活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2016年3月の記事

2016年3月27日 (日)

活動状況(2016/3/27) テトリスレベル15

 麻見和史です。最近の活動状況です。

◆サイン本情報
 3月23日に船橋市のときわ書房 本店さまで、サイン本を作成させていただきました。

『死者の盟約 特捜7』(新潮社)
『特捜7 銃弾』(新潮社)
『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)

 の三作品です。どうぞよろしくお願いいたします。また、売り場にはこれ以外のサイン本も何種類かございます。

 

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◆打ち合わせ
 いくつかの出版社さんにお邪魔し、打ち合わせをさせていただきました。良い話、悪い話、いろいろありますが、とにかく情報を集めて最善の策をとらねばなりません。
 出版社さんは都心部に集中しているので、すぐ会いに行ける関東圏に住んでいたことは幸運だったと思っています。やはり先様の顔を見て話をすることは大事です。

「電話もメールもあるんだし、会いに行く必要はないんじゃないの?」と言う方もいらっしゃると思います。ですが私は、先様との関係を大事にすることで仕事をいただいてきた人間ですので、できるだけ会社にお邪魔するようにしています。ご無沙汰してしまった出版社さんには、菓子折を持ってお詫びに行くこともよくあります。

 ここでもお詫びを……。スケジュールが遅れがちで、関係各社のみなさまにはご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。引き続き頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします。

◆中期計画
 『死者の盟約』までで手持ちの弾を撃ち尽くしてしまったため、この先しばらくは刊行予定がありません。というわけで、春から夏にかけては執筆に専念したいと思います。Twitterのほうでまた、ぼやきのツイートが多くなるかもしれません。
 今年の秋ごろ、新刊を出せるように頑張ります。

◆その他
・新しい携帯電話の件。歩数計機能がついているのは面白いのですが、ゲームの「テトリス」や「逆転裁判」ができないのは残念です。特に「テトリス」は前の携帯で、かなりやり込んでいましたので。
 私の場合、レベル15でひとつの隙間もなくラインを消し続けてクリアする、というマイルールを設けていました。年に3回ぐらい達成できていたんじゃないかと思います。いや、それが何だと言われると困るのですが……。

・今さらですがアニメ『おそ松さん』にハマっています。テンポのいいギャグと、六人のぶっ飛んだ個性が楽しめる作品です。次が最終回ですので、それを見たあと感想を書きたいと思います。

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2016年3月22日 (火)

『死者の盟約 特捜7』関連(4) 新刊見本

 麻見和史です。『死者の盟約 特捜7』(新潮社)が発売となりました。

 新潮社さんから見本をいただいております。先日購入した携帯電話で撮影してみました。

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 帯にミステリ評論家・千街晶之さんの推薦文をいただきました。ありがとうございます。

 前作『特捜7 銃弾』と同じ四六判単行本での発売となります。
 本作で里中の楽天家ぶりには磨きがかかり、岬の心配性はさらに進んでいます。はたして、ふたりは難しい事件を解決できるのでしょうか? そして今回あらたに登場し、岬を戸惑わせるキャラクターとは?

 もちろん、ミステリーとしての骨組みもしっかり作り込んであります。
「特捜7」シリーズ第二弾『死者の盟約』、どうぞよろしくお願いいたします。

★20時30分追記。22日の朝日新聞朝刊に新潮社さんの広告が出ており、『死者の盟約』も載せていただくことができました。ありがとうございます。デビュー後5年ぐらいはなかなか本が出せない状態でしたので、こうして新刊が出て、大きな媒体で宣伝していただけるというのは本当に嬉しいことです。

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2016年3月21日 (月)

携帯電話の機種変更

 麻見和史です。今まで携帯電話(ガラケー)を10年ほど使っていたのですが、さすがにあちこち調子が悪くなってきたので、ようやく新機種を購入しました。

          *

 スマホは月々の料金が高いようだし、外出時にネット検索することはないので、選択肢としてはガラケー(フィーチャーホン)しか頭になかった。使う機能としては通話、メール、カメラだけだから、いっそらくらくホンでもいいかな、と思っていた。

 しかしネットで調べてみたら、まだガラケーの新製品があるという。これはありがたいと思い、それに決めた。
 ショップで現物を手に取ってみたところ、画面が大きくてびっくりした。新機種を見たあと古い電話の画面を見たら、まるでおもちゃのようである。

 料金プランは同じなので、すぐ新しい電話で通話できるようになった。メールアドレスは電話機本体が持っているわけではないので、新規設定は不要。電話機に伝言メモを残す留守番電話機能もちゃんと付いていた。

