活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2015年4月の記事

2015年4月30日 (木)

鶴女房タイプ

 麻見和史です。最近、出版社の方との打ち合わせが二件ありました。

 一件は新作の修正方針について。
 するする読めるんだけどもう少し盛り上げられないか、ということで担当の方とブレインストーミングを行いました。
 ブレストでは「こんなこと言ったら笑われるかな」と思うような着想でも、とりあえず口に出してみることが大事です。聞くほうも相手の意見をすぐに否定してはならず、一応検討してみるという姿勢で臨まなくてはいけません。

 で、その結果どうなるかというと、ときに話が脱線することがあります。
 今回もギャグめいた展開を考えてふたりで笑ったあと、「でもこれミステリーですよね」と気がついてその案は却下、ということがありました。

          *

 もう一件はゲラ関係で、「この人の、ここの台詞に違和感があるんですけど」という指摘を受け、該当箇所を見てみたら、たしかにその台詞はちょっと浮いていました。

 それから「ここの台詞ですけど、この人ならもうちょっと別の言い方をするんじゃないですかね」と言われて該当箇所を見ると、たしかにそう思えました。
 その場で台詞を考えることになりましたが、喫茶店の中だったため、なかなかいい案が出ません。

 作家さんの中にはカフェやファミレスで執筆する方もいらっしゃるようですが、私の場合はまったく駄目です。ひとり部屋に籠もって作業する「鶴女房」タイプなので、周りに人がいると、どうにも頭が回りません。

 最終的には担当氏に助言をいただいて、なんとかまとめることができました。あたふたしてしまって失礼しました。また、長くお引き留めしてしまってすみませんでした。

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2015年4月29日 (水)

Twitter勉強中

 麻見和史です。ゲラの作業が一段落したので、前からやろうと思っていたTwitterの勉強を始めました(今さらですが)。

 人様のツイートはずっと閲覧していたのですが、流行りものには飛び付かないぞという変な意地を張っていて、今までアカウント取得には消極的でした。
 なぜ今ごろ始めることにしたかというと、先日ニュースサイトを見ていて気になる報道があったからです。

 ある人が、自分はこれこれの事件の被害者と知り合いだ、というツイートをしました。それを見たマスコミ関係者が、「取材をさせてほしいので私のアカウントをフォローしてほしい」とツイートをした、というのです。それも一社ではなく、何社からも問い合わせがあったとのこと。

 Twitterで取材しようとすることの是非はともかく、知り合いでもない人に「フォローしてくれ」というメッセージが送れるものなのか、またフォローされると何ができるようになるのか、といったことが素人にはわかりません。これは知っておかないとまずいな、と感じて仕様を調べ始めた次第です。

 自分と家人、ふたつのアカウントを用意し、簡単なストーリーを作って動作を調べていきました。

(1)BはAをフォローし、Aに返信して「フォローしてほしい」と伝える。
(2)AはBをフォローし返す。
(3)BはAに失礼なことをダイレクトメッセージで伝える。
(4)Aは怒ってBをブロック。
(5)Bは知人を介して、もうしませんとAに謝罪。
(6)AはBのブロックを解除し再度フォロー。
(7)Bは喜んでAのツイートをタイムラインで読む。
(8)でもAはBをこっそりミュートしていた。

 という感じです。
 4~5時間やったらだいたいの仕様がわかったので、初期設定関連を見直していきました。

 一点だけどうしてもうまくいかなかったのが、プロフィール画像の変更。JPEGだしサイズ上限にも引っかかっていないはずなのに、なぜか「画像の位置とサイズを変更」画面に画像が表示されないんですよ。ネットで検索してもそういう事例は報告されていないみたいだし、どうしよう。

 おっかしいなあと思っていろいろ調べた結果、先に「デザイン」で背景を変更してしまうとプロフィール画像の変更ができないらしいことが判明。これ、すでに知られていることなのでしょうか。
 デザインを元に戻したら、ちゃんとプロフィール画像がアップロードできました。最初からこうすればよかったのか。IT関係のテスト屋稼業が長かったもので、ついいろいろいじってしまうんですよね。
★2015/05/01追記。画像がアップできない件は、上記の件が本当の原因ではなかった可能性がありますので、調査を継続します。

 もう少し勉強して、決心がついたら「告知・連絡」用に麻見Twitterを始めるかもしれません。そのときは、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年4月27日 (月)

