活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
    ----------------------
    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

    ----------------------
    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
    ----------------------
    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2013年11月の記事

2013年11月30日 (土)

『聖者の凶数』関連(3) カバーデザイン

 麻見和史です。Amazon社のサイトに『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。

画像

 従来の十一係ものとは、ちょっと雰囲気が違っております。
 これはクリスマス仕様になった町の夜景だそうです。じつは作中で事件が起こるのが、12月中旬という設定なのです。

 帯が付くと、こうなります。

画像

 以下、帯より。
《顔を消された遺体には、奇妙な数字が記されていた。
 手掛かりは必ず現場にある。分析せよ、犯人を捕らえるために》

 今回は猟奇的な殺人事件が発生します。新米刑事・如月塔子はこの難事件にどう立ち向かうのでしょうか。
 非常にシビアな展開となりますが、そこは十一係シリーズのこと、毎回のお楽しみであるユーモアシーンも、ちゃんと用意してあります。

『聖者の凶数』は12月5日ごろ発売の予定です。作者全力投球の本作、ぜひご一読いただきたいと思います。

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2013年11月29日 (金)

活動状況(2013/11/29) 作業難航

 麻見和史です。今年も、残りあと1カ月となってしまいました。

 現在の活動状況です。
『聖者』ゲラのあと、これまでずっと気になっていた案件に取り組んでいます。
 問題点はわかっているのですが、うまい解決案が出ず、作業は難航しております
。今回、ちょっと新しいことをやろうとしているもので……。
 引き続き、頑張ります。

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2013年11月22日 (金)

活動状況(2013/11/22) 聖者ゲラ終了

 麻見和史です。最近の活動状況です。

『聖者の凶数』のゲラ確認が終了し、作業は私の手を離れました。夏以降ずっとばたばたしていましたが、ようやくひとつの山を越えたという感じです。

 以下、『聖者』関連のメモ。
 作品内の「今」が12月なので、なんとか12月初旬の刊行に間に合わせたいと、必死でした。担当氏に助けていただいて、ぎりぎり間に合ったという形です。ほっとしております。
 毎回思うんですけど、あんなに時間があったのに、なんでいつもぎりぎりになってしまうんでしょう
。反省。

 執筆していたのは7月から9月にかけての時期で、暑い暑いと言いながら寒い冬の話を書いていました。特に今年は猛暑でしたから、気持ちの切り替えには苦労しました。

 先日カバーデザインを見せていただきましたが、暖かみのある、とても良いものに仕上がっています。この時期を狙って執筆した甲斐がありました。
 ぜひ、書店で手にとってご覧になってください。発売は12月5日ごろの予定です。

          *

 たまたまですが、最近、短文の締切がいくつか重なりました。後日、ご報告いたします。

 やってみて思ったんですが、エッセイとか随筆とかの自由文は、やっぱり難しいですね。
 小説ならやり方がわかりますが、何を書いてもいいよと言われると、どこから手を付けるべきか迷ってしまいます。設計図がないと書けない体質になってしまったのかも。

          *

 年内にやらなければいけないことが、少なく見積もってもまだ三つ残っています。引き続き頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年11月20日 (水)

シャワー革命

 麻見和史です。住宅設備メーカーのCMみたいなタイトルですが、実際、これは効果抜群でした。もっと早くやればよかった……。

          *

 数年前から新しい給湯設備を使っているのだが、どうもシャワーの湯温が上がらないのである。
 浴槽に湯を溜める分には問題ないのだが、シャワーに関しては設定温度を最高の60度にしても、いまいち熱く感じられない。

 2013年、季節はまもなく冬である。今のうちに打てる手は打っておこうと考え、ネットで検索してみた。
 すると、給水栓に問題があるのではないか、という記述が見つかった。
 早速風呂場に行って調べてみた。

01_2
 パネルを開けてみたところ。汚れていてすみません。

 もう少し近づいてみると……。

02_2
 給水ラインが二本ある。

 よく考えればわかることだったが、お湯と冷水を混ぜて使っているのである。実際に水を流してみて、上がお湯、下が冷水のラインだとわかった。
 それぞれのラインに給水栓がある。お湯のほうは、かなり絞られた状態。犯人はこいつか!