 唯一気になるのは、電池を外さないとmicroSDが抜き差しできないことだが、これは防水機能を持たせるために仕方がなかったようだ。調べたら、水の中に30分放置しても大丈夫な仕様だと書いてある。すごいことだ。
 ひょっとすると、新機種に替えて一番よくなったのはこの防水機能かもしれない。本当に大丈夫なのか試してみたい気もするが……危ないのでやめておきます。

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2016年3月18日 (金)

『死者の盟約 特捜7』関連(3) カバーデザイン

 麻見和史です。ネット書店サイトに『死者の盟約 特捜7』(新潮社)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。


画像

 今回は写真をベースにした写実的な装丁となっています。疾走するワンボックスカー、そしてどこかへ駆けていく男のうしろ姿。スピード感があります。

《KEEP OUT》と書かれた帯は、よく見ると一般的な立ち入り禁止テープではないようです。いったい何なのでしょうか。ぜひ書籍を手にとってご確認いただきたいと思います。

 前作『特捜7 銃弾』は土曜ワイド劇場で『特捜セブン~警視庁捜査一課7係』としてドラマ化されましたが、『死者の盟約』はその数カ月後の事件を描いたものです。
 前作で活躍した岬と里中、佐倉、馬見塚などに加えて、今回あらたな曲者キャラが登場しますので、どうぞご期待ください。

『死者の盟約 特捜7』は3月22日ごろの発売となります──と書きかけたところへ、「Amazonに注文した『死者の盟約』がもう届いた」という連絡をいただきました。もしかして、連休があるため早めに出荷されたのでしょうか。
 書店さんにはまだ並んでいないかと思いますが、来週22日ごろ、どうぞよろしくお願いいたします。

★2016/3/20追記。19日ごろから書店さんにも並び始めたようです。

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2016年3月13日 (日)

活動状況(2016/3/13) 確定申告

 麻見和史です。この前活動状況をメモしてから、2カ月経過していることに気がつきました。油断しているとどんどん時間がたってしまいます。
 以下、最近の活動状況です。

◆確定申告
 やっと作業が終わり、ポストに投函してきました。豆知識。確定申告書は信書にあたるため、ゆうメールやゆうパックは使えないのですが、レターパックライトなら大丈夫らしいです。360円で配達状況の追跡ができるのでとても便利です。
 毎年確定申告の時期には、細かいことまですごく詳しくなります。もう何でも訊いてください、という感じなのですが、残念なことに一年たつと忘れてしまうんですよね。次回思い出せるよう、できるだけメモを残すことにしています。
 書類作成に時間をかけるのはもったいない、という考え方もあると思いますが、私の場合、自分の仕事を見直すきっかけにもなるので、年に一度ぐらいこうして頭を使いたいと思っております。

◆『死者の盟約 特捜7』
 3月22日に新潮社さんから発売されます。心配性の岬と楽天家の里中が、今回も迷コンビとして活躍します。どうぞよろしくお願いいたします。

◆案件A、B、C
 プロット作成段階です。この中のひとつにかなり手間取りまして、29日もかかってしまいました。通常3週間で出来るはずなのになぜ4週間もかかったのか、分析と反省が必要です。

◆スケジュールの見直し
 何件か打ち合わせをさせていただき、お詫びをしたり、お願いごとをしたりしました。現在スケジュールを見直していますが、全体的に作業が遅れているため、抜本的な対策が必要となりそうです。本当に申し訳ございません……。

◆家電関係
・ハンディースチームアイロンを買いました。前に使っていたのは、塩を入れなくてはいけないという変な仕様だったのですが、今回は水だけで大丈夫です。かなりいい調子です。

・思い切ってノンオイルフライヤーを買いました。いろいろ調理できるようですが、冷凍ポテトでフレンチフライを作るのに重宝しています。総菜の温め直しにも使えますが、スーパーの天ぷらのときだけは失敗。油がすっかり抜けて、がりがりした何か別の食べ物になってしまいました。

・炊飯器の買い替えを検討していたのですが、お米を替えたら美味しく炊けたので、もう少し様子を見ることにしました。

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2016年3月 9日 (水)

「あなたが書いていたんですか!」

 麻見和史です。以前、職場でお世話になった方々とお会いし、ビールを飲んできました。

 場所は新宿。しばらく行っていなかったのですが、歩いているうちに、ああここにこんなお店があったなあ、と思い出しました。
 お芝居をたくさん見ていたころはTHEATER/TOPSでマチネ、そのあとライオン会館の2階でワインか何かを飲みながら食事をして、夜は紀伊國屋ホールでソワレを鑑賞、なんてことをやっていました。あのころは贅沢でした。