ゲラのメモ

 麻見和史です。昨日、ゲラの作業がやっと終了しました。

 二度目だからそれほど時間はかからないと思っていたのに、やり始めたら予想外の苦戦となりました。案の定、締切前はまた徹夜。

 もう何回目だろうと思いながら読み直したわけですが、それでも間違いが見つかってしまうのが怖いところです。
 たとえば、ある人物がコーヒーカップを持っているはずなのに、そのまま建物の中をうろうろ歩き回っている、なんていう間違いがありました。もちろん、カップを持って歩き回ることも可能ではありますが、普通そういうことはしないでしょうから修正しました。

 編集の方からすると、なんでわざわざここを直したんだろう、と不思議に感じる場面があるかもしれません。そういうときは鉛筆で、
《コーヒーカップを持ったままうろつくのは不自然なので》
 という感じのメモを残すようにしています。

 細かいやっちゃなあ、と思われそうですが、こうしておかないと自分でも意味がわからなくなってしまうので、私にとってはけっこう大事なコメントなのです。

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2015年4月24日 (金)

『深紅の断片』関連(2) あらすじ(改訂版)

 麻見和史です。『深紅の断片 警防課救命チーム』関連の情報です。

 ネット書店に新しいあらすじが出ましたので、ご紹介いたします。3月27日のブログ記事よりも詳しい内容になっています。

命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、
命を助ける術しか持たない、救急隊!

舞川市中央消防署・警防課救急第二係の隊長・真田健志。
真面目で責任感の強い彼は、血気盛んな後輩・工藤、
運転のエキスパート・木佐貫と三人一組を組み、救急車で出動する日々をおくる。
ある晩、「少女を閉じ込めた。早く助けないと死ぬ」という匿名の通報が!
犯人と思しき相手が告げた通り、監禁された少女は衰弱しており、
その背中にはトリアージタッグを模したシールが貼られていた。
黒、赤、黄、緑に色分けされた紙片は本来、災害現場などでの治療優先順位を示す。
しかし、犯人が残した紙片は、被害者をどれだけ痛めつけたのかを表し、
次の事件を示唆するものだった。かつてない怒りを覚えた三人は、
事件に関わることを決意。彼らは、人々の命と街の平穏を守ることができるのか!?

 今まで警察ミステリーを中心に書いてきましたが、今回は救急隊を主人公に設定しました。救急医療の現場は常に時間との闘いです。その緊迫感にミステリーの要素を加え、最後には謎解きを行うという趣向の作品です。

 この話の構想段階で、過去、救急隊を描いた小説がどれぐらい発表されているのか調べてみました。その結果、意外に少ないことが判明。うまくいけば類例のない作品が書けるかもしれないと考え、資料集めを始めました。

 当初はミステリーとしての道具立てばかり意識していたのですが、調べていくうち、救急医療にはいろいろと課題があることがわかってきました。せっかく取り組むのであれば、そういう部分にもスポットライトを当てたいと思い、全体のバランスを考えながらストーリーを組み立てていきました。

 執筆にかなり時間がかかったため、作者としては愛着のある作品です。ひとりでも多くの方に読んでいただければと思います。
『深紅の断片 警防課救命チーム』は5月27日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年4月23日 (木)

プルーフとは

 麻見和史です。4月21日のブログにも書きましたが、ただいま新作のプルーフを読んでくださる方を募集中です。詳しくは講談社BOOK倶楽部メールをご覧ください。

 ところで、ここで言うプルーフとは何なのか?
 辞書を見ると「校正刷り」だと書かれていますが、販売部門でプルーフと呼ぶのは、校正作業用の「ゲラ刷り」を簡易製本したもののことです。
 今回は読者モニター募集ということで、一般の方にも一定部数、お配りすることになりました(恐縮ですが、応募者が多い場合は抽選になるかと思います)。

 このプルーフはゲラ刷りをベースにして作るため、実際に発売される書籍とは若干内容が異なることをご了承ください。もちろん、犯人が別人だったり、トリックが変わっていたりすることはありませんが、読みやすくなるよう、細かい部分で修正を行っています。

 後日、完成品と比較して、どこがどう変わったのか確認していただくのも面白いかと思います。
 興味のある方はぜひご応募ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年4月21日 (火)

