活動状況

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    ■小説関係(2018/8/30)
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    ●2018年8月21日
    『骸の鍵』(双葉社)が発売されました。

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    ●2018年6月14日
    『深紅の断片 警防課救命チーム』が文庫化されました(講談社文庫)。

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    ●2018年5月26日
    短編「星の傷痕」が『小説推理』7月号に掲載されました。

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    ●2018年4月25日
    『永久囚人 警視庁文書捜査官』が文庫化されました(角川文庫)。

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    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月-6月、テレビ朝日系で放送されました。
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2017年12月の記事

2017年12月31日 (日)

当ブログにつきまして

 麻見和史です。あっという間に大晦日になってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 以下、このブログについてのお知らせです。

          *

 当ブログを始めたのは2008年9月のことでしたので、来年で丸10年になります。読者の皆様、関係者の皆様には本当にお世話になりました。

 当時のことを振り返ると、2006年にデビューし、ようやく2作目が出る目処が立ったのでブログを始めたという経緯がありました。その後3年くらいまた本が出せず、どん底の時期を経験するわけですが、ブログを開設したころは、そんなことになるとはまったく思っていませんでした。
 デビューさえすれば何とかなる、というのはあまりに楽観的すぎる考え方でした。できることなら、あのころの自分にいろいろアドバイスしてやりたい気分ですが、まあ、それはともかく……。

 ブログを始めるに当たり、おそらく自分の本の話題は長く続かないだろうと思っていたので、当時参加していたイベント、大学などのセミナー、シンポジウムなどのことを書こうと考えました。それでブログのタイトルを「麻見和史のイベント・シンポジウム日記」としました。

 2008年、2009年あたりはそういう記事が大変多くなっていたと思います。ネットでイベントの開催情報を集め、多いときは一日に二カ所、三カ所と回ることもありました。
 東京大学本郷キャンパス、駒場キャンパスなどには特にお世話になりました。まるで自分の母校のように敷地内を歩き、食堂で食事をして帰るということもたびたびでした。自宅に戻ると、見聞きした内容を細かくブログに書き、「これでよし」と満足する毎日でした。いや、本当になつかしい……。

          *

 その後、2011年にご縁があって講談社さんから『石の繭』を刊行させていただきましたが、これは涙が出るほど嬉しいことでした。あのころ面倒を見てくださった方々はいわば命の恩人。それ以来、講談社さんのある護国寺方面には足を向けて寝られなくなりました。
 のち、2013年に『石の繭』は文庫化され、このころからようやく著述関係で生活できるようになりました。デビューしてから5年ほどかかったことになります。

 おかげさまでそこから先は、途切れることなく執筆の注文をいただいています。2006年から2010年まではわずか2冊しか出せなかったのですが、2011年から2017年までに18冊を刊行し、先日の『鷹の砦』で著作は20作になりました。
 偶然ですがちょうどきりがよくて、『鷹の砦』は十一係シリーズの10作目、新作の長編ミステリーとしては20作目、そして文庫化なども含めた麻見の刊行物としては30冊目になります。よくここまで続いてきたものだと自分でも驚きます。
 これも読者の皆様に応援いただいた結果です。本当にありがとうございます。心からお礼を申し上げます。

          *

 さて、ツイッターのほうでもよく書いていますが、最近大変忙しくなって、盆も正月もないという状況が続いております。自分のスケジュール管理に問題があるのですが、仕事に忙殺され、このブログの更新回数もかなり減ってしまいました。ご覧いただくとわかるとおり、イベントやシンポジウムの記事は、ここ数年まったく書けていない状態です。

 つきましては、当ブログのタイトルを「麻見和史のイベント・シンポジウム日記」から「麻見和史のミステリー日記」に変更したいと思います。明日、2018年1月1日をもって改称したい考えです。

 これからも良いものを作っていけるよう、全力を尽くしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2017年12月19日 (火)

