活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
    ======================
    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2015年12月の記事

2015年12月26日 (土)

しょうけい館 戦傷病者史料館

 麻見和史です。久しぶりに施設見学の記録です。

          *

 先日、千代田区にある「しょうけい館 戦傷病者史料館」を見学してきた。この施設のことはずいぶん前から知っていたが、たまたま近くへ行く用事があったため足をのばして訪問したのである。

 企画展として「武良茂(水木しげる)の人生」というものが開催されていて、今年11月に亡くなった漫画家・水木しげるさんの経歴を知ることができた。南方の島で終戦を迎えたが、水木さんは原住民たちと交流があったため、一時、現地除隊を考えたとのこと。もしそうなっていたら、日本の漫画・アニメの歴史が変わっていた可能性がある。

 二階の「野戦病院ジオラマ」は衝撃的なものだった。暗い中、あちこちから呻き声が聞こえてきそうだ。痛みに弱い私などは、麻酔なしの手術と聞いただけで震え上がってしまう。

 この日はあまり時間がとれなかったが、機会があれば勉強のため、また訪れてみたいと思います。

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2015年12月19日 (土)

『本格ミステリー・ワールド2016』作家の計画・作家の想い

 麻見和史です。エッセイ関係のお知らせです。

『本格ミステリー・ワールド2016』(南雲堂)の「作家の計画・作家の想い」のコーナーで、今年の出来事や来年の予定をご報告させていただきました。

 前にもブログに書きましたが、あらためて……。
 私は今年デビュー10年目なのですが、4年目と5年目、まったく新刊を出す見通しが立たず、もう駄目かもしれないと思っていた時期に、仕事をくださったのが南雲堂さんでした。
 その二年間で活字になったものは、『本格ミステリー・ワールド』のエッセイ2ページだけです。あの依頼をいただけなかったら、創作をあきらめていたのではないかと思います。

 そういうわけで、南雲堂さんには今でも本当に感謝しています。

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2015年12月17日 (木)

活動状況(2015/12/17) 10日のはずが23日

 麻見和史です。最近の活動状況です。

◆新作プロットA
 以前お声掛けいただいた件について、プロット(あらすじ)を作成しました。10日ほどで終わると思っていたら、なんと23日もかかってしまいました。理由はふたつあって、ひとつは今までとは違うタイプの話にしたこと、もうひとつは自分の中でハードルが高くなりつつあること、だと思われます。
 私の作風からすると大ホームランを打つのは難しいので、とにかく空振りせず必ず塁に出たいと思っています。そのため、プロットを練る時間がどうしても長くなってしまいます。
 このあと打ち合わせ・修正をさせていただいて、ゴーサインが出た段階で執筆に着手します。来年、なんとか形にできるよう頑張ります。

◆新作プロットB
 プロットAが一段落したので、明日ぐらいからBに取りかかります。前回の例でプロット作りには3週間かかるとわかったので、年内の完成は難しそうです。1月中旬ぐらいまでに仕上げたい考え。

◆『聖者の凶数』文庫版
 1月15日ごろ、十一係5『聖者の凶数』が文庫化される予定です。ノベルス版で少しわかりやすすぎる部分があったようなので、文庫版では手直ししました。鋭意作業を進めております。

◆その他
 夏に変な咳が出て、どうやらアレルギー性のものらしいとわかったので、加湿機能付きの空気清浄機を買いました。去年のモデルなのでわりと安く手に入りました。
 風の強い日には埃が舞うらしく、赤ランプが点灯してすごい勢いで稼働しています。これからの季節は、加湿機能も役に立ってくれそうです。

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2015年12月13日 (日)

『蝶の力学』関連(5) ときわ書房本店様(売り場写真)

 麻見和史です。先日、千葉県船橋市にある、ときわ書房 本店様で『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』などのサイン本を作成させていただきました。ご担当の方から売り場の写真をいただきましたので、ご紹介いたします。
 なお、この写真は麻見Twitter に掲載したものと同じです。


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 シリーズ一作目『石の繭』から四作目『虚空の糸』までは文庫版、五作目以降はノベルス版でご用意しています。


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 こちらは、第七弾『蝶の力学』の説明パネルの拡大写真。

 おかげさまで、シリーズ累計販売数が1,100冊に達したとのこと。お買い上げくださったお客様、本当にありがとうございます。サイン本を売り場に並べてくださるときわ書房様にも、心からお礼を申し上げます。

 ときわ書房様には、いろいろな作家さんのサイン本が揃っています。また、壁を見るとサイン色紙がたくさん貼ってありますので、それを見るのも楽しみのひとつかと思います。

          *

 来年1月にはシリーズ五作目『聖者の凶数』が文庫化される予定です。如月塔子シリーズ、これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年12月 9日 (水)

『蝶の力学』関連(4) ときわ書房本店様(サイン本情報)

 麻見和史です。先日、千葉県船橋市にある、ときわ書房 本店様にお邪魔して、『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』のサイン本を作成させていただきました。ときわ書房様にはいつもお世話になっております。

 現在、売り場に『蝶の力学』のほか、文庫版『石の繭』など、十一係シリーズのサイン本がございます。
 船橋・千葉方面にお住まいの方、ぜひお店にお立ち寄りくださいますようお願いいたします。店内には先輩作家さんたちの貴重なサイン本も各種揃っております。

 また、ときわ書房様ではサイン本のWeb通販も行っているそうですので、遠方にお住まいの方には、そちらもご利用いただけます。
 ご担当者様にうかがったところ、十一係シリーズのサイン本を毎回予約してくださるお客様がいらっしゃるとのこと。そういうお話を聞くと、本当に励みになります。お客様には心よりお礼を申し上げます。
 これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年12月 5日 (土)

衝撃の超展開

 麻見和史です。先日書籍が届いたのですが、その梱包に衝撃を受けたのでご紹介します(もしかしたら私が知らなかっただけかもしれませんが……)。

 以下は梱包を展開したときの写真です。


01
(1)テープを切って、まず右側の段ボールを開きます。


02
(2)続いて左側も開きます。真ん中の部分に書籍が入っていましたが、すでに取り出された状態です。


03
(3)上下の段ボールも開きました。ここまで何の変哲もないように見えますが、真ん中の右上、くちばしのような切り込みにご注目。


04
(4)なんと、ここで縦の段ボールが立体的に起き上がり……。


05
(5)1枚の大きな段ボールになってしまいました。まさに衝撃の超展開!

 こうしておくとテープや接着剤などが節約できるし、部品を分けなくても済むということですね。いや本当に驚きました。これを設計した人はすごいと思います。

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2015年12月 2日 (水)

『蝶の力学』関連(3) 特集ウェブサイト

 麻見和史です。講談社さんが『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』の特集ウェブサイトを作ってくださいましたのでご紹介します。

 講談社BOOK倶楽部
   └講談社ノベルス
     └『蝶の力学』 ★特集ページはここ

 この夏WOWOWさんでシリーズ第一弾の『石の繭』がドラマ化されました。あの本が出てから4年半、おかげさまでこのたび第七弾を刊行することができました。読者のみなさま、そして出版社、書店のみなさまに心よりお礼を申し上げます。

 今回はキャラクター同士の人間関係を深めることに力を入れました。あらすじなどで鷹野が戦線離脱することは明らかになっているのですが、では如月塔子はいったい誰とコンビを組むのでしょうか?

 もちろん、キャラクター面だけでなく、いつものように謎解きも頑張っておりますのでご期待ください。

『蝶の力学』は12月3日ごろ発売となります(早いところでは2日から店頭に並ぶかもしれません)。執筆に全力を尽くした作品です。どうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)