活動状況

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    ■小説関係(2018/11/14)
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    ●2018年11月22日
    『灰の轍 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売される予定です。

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    ●2018年10月5日
    『凪の残響』(講談社ノベルス)が発売されました。

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    ●2018年8月21日
    『骸の鍵』(双葉社)が発売されました。

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    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月-6月、テレビ朝日系で放送されました。
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    ■ツイッター(2018/4/30)
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2018年5月の記事

2018年5月29日 (火)

短編「星の傷痕」

 麻見和史です。5月26日発売の 『小説推理』 2018年7月号(双葉社)に短編「星の傷痕」を書かせていただきました。

 双葉社さんとのお仕事はこれが初めてです(*1)。
 基本的には出版社さんごとに話を書き分けていますので、今回、舞台やキャラクターなどを新しく設定しました。

 主人公は黒星達成(くろぼしたつなり)という所轄の巡査部長です。相棒となるのは、同じ部署の白石雪乃(しらいしゆきの)巡査長。

 現実にはないことでしょうが、雪乃は元看護師ということにしました。上司から「白黒コンビ」と呼ばれるこのふたりは、星のような傷が残された遺体について捜査を始めます。

 普段、長編書き下ろしが多いため、短編を書かせていただくのは5年ぶりでした。修正期間を長めに取りたかったので早くから準備を進め、3月27日には最初の原稿が出来ていました。スケジュールの遅れもなく編集さんに原稿を送ることができて、ほっとしたのを覚えています。

 ご一読いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

(*1)2018/05/29 20:50訂正。すみません、『小説推理』2014年8月号「私のとっておきシネマ」のコーナーにエッセイを載せていただいていました。「双葉社さんとの小説のお仕事はこれが初めて」でした。

 
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2018年5月28日 (月)

猫日記(2018/5/28) キャットタワーの導入

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/4/8  
01

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【猫日記】昨日のるう太です。ドアの前で家人の帰りを待っているようです。私が声をかけてもこっちには来てくれません。
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↑トイレやフードの世話をするのは家人なので、るう太はそちらになついています。あとを追いかけていくことも多いようです。

 
◆2018/4/9 
01_2  

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【猫日記】今日のるう太です(右下)。ついにキャットタワーが導入されました。はたしてるう太はこのタワーを攻略できるのでしょうか?(明日につづく)
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↑キャットタワーにもいろいろな種類がありますが、うちはシンプルなこの形にしました。休憩する場所が広いほうがいいだろう、という考えです。

 
◆2018/4/10 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。意外と簡単にキャットタワーの最上階へ到達したようです。これで上下方向の運動ができるようになりました。
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↑最初は様子をうかがっていましたが、じきにぴょんぴょんと三階部分まで登ってしまいました。でもまだ慣れないのか、長く滞在することはないようです。


◆2018/4/11 
01_4

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【猫日記】数日前のるう太です。眠そうなとき、こうしてちょんちょんと触ると、しっぽを振ってこたえてくれます。でも起き上がってはくれません。
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↑寝ているときでも、私が近くを通ると目を覚まします。だるそうな格好をしていますが、しっぽを触ると応えてくれて、このときだけは意志が通じたような気分になります。

 
◆2018/4/12 
01_5

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【猫日記】数日前のるう太です。普段のだらけた姿とは違って、なかなかいい表情をしています。しっぽも立派になってきました。
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↑一日に何度か、こうして活発に動く時間があります。家猫は運動不足になりがちなので、できるだけ相手をするように心がけています。

 
◆2018/4/13 
01_6

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【猫日記】数日前のるう太です。最近は横になったままおもちゃで遊ぶことがあります。体重が増えたせい?
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↑これはだらけているところです。面倒くさいのか、寝たままでおもちゃにちょっかいを出しています。

 
◆2018/4/14 
01_7

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【猫日記】数日前のるう太です。キャットタワーにもすっかり慣れたようです。最上階の高さは1メートル40センチぐらいでしょうか。一日に何度か、ここから下界を見下ろしています。
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↑飼い主が食事をしているときなど、このタワーの上から観察するようになりました。目が合うとじっと私を見つめるので、どうも居心地が悪くなってしまいます。

 
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2018年5月21日 (月)

活動状況(2018/5/21) 長編・短編、準備中です

 麻見和史です。活動状況の更新です。

 3月に体調を崩したあと、先週また熱が出たり咳が出たりして調子が悪く、ばたばたしております。お約束した案件がいくつかありますので、順次作業を進めていきたいと思います。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

