活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2016年5月の記事

2016年5月22日 (日)

これがフリーズドライとは

 麻見和史です。以前、時間があったときは生ラーメンをよく食べていました。そのうちだんだん忙しくなってきて、カップ麺を食べることが増えてきました。

 最初のうちは税抜き100円のものを食べていたのですが、最近、試しに少し高いカップ麺を買ってみるようになりました。
 200円ぐらいの商品だと明らかにスープが美味しくなりますね。さらに、思い切って300円近いものを買ったら、具がたいそう立派になっていて驚きました。ある商品にはメンマが入っていたのですが、「これがフリーズドライとは」と衝撃を受けるほどの美味しさでした。

 でも、具の充実ということを考えたら、夕食の残りを生ラーメンにのせて食べるのが一番かもしれません(結局そこに戻る)。

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2016年5月19日 (木)

活動状況(2016/5/19) 新刊の計画など

 麻見和史です。新刊の計画に関するご報告です。

 3月に新刊が出ましたが、そのあとは少し間があいてしまいそうです。おそらく今年の秋以降になってしまうかと……。
「あの続きはどうなってるの?」と、シリーズものの続編を期待してくださっている方、まことに申し訳ございません。頑張りますので、どうか今しばらくお待ちください。

 現在、私にしては珍しく、手元に複数のプロットが用意できています。これから夏の終わりぐらいまで全力で執筆し、時機をみながら刊行させていただければと思います(品質を下げないよう注意します)。

 詳しいことが決まりましたら、またご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年5月13日 (金)

歯科通院

 麻見和史です。去年の7月から続いていた歯科通院が、ようやく終了しそうです。

 去年までなかなか歯科に行けず、久しぶりに受診したら相当虫歯があるということで、全10回ぐらいの治療計画を立ててもらっていました。途中、2週、3週と空いたこともありましたが、今年1月にようやく一段落。
 ただ、一番奥に治療の難しい歯が一本あり、これはもう抜いたほうがいいと言われました。抜歯なんて何十年ぶりなので、
「いや、あの、先生、もう少し様子を見ませんか」
 などと先延ばししていたのですが、ついに年貢の納め時となりました。

 前の日から落ち着かず、当日もため息ばかり……。しかし麻酔をかけてもらったあと、抜歯の作業はあっという間に終わってしまいました。ごりごり、がしがし、という感じになるんじゃないかと恐れていましたが、そんなことは全然ありませんでした。
 その後抗生物質はのみましたが、鎮痛剤を使うほどの痛みもなく、来週消毒に行ってきます。それで治療は終わりになるかと思います。

 以前、イラストレーターの大前壽生 先生が「最近の歯医者さんは思ったほど痛くないですよ」と教えてくださったのですが、本当にそのとおりでした。
 昔の治療は、けっこうつらかったですよね。技術の進歩というのはすごいものだなあ、と思いました。

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2016年5月 4日 (水)

活動状況(2016/5/4) 最近のデジタルカメラ

 麻見和史です。みなさま、大型連休いかがお過ごしでしょうか。私は今日も原稿のノルマに苦しんでおります。自営業なので先々のことが気になり、つい無理なスケジュールを入れてしまいがちです。その結果、いざ実行段階になると首が絞まってくるという状況。

 日記のほう、かなり間があいてしまいました。最近の活動状況をご報告します。

◆スケジュール
 この夏から来年春にかけての予定が埋まりつつあります。成功確率の高いものは4件。ほか、確度の低いものまで含めると6件ぐらいになりそうです。……などと言いながらいつも計画がずれ込んでしまうのは、私の見込みが甘いせいなのですが。

 確度の高いものを軸にして、ほかの案件をバランスよく配置していくのが理想的なスケジューリングです。出版物もただ闇雲に出せばいいというわけではなく、販売戦略を練った上で刊行していくことになります(私も最初のうちは、これがよくわかっていませんでした)。
 たとえば前作の文庫化に合わせて続巻を出すとか、フェアに合わせて新刊を出すとか、そういったことを念頭に置いて作業しなければならないわけです。遅れないよう頑張ります。

◆PC関連
 ときどきブルースクリーンが出てこちらの顔も青くなっていたのですが、その後少し落ち着いたようです。

 携帯からPCに画像データを渡す件について。ケーブル経由でやりとりしようとしてからPCが変になったような気がするので、microSDでデータ渡しをすることにしました。しかし買ったのがmicroSDHCだったため、私が持っていたカードリーダー/ライターでは認識できず、新しいリーダー/ライターを買うことになりました(またよけいな出費が……)。

 しかしこのmicroSDHCというのは本当に小さいですね。爪の先ほどのものを、いちいち携帯の電池を外して抜き差ししなければならず、難儀しています。携帯からメール添付で画像を送る手もありますが、試しに何枚かやってみたら1カ月の通信費が600円ぐらい高くなってしまいました。これはちょっと現実的ではないなと思いました。

◆デジタルカメラ
 親族が使っていたデジカメが故障したので、新しいのを買って持っていくことにしました。少しネットを見てみたのですが、最近のデジタルカメラは種類が多すぎて、どれを買えばいいのかさっぱりわかりません。

 アドバイスがほしくなったため、価格ドットコムで調査を開始。売れ筋ランキングで値段と機能の概要をつかみ、いくつかピックアップしてから個々のレビューで情報を集めました。年配者が使うので操作しやすいものがよいと思い、子供さんに人気のある品を選択。

 のち、家電量販店で実物に触ってみて操作性を確認しました。直感的にわかりやすいユーザーインターフェースが気に入ったし、お値段も予算内だったため、その商品に決定しました。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
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  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
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  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)