活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2014年11月の記事

2014年11月29日 (土)

角川三賞贈呈式

 麻見和史です。久しぶりに業界人っぽい話題です。

 KADOKAWAさんから来年『警視庁文書捜査官』が刊行される関係で、28日、角川三賞の贈呈式にご招待いただきました。以下、そのレポートです。

          *

 第五回山田風太郎賞は荻原浩先生の『二千七百の夏と冬』が受賞。選考経過の説明は林真理子先生から。

 第三十四回横溝正史ミステリ大賞は藤崎翔さんの『神様の裏の顔』が受賞。選考経過の説明は黒川博行先生から。

 第二十一回日本ホラー小説大賞は、大賞が雪富千晶紀さんの『死呪の島』、佳作が岩城裕明さんの『牛家』、読者賞が内藤了さんの『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』が受賞。今、読者賞というのがあるんですね。選考経過の説明は宮部みゆき先生から。

 横溝賞の藤崎さんはお笑い芸人をやっていた方だけあって、キャラが立っていました。会場は爆笑の渦に(やや誇張)。
 黒川先生が、これから作家として書き続けていくことは大変だと思うので頑張ってほしい(大意)、とおっしゃっていましたが、これ、本当にそうです。私が思うに、書き手本人の努力は当然必要ですが、じつはそれ以上に大事なのが、伴走してくれる編集さんの存在です。この先、藤崎さんがいい編集さんたちと次々出会えることをお祈りしています。

          *

 贈呈式のあとは別フロアで祝賀会。
 角川三賞のパーティーって乾杯をしないんですね。いや、もしかしたら前のほうでは、やっていたんでしょうか。私はずっとうしろのほうにいたので、全体の流れを把握できていなかったのかも。

 編集さん何人かにご挨拶し、「おかげさまで私もパーティーに呼んでいただけるようになりました」と感謝の気持ちをお伝えしました。ほんの数年前までは絵に描いたような「売れない作家」だったわけですから、こういう場所に来られるようになったことを本当に嬉しく思います。疫病神に取り憑かれた、あのどん底の時代には、もう二度と戻りたくありません。

 ここ数年、私の調子が上向いてきたのは、優れた編集さんたちのおかげです。もちろん自分でも大車輪で頑張ってきましたが、上から引っ張り上げてくれる人がいなければ良い結果は出ません。周りの人たちに支えられているから、読者の方々に作品をお届けすることができるわけです。現在、こうした環境で新作を執筆できることに感謝しております。

 ところで、私のいた場所が悪かったのか、今日は知っている作家さんにほとんどお会いすることができませんでした。ただひとり、芦辺拓先生がワッフルを食べていらっしゃったので、ご挨拶しました。

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2014年11月28日 (金)

『警視庁文書捜査官』関連(1) あらすじ

 麻見和史です。新刊の情報です。
 e-honさんのサイトに書籍情報が公開されましたので、ここでもご報告させていただきます。

 2015年1月末、KADOKAWAさんから新作『警視庁文書捜査官』が発売されることになりました。

 麻見には〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズと『特捜7 銃弾』という、ふたつの警察ものがありますが、今回の『警視庁文書捜査官』はそれらとは異なる特徴を持っています。

 KADOKAWAさんのサイトに紹介されたあらすじは次のとおりです(該当ページはこちら )。

警察小説に新たなヒロインが登場した!文字の悲鳴に、刑事の感性が呼応する

警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。書き下ろし長編。

 これまで書いてきた作品は聞き込みで情報収集していくストーリーでしたが、本作には「文書解読班」という部署が登場します。文章心理学を学んだ主人公・鳴海理沙は、文字や文書を手がかりに、独自の視点で捜査を進めていきます。現場に残された奇妙な文字は、いったい何を意味するのでしょうか?

 不可解なキャラクター(文字)を、個性的なキャラクター(登場人物)が追跡していく警察小説です。どうぞご期待ください。

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2014年11月26日 (水)

活動状況(2014/11/26) なぜ徹夜になるのか

 麻見和史です。また徹夜になってしまいました。

 徹夜する前提で計画を立てているわけではないのですが、そのときになると、なぜか作業が遅れてしまうという謎の現象。朝までになんとかすればいいや、という甘えがあるのでしょうか。

 でも今回に限っては、ちょっと状況が違っていました。夕食までにだいたいの作業が終わっていて、あとは食後に少し見直しをすればいい状態だったのです。
 ところが洗い物をしているとき、「待てよ。これって無理筋じゃないの?」と気になってしまい、それを直すのに朝までかかったというわけです。

 ミステリーの場合、書いている時間より考えている時間のほうが長い、というケースもあります。妙なことを思いつき、それを文章にするのが我々の仕事。限られた時間の中で毎回一定水準の成果を出すのは、なかなか難しいことだと感じます。