〇長編L(一時中断→再開) 
 この秋の刊行を目指しています。現在、プロットを提出して結果を待っているところです。

〇長編M(中断→再開) ■■■■■■■
 プロット作成に取りかかっています。

〇長編N ■■
 原稿は完成し、ゲラ待ちの状態です。

●短編「星の傷痕」
 短文αと称していたもの。5月末発売の『小説推理』さんに掲載される予定です(4月末発売の号にタイトル入りで予告あり)。

〇長編P ■
 文庫です。詳細は後日ご報告いたします。

 
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◆ 映像化関係 ◆
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 拙著『警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系でドラマ化されています。タイトルは『未解決の女 警視庁文書捜査官』、4月19日より放送されております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 小説業界については書きづらいこともあり、ブログでは漫画やアニメの感想ばかり書いています。ご了承ください。

『SNSポリス』
 SNSでありがちなことをコメディータッチで紹介するショートアニメ(30分枠内で4本放送)。私もツイッターをやっているので、「あるある!」と共感しながら見ています。非常に面白い番組です。
 ただ、2話からだったか、「大人の事情」というキャプションが入って、絵コンテで紙芝居的に放送されるエピソードが出てきて驚きました。
 昨今、アニメ制作が追いつかなくて「困ったときは総集編」というような動きがありますが、どうも『SNSポリス』はそうではないような気がします。というのは、一度絵コンテで放送されたものが翌週には完成されて放送されているからです。
 毎回きっちりそうなっているので、もしかしてこれ、まず絵コンテを流して翌週に完成版を流すというルーチンになっているのでは、という気がします(すみません、個人的な推測です)。

 
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2018年5月20日 (日)

猫日記(2018/5/20) 意外と長い猫

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/4/1  
01

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【猫日記】今日のるう太です。最大でこれくらい海老反りができます。
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↑床で寝るのが好きなのですが、たまに海老反りをします。これはいいタイミングで撮影できました。こういう格好をすると、胴が意外に長いことがわかります。

 
◆2018/4/2 
01_2  

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【猫日記】昨日のるう太です。飼い主が一生懸命ひもを動かしているのですが、本人はまるでやる気なし、という感じです。まあ、そういうときもありますよね。
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↑ハッスルしているときと、そうでないときの差が激しく、やる気がないときはこんな具合です。

 
◆2018/4/3 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。100円ショップでカエルのおもちゃを買ってきたのですが、ほとんど興味がないようです。ネズミのおもちゃのときはかなり反応があったのですが……。カエルは表面がつるっとしているから駄目なのでしょうか。
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↑やはり表面の状態が大事なようで、紐っぽいものや尻尾に似たものには素早く反応します。そういえば、ネズミのおもちゃにはしっぽがありましたね。


◆2018/4/4 
01_4

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【猫日記】今日のるう太です。指示棒の先の赤いところが気になるようです。しかしこんなに体が長かったとは……。ちょっと笑ってしまいました。
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↑百円ショップで気まぐれに買った指示棒です。今までまったく使い道がなかったのですが、猫と遊ぶとき役に立つことがわかりました。それにしてもるう太、胴が長いですね。

 
◆2018/4/5 
01_5

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【猫日記】今日のるう太です。カエルのおもちゃで遊び始めたな、と思っていたら、じきに壊してしまいました。「はっ、見つかった!」という顔をしています。
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↑遊んでいるうち壊れてしまったようです。このあと繭玉のような部分(あそこを押すとカエルが飛び跳ねる仕組み)も取れてしまいました。

 
◆2018/4/6 
01_6

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【猫日記】一昨日のるう太です。猫スペースのテーブルでくつろいでいるところ。撫でると喉を鳴らしますが、その音はエンジンの暖機運転のように聞こえます。
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↑一般に「ゴロゴロと喉を鳴らす」といわれている現象だと思いますが、私には自動車のエンジンか、家電のモーター音のように聞こえます。ほかの猫と比べたことがないので、この表現が正しいのかどうかわかりませんが……。

 
◆2018/4/7 
01_7

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【猫日記】昨日のるう太です。顔の汚れを拭いてあげたら、一目散に逃げていきました。その後、椅子の下に隠れて様子をうかがっていたようです。
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↑このころはまだ顔を拭かれるのに慣れていなくて、けっこう嫌がっていましたが、今(2018/05/20)ではわりとおとなしくしています。

 ところで、新PCに入っていたソフトで画像加工ができるとわかったため、5月中旬以降、暗い場所で撮った猫写真の明るさを替えるようになりました。
 上の写真は無加工でしたが、ソフトを使ってちょっといじってみると、こんな感じになります。

