活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2015年11月の記事

2015年11月28日 (土)

『蝶の力学』関連(2) カバーデザイン

 麻見和史です。講談社さんから『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』のカバーデザインをいただきました。ブログ等で使ってよいとのことでしたので、ご紹介いたします。
 帯付き画像はこちら(クリックすると画像が拡大されます)。

Photo_13       

 カバーは夜の住宅街となっていて、何かこう、リアルな怖さが伝わってきます。帯の《相棒離脱!?》の文字も気になるところ。

 帯を外すと、こうなります。

Photo_14

 少し雨が降ったのでしょう、路面が濡れているところに味わいがあります。

 シリーズ第七弾の今回は、異様な死体損壊の理由を調べていく展開となります。この猟奇的な事件にはどんな秘密が隠されているのか? 相棒離脱の中で、如月塔子は事件を解決することができるのでしょうか?

『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』は12月3日ごろの発売です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年11月27日 (金)

活動状況(2015/11/27) 十一係2冊

 麻見和史です。最近の活動状況です。

◆『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
 当方の作業はすべて終了いたしました。十一係シリーズ第七弾となる今回、一番の見どころは、鷹野の離脱によってこの捜査がどうなってしまうのか、というところです。あらすじはこちら
 シリーズでも初めての展開ですので、手探りしながら書き進めることになりました。12月3日ごろの発売となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◆『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
 十一係シリーズの第五弾が文庫化されます。2016年1月中旬に発売される予定。ノベルス版をベースにして、さらに読みやすくなるよう手直ししているところです。

◆新作の構想
 少し遅れていますが頑張ります!(明日から)

◆打ち合わせ関連
 長らくご無沙汰している出版社さんから出頭命令を受け、ご挨拶に行ってまいりました。すみません、一日たりとも忘れたことはなかったのですが……。
 なかなか着手できないことをお詫びし、今後のことについて打ち合わせをさせていただきました。
 ほかの出版社さんにもいろいろとご迷惑をおかけしていまして、大変心苦しく思っております。少しずつ作業を進めていけるよう努力しますので、よろしくお願いいたします。

◆その他
『よつばと!』13巻をまもなく入手する予定。久しぶりなので楽しみです。
『月刊少女野崎くん』は今、2巻の途中です。少しずつ読んでいます。

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2015年11月22日 (日)

『聖者の凶数』(文庫版)関連(1) 刊行予定

 麻見和史です。書籍関連の情報です。

 講談社BOOK倶楽部・書籍発売予定に載りましたので、このブログでもご報告させていただきます。
 2016年1月、講談社文庫より〈警視庁殺人分析班〉シリーズの第五弾が刊行されることになりました。タイトルは『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』です。2013年12月にノベルスで刊行されたものの文庫版となります(ノベルス版のサブタイトルは〈警視庁捜査一課十一係〉)。

 上野の古いアパートで、薬品によって顔を消された男性の遺体が発見されます。腹部には《27》という謎の数字が記され、遺体のそばには奇妙なカードが……。

 シリーズの中でも気に入っている作品のひとつです。年末近い上野の様子や猟奇的な殺人の謎、最後に明かされる衝撃の真相など、見どころが多数用意されています。この難解な事件を、如月塔子や鷹野はどのように捜査していくのでしょうか。

『聖者の凶数』は講談社文庫より、2016年1月15日ごろ発売となります。今、大車輪で作業を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 また、シリーズ第七弾『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は12月3日ごろの発売です。こちらも全力で執筆しましたので、ぜひご一読ください。

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2015年11月19日 (木)

『蝶の力学』関連(1) あらすじ

 麻見和史です。『蝶の力学』のあらすじが公表されましたので、当ブログでもご紹介いたします。

『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は刑事・如月塔子が猟奇殺人事件に挑む警察小説シリーズの最新作です。2015年8月、WOWOWさんでドラマ化された『石の繭』が第一弾で、今回は第七弾となります。

 ネット書店さんなどに掲載されたあらすじはこちらです。

資産家の男性が殺害されて、妻が連れ去られる殺人誘拐事件が発生。遺体には猟奇的な装飾が施されていた。捜査を開始してすぐ、新聞社宛に、警察を挑発し妻の居場所を示唆するメールが届く。懸命に捜査する新人刑事・如月塔子と指導役の警部補・鷹野だったが、犯人の魔の手が二人を襲い、鷹野は捜査の一線から退くことに……。エースを失った十一係は犯人を捕らえることができるのか!? 死体に残された装飾の意味は? 人気警察ミステリ最新作!

