活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
    ======================
    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2016年1月の記事

2016年1月27日 (水)

ドラマ『特捜セブン』(1) ドラマ化情報

 麻見和史です。情報解禁となりましたので速報をお伝えします。

 おかげさまで『特捜7 銃弾』 (新潮社)のドラマ化が決定しました。じつは、すでに撮影は終わっていまして、今般、放送日が決定したため情報解禁となった次第です。

 ドラマ化に当たり、タイトルは『特捜セブン~警視庁捜査一課7係』となりました。2月27日(土)21時から、テレビ朝日系・土曜ワイド劇場での放送となります。
★2016/02/01変更。これまでタイトルを『特捜7』とお伝えしていましたが、正式なタイトルに修正しました。

 原作小説のあらすじは次のとおりです。

警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!

ベテラン警官が殺害され、拳銃が奪われた。連続する射殺事件と遺体損壊事件を追い、特捜チームの岬怜司は、妙な特技を連発する所轄署の里中宏美とコンビを組む。緻密な推理から浮上する過去の未解決事件、その闇に消えた男。二人が封印された真実に迫った時、犯人は予想外の姿で現れる! 巧みな伏線が冴える本格捜査ミステリー。
(新潮社ウェブサイトより)

 ドラマ版ではストーリーがアレンジされていますが、主人公がイケメン刑事だというところは原作どおりです。
 このドラマで岬を演じてくださるのは中村俊介さん。温厚、誠実でありながら、正義感も強いという原作のイメージにぴったりです。中村さんが引き受けてくださって、本当によかったと思っています。
 原作を執筆したのは2013年ごろでしたが、編集担当氏との打ち合わせの中で、「主人公はイケメンにしましょう」という話が出ていました。「そのほうが、あとで映像化されたとき、絶対面白くなりますから」と……。

 あれから数年、幸運なことに『特捜7』の映像化が実現しました。私は作家デビューして11年目なのですが、途中、本が出せなくて苦しい時期がありました。あきらめずにここまで頑張ってきてよかったと思っています。読者のみなさま、書店さま、出版社さま、どうもありがとうございました。

          * 

 ほかのキャストの方々については、情報が公表された時点でまたご紹介いたします。どうぞご期待ください。

 今回、優れたスタッフ、キャスト、エキストラの方々のおかげで、良い映像作品が出来ました。このドラマに関わってくださったすべてのみなさまに、お礼を申し上げます。

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2016年1月21日 (木)

『IN★POCKET』警視庁殺人分析班シリーズガイド

 麻見和史です。1月15日に発売された『IN★POCKET』(講談社)2016年1月号に〈麻見和史の本格警察小説「警視庁殺人分析班」シリーズガイド〉が掲載されています。

『石の繭』から『蝶の力学』までのストーリー紹介や事件マップなど、充実の内容です。ぜひご覧ください。

 目次はこちら です。

『蟻の階段』文庫版の投げ込みチラシに描かれた、大前壽生先生のイラストも掲載されています(塔子が美人!)。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年1月20日 (水)

『聖者の凶数』(文庫版)関連(4) ときわ書房IY船橋店様

 麻見和史です。先日、船橋市にある ときわ書房 本店様で『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)にサインを入れさせていただきました。

 現在その本を、ときわ書房IY船橋店様でも置いてくださっています。お店はJR船橋駅北側にあるイトーヨーカドー船橋店の東館5階にあります。

 店舗様ブログの該当記事はこちらです。

  「聖者の凶数」サイン本入荷しました!

 今回、すてきなPOPを作ってくださって、本当に嬉しく思っております(画像はクリックで拡大)。如月塔子の鋭い眼光が目印ですね。

 ときわ書房IY船橋店様ではこれまでも、手描きイラスト付きのPOPで如月塔子シリーズを応援してくださっていました。あのイラストを拝見して励まされ、「次も頑張ろう!」という気持ちになったことを覚えています。本当にありがとうございます。
 描いてくださった方にはいつかお会いして、お礼を申し上げたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りくださいますようお願いいたします。

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2016年1月16日 (土)

『聖者の凶数』(文庫版)関連(3) ときわ書房本店様(サイン本情報)

 麻見和史です。1月15日、千葉県船橋市にある、ときわ書房 本店様にお邪魔して、『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)のサイン本を作成させていただきました。いつもありがとうございます。

 これは2013年12月にノベルスで刊行された作品の文庫化です。気になっていた部分に少し手を入れ、読みやすくなるよう文章も整えました。


01
 1時間ほどで作業は終了。

 これらの書籍にはサインと落款が入っております。また、色紙にもメッセージを書かせていただきました。ご担当の方、お手伝いいただきまして、どうもありがとうございました。