01_8

 顔がはっきり見えるようになりました。私のような素人にも、わずか20秒でこういう加工ができてしまうのですから、ありがたいことです。

 
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2018年5月19日 (土)

猫日記(2018/5/19) 幻の香箱座り

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/3/25  
01

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【猫日記】昨日のるう太です。最近けっこう重くなってきたなと思っていたら、体重が2キロになっていました。
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↑るう太の体重をはかるため購入したものです。今までの体重計はもう15年以上使っていましたので……。

 
◆2018/3/26 
01_2  

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【猫日記】3日前のるう太です。洗面器を持ってきたら、ちゃんと中に入ってくれました。カメラマンの狙いがよくわかっているようです。
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↑小さめの洗面器です。普段あまり使っていないので、こんな場面で利用してみました。

 
◆2018/3/27 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。ブラッシングをしているところです。「あー、そこそこ、気持ちいいにゃー」
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↑ブラッシングは私の役目になっていまして、一日一回、こうして作業を行います。最初のうちは警戒していたようですが、最近はすっかりリラックスしてこのとおりです。


◆2018/3/28 
01_4

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【猫日記】数日前のるう太です。映画『シャイニング』っぽい写真の第二弾。前回3/17はお茶目な感じでしたが、今回はかなり役作りをしたようです。ニャカデミー賞を狙えるかも?
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↑こちら側で飼い主が食事をしていると、気になるようでこんなふうに隙間から覗こうとします。かりかりかり、と爪を立てる音がします。

 
◆2018/3/29 
01_5

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【猫日記】一昨日のるう太です。久しぶりにエビのおもちゃを与えたところ、大喜びで遊び始めました。「けりけり」からの「ガブッ」。もう放さないぞという顔をしています。
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↑エビのおもちゃはずいぶん前に買ったのですが、当初はあまり気に入らなかったようでした。しばらく時間をおいてから与えると、反応が違って面白いと感じます。

 
◆2018/3/30 
01_6

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【猫日記】一週間ほど前のるう太です。謎の運動をしています。「ワン・ツー、ワン・ツー、これでシェイプアップできるかにゃ?」
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↑一日の大半を寝て過ごしますので、少し運動をさせたいと思っています。おもちゃで誘ったり、あの手この手で走らせようと……。

 
◆2018/3/31 
01_7

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【猫日記】数日前のるう太です。初めて香箱座りをしているのを目撃しました。でも、その後はなかなかこの座り方をしてくれません。
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↑香箱座りを見たのは本当にこのときだけです。たまたま気まぐれでこうしただけだったのでしょうか。いえ、その後だんだん気温が高くなってきて、縮こまって座る必要がなくなったのかもしれません。

 

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2018年5月13日 (日)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(8) 原作者コメント・第2、3話

 麻見和史です。2018年4月19日から麻見和史原作のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系で放送されています。
 ご視聴いただいている皆様には心からお礼を申し上げます。

 以下、ツイッター に書いた原作者コメント(感想)をまとめておきます(一部修正あり)。まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、ネタバレがないよう注意いたします。

 まず第2話(誘拐の話)について。

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原作者コメント・第二話(1)。『未解決の女』は『警視庁文書捜査官』(角川文庫)を原作とした連続ドラマです。今回はドラマオリジナルの事件が描かれました。ゲストは高岡早紀さん、戸次重幸さん、畑芽育さんら。中でも高岡さんの演技が心に残りました。

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原作者コメント・第二話(2)。今回はふたつの誘拐事件が描かれました。それらの間にどんなつながりがあるのか? 前回もそうでしたが1時間でふたつの事件を解決するため、内容がかなり濃くなっています。集中して見ていないと大事な台詞を聞き逃してしまうかも……。

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原作者コメント・第二話(3)。過去の出来事を調べ、推理する過程はかなり入念に描かれていました。特に「かもめ」の真相と、写真のところはよく練られていたと思います。「ブツ」→「気づき」→「推理」という段階を踏んでいくので、情報の出し方が難しいですよね。

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原作者コメント・第二話(4)。第一話も楽しめましたが、個人的な好みだと第二話はさらに面白かったと感じます。動機の部分がよく作られていました。自分がそういう立場だったら、事件を起こすことはないとしても、やはりあれは許せないだろうなと……。

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原作者コメント・第二話(5)。ところで文書解読係の執務室はかなり地下深いところにあるようです。エレベーターがないのに、なぜ警視庁の偉い人たちはあそこに書類を保管しようと考えたのか……。あ、いえ、すみません、そこに突っ込むのは野暮ですよね。