 まあ、余裕を持って早く作業を始めればいいじゃないか、という話なんですけど……。

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2014年11月22日 (土)

冷凍モンブラン

 麻見和史です。週末ですので、仕事以外の話を少々。

          *

 ときどき業務食材のスーパーに出かけるのだが、買うものはだいたい決まっていて、冷凍ブロッコリーと冷凍ほうれん草、冷凍ソーセージ、冷凍ガーリックポテト、1リットル入りの中華ドレッシングなどである。生活が苦しかったころは、これらの冷凍食材に何度も助けられた。

 ところで、前からずっと気になっていたのが冷凍のケーキである。普段は最低限必要なものしか買わなかったのだが、あるとき気まぐれに冷凍のモンブランを買ってみた。以下、そのレポートです。

 持ち帰って蓋を開けてみた。

01_2
 サイズ比較のため、七味とうがらしの容器を置いてあります。

 箱の中にケーキが六個入っている。おお、けっこう大きいですぞ。
 室温での解凍も可能だが、温度管理が難しいかもしれない。それで、冷蔵庫で解凍することにした。

 数時間で解凍完了。試食タイム。

03
 食べかけですみません。でもこれで内部が見えますね。

 クリームの量も充分で、納得できる美味しさである。
 気になるお値段だが、税込みで6個1200円弱だった。ということは1個200円以下ということである。これ、外で食べたら400円ぐらいしますよね。

 箱ごとしまっておくため冷凍庫にスペースが必要だが、いつでもモンブランが食べられると思うと、幸せな気持ちになる。これはおすすめです。

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2014年11月20日 (木)

活動状況(2014/11/20) 来年に向けて

 麻見和史です。今日は少し余裕の一日。

 年末進行でみなさん忙しいせいか事務連絡も来ないので、今のうちにと、スケジュールの見直しを進めています。

 現在進行中の案件は除くとして、取り急ぎプロットを固めなければならないものがいくつかあります。長らくお待ちいただいているものを優先しつつ、年内に3~4件まとめないと……。遅くなってしまって、本当に申し訳ありません。

 来年は今年以上にばたばたしそうです。いろいろな企画がありますので、順次ご報告してまいります。どうぞご期待ください。

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2014年11月18日 (火)

ブツにふたつの意味を持たせる

 麻見和史です。作業が難航しています。

 プロットの修正を行っているのですが、課題となっている部分のアイデアがうまく出ません。謎を作ったのはいいけれど、それがきれいに解決できないというパターン。

 あるブツにふたつの意味を持たせる、ということをよくやります。
 たとえば、現場に大量の新聞紙が残されていた。それは遺体を隠すためのものであると同時に、別の用途にも使われていた、とか。

警部「遺体は大量の新聞紙で隠されていたため、発見が遅れたのです。凶器はまだ見つかっておりません」
名探偵「おや、ここに茶色い紙の切れ端が落ちていますな。《整》という字が印刷されていたようだ」
警部「いったい何でしょう」
名探偵「見てわかりませんかな? 犯人は数週間分の新聞紙を新聞整理袋に入れ、ものすごい力で振り回して被害者を殴殺したのです。袋から出せば、新聞はばらばらになる。奴は凶器を消失させると同時に、その新聞紙で遺体を隠すことができたのですよ」
警部「ああっ、そうだったのか!」
 みたいな感じです。いや、これが良い例だとは言いませんが……。

 今回、そうした設定がうまくいかなくて苦しんでいます。
「犯人の中にこういう考え方があったから、そういう細工をしたのだ」
 と言ってしまえば一応の恰好はつくのですが、できれば、
「その考え方とともに、じつはこういう必然性があったので、そういう細工をしたのだ」
 となったほうが面白いはずです。

 しかしブツの利用法を考え続けているうち、どんどん漫画っぽくなってしまうのが問題でして……。
 いや、これには説明が必要ですね。決してコナンくんとか金田一くんとかを軽んじているわけではなく(むしろ大好き)、針と糸を使うようなトリックは、私の作風とはちょっと合わないという意味です。

 もう少し考えてみます。

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2014年11月13日 (木)

la kagu

 麻見和史です。先日神楽坂へ出かけた帰り、新しい商業施設「la kagu」(ラ カグ)を覗いてきました。

01
 暗かったのでちょっとわかりにくいですね。すみません。

 元はここ、新潮社の倉庫だった建物である。隈研吾建築都市設計事務所がデザインを担当し、中をきれいに改装したとのこと。

 お店を運営しているのはサザビーリーグだそうで、一階には衣料品や雑貨のコーナーがある。コーヒーや軽食を出してくれるカフェも併設されていて、横長のテーブルふたつとソファなどがあり、40~50人座れそうだった。

