活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
    ----------------------
    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

    ----------------------
    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
    ----------------------
    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

  • ======================
    ■イベント関係(2015/6/21)
    ======================
    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2017年7月の記事

2017年7月30日 (日)

2017年8月の新刊情報

 麻見和史です。新潮社さんのサイトに情報が掲載されましたので、以下ご報告させていただきます。

 2017年8月末に新刊が発売されることになりました。読者のみなさま、書店のみなさま、いつも本当にありがとうございます。
 情報は こちら に載っております。

 タイトルは『水葬の迷宮―警視庁特捜7―』で、新潮文庫のラインナップに加えていただくことになります。上記ウェブサイトに「判型違い(書籍)」とありますとおり、これは『特捜7―銃弾―』の文庫版です。文庫化にあたり、大幅に修正を行ったうえ改題いたしました。
 そういうわけで書籍のタイトルは異なりますが、『特捜7―銃弾―』と同じ作品ですので、どうかご了承ください。

 詳細については後日またご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

★2017/09/10追記。奥付を見ると9月1日発行となっていますので、本記事のタイトルは「9月の新刊情報」とすべきだったようです。ただ、8月27日ごろには書籍が店頭に並んでおりましたので、タイトルは変更せず、そのままにしてあります。

★最新の情報はこちらです。

 
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2017年7月26日 (水)

「おすすめ小説5選」の記事

 麻見和史です。暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 ネット検索しているうち、「ホンシェルジュ」というサイトを見つけました。その中で、ある方が麻見本について紹介してくださっています。どうもありがとうございます。

 麻見の作品傾向について、とてもわかりやすい説明だと感じましたのでご紹介させていただきます。

  麻見和史のおすすめ小説5選!ドラマ『石の繭』の原作者

 十一係シリーズだけでなく救急医療ものの『深紅の断片』なども入っていて、嬉しく思いました。それから、デビュー作である『ヴェサリウスの柩』も。
 昔はこういう暗い話も書いていたんですよね。『ヴェサリウス』は2006年の刊行ですので、もう10年以上も前のことですが……。

 
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2017年7月23日 (日)

活動状況(2017/7/23) プロット作成中

 麻見和史です。最近、うちの近くでも蝉が鳴くようになりました。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆概況

 7月上旬に十一係シリーズ9作目の『奈落の偶像』(講談社ノベルス)が、中旬に7作目の文庫版『蝶の力学』(講談社文庫)が刊行されました。どうぞよろしくお願いいたします。
 現在、プロット作成中です。原稿のほうは今月末から新作に着手する予定です。

 
◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編E 
 私の手を離れました。後日、内容をご紹介いたします。

○長編G 
 成果物を提出して、現在は待機中。

○長編H ■■
 長編Jの作業が一段落したら取りかかります。

○長編J 
 月末から執筆予定です。

○長編K ■■■■■■■■
 プロット作成中です。

 
◆漫画関係

『ど根性ガエルの娘 1~3巻 大月悠祐子
 大ヒット漫画『ど根性ガエル』の作者、吉沢やすみさんについて娘さんが描いたもの。3巻で明らかになる真相はたしかに驚くべきものでした。これはきついですよね……。

『小林さんちのメイドラゴン 6巻 クール教信者
 こ……小林さんの昔のメイド服姿! 初登場のときはどうなるかと思ったイルルが、最近まともなキャラになってきて嬉しく思います。みんな仲よく、ね。

『中国嫁日記 1~2巻 井上純一
 中国人の奥さんとおたくな旦那さんを描いたエッセイ的な漫画。旦那さんはけっこう裕福な方なのでしょうか。

『1518!(イチゴーイチハチ!) 1巻 相田裕
 作者の相田裕さんは『GUNSLINGER GIRL』の人ですよね。『1518!』はまったく方向性の違う日本の学園もので、驚いています。会長、いいキャラですよね。

 
◆その他

 いつか『けものフレンズ』のネット配信を見ようと思っていたら、8月14日から再放送が始まるそうです。今回はしっかり録画します。

 最近のアニメだと『アホガール』がイチオシです。こういう、何も考えずに楽しめるギャグアニメは本当に好きなので。

 あと、ボールルームへようこそも楽しみです。社交ダンスの話なので地味かなと思ったのですが、みんなすごく動きます。雫さんがいいですよね。

 
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2017年7月14日 (金)

『蝶の力学』(文庫版)関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本の情報です。

【お知らせ】宣伝が続いて恐縮です。船橋のときわ書房本店様で『蝶の力学 警視庁殺人分析班』のサイン本を作成させていただきました。十一係シリーズ七作目の文庫版になります。明日には店頭に並べていただけるそうですので、よろしくお願いいたします。

 →ときわ書房様webshop
 

01

2017年7月12日 (水)

お手紙のこと

 麻見和史です。ここしばらく、関東地方も暑い日が続いております。

 今はメールやツイッターというものがありまして、読者様との距離もずいぶん近くなったという感じがしますが、中にはわざわざお手紙を送ってくださる方もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。

 漫画家さんですと、段ボール箱でどさっとファンレターが届くようなイメージがありますが、私の場合、書くものがミステリー小説なのでそんなに大量にいただくことはありません。たまに講談社さんの編集部から封筒が届いて、開けてみると読者様からのお手紙が入っている、という形です。