          *

 この日の小宴会でお会いしたのは、前の職場でいろいろ助けてくださった方々。あの案件は大変でしたよねえ、といった話がいろいろ出ました。

 中にひとり読書好きな方がいて、なんと麻見和史の本をほとんど読んでくださっているとのこと。
「私デビュー作からずっと読んでたんですよ。最近◆◆さんから、あなたが麻見和史だと聞いてびっくりしちゃって。えっ、あなたが書いていたんですか! って」
 いや、私のほうも驚きました。まさか昔の知り合いが、義理とか付き合いを抜きにして読んでくださっていたとは。

 私、自分の本を読んでくださっている方とお会いしたことが、ほとんどないのです。書店に張り込んでいても(←たまにやる)、自分の本が売れる場面は一度も見たことがありません。だからこの日、「読んでいますよ」という話を聞いて、本当に嬉しく思いました。

「でもあなたの感じだと、純文学とか書きそうだけど」
「あ、そうだよね。『サザエさん』の伊佐坂先生みたいに和服が似合いそう」
「もう書けない。スランプだー! とか言ってね」
「原稿用紙をぐしゃぐしゃに丸めて投げるんじゃないの?」
 いえ、最近の作家は原稿用紙を使いませんので……。

 楽しくてついビールを飲み過ぎてしまいました。いろいろ話を聞かせてくださったみなさま、どうもありがとうございました。

 これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年3月 5日 (土)

土曜ワイド劇場のリニューアル

 麻見和史です。4月から土曜ワイド劇場がリニューアルされるそうです。

 ネットニュースなどによると、テレビ朝日で改変説明会が行われたとのこと。その中で、4月から「土曜ワイド劇場」を「土曜プライム」に変更し、総合エンターテインメント枠にリニューアルすると発表されたようです。
 番組の内容としては、ドラマだけでなくバラエティーなども扱う予定で、サスペンスドラマを放送するときは「土曜ワイド劇場」という名前を使用する模様。

 2月27日に『特捜セブン』を放送していただいたばかりなので、ちょっと驚いております。

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2016年3月 3日 (木)

ドラマ『特捜セブン』(9) ドラマの流儀

 麻見和史です。土曜ワイド劇場『特捜セブン~警視庁捜査一課7係関係です。

 終わってみての感想ですが、長くて複雑な原作をうまく2時間にまとめてくださったことに感謝しております。

 あの原作を全部映像化しようとしたら、たぶん倍以上の時間が必要になってしまうので、どうしても刈り込みは必要です。また、出来上がったものは土曜ワイド劇場フォーマットというか、土曜ワイド劇場らしさというか、そういう印象に仕上がっていなくてはなりません。
 素人考えですが、あまり残酷すぎてはいけないとか、キャラ描写のために脇道に逸れすぎてはいけないとか、解決時の説明が長すぎてはいけないとか、おそらくいろいろな約束ごとがあるものと思います。ですから、土曜ワイド劇場で『特捜7 銃弾』を映像化するとこうなります、ということで、これはひとつの完成形だと思っています。

 ここで念のため、原作とドラマの印象の違いについて書いておきますと……。

 原作は岬と里中の掛け合いで捜査が進んでいきます。里中は変わり者でいろいろボケをやり、岬がそれにつっこむ形になるのですが、そうであっても最後には里中なりの刑事らしさを見せる、という展開になります。
 里中というのは警察小説としては本来あり得ないキャラクターなのですが、最後の活躍シーンによって小説全体のバランスをとるようにした、という経緯がありました。ですが、ドラマではそこまでは踏み込まず、ストーリーを進めることに重点をおいていたのだと思います。

 当然のことですがドラマにはドラマの流儀がありますし、何より時間の制約もあることですから、原作どおりにすべてを描くことはできません(すべてを描くとスピード感がなくなってしまいますので)。
 あちこち刈り込み、形を整え、引き締めていただいて、今回『特捜セブン』というドラマが出来上がったわけです。

 難しい作業を引き受けてくださったプロデューサーさま、脚本家さま、演出家さまには心からお礼を申し上げます。そしてスタッフ、キャストのみなさま、どうもありがとうございました。

          *

 なお、原作本『特捜7 銃弾』(新潮社)の紹介ページはこちらになります。
  http://www.shinchosha.co.jp/book/335711/

 また3月22日ごろ、続編『死者の盟約 特捜7』が発売になります。紹介ページはこちらです。
  http://www.shinchosha.co.jp/book/335712/

 複雑に入り組んだふたつの事件を、岬と里中はどう捜査していくのか? 心配性の岬は、変わり者の里中をうまくコントロールできるのか? そして前作で影の薄かった藤枝や新妻は、チームのメンバーとして自己アピールできるのでしょうか。

 刊行に向けて鋭意作業を進めております。どうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)