活動状況

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    ■小説関係(2017/12/9)
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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2017年10月の記事

2017年10月31日 (火)

活動状況(2017/10/31) 作業難航

 麻見和史です。もう10月も終わりです。朝晩肌寒くなってきまして、脱衣所とトイレにヒーターを置き、こたつも設置しました。
 以下、最近の活動状況です。いろいろなスケジュールが重なってしまい、作業が難航しております。なんとかここを乗り切らないと……。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H ■
 全力で執筆中です。11月中旬(11/20まで)に完成予定。

○『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(長編J) ■
 12月6日ごろ発売予定です。ゲラ作業がもう少しあります。

○長編K ■■
 執筆終了。このあと修正(V2化)を行います。

〇長編L
 あらすじを提出し、OKが出ましたので年内にプロットを作ります。

〇長編M
 まだざっくりした案しか出ていませんが、これも年内にプロットを作成します。順番としては長編Lより前の予定。

 
◆漫画関係
 最近忙しくて、ビールを飲みながら漫画を読むことしか楽しみがない状態です。

『兄友 1~3巻 赤瓦もどむ
 今になって花とゆめCOMICSを買い求めるようになるとは……。私の子供のころの少女漫画は、わりと深刻な恋愛模様を描いたものが多かったように思うのですが、『うたかたダイアログ』といい、この『兄友』といい、コメディー部分のセンスが非常に優れていますよね。
 高校生の女の子・七瀬まいが兄の友達・西野に恋するというラブコメですが、ふたりがオクテでなかなか関係が進展しないところがいい感じです。どちらも素直なキャラなので、自然に応援したくなります。3巻でひっかき回すキャラが出てきたので4巻がまた楽しみです。

『可愛い上司を困らせたい 2巻 タチバナロク
 女性上司・恵と部下の青木を主人公としたラブコメ。1巻では状況設定を面白く見せていましたが、2巻ではふたりの価値観の違いが出てきて興味深いものがありました。ゴールデンウィーク中10日間ずっとデートなんて無理、と言い切る恵(31歳)の反応がリアル。好きなんだけど自分の時間は確保したい、ということですよね。

 
◆その他

 最近のアニメ関係。

ボールルームへようこそ……新パートナーの千夏は性格がきついなあと思っていたのですが、彼女の弱さが見えて、面白くなってきました。雫⇒真子⇒千夏というキャラの投入順は本当によく計算されていると感じます。あと、軽井沢で賀寿くんがソファでだらだらしているところ、笑ってしまいました。

『少女終末旅行』……人類のほとんどがいなくなった世界(?)を、少女ふたりが旅する話。緩い絵柄に緩めの展開ですが、見ているうちそのテンポが癖になってくる感じです。先が気になります。

 
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2017年10月24日 (火)

2017年12月の新刊情報

 麻見和史です。講談社さんのサイトに情報が掲載されましたので、以下ご報告させていただきます。

 2017年12月に新刊が発売されることになりました。これも読者のみなさま、書店のみなさまに応援いただいた結果です。本当にありがとうございます。
 情報は 講談社BOOK倶楽部の発売予定ページ 、12月分のところに載っております。

〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズの最新第10作目で、タイトルは『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』です。講談社ノベルスから12月6日ごろ発売となります((地域によって発売日が異なる可能性があります)

 7月の『奈落の偶像』に続いて、このシリーズとしては今年2冊目の刊行となります。
 前作巻末に掲載された「次巻予告」に書かれていたのは、次の文言です。

『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』
 刑事・如月塔子が囚われの身に――!?
 シリーズ第十作にして、最大のスペクタクルを見逃すな!
 2017年12月刊行予定!

「12月刊行予定!」と大きく書いてしまった関係で、遅れは絶対に許されない状況となり、今回はかなりプレッシャーがありました。なんとか原稿を完成させることができて、今ほっとしているところです。

 詳細情報は後日またご報告させていただきます。今後とも、十一係シリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年10月11日 (水)

活動状況(2017/10/11) アニメ『メイドインアビス』の衝撃

 麻見和史です。なんと、もう10月……。シャワーを浴びて脱衣所に出たら寒くて困ってしまいました。そろそろヒーターやこたつの準備をしたいと思います。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

●長編G 
 『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)は10月6日に発売されました。

○長編H ■
 長編K終了後、作業にかかります。

○長編J ■
 V3を提出、待機中です。

○長編K ■■
 執筆中です。あと一息。

 
◆漫画関係

『映像研には手を出すな! 1~2巻 大童澄瞳
 最初のうち絵柄に少し抵抗があったのですが、背景の描き込みと合わせて見ると、なるほどこれが正解なのだと納得。作者は独学でアニメを作ったことがあるそうで、本作にもアニメ愛が溢れていますよね。秘密基地的な建物の描写も、自分の子供のころを思い出して嬉しくなりました。

『ライフル・イズ・ビューティフル』 1~3巻 サルミアッキ
 ?ほんや@ときわ書房本店2F〉さんのツイートで知った漫画。射撃部に所属する四人の女子高生が、ビームライフル競技で全国大会を目指すという話です。3巻はまるごと全国大会編。いろいろな学校の生徒が腕を競い合うところなど『咲』を髣髴させる部分も。あとがきによると作者サルミアッキさんは射撃の経験者ではなく、一から取材して描いたそうです。とても面白く、勉強になる作品でした。

 
◆その他

 最近のアニメ関係。

『メイドインアビス』……9月で終了。これは傑作だと思います。大地にあいた大穴を少年少女が探検していく話ですが、10話以降、情け容赦のないヘビーな展開になりました。終盤は痛々しくて、見続けるのがつらい部分も。背景の美しさは放映期間中一度も乱れることがなく、相当時間をかけて作ったアニメだと思われます。テレビアニメのレベルを超えた、すばらしい作品でした。

ボールルームへようこそ……新パートナーの性格がちょっときつそうで、多々良くんが心配です。

『おそ松さん』第2期……第1話はやっぱりあそこから始まるわけですね。私は生活に密着した灯油の話なんかが好きだったので、2話以降、そういうシーンが出てくることを期待しています。

 
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2017年10月 7日 (土)

『沈黙する女たち』関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本の情報です。

【お知らせ】船橋市のときわ書房本店様で『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)のサイン本を作成させていただきました。『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』の続編です。7日に売り場に並べていただけるそうですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房様webshop

 

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作品リスト

  • 鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------
  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)