 なんと、鷹野が捜査の一線から退くという大事件が起こります。今までずっと鷹野が探偵役を務めてきましたが、彼がいなくなったあと、いったい誰がこの事件を解決できるのでしょうか?

 シリーズのターニングポイントとも言える作品ですので、ぜひご一読ください。もちろん、ミステリー部分もしっかり作ってありますから、この作品単独でも楽しんでいただけます。
『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』は講談社さんより12月3日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

◆既刊のご紹介
〈警視庁捜査一課十一係〉(文庫版は〈警視庁殺人分析班〉)シリーズの紹介ページ(講談社サイト)はこちら です。

 現在までに講談社ノベルス版6冊、講談社文庫版4冊が刊行されています。文庫版はノベルス版に少し手を加えてありますが、内容はほぼ同じです。この機会にシリーズ既刊も、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年11月16日 (月)

活動状況(2015/11/16) 最初のほうが読みやすかった?

 麻見和史です。なんと、前回の日記更新から10日以上たってしまいました。このところ忙しく、昼も夜もないという状況が続いていたものですから……。

◆徹夜作業
 先週は、かなりばたばたしていました。どうにかなるだろうと思っていたのですが、どうにもならず、徹夜作業が発生することに。過去に頑張った経験があると、100%の力が発揮できる前提でスケジュールを立ててしまうようです。悪い習慣です。

 今回はゲラのチェック作業でした。私の場合、ゲラは必ず二回読むのですが、1巡目で赤を入れたところを2巡目で元に戻すケースがけっこうあります。
 なんでそんなことになるかというと、これは文章を読むスピードが異なるからだと思われます。1巡目は念入りに見ていくので細部の間違いは発見できますが、そのままだとリズムが悪くなることがあります。それを2巡目で直していくわけです。
 このとき、「よく考えたら最初の文章のほうが読みやすかったのでは?」と感じる部分が出てきます。それで、せっかく書き込んだ赤文字を修正液で消す、ということが起こります。

 締切であるN日の前日に宅配便を発送するつもりだったのですが、例によって作業が遅れ、相当気を揉むことになりました。
 N-2日に驚異的な頑張りで2巡目を終わらせたものの、翌N-1日、ファイルへの転記やデジカメ撮影に手間取っているうち、どんどん時間がたってしまって焦る焦る……。

 やはり最後の手段(N日に出版社へ持っていくこと)しかないのか、とあきらめかけましたが、ぎりぎりで作業を終わらせることができました。いや本当に危なかった。 
 会社員時代、今日中に発送しなければいけないパソコンの設定がなかなか終わらず、ひどく焦ったことを思い出しました。

 次からは余裕を持って作業に取り組みたいと思っています(毎回そう言ってますが)。

◆十一係シリーズ新作
 12月3日に塔子ものの新作、『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』が発売されます。いずれあらすじが公表されると思いますので、もう少々お待ちください。自分で言うのも何ですが、今回はいろいろなことに挑戦した意欲作です。どうぞよろしくお願いいたします。

◆新作長編
 長らくお待ちいただいていた担当さまに、新作のご指導をお願いします、とメールしておきました。このプロットが出来上がったら、いよいよ動きだす予定です。何か動きがあれば、このブログでご報告いたします。

◆業界動向
 ミステリー小説誌『ジャーロ』(光文社)が紙での発行を終了すると知って、大変驚いています。私は短編を一本載せていただいただけで現在はおつきあいがないのですが、こういう話を聞くと、書き手にとって厳しい状況になっていることを実感させられます。
 そういえばあの短編、続きも考えていたんですけど、もう書く機会はなさそうですね。まあ、私は長編のほうが得意なので、これでよかったのかもしれません。

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2015年11月 4日 (水)

府中市郷土の森博物館(後編)

 麻見和史です。府中散歩の最終回です。これまでの流れはこちらでご確認ください。[前編] [中編]