活動状況(2017/12/19) 春の件は断念

 麻見和史です。あっという間にこんな時期になってしまいました。クリスマス、お正月とこれからイベントが続きますが、私のほうは相変わらずばたばたしております。

 来年の執筆スケジュールを検討した結果、春にやろうとしていた件は断念せざるを得ませんでした。その件だけならできたかもしれないのですが、ほかの作業も同時進行しているため、たぶん身動きがとれなくなってしまうと思うので……。

 また、来年1月以降、少し生活環境が変わる予定でして、そのこともあって無理はできないというのが正直なところです。

 以下、現在の作業状況です。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H ■
 年内にV2を提出する予定です。

○長編K
 ゲラの作業が終了。詳細は後日ご報告いたします。

〇長編L ■■
 あらすじを提出し、OKが出ましたので年内にプロットを作ります。刊行は来年初夏ぐらいの予定。

〇長編M(中断)
 スケジュールの関係でプロット作成は中止。後日、仕切り直しをして頑張ります。

〇長編N
 長編Mを中断する一方で、こちらは少し早める方針です。夏ごろ?

 
◆アニメ関係

『Just Because!
 毎回はらはらしながら見ていますが、これはふたりのすれ違いを描く話だったのか、と納得しました。高校生にとって大学受験というのは、その後の人生が変わってしまう大きなイベントですよね。そこでのすれ違いは、取り返しがつかなくなるほど大変なことでして……。うーん、だから高校三年生の三学期という、普通あまり描かれない時期の話になっていたのか。これは深い。よく練られた作品です。
 私の推しキャラである小宮は、その後もいい動きを見せてくれています。瑛太はぐずぐずしてないで、もう小宮でいいじゃないかと私は言いたい。しかしこのキャラ配置だと、小宮が勝利をおさめる可能性は低いでしょうなあ……。話の着地点が気になります。

『少女終末旅行』
 ヌコはどれくらい知能があるのか不明ですが、思ったより喋りますね。エピソードを楽しむアニメだとわかってはいるものの、そろそろ世界観を少し知りたいという気が……。

『宝石の国』
 冬眠の回くらいから面白くなってきました。それまでフォスがあまり好きではなかったのですが(すみません!)、異形のものとなって戦うところはすごいと感じます。やはりアニメは、キャラクターの魅力が大事なのだと実感しました。

『ボールルームへようこそ』
 先日最終回を視聴しました。競技ダンスの世界を面白く見せてくれたスタッフに感謝しています。本当にいいものを見せていただきました。

 
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2017年12月11日 (月)

短文二件

 麻見和史です。この冬は例年より少し寒くなるという予報を聞きました。皆様、風邪やインフルエンザに気をつけてお過ごしください(昨シーズン、私はインフルエンザで一週間寝込みました)。

 以下、短文を書かせていただきましたのでご報告します。

◆短文1
『メフィスト』(電子版) 2017年Vol.3(2017年12月、講談社)で、『鷹の砦』について「あとがきのあとがき」を書かせていただきました。

 
◆短文2
『2018本格ミステリ・ベスト10』(2017年12月、原書房)の「2018年ミステリ作家 新作近況会」コーナーに、今年の活動内容などを書かせていただきました。「麻見は本格ミステリ作家じゃないだろう」と言われそうですが、一応私も鮎川賞作家ですので、どうかお許しいただきたく……。

 
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2017年12月 9日 (土)

『鷹の砦』関連(3) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本関連の情報です。

 先日講談社さんで『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)のサイン本を作成させていただきました。普段は千葉県船橋市のときわ書房様のみですが、今回は各地の書店様に置いていただけるそうです。書店様どうもありがとうございます。
 如月塔子シリーズも10作目となりました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

