活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2013年12月の記事

2013年12月31日 (火)

キャビンアテンダントのお仕事講演会

 麻見和史です。千葉県立現代産業科学館で『飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~』という企画展がありましたが、関連イベントとして『パイロット・キャビンアテンダントのお仕事講演会』が開かれました。

          *

 日本航空のキャビンアテンダント・Sさんによる講演会である。スライドを見せながら、ある一日の仕事を紹介するという内容。
 場所柄、子供さんが多いということもあるだろうが、わずか15分ぐらいで終わってしまったのは残念だった
。苦労話などもまじえて、1時間ぐらいやっていただけるかと思っていたのですが……。

 ただ、お話のあとに質問コーナーが設けられたのは嬉しかった。これが15分ほど。
 せっかくなので私も手を挙げ、質問してみた。かなり具体的でマニアックな内容だったため、「こんな質問が出るとは思っていませんでした」とSさんは苦笑いしておられた。
 じつは、いずれ飛行機ネタをやりたいと思い、以前から資料を集めていたのである。その中で一点どうしてもわからないことがあり、質問させていただいたというわけです。
 わかりやすく答えていただき、ありがとうございました。大変参考になりました。

 質疑応答で出た旅客機関係のエピソードを、ひとつご紹介します。
 機体うしろのほうの乗客が、「変な声が聞こえるような気がする」と訴えた。超常現象か?
 じつは機体下部、貨物室の後方に動物を乗せていて、それがときどき鳴いていたのだった。空の上で動物の声が聞こえてきたら、たしかに怖いですよね。

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2013年12月25日 (水)

飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~

 麻見和史です。何か忘れていると思ったら、千葉県立現代産業科学館に行った話の続きを書いていませんでした。

          *

『飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~』という企画展示を見た。千葉県には成田空港があるので、その関係で実現したものかもしれない。

 内容は多岐にわたっていて、見応えがあった。順路に従って進むと、最初に成田空港の説明があり、そこからX線検査機の現物展示、空港でのお仕事紹介、客室乗務員の制服の変遷……という流れになっている。
 科学館なので飛行機の説明から始めそうなところだが、観覧客の興味をひくような順番にしてあった。よく考えられた展示だと感じた。

 写真を撮ってもよいということだったので、一枚だけアップしておきます。

01_2
 機内食の数々。

 左から時計回りに、牛丼、カップ麺、フライドチキンである。町でいくらでも食べられるものだが、雲の上では一味違うかもしれない。

 後半の展示は科学館らしく、航空機が飛ぶ仕組みや、未来の飛行機などが説明されていた。三菱重工の国産機MRJの模型もあったが、あれ、いつ完成するんでしたっけ。

 それほど広いスペースではなかったが、魅力的な展示だった。お台場の日本科学未来館にも負けていない企画だと感じました。
 入場料は、常設展示やプラネタリウム番組鑑賞まで含めて800円だった。

 一回りしたあと、休憩室へ。

02
 あっ。この自販機はビッグサイトにあったものと同じでは……。

 350円の焼きそばを買って食べた。量はそれほどでもないが、ちゃんと肉も入っていて旨い。
 ただ、内蔵の電子レンジで温めるのに110秒かかるため、混んでいる状況ではちょっと気をつかう。ぼんやり立っていると、商品選択に迷っているように見えるからである。
「ねえ! 買わないんならどいてよ」なんて言われないかと、どきどきする(プレッシャーに弱い)。
 仕方ないので、「遅いなあ」などとぶつぶつ言いながら、商品取り出し口を覗いてみたり……。

 改善提案。レンジ使用中は「あたため中です」と喋るようにするか、何かメロディーを流すようにしたらどうだろう。ちょっとうるさいですかね。それなら、自販機設置の段階でオン/オフの設定を可能にすればいいのである。

 次回は、この企画展にともなって開催された、キャビンアテンダントの講演について記します。

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2013年12月23日 (月)

『本格ミステリー・ワールド2014』作家の計画・作家の想い

 麻見和史です。短文関係のお知らせです。

『本格ミステリー・ワールド2014』(南雲堂)の「作家の計画・作家の想い」のコーナーに今年のこと、来年の予定などを書かせていただきました。

 南雲堂さんのこのムックには、2007年版から毎年お世話になっています。
 2009年、2010年と本が出ない期間があったのですが、その間もお声掛けいただきました。

 当時私は三作目の長編原稿を用意していたのですが、諸事情あって計画が遅れ、いつ刊行されるかわからないという状況でした。あれは本当につらい時期で、今思い出しても胃が痛くなります(この作品は現在も未刊)。
 
そういう状態でしたから、南雲堂さんからの依頼がどれだけ嬉しかったことか……。

 本が出なかった二年半の間、文章を書いて得られた収入は、南雲堂さんのエッセイ2ページ分だけでした。
 2ページといえば、原稿用紙わずか数枚。でも、その依頼があったから、ここまで頑張ることができたのだと思っています。南雲堂さんには今でも感謝しています。

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2013年12月16日 (月)

