活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2016年7月の記事

2016年7月31日 (日)

活動状況(2016/7/31) 本年2作目完成

 麻見和史です。6月上旬から続いていた家人二名の入院が、ようやく一区切りを迎えました。

◆家人入院の件
 例の24時間付き添いの施設に、先日家人Aが3回目の入院をしまして、徹夜で付き添いをしてきました。初回のときに比べると入院日数も短かったし、私のほうも慣れていたので、さほどストレスはありませんでした。
 家人Bのほうも入院は終わり、しばらくは通院という形になりそうです。

 家人A入院のときは、プリントした原稿に赤を入れて過ごしました。意外とスムーズに進んだので、こういう仕事の仕方は有りかな、と思いました。前にノートパソコンを持ち込んだときは、落ち着かなくてまったく作業が進まなかったのですが……。 

◆本年作業2作目の件
 気になっていた7月末締切の原稿は昨日(7/30)の夜にV1が完成し、やり忘れたことはないかとチェックしているところです。本来なら3週間ぐらい前に終わっていたはずなのですが、ずいぶん時間がかかってしまいました。

◆本年作業1作目の件
 原稿V1は出来ており、頑張れば早めに刊行できそう、と思っていたのですが、諸事情あって延期ということになりました。あまり焦って作業するとミスが出そうですから、ここはじっくり進めるのがよいと思っています。

◆8月以降の予定
  8月上旬……本年作業4作目のプロット作成
  8月下旬から……本年作業3作目の執筆(←プロットは出来てます)
  9月下旬から……本年作業4作目の執筆

 というスケジュールで進めていきます。今年は春に新作が出たあと動きがなくて寂しい限りですが、このように水面下で作業は進めております。
 秋以降、新刊が出るようになると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年7月16日 (土)

活動状況(2016/7/16) 作家とプログラマー

 麻見和史です。このところ、ばたばたしていて日記の更新が遅れております。

 家人の入院は今も続いており、7月いっぱいは付き添いや見舞いなど、忙しい状態が続きそうです。おかげさまで快方に向かってはいますが、私の原稿執筆にはかなり影響が出ております。見舞いなどは1、2時間で終わるため作業する余裕はあるはず。しかし実際にはうまくいっていません。それはなぜなのか。

 私の場合、原稿執筆の際はストーリーや台詞の流れ、文章のリズムなどをずっと意識しているので、一度作業を中断すると再開に時間がかかってしまうのです。
 中断前にどこまで考えていたかを思い出すためには、ある程度さかのぼって内容を確認する必要があります。なぜそう書いたかという理由もあるはずなので、場合によっては執筆時の記憶をたどっていかねばなりません。それで時間がかかってしまうというわけです。
 これはプログラマーのコーディング作業(プログラミング作業)に似ていると思います。作家とプログラマー、どちらも夜型が多いようですが、日中は気が散ってしまって作業効率が上がらないため、夜に仕事をしているのではないでしょうか。

 今、一番気になっているのは、7月末に完成させなくてはいけない原稿です。だんだん焦りが出てきています。

          *

 一方、別の作品について先日打ち合わせをさせていただきました。
 家人入院のせいでご迷惑をおかけしてしまったのですが、具体的なスケジュールをご提示いただき、頑張ればなんとか行けそう、という雰囲気になってきました。
 刊行に向け、全力を尽くしたいと思います。

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2016年7月 7日 (木)

ドラマ『重版出来!』感想(4) 第9話~第10話

 麻見和史です。ばたばたしていて遅れましたが、テレビドラマ『重版出来!』の感想(4)です。これが最後になります。
 以下、Twitterに投稿したものをまとめておきます(一部手直ししました)。

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『重版出来!』第9話見ました。漫画の場合、連載後に本が出るのが普通なので、別の雑誌への引き抜きということが起こるわけですね。小説だと書き下ろしが多いので、複数の会社と打ち合わせをして、具体的な執筆時期は追ってご相談……というケースが多いように思います。

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中田くんが三蔵山先生の奥さんに暴言を吐くシーン、ここに持ってきましたか。なるほど……。今回のラスト、あの中田くんにも人間らしいところが出てきたとわかって、とてもよかったですね。絵もうまくなっていたし、これなら『ピーヴ遷移』は人気作になりそうです。よかった。

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 ライバル誌『エンペラー』から引き抜きの誘いを受けたのは、高畑一寸先生でした。原稿料に関して『エンペラー』が『バイブス』より良い条件を出していたかどうかはわかりませんが、作家や漫画家は「あなたの新しい作品が読みたい」という編集者の声に弱いものです。『エンペラー』がこれだけ熱心に接触してきていれば、高畑先生の心が動いてしまうおそれもありました。

 普通、担当編集者の人選について作家・漫画家の側から指名することはできません。ですが、もし新米の小熊がとんでもないミスをしたり職務怠慢をやらかしたりすれば、高畑先生は編集長にクレームをつける可能性があります。その場合「もっと俺のことを大事にしてくれ」というのが高畑先生の言い分になると思います。

 この「もっと俺のことを大事にしてくれ」というのは、原稿料を上げてくれという要求よりずっと簡単なことのように聞こえますが、じつは案外難しくて、編集部の対応によっては、作家・漫画家と出版社の間に決定的な亀裂が生じてしまうことがあります。

 作家や漫画家は個人で仕事をしていますから、読者からの感想や売上の数字など、細かい部分で神経質になりがちです。小熊が軽い気持ちで言ってしまったことに、高畑先生がかちんときて急に怒り出すこともあり得るわけです。
 しかしその場合、小熊は何が起こったかわからないので、先輩や編集長に報告せず放置してしまう可能性があります。そういうことが何度も重なると高畑先生はだんだん嫌気がさしてくる。そして「俺を大事にしてくれそうな『エンペラー』に行こう」と決めてしまうのではないかと思うのです。

 原稿料はもちろん大切ですが、「自分のことを大事にしてくれているかどうか」という精神的な部分を重視する作家・漫画家は、実際のところ、かなり多いのではないかと私は考えています。

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遅くなりましたが『重版出来!』第10話見ました。三蔵山先生が中田くんと会ったときのバーチャルウォーターの話、効果的でしたね。受賞スピーチも面白かったし、最後は三蔵山先生がいいところを持っていってしまった感じ? でも中田くんも成長しましたよね。とても良い最終回でした。

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 これで全10話が終了しました。漫画業界の話ではありましたが、小説の世界にも共通するエピソードが多く、最後まで楽しめました。続編が制作されることを祈っています。

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)