活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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備忘

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2014年12月の記事

2014年12月31日 (水)

スケジュール管理の変更

 麻見和史です。スケジュールの管理方法を変更することにしました。

          *

 従来、1カ月を上旬、中旬、下旬に分けていたが、精度を上げるため四つに分けることにした。7日×4週で計画し、残りの数日は予備日とする。
 また内容面の変更として、プロット作成の時間を確保するようにした。今まで、プロットの時間を計算に入れていなかったせいでスケジュールががたがたになっていた、という反省からである。

 このようにスケジュールの精度を上げた結果、これまでは「気合いで何とかなる」と思っていたものが、何とかならないことがわかった。
 工場なら三交代制でラインを動かせば増産可能だが、創作作品の場合は品質の維持が難しい。気持ちは焦るものの(本当に焦っております)、なかなか新規の仕事に着手できず、うんうん唸っている毎日です。

 長らく待ってくださっている方には、本当にご迷惑をおかけしております。全力で作業を進めておりますので、今しばらくお時間をいただければと思います。

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2014年12月30日 (火)

レンジフードの罠

 麻見和史です。27日に洗面台など水回りの掃除をしたあと、29日にレンジフード(換気扇)の掃除を行いました。しかし、そこには大きな罠が……。

          *

 前に説明員がレンジフードの手入れ方法を教えてくれた。空気を通すフィルター部分に油が付くので、お湯を張った洗面台などに入れ、洗濯用の洗剤を入れてこすれば汚れが落ちる、ということだった。

 それを実行したところ、表面の塗装が何か妙な具合に……。

01
 何か妙な具合になったフィルター。

 上のほうが白くなっているのがわかるでしょうか。最初は、敷いてある新聞が透けて見えるのかと思ったのだが、そうではないことが判明。
 なんと、表面の黒いコーティングが剥がれて、白い地が剥き出しになっているではないか!

 元の場所に嵌め込んだら、こうなってしまった。

02_2
 これはひどい……。

 いったい何が起こったのだろう。
 取扱説明書を見てみたら、お湯を使うときは40度以下のぬるま湯とし、中性洗剤で掃除するよう書いてあった。
 お湯の温度は40度より少し高かったかもしれない。そして洗濯用の洗剤は弱アルカリ性だった。なんてことだ。説明の人、洗濯用の洗剤でいいって言ってたのになあ。

 どうも釈然としない。ほかの人たちはみんな、うまくやっているのだろうか。
 気になってネットで調べてみたら、同じ目に遭った人が大勢いることがわかった。この黒いのはフッ素コーティングだそうで、長年掃除せずにいると、油で劣化することがあるらしい。そのせいだったのか。

 しかしこれ、みっともないですなあ。地を黒くしてくれればコーティングが剥がれても目立たないのに、なんで白くなっているんだろう。剥がれたことに気づきやすくするためだろうか。

 このタイプのレンジフードをお使いの方は、どうぞお気をつけください。

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2014年12月29日 (月)

『警視庁文書捜査官』関連(2) 発売日

 麻見和史です。『警視庁文書捜査官』に関する情報です。

 発売日について。以前、2015年1月28日に発売される、とどこかで見た記憶があったのですが、1月30日となったようです。KADOKAWAさんのウェブサイトのこちらのページで確認できました。

 進行状況ですが、すでに私の作業は終了し、編集担当氏によるチェックも通過した模様です。校閲担当さまがかなり細かい部分まで疑問点を洗い出してくださったので、誤りや勘違いを訂正することができました。

 それから、先日、装丁家の方が作ってくださったカバーデザインを見せていただきました。
 これぞ警察小説という重厚な雰囲気の中、特殊な部署である文書解読班にスポットライトが当たっています。しかもそこに「ある種の危うさ」が感じられるという、非常に恰好いいものに仕上がりました。いったい何がどう危ういのか、デザインの公開を楽しみにお待ちください。

 2015年、この作品でスタートして、ますます頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年12月27日 (土)

大掃除と悩める自営業

 麻見和史です。なんとか年内締切の仕事が終わったので、大掃除です。

          *

 まずは見えるところからやるべきだと思い、ベランダに出て網戸などを水洗いした。それから流し、洗面台などを掃除する。

 続いて部屋を片づけることにした。
 溜まりに溜まった新聞をどうにかしなければならない。ニュースはネット、テレビなどでわかっているので、文化的な記事だけチェックして、必要なものを切り抜いていく。