『IN★POCKET』作家と通販

 麻見和史です。短文関係のお知らせです。

 講談社さんの文庫情報誌『IN★POCKET』2013年12月号に、麻見のエッセイが掲載されております。
「作家と通販」という特集がありまして、「失われた品を求めて」という文章を寄稿させていただきました。

 自家製のイラストも載っていますので、ぜひご覧ください。

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2013年12月13日 (金)

『銀河鉄道の夜』(プラネタリウム番組)

 麻見和史です。先日、千葉県立現代産業科学館に行ってきました。

          *

 JR総武線・本八幡駅から徒歩15分ぐらい。けっこう歩きます。

01_2
 この日はちょっと曇っていた。
 大きな駐車場があるので、団体客も受け入れ可能。

02
 館内の様子。

 常設展のほかに企画展をやっていた。『飛べ!大空に ~とばすワザ とぶフシギ~』というもので、これは後日ご紹介します。

 まずサイエンスドームでプラネタリウム番組『銀河鉄道の夜』を見た。知らなかったのだが、全国のプラネタリウムで上映されていて、今までに100万人以上が鑑賞しているとのこと。

 真ん中より上のほうが見やすいですよ、と係員の方が教えてくれたので、上から四列目ぐらいの席に座った。しかし、そこでもまだ見づらいことが、のちに判明。
 映像の投影装置が真ん中にあって、近くに座ると視野が狭まるのである。その結果、画面の下のほうがよく見えなくなる。このドームの場合、一番上の三列(リクライニングなし)に座るのが正解のようです。

 上映時間は約40分。非常に美しい映像で、列車に乗っている雰囲気がよく出ていた。
 銀河鉄道というと、我々の世代は松本零士さんの『銀河鉄道999』を思い出すのだが、今日出てきたのは川沿いの土手を走る列車である。
 銀河鉄道なのだが地面の上をきちんと走っているイメージで、ちょっと不思議な感じがした。なんとなく古い時代の荒川を思い出した。

 さて、銀河鉄道といえば登場人物はジョバンニとカムパネルラである。我々の世代だとますむらひろしさんの猫を思い出すのだが、今日の上映にキャラクターは一切出てこなかった。想像の余地を残していて、これは正解だと思った。

 音楽や桑島法子さんの朗読もすばらしかった。
 たいそう感激してドームを出たのだが、同行者に聞いたところ、最新鋭のプラネタリウムで見るとこの倍ぐらい色がきれいなのだそうだ。むむ、それは残念……。
 まあしかし、今日は安く見られたのだから、そこは割り切るべきでしょう。

 次回は、企画展示についてです。

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2013年12月 9日 (月)

『聖者の凶数』関連(6) あとがきのあとがき

 麻見和史です。短文関連の情報です。

 講談社さんの『メフィスト』2013年VOL.3に、『聖者の凶数』に関する「あとがきのあとがき」が掲載されました。

 1ページの短い文章ですが、あとがきといえども全力投球です。
 私がミステリーを書くときの、ふたつのアプローチの仕方について書かせていただきました。また、タイトルに関する奇妙な偶然についても触れています。

 別件ですが、今回の巻末座談会にちょっと気になることが書いてありました。
 メフィスト賞に何かが起こりそうな予感……。

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2013年12月 6日 (金)

『聖者の凶数』関連(5) ときわ書房本店様

 麻見和史です。『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』が発売され、毎度おなじみ千葉県船橋市のときわ書房本店様にお邪魔してきました。

 JR船橋駅南口を出て徒歩一分。お店に入ろうとすると、「ヒャッハー!」という甲高い声が聞こえてきました。
 何事? と思ったら、ふなっしーのCDがかかっていたのでした。さすが地元、船橋市。

 ときわ書房本店様では『虚空の糸』の発売以降、売り場に十一係(殺人分析班)シリーズのコーナーを用意してくださっています。どうもありがとうございます。

 今回はノベルスの『聖者の凶数』『虚空の糸』『水晶の鼓動』、そして文庫の『蟻の階段』『石の繭』にサインをさせていただきました。すべて落款付きです。

 現在『聖者の凶数』のサイン本が手に入るのは、ときわ書房本店様だけとなっています。この機会にぜひお買い求めください。
 遠方にお住まいの方のため、通信販売も行っているそうです。詳しくは〈ときわ書房webshop〉をご覧ください。

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2013年12月 4日 (水)

『聖者の凶数』関連(4) 特集ウェブサイト

 麻見和史です。ウェブサイト「講談社BOOK倶楽部」の「講談社ノベルス」ページで『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』が紹介されましたので、お知らせいたします。

  講談社BOOK倶楽部
   └講談社ノベルス
     └『聖者の凶数』 ★特集ページはここ

 タイトルに入っている「凶数」という言葉について、少しご説明させていただきました。また、舞台となったあの場所との出合いについても触れています。ぜひご覧ください。

『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』は12月5日ごろ書店さんに並ぶ予定です。
 遺体に記された《27》という数字は何を意味するのか? ぜひ如月塔子とともに、凶数の謎に挑戦していただきたいと思います。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)