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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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2018年2月の記事

2018年2月15日 (木)

猫日記(2018/2/15) 猫のおもちゃ

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッターにアップした写真の再掲ですが、少しコメントを付け加えていこうと思います。

 
◆2018/2/5  
01

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 昨日のるう太です。私が「猫の手も借りたい」と言ったのを聞いていたのかも……。
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↑まだ環境に慣れていないのでケージの中で過ごしてもらっています。ちょいちょいと手を出すようになってきました。

 
◆2018/2/6 
01_2  

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 昨日のるう太です。遊び疲れて寝てしまいました。ケージの周囲にシャワーカーテンを貼っているのですが、何度も爪でひっかくので、ご覧のとおり穴だらけです。
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↑これはかなり可愛く撮れた一枚です。このころ、ケージの三階で寝ることが増えてきました。

 
◆2018/2/7
01_3

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 今日のるう太です。ケージの外に出してあげたらかなり興奮しまして、辺りを走り回ったり段ボールをかじったり、大騒ぎでした。写真は少しおとなしくなったところです。後片付けが大変。
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↑細長い物体はケーブルを束ねるチューブです。本来はPC用らしいのですが、猫がケーブルを噛みちぎらないよう、家電のケーブルに巻き付けることにしました。内径10ミリ、9ミリ、6ミリといろいろ試してみたところ、普通の家電のケーブルなら6ミリが使いやすいとわかりました。
 しかしこれ、2メートルのケーブルを巻くのにかなり時間がかかります。何かうまい手がないかと考えているのですが……。


◆2018/2/8 
01_4

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 今日のるう太です。椅子に飛び乗ろうとして失敗するの図。その高さは無理だろうと思っていたら、何回目かの挑戦で成功していました。
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↑なんとか右手(右前足)でつかまっていますが、このあとあきらめて床に降りました。でも要領をつかんだようで、そのうち楽に飛び乗れるようになりました。成長いちじるしい子猫であります。

 
◆2018/2/9 
2_3d

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 昨日のるう太です。こちょこちょこちょ、とくすぐる遊びをしています(このあと引っかかれました)。
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↑猫じゃらしなどで遊んでいるうち、ごろんと横になることがあります。そのタイミングで、お腹をくすぐっています。このあと前足の爪を切りました。

 
◆2018/2/10 
01_5

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 今日のるう太です。羽根が生えたおもちゃを見て警戒態勢。この数秒後、すごい速さで飛びかかっていきました。
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↑本当に警戒しているときは耳の形状が変わるようです。まだ、そこまで怒らせたことはありませんが。

 
◆2018/2/11
01_6

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 昨日のるう太です。猫じゃらしで遊んでいる途中、「ん?」という顔に。トイレの砂を替えるときなど、この猫じゃらしを与えておくと逃走することなく、ひとりで遊んでくれます。なんと二本で108円という安さ。
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↑観察したところ、るう太は猫じゃらしのモフモフした部分ではなく、柄(握る部分)のほうが好きなようです。ひとりで遊ぶとき、よく噛みついています。

 
◆2018/2/12
01_7

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 数日前のるう太です。爪とぎ用の「サークルスクラッチャー」というのを買ってあげたのですが、全然興味を示してくれません。中に入れても、すぐ出ていこうとします。
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↑これは喜ぶだろう、と思って買ってあげても、反応が薄いことがけっこうあるようです(猫あるある)。

 
◆2018/2/13
01_8

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 一昨日のるう太です。新しいおもちゃを買ってしまいました。シートの外周に沿って羽根が動くのですが、かなりの速さなので最初は戸惑っていた模様。しかしすぐに慣れて、羽根を待ち伏せするようになりました。
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↑電池で動くおもちゃの中では一番人気が高い商品だとか。たしかに夢中になって遊んでいました。あんまり走り回るので心配になり、5分ぐらいで止めました。

 
◆2018/2/14
01_9

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 今日のるう太です。おもちゃのリボンをキャッチしたところ。最近、立ち上がったりジャンプしたり、動きが激しくなっています。
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↑飛んだり跳ねたりするのですが、なかなかいい写真が撮れません。この一枚も、もう少し顔がこちらを向いていたらよかったのに……。

 

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2018年2月 4日 (日)

