活動状況

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    ■小説関係(2017/12/9)
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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2015年1月の記事

2015年1月30日 (金)

『警視庁文書捜査官』関連(5) 『本の旅人』

 麻見和史です。『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA/角川書店)に関するレビューがKADOKAWAさんの『本の旅人』 2015年2月号に掲載されました。

「文章心理学のエキスパートが、事件の真相を暴く」というタイトルで、文芸評論家の細谷正充さんが書いてくださっています。どうもありがとうございます。

 医学ミステリーの作家だと思っていたら警察小説の作家になったので驚いた(大意)、ということが書かれていて、「そうですよね」とうなずいてしまいました。
 デビューしたのは2006年ですが、自分でも、のちに警察小説を書くようになるとは思っていませんでした。途中、2年以上本が出なかった時期がありまして、あのころは本当につらくてつらくて……。よくここまで続いてきたなあと思います。お世話になった方々には心よりお礼申し上げます。

          *

 話は変わって、あらすじに関する追加情報です。
 現在、「BOOK」データベースには以下の内容が登録されているようです(Amazon社サイトのこちら を参照しました)。
 書籍の帯に書かれているものと同じ内容ですが、後半の部分をここで紹介させていただきます。

現場で二人を待ち受けていたのは、右手が切断された遺体。被害者の身元が分かるものは無く、レシートに書かれたメモと不可解なアルファベットのカードが現場に残されていた。被害者の右手はなぜ切断されていたのか?そして、メモとカードは何を意味しているのか。やがて、文書から被害者に辿りついた理沙の閃きが、捜査に突破口をもたらす。

 具体的な謎として、「レシートに書かれたメモ」と「不可解なアルファベットのカード」が出てきます。この謎を読み解くことが、鳴海理沙と矢代朋彦に与えられる最初の任務となります。

 ふたりとも捜査一課に所属していますが、殺人班の刑事からは軽視されていてちょっと難しい立場にある、という設定です。ドラマ『相棒』に出てくる主人公たちのイメージに近いかもしれません。
 これまで麻見が書いてきた警察ものは殺人班の刑事が主人公でしたが、今回は「特殊な技能を活かした謎解き」を描きたいと思い、このような形にしました。

『警視庁文書捜査官』、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年1月29日 (木)

『警視庁文書捜査官』関連(4) 本日発売

 麻見和史です。『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA/角川書店)が本日発売されましたのでお知らせいたします。KADOKAWAさんのサイトでは30日となっていましたが、すでに店頭に並んでいるようです。

 文書解読班という架空の部署を設定し、男女のコンビが捜査を進めていく物語です。主人公の鳴海理沙警部補は文章心理学に詳しく、現場に残されたメモなどを独自の視点で読み解きます。

 以下、ネットでの紹介文です(再掲)

警察小説に新たなヒロインが登場した!文字の悲鳴に、刑事の感性が呼応する
警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。書き下ろし長編。

 そして、もうひとつの紹介文。

警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班に配属された鳴海理沙には、「文章心理学」を応用した文書解読員としての捜査が期待されていた。そして、殺人事件で初の出動命令が下る。現場で待ち受けていたのは…。

 謎→推理、謎→推理と、物語はスピーディーに展開していきます。普通なら長編が三作ぐらい書けるアイデアを、この一作に盛り込みました。
 ぜひご一読くださいますよう、お願いいたします。

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2015年1月23日 (金)

『警視庁文書捜査官』関連(3) カバーデザインと作品の特徴

 麻見和史です。ネット書店に『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA/角川書店)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。

画像

 従来の麻見作品とは違って、かなりリアルなカバーになりました。
 以前の日記 で「ある種の危うさ」が感じられるデザインだと書きましたが、その正体は「今にも崩れてきそうな書類の山」でした。これは危ない。

 表紙のイメージどおり、女性と男性のコンビが主役となります。
 これまで麻見は〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズや『特捜7 銃弾』など、テレビでもおなじみの捜査一課ものを書いてきましたが、今回は一味違います。

 本作の主人公・鳴海理沙は文章心理学を学んだ学者肌の人物。文字や文章など、わずかな手がかりから事件の真相に迫っていきます。
 序盤の人物紹介から始まって、この作品には大小十個以上の謎が出てきます。それらをひとつひとつ解決しながら、犯人の足取りを追うというスピード感のあるストーリーです。
 執筆時、これらの謎を考え出すのにずいぶん苦労しました。謎作りの作業に関しては、デビュー後の8年間でもっとも頭を使った作品だと思います。

『警視庁文書捜査官』は1月30日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年1月21日 (水)

活動状況(2015/1/21) タスク切り替え

 麻見和史です。活動状況です。

 新規原稿を書き進めていたのですが、途中で別原稿の修正作業が発生したため、タスク(仕事)を切り替えました。新しい原稿は一旦止めることになりますが、これも想定内のこと。今年はスケジュール管理の精度が上がっているので、そろそろ修正作業が入ってくることはわかっていました。よし、計算どおり!