 階段を上がって二階に行くと、家具などのコーナーがある。その奥は広々としたセミナースペースだった。200人分ぐらいの椅子が配置してあり、トークショーなどができるようになっている。
 壁二面、L字型に本がずらりと並んでいて、ここには現在手に入る新潮文庫が揃っているとのこと。ぱっと見た感じ、それほどとは思わなかったのだが、なんと3000冊もあるらしい。どれも購入できます、と書いてあった。

 いずれトークショーなどを聴講しに訪れたい場所である。一階でホットドッグなんかが食べられるのもいい。フレンチフライも美味しそうだった。

 お洒落でかっこいい施設なのだが、一点だけ改善提案。
 この建物、一階の出入り口にポーチがないのである。ちょっとした雨よけはあるが、雀が軒先に並ぶような形になってしまい、縦の移動がしにくい。ゆえに傘を出し入れするお客さんが出入り口に滞留し、混雑してしまうのだ。
 数メートル張り出した庇を設置していただけたら、これは解消されると思います。

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2014年11月12日 (水)

活動状況(2014/11/12) またしても徹夜

 麻見和史です。昨日から今日にかけて、またしても徹夜作業となりました。なんか最近、週に一度は徹夜をしてるような気が……。

 そもそも、こんなにスケジュールがきつくなったのは自分のせいなので、誰にも文句は言えません。というか、あちこちにご迷惑をおかけして申し訳ありません。次からは、こういうことのないよう注意します。

 しかし、ほかの先生方はどうやってスケジュールの管理をしているんでしょうね。雑誌連載をなさっている方など、本当に尊敬してしまいます。毎月締切がやってくるなんて、考えただけでもめまいがします。私にはとても無理です。

          *

 先日『女神の骨格』のカバー案を見せていただきました。妖しい雰囲気があってとてもいい感じですので、ご期待ください。

 明日は部屋の片づけをしてから、次の作業にとりかかります。これも早くまとめないとまずいので……。そのほか、年内はプロットをいくつか作っていきます。とにかく、急がないと!

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2014年11月 7日 (金)

スケジュールの見直し

 麻見和史です。嵐のような二週間が過ぎたので、今までできなかった細かい作業をまとめて行いました。

 新刊用の短文を書き、締切の近いエッセイを仕上げ、作業スケジュールを更新し、プロジェクトの資料を読み、新作のプロットを見直しました。これだけやったら、もう一日が終わってしまいました。

 この中で一番難しかったのがスケジュールの更新です。
 これをここで処理して、これをそっちに持っていって……という具合に、できるだけ効率のいい方法を考えようとしたのですが、どうしてもうまくいきません。
「やります、できます、頑張ります!」といきたいところですが、そうするとたぶん、この夏のデスマーチを繰り返すことになります。無理をしても良いものは作れないはず。そして、駆け出しの今、出来の悪いものを出してしまったら取り返しのつかないことになります。
 悩んだ末、全体のスケジュールを少しうしろにずらすことにしました。

 結論。11月から取りかかろうと思っていた執筆作業を延期して、年内残り2カ月はプロット作成に専念します。そうすれば、お待ちいただいている出版社さんとも少しずつ打ち合わせができます。

 ということで、これから全力で頑張りますので、どうか今しばらくお待ちください。

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2014年11月 4日 (火)

活動状況(2014/11/4) また徹夜

 麻見和史です。また徹夜明けです。

 期間は短かったものの、この二週間は本当に忙しく、最大瞬間風速で8月の忙しさを越えていました。なにしろ二週間で徹夜が二回ありましたから。

 間に合わなければ次からはスケジュールを緩めるのですが、毎回なんとか間に合ってしまうので、じゃあ次も大丈夫だろうと甘い見通しを立ててしまうのが問題です。
 自営業なのでつい無理して仕事を入れてしまうんですよね。

 しかし、このままでは品質が維持できなくなるおそれがあり、一度それをやってしまうと信用を取り戻すのが大変ですから、慎重に進まなくてはいけません。
 そろそろスケジュールを見直すべきときなのかも……。

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2014年11月 2日 (日)

生中継なし

 麻見和史です。今年の鮎川哲也賞贈呈式、やっぱり行けませんでした。

 自分のスケジュール管理が悪いせいなのですが、やってもやっても仕事が片づかず、とても出かけられる状況ではなくなってしまいました。

「まあ仕方ない。ネットで生中継を見よう」と思っていたら、なんと今年は生中継なしだった!
 来週、録画したものが配信されるようなので、それを待つことにします。

 それにしてもフォアグラ丼がなつかしい……。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)