猫日記(2018/2/4) 猫が来ました

 麻見和史です。突然ですが、猫を飼うことになりました。

 1月末ごろ生活環境が変わる、とお伝えしていたのはこのことでした。初めてのことなので、準備が大変でした。わからないことが多かったため、ネットで猫飼いさんたちの体験談を読ませていただきました。

 ツイッターに毎日写真をアップしていますので、一週間単位ぐらいでこちらのブログにも掲載したいと思います。


  
01_8

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 ご報告です。このたび猫を飼うことになりました。一から準備するとけっこう費用がかかりますね。猫なんて贅沢だと言われそうですが、ほかに趣味のない人間ですのでどうかお許しいただきたく……。写真はペットキャリーの中で爆睡している猫です。名前は「るう太」といいます。
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 毛が「ブルータビー」なので「るう太」としました。タビーは縞模様のこと。エキゾチックショートヘアなのですが、アメリカンショートヘアのような縞模様があります。この写真ではちょっとわかりにくいですね。

 キャリーでの運搬時間は1時間ほどだったかと思います。最初は小さな鳴き声が聞こえていましたが、家に戻ったころにはご覧のとおり、ぐうすか寝ていました。

 
 
01_9

 
02_3

 
03_3

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 ネズミのおもちゃに夢中で、10分以上遊んでいました。動きが速すぎてこんな写真になってしまいました。
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 現在ケージ飼いですが、中に入れてあるミニキャットタワーにネズミのおもちゃが付いていまして、それを相手にひとりで遊んでいました。

 
 
01_10  

 
02_4

 
03_4

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 トイレが気に入ったようで、しばらくうとうとしていました。そんな姿勢で寝なくてもいいのに……。
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 チャレンジした方ならわかっていただけると思うのですが、ケージの中にトイレを入れようとすると、組み合わせがすごく難しいんですよね。以下、具体的な説明をするためメーカー名、商品名を出しますが、すべて私の感想であり、商品の優劣を論じるものではありませんのでご了承ください。

 うちはアイリスオーヤマの三段プラケージにデオトイレのハーフカバーを入れたのですが、入り口よりトイレ幅が3センチぐらい大きいため、カバーを外して斜めにしないと出し入れできません。斜めにすれば当然砂がこぼれそうになるわけで、これがとても不便です。メーカー同士で調整してくれればいいのに、と何度か思ってしまいました。
 本当はデオトイレのフード付きがよかったのですが、お店で現物を見てとても入らないとわかり、断念しました。ちなみに砂はデオトイレ専用のものではなくて(メーカーさん、すみません)、パインウッドです。かなり消臭効果は高いように思います。


 
01_11

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 いつの間にか柵をよじ登ってケージの三階まで来ていました(驚きました)。いい写真が撮れたと思ったのですが、よく見るとピンぼけ気味です。猫の撮影は難しい……。
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 この三段プラケージはフロア間の高さが50センチほどあります。ミニキャットタワーで上下移動できるよう準備していたのですが、生後2カ月ぐらいの子猫ではジャンプで上れないことがわかりました。というわけで急遽、フロアの構成を変更。当初、1階はトイレ、2階でフードを食べてもらおうと考えていましたが、フードの皿と給水器を1階に移しました。
 ところが二日目には柵を使って2階に上り、三日目には3階まで上っていました! 下りるときだけはキャットタワーを使っているようです。

 
 
01_12

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 暗がりでちょっと警戒している感じでしょうか。まだケージから出さないようにしていますが、飼い主がトイレの砂を替えているとき彼は脱走をはかりました(すぐに身柄確保)。
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 フラッシュを使うと猫の目に悪いので、こんな写真になりました。寝ているときはいいのですが、動きだすと本当に落ち着きがないので、なかなかうまく撮影できません。

 
 
01_13

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 ペットボトルから出てくる水を飲んでいます。ペットだけに……。
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 ブリーダーさんでこのタイプを使っていたというので、皿タイプではなく、こちらにしました。環境が変わったので大丈夫かなと思っていたのですが、ごくごく飲んでくれています。

 自動車、旅行、グルメ、ファッションなど世の中に趣味はいろいろありますが、私の場合ずっと家で仕事をしていますから、猫の観察というのが一番合っていそうな気がします。るう太の食費を稼ぐため、頑張りたいと思います。

 
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作品リスト

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)