 最近になって、ようやく作業の段取りがわかってきたように思います。こればかりは、実際いろいろ経験してみないと身につかないものです。

 新人賞に応募するところまでは書籍やネットで方法を調べることができますが、そこから先は断片的にしか情報が見つかりません。なぜかというと、「デビュー後、こうすればうまくいく」という方程式がないからです。
 作家ひとりひとりには方法論があるはずですが、個別の事情と切り離せないものなので、ハウツー本のようにまとめるのは難しいのだと思います。

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2015年1月18日 (日)

脳内部署の対立構造

 麻見和史です。プロットをV5まで練り上げたので、今年最初の執筆作業に入りました。

 書き始めてみて「なんか調子が出ないなあ」と思ったら、前回原稿を書いてから4カ月も過ぎていたことが判明。えっ、そんなにたちましたか。
 もちろんその間ぶらぶらしていたわけではなく、原稿修正やゲラチェックやプロット検討など忙しく働いていたのですが、新しいものを書くとなると別の力が必要になります。

 ほかの先生方の執筆スタイルはわからないのですが、私の場合、システム開発にたとえて作業を進めています。
 原稿修正やゲラチェックは品質管理の立場で見る。プロットの検討は営業マンやセールスエンジニア的なセンスで考える。
 で、今やっている原稿の執筆はというと、これはプログラミングに相当します。一日の作業量(ノルマ)を決め、設計書に従ってどんどんコードを書いていく感じです。進捗状況はExcelシートで管理。

 執筆時は完全に現場作業者の目線になるので、ややもすると過去の自分に腹を立てることもあります。
「ちょっと、ここ矛盾してるじゃんか! いったい誰が設計したの?」とか。
 一方、現場作業者である自分は何かと理由をつけてサボりたがるので、管理部門である自分がしっかり監督する必要もあります。

 いってみれば脳内にいろいろな部署があって対立構造を成している、という形ですが、じつはこれ、ものづくりに関わる自営業者には大事なことだと思っています。
 特に納品前はそう。現場作業者である自分は「もう、これで許してもらおうよ」となりがちですから、「待て、あきらめるな。最後まで努力しろ」と尻を叩く自分が必要だというわけです。

          *

 昨年デスマーチが続いて相当苦しんだので、今年は常に先のことを考えながら作業を進めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年1月16日 (金)

2015年最初の打ち合わせ

 麻見和史です。先日、2015年最初の打ち合わせに行ってきました。

 2013年にお声掛けいただいた出版社さんなのですが、私のほうがばたばたしていて、まったく作業の目処が立っていませんでした。まことに申し訳ございません。
 今年の秋ぐらいに取りかかれるよう調整します、という形でご説明してきました。もう本当になんとかしないとまずい状況です。

 参考になりそうな書籍を紹介していただいたので、早速入手しました。これらを読んで頑張ります。

 ほかにもお待ちいただいている出版社さんがありまして、大変心苦しく思っております。順次作業を進めてまいりますので、どうか今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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2015年1月11日 (日)

地下鉄博物館

 麻見和史です。昨年12月に地下鉄博物館に行ってきました。

          *

 地下鉄博物館は東京メトロ東西線・葛西駅のそばにある。
 以前からずっと気になっていたのだが、行こう行こうと思っているうちに10年ぐらいたってしまった。
 今回、ふと思い立って訪問してみた。

01
 ここが入り口。高架下にあります。

 平日だし雨が降っていたので館内はがらがら。じっくり見学することができた。
 東京地下鉄道1000形電車は1927年に作られたものらしいが、中に入ったらずいぶん広く感じられた。ほかにも興味深い展示品多数。

 奥のほうに体験コーナー的な場所があり、鉄道模型の大きなレイアウトと小さなレイアウトがあった。じつは私、昔鉄道模型に凝っていたので、こういうのを見ると血が騒ぐ。
 小さいほうのレイアウトは自分で操作できるようになっていた。ほかにお客さんもいないので、ちょっと列車を一周させてみたら、ホームでオーバーランしてしまった。意外と難しいのである。

 そうそう。よくテレビなどで「鉄道模型のジオラマ」と表現されることがあるが、あれにはちょっと抵抗を感じます。往年の模型ファンに言わせると、ジオラマではなく「鉄道模型のレイアウト」なんですよね。

 レイアウトのほかに4種類の鉄道シミュレーターがあり、どれも空いていた。それらを眺めていたら係員の男性がやってきて、どれでも操作してみてくださいと勧めてくれる。
 一番人気はこちらの千代田線のシミュレーターですというので、それを操作させていただいた。筐体が動く本格的なやつである。
「いい大人がすみません」と言ったら、「みなさんそうです。お父さんお母さんのほうが夢中になることが多いようで」とのこと。