          *

 お店を訪問なさった方はご存じだと思いますが、文庫本コーナーの壁には、作家のサイン入り色紙がたくさん飾ってあります。

 今はほとんどの作家がパソコンで原稿を作成しますので、直筆の文字を見る機会は減っていますよね。ですので、これらの色紙を見ているといろいろな発見があります。
「あの作家さんがこんな可愛い字を!」とか「この作家さんはイラストを描いている!」とか……。

 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りくださいますようお願いいたします。

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2016年1月12日 (火)

活動状況(2016/1/12) 年末からの作業が終了

 麻見和史です。最近の活動状況です。

◆年末着手の作業
 12月後半に取りかかった作業がようやく終了しました。きつい内容だとわかってはいたのですが、まさか14日間もかかるとは……。最近集中力が長く続かず、困っています。

◆プロット
 上記作業が長引いたため、新ジョブ用のプロット作成が遅れております。私の場合プロットがないと原稿が書けないので、この作業はとても大事です。急ぎます。

◆打ち合わせ
 先日緊急の打ち合わせが行われましたが、1月はこのあとも、数件の打ち合わせがありそうです。進行中の作業はもちろん気になりますが、自営業者としては半年先、一年先のこともしっかり考えておく必要があります。徐々に新規のお仕事を進めていけるよう努力します。

◆調子の悪い家電たち
・ハンディースチームアイロンが壊れました。スーツの皺をちょっと伸ばすのに便利だったのですが、やはり安い品は長く持たなかったようです。別の製品を探してみます。

・携帯電話の動きが怪しくなってきました。私はガラケー信者なのですが、もはや機種の選択肢がほとんどない状態なので、この際、らくらくホン(高齢者向けに機能を絞り込んだ電話)にしようかと考えているところです。

・自転車が壊れそうです。そろそろ新しいものに買い替える時期かも。

・あと、トースターと電子レンジ、炊飯器、洗濯機もかなり古くなっています。今年は思い切って、いくつか購入しようかなと思っています。

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2016年1月 8日 (金)

『聖者の凶数』(文庫版)関連(2) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。ネット書店サイトに『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。


画像

〈警視庁殺人分析班〉シリーズのカバーには毎回女性のシルエットが使われていますが、今回はそこに数字がいくつか加わる形となりました。非常に怪しげですね。

 あらすじは次のとおりです。

暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。数字の意味は? 彼の意図は? 謎と推理の応酬の果てに彼女らが辿りついた、残酷で哀しい真相とは。超人気本格警察小説シリーズ第5弾!

 本作は2013年12月に講談社ノベルスで刊行された作品の文庫版です。文章を読みやすくすると同時に、少し不自然だった部分を手直ししました。

 現在このシリーズは第七弾まで出ていますが、中でも『聖者の凶数』は特に気に入っている作品のひとつです。作中の「ある仕掛け」を活かすため、上野の町を舞台に選びました。結果的に、話の内容と町の雰囲気がよく合って、うまく着地できたように思います。

『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』は1月15日ごろ発売予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2016年1月 4日 (月)

活動状況(2016/1/4) 2016年の目標

 麻見和史です。新年あけましておめでとうございます。今日は2015年を振り返り、2016年の目標についてまとめます。

          *

 2015年はおかげさまで新作を三点刊行することができました。

  1月:『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA、四六判)
  5月:『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社、四六判)
  12月:『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)

 既刊の文庫化は5月の『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の一点でした。

 また、8月には『石の繭』がWOWOWさんで全5回のドラマになりました。今日(1月4日)、ちょうど再放送をやっていましたね。ご視聴くださったみなさま、本当にありがとうございました。
 このドラマ化の影響で夏から秋にかけて、俳優・古川雄輝さんのファンの方々とTwitterで交流させていただくことができました。古川さんの人気はすごいですね。普段、若い俳優さんについて情報を得る機会が少なかったので、いろいろと教えていただき、とても勉強になりました。

          *

 2016年の予定(目標)は次のとおりです。

 1月15日ごろ『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』が講談社さんで文庫化されます。ノベルス版ではミステリーとしてちょっとわかりやすかった部分があったので、少し手直ししました。
 これは十一係シリーズの中でも、特に気に入っている作品のひとつです。如月塔子は今回も悩み、成長していくことと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 そのあと春に一作、秋ごろに一作、刊行させていただければと考えています。また、毎年早く出したいと言っていながら年末になってしまう十一係については、2016年こそは、寒くなる前に上梓したいと思っています。

 ほかにもいろいろお声掛けいただいているのですが(どうもありがとうございます)、私のほうでなかなか準備ができず、作業が遅れております。
 各社ご担当者さま、まことに申し訳ございません。今年は少しでも先に進められるよう努力いたします。

 初心を忘れず、油断せず、2016年も全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)