活動状況

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    ■小説関係(2018/6/17)
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    ●2018年6月14日
    『深紅の断片 警防課救命チーム』が文庫化されました(講談社文庫)。

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    ●2018年5月26日
    短編「星の傷痕」が『小説推理』7月号に掲載されました。

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    ●2018年4月25日
    『永久囚人 警視庁文書捜査官』が文庫化されました(角川文庫)。

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    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月-6月、テレビ朝日系で放送されました。
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    ●2018年1月25日
    『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年12月6日
    十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年10月6日
    『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日
    『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。

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    ■ツイッター(2018/4/30)
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2018年1月の記事

2018年1月26日 (金)

『緋色のシグナル』関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 本日、千葉県船橋市のときわ書房本店様で『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)のサイン本を作成させていただきました。

 27日以降、店頭に並べていただけるかと思います。船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房様webshop

 

01      

2018年1月20日 (土)

活動状況(2018/1/20) シンカリオン録画中

 麻見和史です。今日もばたばたしております。

 1月末ごろ生活環境が大きく変わる予定でして、その準備を進めております。時期が来ましたらご報告しますので、今しばらくお待ちください。

 以下、現在の作業状況です。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H ■
 来週V3化の打ち合わせをさせていただきます。不安……。

●長編K 『緋色のシグナル』
 警視庁文書捜査官シリーズの三作目です。今回は文庫書き下ろしで、1月25日ごろの発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

〇長編L ■
 来週プロットV2化の打ち合わせをさせていただきます。不安……。

〇長編M(中断)
 そろそろプロット作成のための材料集めを始めます。

〇長編N
 長編Mを中断する一方で、こちらは少し早める方針です。夏ごろ?

〇短文α ■■
 明日から設計を行います。急がないと。

 
◆漫画・アニメ関係 (ツイッター投稿と重複する場合があります)

『新幹線変形ロボ シンカリオン
 地方在住の甥っ子に頼まれて録画しています。2話まで見ましたが、これ、想像以上によく出来ていますよね。プラレールなどのおもちゃがたくさん売れそう。人が造った施設などが敵ロボ(?)に変身するとしたら、デザイナーさんも描いていて楽しいのではないかと思います。
 先日電車に乗っていたら、この『シンカリオン』の宣伝が車内吊り広告として出ていました。JRさんもかなり力を入れているようです。

 
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2018年1月16日 (火)

『緋色のシグナル』関連(1) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊に関する情報です。
 1月25日ごろ、『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)が発売となります。刑事・鳴海理沙が登場する〈警視庁文書捜査官〉シリーズの3作目となります。今回は文庫書き下ろしです。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 女性の写真を入れていただいた結果、翻訳もののミステリーを思わせる雰囲気になりました。

 緋色(ひいろ)は鮮やかな赤のこと。今回の事件では、現場で《品》、《蟲》という赤い文字が発見されます。文字マニア・鳴海理沙はこれに着目し、文字の解読という独自の手法で犯人に迫ります。

 時系列的には、文書解読班が設立される前の事件ですので、理沙はまだ所轄の刑事課に所属しています。今回、彼女は捜査一課の国木田という捜査員とコンビを組むことになります。

 謎解きを楽しんでいただくと同時に、作中のテーマも読み取っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年1月13日 (土)

2018年1月の新刊情報 『緋色のシグナル』

 麻見和史です。ネット書店サイトなどで予約が始まっていますので、以下ご報告させていただきます。

 2018年1月25日ごろ、新刊が発売されることになりました。
 タイトルは『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』、角川文庫の一冊として刊行されます(文庫書き下ろし=新作です)。あらすじは次のとおりです。

文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。

発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!

 本作は『警視庁文書捜査官』、『永久囚人 警視庁文書捜査官』に続くシリーズ第三弾となります。ただし、上記あらすじをご覧いただくとわかるとおり、既刊2作より前に起こった事件を描いています。
 この話の中で、鳴海理沙はまだ所轄の刑事という立場です。捜査一課の国木田(新キャラ)とともに、殺人事件の捜査に取り組みます。

 現場に残された「蟲」「品」の文字は何を意味するのか? 理沙たちが文字の謎を追っていくうち、事態は思わぬ方向に……。

『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)は1月25日ごろ発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2018年1月10日 (水)

ドラマ関連・古川雄輝さんとの遭遇

 麻見和史です。喉の調子が悪いので加湿器を購入しました。今、どれくらい部屋の湿度が上がるかテストしているところです。

          *

 1月6日、7日の深夜にWOWOWで『石の繭 殺人分析班』、『水晶の鼓動 殺人分析班』が再放送されました。その関係で、このブログを閲覧してくださる方が増えました。特に、古川雄輝さん関連の古い記事(文章)を読んでくださった方がかなりいらっしゃったようです。どうもありがとうございました。

 わざわざブログを見てくださる方は貴重ですので、今日はツイッターに書いていないことをこちらに書いておこうと思います。
 出演者のひとり、古川雄輝さんのことです。差し支えのない範囲で、印象に残った点をメモしておきます。