 操作方法を教えてもらいながら一駅分運転してみた。
 右手はブレーキに、左手はマスコン(でいいんでしたっけ? アクセルに相当するレバー)にかけておく。
 ブレーキを緩めてマスコンで前進させる。スピードメーターを見ると、この区間での制限速度の部分にランプが点くので、そこに近づいたら加速を止める。あとは惰性で走らせるのだそうだ。
 少し遅くなってきたり上り坂になったりしたら、また加速する。自動車と違って、常時アクセルを踏んでいる状態ではないわけだ。
 ブレーキは少しずつかけないとお客さんが倒れてしまうので、注意してくださいとのこと。今回はオーバーランしなくて済んだ。

 乗客が多いときはブレーキの効きが悪いので注意が必要だという。なるほど。
 普段なら子供さんの行列が出来ているだろうから、とてもシミュレーターには近づけなかっただろう。この日は本当に運がよかった。
 係の方、ご親切にどうもありがとうございました。

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2015年1月 8日 (木)

情報のつながり

 麻見和史です。ここ何日か、創作の資料になりそうな本を読んでいます。

          *

 いつか役に立つはずだと思って買い集めていたものを、この機会にまとめて読むことにしました。
 読んだ順番がよかったようで、「あ! これ、あの本にも書いてあった」というふうに情報が横につながり、ちょっとした充実感を味わうことができました。ただ、どの本も少し古いので、最新の情報は別の資料で補う必要がありそう。

 よく考えたら、このように資料本を読むのは久しぶりのことでした。本を読んでいる間はプロットも原稿も進まないわけですが、定期的に知識を補給することは、やはり必要だと感じます。

 これらの知識を得て、新しいプロットを組み立てることにします。いや、じつは去年のうちに、やらなくちゃいけなかったんですけど……。

(追記)
 この、情報がつながることで得られる充実感・達成感というのは、もしかしたら教育心理学で説明されているのかもしれません(未確認)。そのへん、調べてみると面白そうな気がします。

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2015年1月 5日 (月)

活動状況(2015/1/5) 2015年の目標

 麻見和史です。2014年を振り返り、2015年の目標についてまとめます。

          *

 2014年はおかげさまで新作を三点刊行することができました。

  5月:『特捜7 銃弾』(新潮社、四六判)
  10月:『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』(幻冬舎文庫)
  12月:『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)

 また、既刊の文庫化は5月の『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の一点でした。

 去年の1月の日記、「2014年の目標」 では新作を三つ出したいと書いていますので、目標は達成できたことになります。スケジュール的にかなりきつい状況でしたが、みなさまに助けていただき、なんとか間に合わせることができました。本当にありがとうございました。

          *

 2015年の予定(目標)は次のとおりです。

 1月末にKADOKAWAさんから四六判で『警視庁文書捜査官』が出ます。大きなくくりとしては警察小説ですが、文字や文書を手がかりに捜査を進めるという、暗号解読ものに近い内容となっています。
「暗号かあ。難しくて退屈なんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、大丈夫です。埃をかぶった古文書を調べる話ではなく、ちょっとしたメモなどから犯人を追跡していく物語になっています。次から次へと大小10個以上の謎が出てきますので、どうぞご期待ください。

 そのあと春から初夏までのどこかで一作、夏から秋にかけて一作出したいと思っています。後者については、元日からプロットを修正して今朝やっと出来上がりましたので、これから本格的な執筆に入ります。

 あとは時期未定のものが多いのですが、十一係7は早めに出したい考えです。今度の話は、シリーズ最大の危機! という感じになる予定。
 また、事件記者の早乙女綾香ものも、一定の成果が出れば続編を書かせていただけるかもしれません。

 現時点で目に見えているものは以上です。ほかにも早く進めなくてはいけないものがあるのですが、なかなか着手できず、版元のみなさまにはご迷惑をおかけしております。まことに申し訳ございません。

 今年も一作一作、全力で仕上げてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年1月 1日 (木)

講談社・ふきぞめ2015

 麻見和史です。2015年もどうぞよろしくお願いいたします。

 お正月の特別企画として、講談社さんのウェブサイトに「ふきぞめ2015」というページが作られています。
 96人の作家・漫画家が今年一年の抱負を書いた「ふきぞめコレクション」が掲載されていますので、ぜひご覧ください。麻見も参加させていただきました。

 サイトはこちらです。

  講談社
   └ふきぞめ2015
      └ふきぞめコレクション ←★ここ(上から15段目にあります)。

 あれっ。ほかの先生のものに比べると、私のはかなり字が小さいですね。欲張ってあれこれ書きすぎてしまったようです。

「ふきぞめ」にも書きましたが、次の十一係新作も頑張ります。また、今年はほかにもいろいろ動きがありそうですので、順次このブログでご報告させていただきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • 鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------
  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)