講談社BOOK倶楽部メール・4/21号外について

 麻見和史です。ブログをお読みくださっている方に、取り急ぎお知らせいたします。

 講談社BOOK倶楽部メールの4/21号外に、麻見作品に関する情報が載っております(読者モニターの募集)。詳しくはメルマガをご覧ください。

 本件のお申し込み締切は4月26日となります。
 恐縮ですが、《期間内に感想をお送りいただける方のみご応募ください》となっておりますので、どうかご了承ください。感想の締切は5月14日です。

 どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年4月17日 (金)

進撃の講談社文庫100冊(2015年4月)

 麻見和史です。フェア関連の情報です。

 現在「進撃の講談社文庫100冊」フェア開催中です。如月塔子ものの第一作、『石の繭 警視庁殺人分析班』もラインナップに入れていただきました。詳しくは「講談社文庫のフェア」ページをごらんください。

 フェア参加書店で対象の講談社文庫を2冊買うと、マスクケースがひとつもらえるそうです。それぞれイラストが描かれていて、リヴァイ兵長、ミギー、ミッフィーなど4種類から選べるとのこと。

 講談社文庫の100冊フェア、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年4月14日 (火)

印刷博物館(常設展示)

 麻見和史です。何か忘れてるなと思ったら、P&Pギャラリーに行った日 、地下の印刷博物館も見学したことを、まだ書いていませんでした。
 以下、メモを元に見学記を残しておきます(急いで見て回ったもので、もし事実誤認があったらすみません)。

          *

 印刷博物館の常設展示を見る。入館料は300円。地下の展示を見るのはずいぶん久しぶりである。
 5~6人集まった観覧客にガイドの女性が説明する組が、三つぐらいあった。お客さんは首から札を提げていたので、事前に申し込んでいたのかもしれない。最初は、その説明の声を立ち聞きしていたのだが、長くなりそうだったので先に進んだ。

 古い展示品は飛ばしてどんどん進む。後半、日本の雑誌のコーナーは面白かった。
 ひとつ5分ぐらいの説明ビデオを見ていく。講談社の『キング』という雑誌は大正14年に創刊され、増刷も含めて62万部を売ったそうだ。翌年には日本で初めて100万部の雑誌になったとのこと。

『キング』のキャッチコピーが「面白くて、為になる」だったのでびっくりした。これ、今でも講談社さんで使われているコピーである。歴史を感じます。

 円本についての説明ビデオがあった。言葉は知っていたが、今日初めて意味を知った。
 当時文芸作品は1冊で2円ぐらいだったが、改造社が4作入って1冊1円という文学全集を予約制で出すことにした。毎月1巻ずつ刊行されたそうだ。のちに他社も競って参入し、これが円本と呼ばれた。
 ただ、予約販売だったので欲しい巻だけを買うことはできなかったし、出ない月があっても先に払った1円は戻ってこなかったようだ(説明ビデオでそう言っていた)。
 この円本ブームを支えたのが新聞広告で、講談社や改造社が広告主番付の上位に入っていたという。当時から本は宣伝して売るものだったわけですね。最近は不景気のせいで広告もめっきり減ってしまったけど。

 さて、欲しい本だけを安く買いたいという要望に応えようと、あらたに登場したのが文庫本だった。
 まず岩波文庫がヒットを飛ばし、続いて新潮文庫が出来た。大きな判の新刊単行本とは別に、日本では文庫という文化がこの当時からあったわけである。
 現在、私のような駆け出し作家は文庫でなければなかなか売れないという状況なのだが、歴史を振り返ってみるとこれは異常事態というわけではなく、大衆文学流行の初期に戻ったと考えられなくもない(ちと強引か)。まあ、西洋と違って日本の家はスペースに限りがあるから、大きな本を集めるには不向きだというのは間違いないだろう。

 久しぶりにこういう場所に来たので、大変刺激になった。P&Pギャラリーもよかったし、地下の常設展示もよかった。やはり、たまに文化成分を補給しないと駄目だなあと反省しました。

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2015年4月10日 (金)

作業環境の整備(BGM、検索ツール)

 麻見和史です。新作のアイデアを練っているのですが、なかなかうまい具合に進まず、四苦八苦しています。気分転換の意味もあり、一旦仕事を止めて、作業環境の整備を行いました。

          *

◆清流BGM
 かなり昔、BGMをかけていたことがあったのだが、最近はずっと静かな状態で作業をしていた。今回、ふと思い立って、ネット上にある癒し系の環境音を流すことにした。