          *

 府中市郷土の森博物館で、移築された古い建物を見学中である。


13
 旧府中町役場。中に入ってみます。


14
 宿直室。窓が大きいので快適に過ごせそう。状況は違うが『坊っちゃん』の一シーンを思い出した。


15
 ピンぼけですみません。これは電話室である。昔は電話機のために一室設けられていたのですね。


16
 観光物産館で『ちはやふる』の聖地巡礼キャンペーンが行われていた。

 ご存じない方のために説明しておくと、『ちはやふる』は競技かるたを描いた少女漫画およびそれを原作とするアニメ作品である。不肖この私もかるたには興味があってアニメ化されたものは見ていたが、主人公が府中市出身だとは知らなかった。

 作中に描かれた場所を巡るファンのために、こうしたキャンペーンが行われているわけである。ここでカードを1枚もらえるそうで、全6枚集めるとプレゼントに応募できるようだ。
 ただ、調べてみたら府中のほか、滋賀県大津市と福井県あわら市まで行かないと全部集まらないそうで、けっこうハードルが高い企画である。まさに聖地巡礼の旅、という感じです。

 府中市郷土の森博物館を出る。バス停があったが、あいにく次に来るのは府中駅や府中本町駅方面ではなく、分倍河原駅方面だった。仕方がないので府中市街まで歩くことにした。30分ぐらいかかっただろうか。

 行きとは違うルートを歩きだしたら、こんな道に出ました。


17
 幅6メートルぐらいだろうか、けっこう広い道がまっすぐに延びている。こちらから見て左半分は自転車用、右半分は歩行者用だ。
 これは下河原緑道というらしい。


19
 途中にトイレも用意されているので、ジョギングする方には便利ですよね。


18
 さらに進むと、このように住宅街をひたすらまっすぐ延びているのだ。表通りというわけではないので、計画して作ったにしてはちょっと不自然である。いったいこの道は何なのだろう?

 帰宅して地図を見たら、多摩川近くにある郷土の森博物館から府中市街まで、2キロぐらい直線道路が続いている。じつはこの道、国鉄下河原線の跡なのだそうだ。ああ、それでまっすぐ延びていたわけですね。元は多摩川の砂利を運ぶ目的で造られたものらしい。なるほど。

          *

 あとは府中市街に戻り、用事を済ませて上り電車に乗った。秋の一日、小旅行をした気分になりました。
(この項終わり)

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2015年11月 1日 (日)

府中市郷土の森博物館(中編)

 麻見和史です。ばたばたしていて、府中の話が途中になっていました。今日は中編。この前書いた前編はこちら です。

          *

 府中市郷土の森博物館・常設展示室で「ムダ堀」について勉強したあと、移築された古い建物などを見学した。
 郷愁を感じさせるものが多く、なんというか、汚れてしまった心が洗われるようでありました。以下、写真を掲載します。


07
 これは旧府中町立府中尋常高等小学校校舎である。100年以上使われていたとのこと。


08
 小学校の教室。この、日の当たり方はいいですね。

 机を見ると、まあこんなに小さいものだっただろうかと驚いてしまいます。

 自分で言うのも何だが、私はとてもおとなしい性格だったから、誰かと喧嘩したという記憶はほとんどない。平和主義というか、まあ意気地がなかったんですな。そのせいで、くみし易しと思われたのだろう、いじめられることはなかったものの、クラスメートにからかわれることはよくあった。
 ただ、おとなしい一方で、けっこう根に持つ性格なので、当時ちょっかいを出してきたクラスメートのことは今でも忘れていない。くそう、あいつらめ(笑)。
 こっちはずっと覚えているのに、やったほうは何も覚えていないんだろうなあと思うと、ちょっと理不尽な感じがしますよね。


10
 これはなつかしい机である。

 おや、中に何か書いてあるようだ。


09_3
 だから、こういうのやめなさいって……。
(個人名が見えないよう画像加工してあります)

 ひとしきり小学校時代の嫌なことを思い出したあと、次の建物へ移動。


11
 旧島田家住宅。元は「島田薬舗」といって薬屋さんだったようである。
 手前に写っているのはレジだろうか。


12
 階段の側面に、戸棚や引き出しが付いている。以前見たことがあったのだが何というのか知らなかった。これ、箱梯子(はこばしご)とか箱階段というのですね。

 次はこの項の最終回となります。府中市街へ戻る途中で見つけた、意外なものの正体とは……?

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)