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 続いて第三話(百人一首の話)について。

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原作者コメント・第三話(1)。『未解決の女』は『警視庁文書捜査官』(角川文庫)を原作とした連続ドラマです。今回もドラマオリジナルの事件が描かれました。ゲストは吉田栄作さん、福原遥さん、深水元基さんら。大学教授役・吉田さんの演技がすばらしかったですね。

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原作者コメント・第三話(2)。まだご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうから詳しくは書けませんが、吉田栄作さんから目が離せませんでした。変わり者の大学教授という難しい役です。真面目にこつこつ研究してきた孤独な男性を見事に演じていらっしゃいました。

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原作者コメント・第三話(3)。WEBにも載っているので私も書かせていただきますが、福原遥さんといえば、まいんちゃんですよね。姪っ子がファンです。でもご本人的には、過去の作品ではなく今の演技を見てほしいというお気持ちかもしれません。
https://news.mynavi.jp/article/20180503-625534/

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原作者コメント・第三話(4)。ですのでここでは「まいんちゃん」ではなく、女優・福原遥さんの演技について感想を……。福原さんは容姿だけでなく、声がとても可愛いですよね。ドラマ終盤のシーンでは、その声のよさがとても効果的に使われていたように思います。

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原作者コメント・第三話(5)。三話になって理沙(鈴木京香さん)と朋(波瑠さん)の距離感が変わってきたようです。朋の熱意がいろいろな人を動かし、組織を変えていくのかもしれません。こういうまっすぐなキャラクター、私は好きです。

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原作者コメント・第三話(6)。朋とふたりで捜査に出かけた草加が「俺はお遍路デカと呼ばれていた」と語るシーンがありました。この「お遍路」というのは、原作では矢代朋彦のあだ名です。ドラマでは矢代が女性になったので、草加の性格に移し替えられたようです。

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原作者コメント・第三話(7)。過去の事件について、ある人物の身勝手さに憤りを感じてしまいますが、ミステリーの登場人物というのはそういうものですよね。いい人ばかりでは事件にならないので……。私自身も小説を書く上でキャラ設定にはいつも悩んでいます。

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恐縮ですが、最後に宣伝させてください。ドラマ『未解決の女』の原作シリーズは三冊あります。『警視庁文書捜査官』『緋色のシグナル』『永久囚人』です。どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.kadokawa.co.jp/pr/b2/bunshosousakan/

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それでは皆様、来週も『未解決の女 警視庁文書捜査官』をどうぞよろしくお願いいたします。

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 第三話ゲストの福原遥さんは「まいんちゃん」のころから知っていて、今回出演していただけると聞いたときにはびっくりしました。私の手柄ではないのですが、家族に対して「まいんちゃんが出るよ、まいんちゃんが」と自慢したのを覚えています。
 ただ福原さんご本人としては、いつまでも「あのまいんちゃん」と紹介されるのは複雑な気分ではないかな、と私などは思ってしまいます。今はドラマ『声ガール!』などで女優として活動されているわけですから。
 福原遥さんの今後の活躍が楽しみです。

 5月13日現在、『未解決の女 警視庁文書捜査官』は第4話まで放送が終わっています。ツイッター のほうでは放送後すぐに原作者コメントを書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

(第4話以降のコメントも順次ブログにまとめます)

 
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2018年5月 4日 (金)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(7) 原作者コメント・第1話

 麻見和史です。2018年4月19日から麻見和史原作のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系で放送されています。
 ご視聴いただいている皆様には心からお礼を申し上げます。

 以下、ツイッター に書いた原作者コメント(感想)をまとめておきます(一部修正あり)。まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、ネタバレがないよう注意いたします。

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原作者コメント・第一話(1)。『未解決の女』は『警視庁文書捜査官』(角川文庫)を原作とした連続ドラマです。ただし原作で男性だった「矢代朋彦」は女性の「矢代朋」に変わりました。演じてくださるのは波瑠さん。熱血刑事という設定です。

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原作者コメント・第一話(2)。鳴海理沙役は鈴木京香さんです。原作でもそうでしたが理沙は「文字フェチ」で、人間より文字や文書が好きという変わり者。体育会系の朋とはどうも合わない様子ですが、対照的なふたりだからこそストーリーに深みが出てきそうです。

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原作者コメント・第一話(3)。矢代と理沙の上司は、高田純次さん演じる財津喜延係長です。『じゅん散歩』で高田さんのファンでしたので、私、感無量です。草加慎司(遠藤憲一さん)はドラマオリジナルのキャラクター。朋の教育係的な立場らしく、面倒見がよさそうです。

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原作者コメント・第一話(4)。さてこのドラマ、三つの組織がわかると見やすくなります。まず捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係。川奈部孝史(光石研さん)、岡部守(工藤阿須加さん)、桑部一郎(山内圭哉さん)らがいます。苗字に「部」が付く人たちです。