 最近も一通いただきまして、麻見の本を2カ月ですべて読んでくださったとのこと。お忙しい中、どうもありがとうございます。
 唯一『真夜中のタランテラ』だけは手に入らなかったので図書館に行った、と書かれていましたが、はい、あれは文庫化の予定もないものですから入手が難しくなっております。デビュー2作目だったため、なかなか満足のいく形に仕上がらなくて……。おそらくあの本はこのまま絶版になるかと思います。

 いただいたお手紙はすべてきちんと拝読しております。普段ずっとひとりで作業しているものですから、こうしたお手紙はとても励みになります。
(ツイッター https://twitter.com/asamikazushi のほうに感想をくださる方にもお礼申し上げます)

 これからも面白いものを書いていくよう全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年7月 9日 (日)

『蝶の力学』(文庫版)関連(1) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊情報です。
 7月14日ごろ、『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が発売となります。これは、十一係/如月塔子シリーズの七作目『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)を文庫化したものです。一部手直しを行っていますが、基本的にはノベルス版と同じ内容となっています。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
 

画像

 これまで〈警視庁殺人分析班〉シリーズではいろいろなカバーを作っていただきましたが、今回は異色のデザインと言えそうです。この青い花はいったい何なのか? 以下、文庫版のあらすじです。

遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。

 ということで、遺体の首に青い花が挿されていた、というところから物語がスタートします。
 犯人はなぜこのような装飾を施したのか。如月塔子や鷹野は、はたして犯人を見つけ出すことができるのか。そして手代木管理官や科捜研・河上の行動は──。

 文庫版『蝶の力学』は7月14日(今週金曜)ごろ発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

★サイン本情報……船橋の ときわ書房本店様のサイト で告知されておりますとおり、文庫版『蝶の力学』のサイン本を作成させていただく予定です。のちほど、あらためてブログやツイッターにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

★2017/7/14追記……7/15から店頭にサイン本を並べていただけるそうです。船橋方面にお出かけの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年7月 7日 (金)

『奈落の偶像』関連(3) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本の情報です。

【お知らせ】船橋のときわ書房本店様で、十一係/如月塔子シリーズ最新作『奈落の偶像』のサイン本を作成させていただきました。早ければ本日7日、店頭に並べていただけるそうです(明日なら確実かと思われます)。どうぞよろしくお願いいたします。

↓ときわ書房本店様 ウェブサイト
http://tokiwabooks.com/?page_id=18

 
★2017/7/9追記
 この日、『奈落の偶像』以外のシリーズ既刊にもサインをさせていただきました。

(1)『石の繭』 (2)『蟻の階段』 (3)『水晶の鼓動』 (4)『虚空の糸』 (5)『聖者の凶数』 (6)『女神の骨格』(以上、講談社文庫)

(8)『雨色の仔羊』(講談社ノベルス)


02

 7作目である『蝶の力学』は7/14に文庫化され、それにも後日サインをさせていただく予定です。よろしくお願いいたします。

 →ときわ書房様webshop

 
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2017年7月 5日 (水)

『奈落の偶像』関連(2) あらすじ

 麻見和史です。講談社ノベルスのサイトに『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』のあらすじが掲載されましたので、当ブログでもご紹介させていただきます。

 講談社BOOK倶楽部
   └講談社ノベルス
     └『奈落の偶像』 ★紹介ページ

 あらすじは次のとおりです。

日本最大の繁華街・銀座で死体遺棄事件が発生! 遺体はショーウインドーに吊るされ、現場には、黒いアルミホイルと蓄光テープという不可解な手掛かりが遺されていた。臨場した如月塔子と十一係は捜査を開始するが、世間に見せつけるような残酷な犯行は続き、次なる被害者が拉致されてしまう。閃きを武器に活躍を重ねる女性刑事・如月、卓抜した捜査能力を持つ鷹野、熱血漢・門脇、最年長の人情派・徳重、情報収集に優れた尾留川 ──捜査一課十一係〈殺人分析班〉は卑劣な犯人に辿り着くことができるのか!?

 このシリーズでは住宅街で事件が起こることが多かったのですが、今回は銀座が舞台です。犯人がわざわざ繁華街で事件を起こしたのはなぜなのか? 塔子や鷹野の捜査にぜひご注目ください。

 私は銀座の雰囲気が好きで、以前からよく出かけていました。知っている場所なので、今回あれこれ思い出しながら一気に執筆することができました。
 そういうわけで本作には、地域名や通りの名前等、一部実在のものが登場します。しかし事件に関わる商業施設や団体、人物等は、現実のものとは一切関係ありませんので、どうかご了承ください。

『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は、7月6日ごろ発売の予定です(地域によって異なる可能性があります)。どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年7月 4日 (火)

『奈落の偶像』関連(1) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊情報です。
 7月6日ごろ、『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売となります。如月塔子の登場する警察小説シリーズの九作目です。
(地域によって発売日が異なる可能性があります)

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
 

画像

 今回は濃い青の発色がよくて、とても気に入っています。大都会、繁華街の夜はまだこれから……という感じのデザインです。

 帯を巻くと、このようになります。
 

画像

《ショーウインドーに飾られた遺体》 《絶体絶命の劇場型犯罪、開幕!》 ということで、今回も大変な事件が発生します。

 まだあらすじが公表されていませんので、それが出てきたタイミングでストーリーをご紹介したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

★2017/7/5追記
 こちらであらすじをご紹介しています。ぜひご覧ください。
 →『奈落の偶像』関連(2) あらすじ

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)