 初めて生の古川さんを見たのは、『石の繭』の撮影見学に行ったときでした。その日は捜査会議シーンを撮影する予定になっていて、古川さんはひとり熱心に台本を読んでいらっしゃったようでした。
 このときは残念ながらご挨拶することはできませんでした。

 二度目に古川さんを見たのはドラマの撮影が終わったあと、打ち上げの席でのことでした。
 撮影が無事終了したという解放感からか、スタッフの方たちはかなり盛り上がっていて、みなさん楽しそうでした。原作者(私)と担当編集さんは、とりあえず隅のほうでお料理をいただいていました。

 一時間ほど経ったころでしょうか、少しご挨拶をしておこうと思い、私たちは俳優さんたちのテーブルに近づいていきました。
 私はこのときスーツ姿だったので、どこかの会社の人間か、マネージャーのように見えただろうと思います。それに、会場が騒がしくてなかなか話も通じにくいような状態でした。

 ところが、私がそばに行くと古川雄輝さんはすぐに椅子から立ち上がり、話に応じてくれました。私が誰なのかもわからないまま、きちんと挨拶してくださったわけです。人気のある俳優さんなのに、とても礼儀正しい方だと知って大変驚きました(そしてスタイルがよかった!)。

 些細なことかもしれませんが、こういうところ、見ている人はしっかり見ていると思うんですね。この件があってから、私は古川さんをさらに応援しなくてはと思うようになりました。

 原作者だ何だといってもドラマに関しては素人ですから、打ち上げ会場ではアウェイ感がありました。しかし古川さんのおかげで肩の力が抜けて、その後ほかの方ともご挨拶することができました。
 もう二年も前のことです。なつかしいですね。

 
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2018年1月 9日 (火)

活動状況(2018/1/9) 年末からの作業が終了

 麻見和史です。年末から続けていた作業がようやく一段落しました。スケジュールが遅れがちで編集者様には大変ご迷惑をおかけしております。

 映像関係ですが、1月6日、7日の深夜にWOWOWでドラマ『石の繭』『水晶の鼓動』が再放送されました。ご覧くださった皆様、どうもありがとうございました。
『石の繭』の最初の捜査会議で門脇が報告しているシーンがありますが、じつはあそこに数秒だけ、私も映っております。向かって右後方で捜査資料をめくっているのが私です。ピントが合っていないのではっきり見えないと思いますが……。なつかしいですね。

 以下、現在の作業状況です。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H ■
 年末からの作業がとりあえず一段落しました。とはいえ、まだこれから修正が必要です。

○長編K 『緋色のシグナル』
 警視庁文書捜査官シリーズの三作目です。今回は文庫書き下ろしで、1月下旬の発売となります。

〇長編L ■
 あらすじを提出し、OKが出ましたので1月中旬くらいまでにプロットを作ります。⇒明日から。

〇長編M(中断)
 スケジュールの関係でプロット作成は中止。⇒この件を忘れていました。そろそろ再開を考えないとまずそうです。

〇長編N
 長編Mを中断する一方で、こちらは少し早める方針です。夏ごろ?

〇短文α ■
 1月中に設計だけ行います。

 
◆アニメ関係 (ツイッターの投稿と一部重複します)

『宇宙よりも遠い場所
 1月期アニメは始まったばかりですが『宇宙(そら)よりも遠い場所』は傑作の予感。女子高生が南極を目指す物語で、おそらく船のことや現地のことなど綿密に取材されていると思うので、かつて見たことのないタイプの作品になりそうです。第一話は脚本、演出ともよく練られていました。
 単純に比較はできませんが、『宇宙よりも遠い場所』は『メイドインアビス』と通じるものがあるかも……。過酷な環境の中、『メイド』では人物が縦方向に動き、『宇宙』では横方向に動くわけですね。現地で目的を果たすことができるのか、という物語の幹の部分も似ています。
 それにしても女子高生がどうやって南極に行くのか、具体的な手続きが気になります。ツアーというわけではないでしょうし、いったいどんな方法になるのか。そのへんも楽しみです。 

『ゆるキャン△』
 作中でテントの張り方、火のおこしかたなどを説明してくれるのでとても勉強になります。私は根っからのインドア派ですが、ああいうのんびりしたキャンプには少し憧れます。ごく普通のカップ麺でも、外で食べると抜群に美味しいですよね。

 
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2018年1月 6日 (土)

『石の繭』『水晶の鼓動』2018年1月の放送予定

 麻見和史です。ぎりぎりになってしまって申し訳ありませんが、ドラマ関係のお知らせです。

 WOWOWの番組表によると、麻見和史原作のドラマ『石の繭』『水晶の鼓動』が今年も放送されるそうです。
 第一作『石の繭』は本日1月6日(土)24時から、続編の『水晶の鼓動』は1月7日(日)24時から、いずれも5話連続となります。