 そんな記事、役に立つの? とお思いかもしれませんが、一度だけ『水晶の鼓動』で役に立ったことがあるのだ。あの記事のおかげで最後のシーンを盛り上げることが出来た。一度そういう経験をすると、また何か見つかるのではないかと期待してしまうのである。

          *

 掃除に飽きてきたので、来年のスケジュールを見直すことにした。
 おかげさまで複数の会社からお声掛けいただいており、今後どのように作業を進めていけばよいのか知恵を絞っているところです。長らくお待ちいただいている方には心よりお詫び申し上げます。

 しかしこの一年を振り返ってみると、休みらしい休みは一日もなかったような気がする。吹けば飛ぶようなフリーランスなので、これが終わったらそれ、それが終わったらあれというふうに、どんどん予定を入れてしまう。勤務日とか休みの日とかいう概念がないので、ずっと仕事をしているのである。
 根が心配性だというせいもありますが、いや本当に自営業は大変です。

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2014年12月26日 (金)

2014年最大の難所を越える

 麻見和史です。ここまでスケジュールが厳しくなったのは初めてのことでした。

 2014年最後の難所は、今年一番の──というか、これまででもっとも厳しい作業となりました。いやもう本当にきつくてきつくて、途中どうしようかと思ってしまいました。
 1週間ビールを飲まずに働き続けたというのは、社会人になってからこれまで、一度も経験のなかったことです。ビール飲んだら絶対間に合わないと思ったので、毎日ノンアルコールビールを1本だけ飲んでいました。

 経緯について。もともと24日の朝までに仕上げる予定だったのですが、私事でもろもろあり、今日26日の朝まで延ばしていただきました。

 昨日の午後に最後の作業を開始して、当然のように徹夜となり、朝に送るのは無理だとわかったので担当氏にメール。15時ごろまで時間をくださいとお願いしました。
 しかしここでまた予定がずれ込んでしまい、15時少し前にまたメール。16時か、遅くとも17時には送りますと連絡。
 ところがまたしても遅れが生じたため、17時前にもう一度メール。17時半までには送りますと連絡して作業継続。よしもう大丈夫だと思ったら最後の最後で不具合を発見してしまい、そこを直しているうちに17時半になってしまいました。

 結局ブツを送信できたのは17時32分でした。2分遅れてしまい、まことに申し訳ございませんでした。

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2014年12月24日 (水)

まだ今年最後の難所

 麻見和史です。ピンチです。

 今年最後の難所ですが、いよいよ締切が迫ってきて苦しんでおります。
 どれぐらい苦しいかというと、第三のビールをやめてノンアルコールビールを買ってしまうぐらいの苦しさです。
 夜ビールを飲むと眠くなってしまうので、夕食時はノンアルコールビールを飲み、そのあと明け方までまた仕事を続けるという毎日。

 え、クリスマスイブ? それどこの話? みたいな感じになっています。
 ああもう、早く抜け出したい!

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2014年12月19日 (金)

今年最後の難所

 麻見和史です。もう12月も下旬になろうというのに、まだばたばたしております。

 あれっ。おかしいですね。12月は新作のプロットをいくつか作るはずだったのに、なぜこんなことに。

 なんというかもう、クリスマスも大掃除も紅白歌合戦もないという状況でして、本当に忙しくて困っております。さらに、来年は今年以上にばたばたしそうだし、いったいどうすればいいのか……。

 とりあえず、この難所を越えないと先に進めないので頑張ります。

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2014年12月17日 (水)

『本格ミステリー・ワールド2015』作家の計画・作家の想い

 麻見和史です。エッセイ関係のお知らせです。

『本格ミステリー・ワールド2015』(南雲堂)の「作家の計画・作家の想い」のコーナーに今年のことや、来年のおおまかな予定を書かせていただきました。

 このムックのいいところは、若手作家の動向がわかるという点です。新人にも執筆のチャンスを与えてくださるのが、南雲堂さんのすごいところ。

 以前、本が出せなくて困った時期がありました。デビュー後、4年目、5年目のことでした。苦労の末ようやく新人賞をいただいてデビューしたのに、なんでこんなことになってしまったんだろう、と頭を抱える毎日でした。
 あの時期、私はこのムックに助けられました。たとえ1ページのエッセイでも、「私を作家として扱ってくれたんだ。まだ頑張れるかもしれない」と嬉しく思ったものです。

 南雲堂さんには本当に感謝しています。

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2014年12月15日 (月)

『月刊J-novel』「警察小説ニューウェーブ」

 麻見和史です。エッセイ掲載のお知らせです。

 実業之日本社さんの『月刊J-novel』2015年1月号 に、麻見のエッセイが掲載されております。「警察小説ニューウェーブ」という特集があり、「ジャンルの狭間から、その先へ」という文章を載せていただきました。
 警察ものの特集で声がかかったのは初めてです。ありがとうございます!

