活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2014年1月の記事

2014年1月27日 (月)

活動状況(2014/1/27) 設計書の作成

 麻見和史です。最近の活動状況です。

 今年初めから取りかかっていた設計書がようやく完成しました。一般にはプロットと呼ばれるものですが、私の場合、

「Aで伏線張っておいてBへ」
      ↓
「Bで強調するけど別の意味に見せかけてCへ」
      ↓
「Cで探偵役が気づいてDへ」
      ↓
「Dで推理して真相はこれだドーン!」

 というラインが複数発生するため、文書ファイルを忙しくスクロールさせながら、上記のポイントを組み込んでいくことになります。そういう意味で、これは立派な設計書だと言えるわけです。

 あらかじめ全部考えておかないと書けないタイプなので、設計書作りにはかなりの時間がかかります。また、最近はキャラを引き立てるための言動まで書き込んでいるので、どんどんボリュームが増える傾向にあります。こうなると、読むのも一苦労です。

 チェックしてくださる編集部の方に申し訳ないので、今後は自分用と提出用の二種類を作ったほうがいいのかも……。
 いや、でもそうすると提出用を作るのに時間がかかりますよね。ふたつの同期ずれにも注意が必要だし。
 うーん、どうしたものか。

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2014年1月20日 (月)

『聖者の凶数』関連(8) 日刊ゲンダイ「週間読書日記」

 麻見和史です。『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』が日刊ゲンダイ(2014年1月20日)の「週間読書日記」で紹介されました。

 取り上げてくださったのは作家の二階堂黎人先生です。数ある書籍の中から拙著を選んでくださって、本当にありがとうございました。

『聖者の凶数』は警視庁捜査一課十一係(警視庁殺人分析班)シリーズの第五弾です。
 このシリーズは第一弾『石の繭』からずっと、「謎解きのある警察ミステリー」として執筆してきました。
主人公の新人刑事・如月塔子が先輩・鷹野とコンビを組んで、毎回、難事件に挑みます。
 それぞれ独立したストーリーですので、『聖者の凶数』から読んでいただいても、話はわかるようになっています。ぜひご一読ください。

 講談社ノベルスの『聖者の凶数』特集ページはこちらです。

          *

 ところで、日刊ゲンダイといえば駅の売店やコンビニで買うものと思っていたのですが、今は電子版もあるそうです。日付指定で過去の分も購入できるとのこと。本当に便利な時代になりました。

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2014年1月17日 (金)

十一係/殺人分析班 登場人物イラスト

 麻見和史です。警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班関連の情報です。

『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)に投げ込みチラシが入っていたのですが、あそこに載っていた十一係メンバーのイラストが、ウェブサイトに掲載されました。
 イラストレーター・大前壽生先生のサイトです。

  大前壽生イラストレーションサイト[壽前庵]
   └仕事実績 ←★この中の「2013年のお仕事」

 如月塔子のほか鷹野、徳重、門脇、尾留川、早瀬係長の顔が見られます。
 十一係/殺人分析班シリーズをお読みいただくとき、このイラストをご覧いただくとイメージが膨らむと思います。

 自分で考えた登場人物たちですが、じつは、顔までは想像したことがありませんでした。今回イラストを描いていただいて、「そうそう、この人はこんな顔をしているはず」と納得することができました。やはり絵の力は大きいですね。
 大前先生の描く人物(特に女性)は、目に力があってとても魅力的です。すてきな人物画を、どうもありがとうございました。
(昨年12月に出た新作『聖者の凶数』は、このイラストを見ながら書きました)

 上記のサイトには、ほかにも美しい作品がたくさん掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

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2014年1月 9日 (木)

『聖者の凶数』関連(7) 『週刊文春』ミステリーレビュー

 麻見和史です。書評関連の情報です。

『週刊文春』の「文春図書館」ミステリーレビューのコーナーで、『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』が紹介されました。レビュアーは千街晶之さんです。
 このコーナーで取り上げていただくのは『虚空の糸』に続いて二回目となります。どうもありがとうございました。

 記事は1月16日号(1月8日発売)に掲載されています。ぜひ、チェックしてみてください。

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2014年1月 7日 (火)

活動状況(2014/1/7) 昨年分の作業が終了

 麻見和史です。最近の活動状況です。

 作業スケジュールが遅れていて、年末年始もずっとパソコンに向かっていました。フライドチキンを食べ、蕎麦をすすって餅を食べたなあと思ったら、もう1月7日になっていました。なんてことだ。

 今日になって、ようやく昨年分の作業が終了しました。2014年が始まったばかりなのに、すでに1週間の遅延が生じております。まずい状況です。
 会社組織なら、「こんなスケジュール立てたのは誰だ!」と大問題になるところでしょうが、個人事業ゆえ、すべては自分に跳ね返ってきます。

 日本の作家の場合、一般にはエージェントなどを使いませんから、すべての工程を自分で進めなくてはなりません。
 営業(出版社への売り込み)、商品企画(プロットの作成)、製造(作品執筆)、品質管理(ゲラのチェック)、そして販促活動(書店さん回り)。
 どれも気が抜けない仕事で、しかも忙しくなってくると並行作業が必要になります。こちらの製造をやりながら、あちらの商品企画を立て、さらには販促に出かけて……といった具合です。
 ほかの先生方はいったいどうやりくりしているのだろうと、不思議に思っています。

 とにかく、失敗すれば全部自分の責任ですから、スケジュール管理だけはしっかりしなくてはいけません。
 よーし、頑張るぞ!(明日から)

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2014年1月 1日 (水)

活動状況(2014/1/1) 2014年の目標

 麻見和史です。2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

          *

 2013年は、おかげさまで〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズ(殺人分析班シリーズとも)の新旧四点を出すことができました。
 新作は4月の『虚空の糸』と12月の『聖者の凶数』の二点。文庫化されたのは5月の『石の繭』と10月の『蟻の階段』の二点です。

 講談社さんにはいろいろとお世話になりました。ノベルスの担当さんと文庫の担当さんは別の方ですが、社内で連絡をよく取り合ってくださったため、ストレスなくお仕事をさせていただくことができました。本当にありがとうございました。

 ほかに光文社さんの『ジャーロ』に「沈黙のブラックボックス」という短編を載せていただきました。犯罪防止班という架空の部署を作り、殺しのない話に仕上げてあります。
 設定はしっかりやったので、機会があればいつか続きを書きたいという気持ちも……。

          *

 さて、2014年の活動についてです。現時点での目標として、今年は新作を三つ出したいと思っています。
 詳細な工程表を作ったところ、6月上旬までほとんど休みがとれないことが判明。かなりきついスケジュールですが、なんとしてもやり遂げます。

 次の刊行は春になりそうです。予定が決まり次第、ご報告いたします。

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)