 こうしてリピート放送されるところは、WOWOWドラマの良いところだと感じています。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年1月 3日 (水)

活動状況(2018/1/3) 作業まだ終わらず

 麻見和史です。早い方は明日仕事始めだそうですが、当方は昨年終了予定の仕事がまだ片付いておらず、非常に苦しんでおります。

 以下、現在の作業状況です。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H ■■■
 休み明けまでにV2を提出する予定です。苦戦中。

○長編K
 ゲラの作業が終了。詳細は後日ご報告いたします。

〇長編L ■
 あらすじを提出し、OKが出ましたので1月中旬くらいまでにプロットを作ります。

〇長編M(中断)
 スケジュールの関係でプロット作成は中止。後日、仕切り直しをして頑張ります。

〇長編N
 長編Mを中断する一方で、こちらは少し早める方針です。夏ごろ?

 
◆アニメ関係

『Just Because!
 高校三年生の三学期を描いた恋愛アニメ、とうとう終わってしまいました。途中はらはらさせられて、とても楽しめました。ただ、最終回ちょっと無理筋なストーリー展開だったことが惜しまれます(私が伏線を見落としていたらすみません)。相馬たちがなぜ黙っていたのかが不可解で、そこは親友なんだから教えてあげてよー、と思ってしまいます。たとえば夏目が「このことは言わないで」と頼んでいたとか、そういう説明があれば納得できたのですが……。
 でも10月期アニメではとても好きな作品のひとつでした。丁寧で誠実な演出に、何度も心動かされました。私のイチオシだった小宮は最後まで本当にいいキャラでしたね。最後の写真の件は驚きました。あと、関係ないですが依子は相馬のことが好きだったんじゃないかと思います。

『少女終末旅行』
 やはり世界観はわからないままでしたが、雰囲気はとてもよかったですよね。こういう作品は大事に見たいと思います。いずれ続編が作られるのでは?

 
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2018年1月 1日 (月)

活動状況(2018/1/1) 2018年の目標

 麻見和史です。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
 2008年9月にスタートした当ブログ「麻見和史のイベント・シンポジウム日記」ですが、最近まったくイベント・シンポジウムに参加できなくなっておりますので、タイトルを変更しました。
 本日より「麻見和史のミステリー日記」となりましたので、引き続きよろしくお願いいたします。

 さて、あっという間に2018年になってしまいました。今日は2017年を振り返り、2018年の目標についてまとめます。

          *

 2017年は、おかげさまで新作・文庫化で七点を刊行することができました(太字は新作)。

 1月:『警視庁文書捜査官』(角川文庫)★文庫化
 3月:『永久囚人 警視庁文書捜査官』(KADOKAWA、四六判)
 7月:『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
 7月:『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)★文庫化
 9月:『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)★『特捜7 銃弾』文庫化
 10月:『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)
 12月:『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)

 新作4点を含め、一年でこれだけの点数を刊行させていただくのは初めてでしたので、スケジュール調整にかなり苦労しました。
 無理に予定を入れてしまった部分もあり、今はいろいろと反省しています。とはいえ、生活の不安定な個人事業主ですので、できるだけ仕事をお引き受けしていかないと……という気持ちもあります。

          *

 2018年の予定(目標)は次のとおりです。

 1月25日ごろ『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』が角川文庫から刊行される予定です。シリーズの三作目、今回は文庫書き下ろしとなります。詳細については後日またご報告させていただきます。

 それ以降は未確定の部分もありますが、新作が数点、文庫化が数点ありそうです。
 新作のほうでは、〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズの十一作目を書きます。『鷹の砦』は偶数巻なのでサスペンスタッチの変化球となりましたが、次は奇数巻ですから謎解き重視の話にします。今回は猟奇殺人犯が出てくるかもしれません。どうかご期待ください。

 そのほか生活環境が変わったり特殊な案件があったり、いろいろ起こりそうなのですが、それらについては順次ご報告してまいります。今年もばたばたしそうですが全力を尽くします。

          *

 さて、2018年の目標ですが……。
(凡例)17:2017年の残り 18:今年の目標 □:未実行 ■:完遂 ▲:断念

17□電子レンジを買い替えたい。今使っているのは20年前のものですので。
17□炊飯器を買い替えたい。今使っているのは20(以下略)。
17▲できるだけスケジュールに余裕を持ち、綱渡りはやめたい。
17▲作業の合間に、少し展覧会やシンポジウムなどに行きたい。
17■部屋の掃除をしたい。特に本の整理を……。
17▲取材と称して旅行に出かけたい。★
17■トースターを買い替えたい。
17■パソコンを買い替えたい(動作が怪しくなってきたので)。
18□生活環境の変更

 回転式本棚を買ったので本の整理は少しできました。床が見えるようになったのは大きな進歩です。しかしほかの項目はほとんど実現できていません。
 生活環境の変更については1月末ごろに予定しています。これは必ず実施します。

 それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。衰弱した少女の背中には不可思議なシールが貼られていた。救急隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。
    (2018/6/14発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)