 お気に入りは清流の水音である。せせらぎの中に野鳥の声がまじるという、ただそれだけのもの。

 私の場合、洗い物をしているときとかシャワーを浴びているときに良い考えが浮かぶことがある。この清流BGMはその延長上にあるというわけです。
 気のせいかもしれないが、作業中あまりいらいらしなくなった。具体的な効果の測定は難しいが、しばらく続けて様子をみてみます。

◆検索ツール
 シリーズ作品を書いていると、表記揺れ(「焼き鳥」と「焼鳥」など)が気になってくる。今まではいちいち原稿ファイルを開いて検索していたのだが、これがとても面倒。何かいいツールはないかと探していたら、理想的なものが見つかった。

 今回導入したのは、テキストファイルだけでなくWordやExcelファイルまでキーワード検索できるソフトである(PDFも検索できるらしいのだが、まだうまくできていない)。

 フォルダを指定すると、そこにあるファイルをすべて検索し、該当する単語を一覧表示してくれる。作品を横断して表記揺れチェックができるので、非常に便利である。
 &検索やor検索ができるのもいい(「背広」と書いたか「スーツ」と書いたか調べたいときなど、この機能が威力を発揮する)。ワンクリックで全文をテキスト表示できるところも優秀(Wordを立ち上げるより速い)。
 また、一ファイルに限定してキーワード検索することも可能だ。Wordだと一語拾って次へ、また次へと移動しなければならないが、このソフトだとヒットした部分をすべて表示してくれる。このとき前後の文脈が確認できるから、どういう場面でその言葉を使ったのかすぐにわかるのだ。

 一点だけ困ったのはスピードの問題である。このソフトはインデックスを作らないので、ファイル数が多くなると検索に時間がかかる。私は、物が捨てられない性格だからバックアップファイルが山ほどあり、これらをすべて検索対象にすると大変なことになる。
 その問題については運用でカバーすることにした。真の最新ファイルとは別にコピーを作り、検索用フォルダに集めておくのである。コピーに一手間かかるが、真のファイルと検索用ファイルに分けておいたほうが安心、という考え方もあるだろう。
 当面これで頑張ってみます。

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2015年4月 6日 (月)

活動状況(2015/4/6) ゲラ一段落

 麻見和史です。難航していたゲラのチェックがようやく一段落しました。

 今回は余裕があるなと思っていたのですが、後半スケジュールがきつくなり、かなり苦労しました。例によって、明け方までノルマ消化に苦しむ毎日。内容面で確認すべきことが多かったし、計算をし直す部分などもあって大変でした。

 ミステリーを書く場合、情報の出し方には注意が必要で、
「あれ? この手がかり、ちゃんと出てた?」
「この人、なんでこの事実を知ってるんだっけ」
「うわ、削除したトリックの残骸がこんなところに……」
 などとひとりで混乱することがよくあります。
 さらに、ゲラで何度も読み返していると、何がどこに出てきたか前後関係がわからなくなる、ということがあります。一週間ぐらいたって細部を忘れた状態で読み直せば、そういうこともないんでしょうけど。

          *

 ずっと休みがなかったので、今日だけ少し休ませていただいて、明日から次のジョブに移りたい考えです。とりあえず部屋の掃除をしないと。

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2015年4月 2日 (木)

活動状況(2015/4/2) ゲラ作業中

 麻見和史です。作業報告です。

 5月に『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)と新作『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社)が刊行されるため、現在、ゲラのチェック作業を進めています。

 私の場合、作業は以下のように行っています。

◆1巡目
 校閲さん、編集さんの指摘を見ながら入朱。また、事実関係や時間経過が間違っていないか確認する。1時間で10ページが目標だが、難所ではかなりペースが遅くなる。

◆2巡目
 入朱内容を確認しながら通読。文章の流れがよくない箇所を直す。

◆表記揺れチェック
 作品内の表記を統一する。

◆文書ファイルへの転記
 入朱箇所を原稿ファイルに転記する。なんでそんな面倒なことをするかというと、あとで検索が必要になるケースがあるからである。

◆写真撮影
 発送前にゲラの全ページをデジカメで撮影する。こうしておくと、あとで編集さんから問い合わせが来たときにすぐ対応できる。ゲラ配送中の紛失、破損事故対策でもある。

 以上です。では作業に戻ります。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)