の書評をいただきました。下記リンクからぜひご覧ください。これは『小説推理』2018年10月号に掲載されたブックレビューです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 双葉社 『骸の鍵』 紹介ページ

 
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2018年8月30日 (木)

『骸の鍵』関連(3) あらすじ(エンバーマー)

 麻見和史です。新刊『骸の鍵(むくろのかぎ)』(双葉社)関連です。

 あらすじがもうひとつ公開されていますので、以下にご紹介いたします。前半は以前ご紹介したものと同じ内容ですが、後半に新しい情報が出てきます。

東京・葛西駅前のコインロッカーから女性の左腕が発見された。「ロックスミス(錠前師)」を名乗る犯人はヒントとなるメッセージとロッカーの鍵を残しており、引き続き身体の断片を捜すよう命じる。筋読みに優れた女性刑事・城戸葉月を中心とした警視庁の捜査チームは都内を奔走。一方、エンバーマー(遺体整復師)の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁されていた。ウツロは手足のない女性の骸の復元を聡子に要求する。一向に姿を現さないロックスミスとウツロの真意は?そして葉月と聡子が迎える衝撃の結末とは―?

 本作には、コインロッカー事件を捜査する城戸葉月パートのほかに、もうひとつ、エンバーマー・折口聡子のパートがあります。両者はいわば表と裏の関係。このふたつが交互に描かれることで、事件の謎が深まっていきます。

 コインロッカー事件とエンバーミングはそれぞれ別の長編にできるような強い題材なのですが、今回は一作にまとめて密度を濃くしました。
 ロックスミスはなぜこんなゲームを始めたのか。ウツロは何をしようとしているのか。監禁された聡子の運命は……。

 大きな仕掛けを施した作品です。ぜひお読みいただければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年8月22日 (水)

『骸の鍵』関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 千葉県船橋市のときわ書房本店様で『骸の鍵』(双葉社)のサイン本を作成させていただきました。

 本作は四六判単行本です。いつも書いている話より少し長いのですが、今回、双葉社さんにお骨折りいただき、一般的な単行本と同じように本体価格1500円にしていただくことができました。

 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 →ときわ書房様webshop


(今回は写真を撮り忘れました)

 
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2018年8月17日 (金)

『骸の鍵』関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊に関するお知らせです。
 8月21日ごろ、『骸の鍵(むくろのかぎ)』(双葉社)が発売される予定です。四六判単行本での刊行となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 
 カバーには、作中で重要なアイテムとなる鍵が描かれています。夕焼け空を背景に、ひとり佇む人物のシルエット。すらりとした大人の女性という印象です。

 麻見本の女性主人公というと、おっちょこちょいだったり変わり者だったりすることが多いのですが、あれはキャラクターを面白くすることで、捜査シーンを退屈に見せないようにという考えからです。
 しかし今回は事件の凄惨さが際立っています。面白おかしいキャラクターでは作品の雰囲気に合わないと思い、中堅の女性刑事を登場させました。

 描かれる事件がどれぐらい凄惨でシビアかというと……。以下、あらすじです。

駅前のコインロッカーから見つかった女性の左腕。「ロックスミス(錠前師)」を名乗る犯人はヒントとなるメッセージとロッカーの鍵を残しており、引き続き身体の断片を探すよう指示してくる。筋読みに優れた女性刑事・城戸葉月を中心とした警視庁の捜査チームは都内を奔走。はたしてロックスミスが仕掛けた罪深いゲームの真意とは? 大人気警察小説作家が放つ衝撃の長編ミステリー!

 いきなり被害者の左腕が出てきます。警視庁捜査一課十一係シリーズ(如月塔子)や警視庁文書捜査官シリーズ(鳴海理沙)ではせいぜい指や手首が切られるぐらいだったのですが、今回は「身体の断片」を探すことに……。麻見本の中でも一、二を争うぐらい残酷な事件になっています。

 衝撃的な内容ですので、抵抗のある方もいらっしゃると思います。「いつもは軽いタッチなのに、なんで今回はこんな話なんだ!」とお叱りを受けそうですが、もともと私、デビュー作は『ヴェサリウスの柩』という、献体・ご遺体を描いた話でした。今回は初心に返ってシビアなものを書いた、というふうにご理解いただけましたら幸いです。

 本作、たしかに残酷な事件を扱っているのですが、ミステリーとしての仕掛けは今まで以上にしっかり作り込んでいます。暑い夏の夜、ぜひご一読いただければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年8月 8日 (水)

活動状況(2018/8/8) あと一息

 麻見和史です。スケジュール的にかなり厳しい日が続いております。6月中旬からずっとこの調子で、原稿以外のことに手が回っていません。8月後半には楽になると思うのですが……。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

〇長編L 
 原稿V3完成、ようやく一段落しました。

〇長編M ■
 原稿執筆中です。あと一息です。

〇長編N  
 8月に夏刊行予定の長編です。当方の作業は終わりました。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 続けて買っている漫画があるのですが、時間と気力がなくてずっと読めずにいます。もう20冊ぐらい溜まってしまいました。8月後半には少し読めるのではないかと思います。

 アニメだけは気分転換に見ていて、今面白いのは、

『Back Street Girls -ゴクドルズ-』
『あそびあそばせ』
『ちおちゃんの通学路』
『はたらく細胞』
『ハイスコアガール』

 など。疲れているせいかコメディー・ギャグばかりです。

 硬派なものでは『アンゴルモア 元寇合戦記』を見ています。これ、漫画版『皇国の守護者』の伊藤悠さんの絵だと思ったのですが、調べたら違っていました。原作者はたかぎ七彦さんという方だそうです。

 
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作品リスト

  • : <strong>凪の残響 警視庁捜査一課十一係</strong>

    凪の残響 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。如月塔子と鷹野は、被害者救出に奔走するが…。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!?
    (2018/10/5発売)
    ----------------------

  • : <strong>骸の鍵</strong>

    骸の鍵
    ◆内容紹介
    女性の左腕が見つかったコインロッカーには、鍵と猟奇犯からの“ヒント”が残されていた。一方、遺体整復師の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁され…。警察を嘲笑うかのような事件に、女性刑事・城戸葉月が挑む。
    (2018/8/21発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。衰弱した少女の背中には不可思議なシールが貼られていた。救急隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。
    (2018/6/14発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)