 テーマは「警察小説、私の創作作法」とのことでしたので、警察小説とミステリー小説の間の「ニッチな部分」で活動してきた経緯を書きました。
 この特集では安東能明先生、川瀬七緒先生、長岡弘樹先生もエッセイを執筆なさっています。

 発売は本日、2014年12月15日の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年12月13日 (土)

タイルが伝える物語─図像の謎解き─

 麻見和史です。久しぶりに文化的な話題です。
 中央区京橋のLIXILギャラリー(旧INAXギャラリー)に行ってきました。

          *

『タイルが伝える物語─図像の謎解き─』を鑑賞。
 普通、タイルというとトイレや風呂場を思い出してしまうのだが、今回展示されているのは西洋、中国、イスラームで作られた古い時代のものである。

 西洋のタイルには宗教画などが描かれていたと知って驚いた。ほかにも参考になること多数。自分の中にまったく知識がないジャンルなので、とても刺激的だった。

 その場ではキャプションを読み切れなかったので、展覧会カタログを買って帰った。本体760円なり。
 今資料を買うことは将来の自分への投資になるはずなので、けちってはいけないと思っています。

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2014年12月 8日 (月)

『女神の骨格』関連(3) ときわ書房本店様

 麻見和史です。『女神の骨格』サイン本についてのお知らせです。

 千葉県船橋市のときわ書房本店様にお邪魔して、『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)のサイン本を作成させていただきました。いつも本当にありがとうございます。

01
 こちらが出来上がったブツの写真。

 本にはサインをして落款が押してあります。また、色紙にも一言書かせていただきました。

『女神の骨格』のほか、10月に出た幻冬舎文庫『屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香』にもサインさせていただきました。

 千葉、船橋方面の方、この機会にぜひお立ち寄りください。
 ときわ書房様ではサイン本の通信販売も行っていますので、遠方の方は[こちら] をご利用ください。
 どうぞよろしくお願いいたします。

★2014/12/17追記
 ときわ書房IY船橋店様(船橋駅北口イトーヨーカドー内)にもサイン本があります。よろしくお願いいたします。

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2014年12月 4日 (木)

10冊目の著書

 麻見和史です。『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売となりました。シリーズ第六作となります。

 昨日配信された講談社『ミステリーの館』(2014年12月号)にも書きましたが、これは読者のみなさまに育てていただいたシリーズだと思っています。書店さま、出版社さまにも心よりお礼申し上げます。
 それから、忘れてならないのは伴走してくださる編集担当氏で、この方がいなければ如月塔子ものはここまで続かなかったと思います。本当にありがとうございます(毎度、エンジンのかかるのが遅くて申し訳ありません)。

 じつは『女神の骨格』で麻見の著作が10冊となりました。よくここまでたどり着いたなあと思います。
 2006年はデビューの年なので除くとして、2007~2010年の4年間では、わずか1冊しか出せませんでした。ところが2011~2014年の4年間では、8冊も刊行することができました。
 2011年に『石の繭』が出てからすべてがうまく動き始めたわけで、あの作品がなかったら今ごろどうなっていたかわかりません。講談社さんには本当に感謝しています。

 来年はまたいろいろ動きがありそうです。今年以上に頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年12月 1日 (月)

『女神の骨格』関連(2) カバーデザイン

 麻見和史です。ネット書店のサイトに『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。

画像

 この作品に登場する「驚異の部屋」をイメージしたものになっています。重厚な雰囲気があって、とてもいい感じです。

 驚異の部屋はかつてヨーロッパで造られていた、私設の博物陳列室のこと。いろいろ珍しい品が集められていたそうです。今回の物語は、それを摸した部屋から始まります。
 いつか書きたいと思っていた題材ですが、塔子ものには相性がいいと思い、十一係シリーズの第六弾としました。

『女神の骨格 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は、12月3日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)