01_2

 今回のカバーではグラデーションが効果的に使われています。デザイナーさん苦心の作です。いつもありがとうございます。

 
《書店様情報》

 ツイッターなどで、『鷹の砦』のサイン本情報を発信してくださっている書店様をご紹介します(数に限りがありますのでご注意ください)。

 ・丸善ラゾーナ川崎店様 (12/9の情報)
 ・書泉ブックタワー様(秋葉原) (12/10の情報)

 
 また、いつもお世話になっている千葉県船橋市のときわ書房本店様でも、サイン本を扱ってくださっています。本日ご連絡いただきまして、12月10日には売り場に並べていただけるそうです。

 ・ときわ書房本店様

 ・ときわ書房様webshop
  
(通信販売サイトです。後日、内容が更新されるそうです)

 
『鷹の砦』はシリーズの中でも特にサスペンス度の高い作品となっています。人質となった如月塔子は脱出のヒントをつかめるのか? 鷹野たち十一係は塔子を救出することができるのか?
 ぜひ手に取ってご覧いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2017年12月 6日 (水)

『鷹の砦』関連(2) あらすじ

 麻見和史です。新刊『鷹の砦』に関する情報です。
 講談社さんのサイト にあらすじが掲載されましたので、ご紹介いたします。

人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ!
最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
人気警察ミステリ、最大のスペクタクル! 

都下の山中で立てこもり事件が発生。犯人は、ある殺人事件の被疑者として十一係が追跡していた男達だった。一般市民が巻き込まれ緊迫する現場。男達は人質の一人と刑事・如月塔子の身柄交換を要求し、塔子を連れて逃走してしまう。所轄の猪狩巡査長と組み、相棒の救出に奔走する鷹野。一方塔子自身も、犯人から逃れるために知恵を巡らせる。かつてない窮地の中、鷹野と十一係は塔子を救い出し、事件の真相を解明することができるのか!?

 前作『奈落の偶像』では都心部・銀座で捜査を行った塔子たちですが、本作では立てこもり事件に立ち向かいます。しかも塔子が人質になってしまうという、かつてない衝撃の展開に……。はたして鷹野たちは塔子を救出できるのでしょうか?

 執筆前から、今回はサスペンス重視で行こうと決めていました。書いている間、この話はどうなってしまうのだろうと、作者もはらはらしていました。

 読者様の中には「あれ? 立てこもりってSITの担当じゃないの?」とお気づきの方もいらっしゃると思います。なぜ塔子たちがこの事件に関わることになったのか、詳しくは本編でご確認ください。

『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は12月6日ごろ発売の予定です(お住まいの地域によって多少異なる可能性があります)。どうぞよろしくお願いいたします。

          *

《サイン本情報》
 12月5日、『鷹の砦』のサイン本を作成させていただきました。今回はときわ書房様だけでなく、各地の書店さんに置いていただけるそうです。どの書店さんに何冊、という具体的なことはわからないのですが、何か情報が入りましたらお知らせいたします。

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2017年12月 5日 (火)

『鷹の砦』関連(1) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊に関する情報です。
 12月6日ごろ、『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売となります。十一係/如月塔子シリーズの10作目になります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 毎回『◆の◆』というタイトルで統一している本シリーズですが、今回は第一作『石の繭』以来の短い題名になっています。「砦」はデザイン的にもかっこいい字ですので、いつか使いたいと思っていました。

 まだあらすじが公表されていないため、「鷹」とは? 「砦」とは? と気にしてくださっている読者様がいらっしゃると思います。今回は今までとはかなり異なる形でストーリーが展開しますので、どうかご期待ください。

 まもなく発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • : <strong>骸の鍵</strong>

    骸の鍵
    ◆内容紹介
    女性の左腕が見つかったコインロッカーには、鍵と猟奇犯からの“ヒント”が残されていた。一方、遺体整復師の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁され…。警察を嘲笑うかのような事件に、女性刑事・城戸葉月が挑む。
    (2018/8/21発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。衰弱した少女の背中には不可思議なシールが貼られていた。救急隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。
    (2018/6/14発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)