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原作者コメント・第一話(5)。ふたつ目のグループは捜査一課で未解決事件を扱う特命捜査対策室。花形の強行犯係に比べると、ワンランク落ちる部署という設定です。ここには室長の古賀清成(沢村一樹さん)、吉田治郎(西銘駿さん)などがいます。

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原作者コメント・第一話(6)。そして三つ目のグループが特命捜査対策室の第6係(文書解読係)。倉庫番などと揶揄されており、矢代朋、鳴海理沙、財津喜延係長、草加慎司はここに所属しています。普段は地下にある部屋で大量の捜査資料を整理しているようです。

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原作者コメント・第一話(7)。朋や理沙は文書解読が専門なので捜査には出ていかないことになっています。ところが熱血刑事の朋が首を突っ込むので「おまえらは下(地下)にいろ」と古賀係長に叱られます。文書捜査と通常の殺人捜査は別グループが担当しているわけです。

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原作者コメント・第一話(8)。ではなぜ強行犯係が出てくるかというと、このドラマはふたつの事件を同時に扱うからです。未解決事件は古賀室長たちが、現在の事件は川奈部たちが調べます。1時間でふたつの事件を解決するというのがこのドラマの特徴となっています。

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原作者コメント・第一話(9)。ゲストについて。第一話で中山美穂さんはミステリー作家を演じてくださいました。風間俊介さんは殺害された女性の恋人。渡辺いっけいさんは麻見原作の別のドラマにも出演してくださった方です。みなさんどうもありがとうございます。

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原作者コメント・第一話(10)。以上、内容については触れませんでしたが、第一話に関するコメントでした。これからもドラマオリジナルの事件が描かれますので、原作者としても毎週楽しみです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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恐縮ですが最後に宣伝させてください。『未解決の女』の原作シリーズは三冊あります。『警視庁文書捜査官』『緋色のシグナル』、そして4/25発売の『永久囚人』です。ドラマとともに楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします。
https://www.kadokawa.co.jp/pr/b2/bunshosousakan/

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 5月4日現在、第3話まで放送が終わっています。ツイッター のほうでは放送後すぐに原作者コメントを書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
(第2話以降のコメントも順次ブログにまとめます)

 
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2018年5月 2日 (水)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(6) WEBザテレビジョン・マイナビニュース

 麻見和史です。ドラマ関連の情報です。

 4月19日から麻見和史原作のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系で放送されています。

 このドラマについてWEB『ザテレビジョン』さんの取材を受けました。

 
「未解決の女」原作・麻見和史『文字の神様はなかなか降りてこない』 (WEBザテレビジョン 2018/4/25掲載)

 
 また、「マイナビニュース」さんでドラマについて、毎週感想を書かせていただくことになりました。こちらもぜひご覧ください(*1)。

 
『未解決の女』原作・麻見和史がドラマレビュー
 (1) 波瑠×鈴木京香の初対面シーンで不安解消「とても面白いものに」
 (2) 波瑠演じる朋の記憶力に着目「今後も捜査に役立つことがありそう」
 (3) 吉田栄作の"悲哀"演技を絶賛「改めてファンになりました」
 (4) 沢村一樹演じる古賀室長の変化に注目「これは初めてのことでは」
 (5) 鈴木京香の演技で「理沙は見事に命を吹き込まれました」
 (6) 波瑠演じる朋が「あそこまで悔しさを露わにしたのは初めてでは」
 (7) 実写版に感じた魅力は「バディ感・登場人物たち・新しい捜査方法」  

 
 どうぞよろしくお願いいたします。

(*1)2018/06/05追記。(3)~(7)を追加しました。

 
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作品リスト

  • : <strong>灰の轍 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    灰の轍 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった! さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!
    (2018/11/22発売予定)
    ----------------------

  • : <strong>凪の残響 警視庁捜査一課十一係</strong>

    凪の残響 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。如月塔子と鷹野は、被害者救出に奔走するが…。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!?
    (2018/10/5発売)
    ----------------------

  • : <strong>骸の鍵</strong>

    骸の鍵
    ◆内容紹介
    女性の左腕が見つかったコインロッカーには、鍵と猟奇犯からの“ヒント”が残されていた。一方、遺体整復師の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁され…。警察を嘲笑うかのような事件に、女性刑事・城戸葉月が挑む。
    (2018/8/21発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。衰弱した少女の背中には不可思議なシールが貼られていた。救急隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。
    (2018/6/14発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
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  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
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  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
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  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)