活動状況

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    ■小説関係(2017/12/9)
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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

活動状況(2014/4/30) 大型連休ですが

 麻見和史です。大型連休に入っておりますが、私の周囲にそんな気配は微塵もなく、なんというかもう作業場が不夜城と化しております。

 近況報告です。
 遅れに遅れていた件が昨日(正確には今日の明け方)ようやく一段落しました。ふらふらです。

 しかしゆっくりしている暇はなく、すぐ次の作業に取りかからなくてはいけません。まずは工程表を更新しなくては。

 こんな調子で最近ずっとばたばたしていますが、続けてお仕事をいただけるのは本当に嬉しいことです。御礼申し上げます。

 スケジュールの件でみなさまにはご迷惑をおかけしますが、頑張っておりますので、今しばらくお待ちいただければと思います。

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2014年4月26日 (土)

『水晶の鼓動』(文庫版)関連(2) 文庫化にあたって

 麻見和史です。ブログ背景の件、もう二、三種類試してみようかと思ったのですが、時間の余裕がないもので……。しばらくこのまま行ってみます。

          *

 おかげさまで講談社文庫『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』は発売に向けて、着々と作業が進んでおります。
 私の担当であるゲラのチェック作業はすでに完了し、先日カバー案を見せていただきました。『石の繭』『蟻の階段』の雰囲気を踏襲しつつ、また違ったイメージに仕上がっていて、個人的には3冊の中でもっともお気に入りのデザインとなりました。デザイナーさま、本当にありがとうございました。

 ところで、今回の文庫化にあたって、内容を変更したところがあります。
 通常、誤字脱字や、「あのう、ここ、日にちが間違ってますけど」といった校閲さまの指摘を受けて手直しするのですが、『水晶の鼓動』に関しては、ぱっと見てすぐにわかる変更を行いました。
 これは、「読んでいてちょっと引っかかるので変えてみては?」というアドバイスをいただいたためです。もちろん、ストーリーや事件の構造にはまったく影響ありません。

 ということでその部分の変更を進めたのですが、途中で「せっかく変更するなら、こういう仕掛けを入れたら面白いのではないか」と思いついてしまい、ノベルス版にはなかった小さな仕掛けを、ひとつだけ追加することになりました。
 文庫化で大きな変更はしないほうがよいと考えていますが、今回は本筋に関係ない部分でもありますし、ご理解いただきたいと思います。

『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』は5月16日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年4月19日 (土)

『特捜7 銃弾』関連(1) 概要

 麻見和史です。ネット上に書籍情報が公開されましたので、ここでもご報告させていただきます。

 長らく水面下で作業を進めていた作品が、ついに刊行されることになりました。タイトルは『特捜7 銃弾』、版元は新潮社さんです。

 新潮社さんというと、警察小説の層が厚いことで有名。その中の一冊に加えていただくからには、よほど練り上げたものにしなければなりません。そういうわけで、構想から作品刊行まで2年ほどかかることになりました。

 ブックメール倶楽部Amazon社サイトに掲載されたあらすじを紹介させていただきます。

警官殺し、続発する射殺事件、両腕のない遺体、未解決事件の闇。捜査一課七係のエース岬と天然女性刑事里中のコンビが難事件に挑む!

 今回は久しぶりに四六判単行本での刊行となります(なんと6年ぶり!)。発売は5月22日ごろの予定です。
 全力投球の
ノンストップ警察ミステリーとなっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年4月14日 (月)

ブログデザイン変更(1) 葉っぱとしずく

 驚かれた方が多いと思いますが、URLは間違っておりません。ここは駆け出しミステリー作家・麻見和史のブログです。
 ブログを始めて5年半になりますので、地味な森っぽい背景から、別のものに変えることにしました。

 ココログで提供されているものの中から、今いくつか選んでいるところです。とりあえず今日はテストで「葉っぱとしずく」というデザイン。うわ、さわやかすぎて私には似合わないかも……。

 本決まりになるまで背景がちょこちょこ変わると思います。ばたばたして申し訳ありません。

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2014年4月10日 (木)

警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件

 麻見和史です。先日、警察博物館に行ってきました。

          *

 京橋の警察博物館で、警視庁140年特別展「警視庁全職員アンケートで選んだ首都140年の十大事件」を見学した。
 普段の展示は4階までだったと思うが、この日は5階に上がった。警視庁全職員にアンケートを行い、集計の結果1位から100位となった事件がパネルに記され、並んでいる。それぞれに事件の概要とアンケートから抜粋されたコメントが付いていた。

 1位はオウム真理教事件。これは東京ばかりでなく日本国中を震撼させた大きな事件だった。捜査に関わった人員も多いので、その結果1位となったのだろう。
 8位の秋葉原無差別殺傷事件などは記憶に新しいところである。最近、個人的な怨恨とは無縁な、動機のはっきりしない事件が増えてきている。
 7位の世田谷一家殺人事件、10位の八王子スーパー強盗殺人事件は未解決だ。いつか解決してやるぞという警察職員たちの意気込みから、この順位になったのかもしれない。
 なぜか9位に西南の役が入っていた。

 コメントをじっくり読んでいたので、1時間ぐらいかかってしまった。
 平日の午後だったが、私が滞在していた間、のべ15人ぐらいの観覧者が来場していた。世間の関心が高いことがよくわかる。

 まとめ。これまでの事件を風化させないための、良い企画だったと思います。
 できれば事件の概要とコメントを、小冊子か何かで販売していただけると嬉しかったが、元がアンケートなのでそういうわけにもいかないのだろう。残念です。
 5月6日までやっているので、チャンスがあればもう一度見にいきたい。

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2014年4月 8日 (火)

活動状況(2014/4/8) 頭を切り替えて…

 麻見和史です。最近の活動状況です。

 スケジュールが遅れ気味で苦戦しています。みなさまには大変ご迷惑をおかけしております。見込みの甘さを深く反省する毎日です。
 こうなってくると、計画の立て方自体を根本的に見直す必要があるのかもしれません。工程表にあらかじめ「予備日」を設定しておかないと、仕事がうまく回らないのかも……。

 水面下で動いていた件はなんとか一段落しましたので、頭を切り替えて次の作業に取りかかります。それをやりながら、別の件も同時進行しないとまずい状況。
 とはいいながら、駆け出しの身としてはここで品質を落とすわけにはいきません。常に全力投球です。
 とにかく頑張ります。

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2014年4月 1日 (火)

活動状況(2014/4/1) 今日は4月1日

 麻見和史です。最近の活動状況です。

 5月発売の文庫『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』の作業は順調に進んでおります。今回はどんな表紙になるのか、今から楽しみです。

 水面下で長らく続けてきた案件が、いよいよ山場を迎えています。ゴールまであと一息。頑張ります。

          *

 ではここで、この先の麻見の予定をご報告します。

・今年の秋、取材のため海外旅行に出かけます。
・3年分ぐらい溜まった録画ドラマをすべて消化します。
・締切の半月前には原稿をきちんと仕上げます。
・年内に書き下ろしのミステリーを4点刊行します。

 無理! すみません、エイプリルフールということで。

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作品リスト

  • 鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------
  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)