 ネットの情報ではドライバーの先で調節できるとあったが、ドライバーだとちょっと心もとない感じである。もう少し面積の広い、平たいもののほうが適しているだろう。
 お湯のほうの給水栓を大きく開いてみたところ、シャワーの湯温が明らかに高くなった。すばらしい!
 これで一冬無事に越せそうだ。というか、今までぬるい湯に耐えていた数年間は、いったい何だったんだ。

 そんなの当たり前じゃんか、と言われそうだが、今まで給水栓をいじったことがなかったのです。今回、大変勉強になりました。
 世の中には、まだまだ知らないことがたくさんあるのである。

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2013年11月14日 (木)

明石竜太郎展

 麻見和史です。先日出かけた際、ギャラリーを覗いてきました。

          *

 神楽坂にあるギャラリー、えすぱすミラボオを訪問。明石竜太郎さんの『光』という展覧会が開かれていたので見学した。

 焼き物らしいのだが、中は空洞でライトが入っている。会場全体が暗めになっていることもあり、かなり幻想的な雰囲気だ。

 しげしげと見ていたら、隅にいた男性が声をかけてくれた。この方が明石先生であった。
 釉薬(ゆうやく)を粘土の周りに塗り、1200度ぐらいで焼く。そのあと粘土を取り外して中をくりぬくという、特殊な作り方をしているそうだ。

 明石先生、「意外と頑丈なんですよ」と言って作品をひょいと持ち上げ、持ってみてくださいと差し出してくる。大事な作品なので、おっかなびっくり触ったが、思ったより重いものだった。
 独創的な作品ですね、と感想をお伝えしてきた。

 こういう作品を部屋に飾り、猫を撫でながらブランデーなど飲んでみたいものである。

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2013年11月12日 (火)

『聖者の凶数』関連(2) あらすじ

 麻見和史です。ネット書店さんにあらすじが掲載されましたので、ご紹介いたします。

『聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係』

年の瀬が迫ったある晩、東上野のアパートの一室で顔のない男の死体が発見された。現場に駆けつけた新米女性刑事・如月塔子が目にしたのは、顔や腕が損壊された惨殺遺体。その腹部には、黒々とした文字で《27》と記されていた。被害者の身元、遺体損壊の理由、そして禍々しい数字……謎は積み上がっていくばかり。猟奇的な犯行ゆえに次の殺人事件が起こる可能性も示唆される中、塔子は相棒の男性刑事・鷹野とともに捜査を開始する。はたして事件の真相とは!?
Amazon社サイトより)

 シリーズ第五弾となる本作では、きわめて猟奇的な殺人事件が発生します。身長152.8センチ、童顔の如月塔子にとっては、かなり厳しい展開になるかもしれません。

「聖者」とは誰か。「凶数」とは何なのか。この強いタイトルに負けないよう、作品自体にも、随所に工夫を凝らしました。本作には長編二冊分ぐらいの内容が盛り込んであります。

 あらすじを読んでぴんと来た方もいらっしゃると思いますが、「東上野のアパート」というのは、有名なあの建物がモデルです。2013年初夏、取り壊しになるというニュースが流れましたが、作品の中では現役ということになっています。
(ただし、作品自体はあくまでフィクションであり、現実の事件とはいっさい関係ありません)

『聖者の凶数』(講談社ノベルス)は12月5日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年11月 8日 (金)

京都―洛中洛外図と障壁画の美

 麻見和史です。10月上旬に美術館・博物館を回ってきた記録の第5回、これで最後です。

          *

 上野に移動。国立科学博物館へ。

01_2

02
 屋外にはクジラの模型が……。

 今日は『京都』展を見に来たのが、ポスターの一枚さえも出ていない。なぜだ──と思ったら、場所を間違えていたことが判明。

03
 こちらが正解の国立博物館。近いので、間違えてしまった。

 考えてみれば、科学博物館で京都の展覧会というのはおかしいですよね。

04
 やっと会場にたどり着いた。東京国立博物館平成館である。

『洛中洛外図屏風』七点がすべて揃うのは初めてのことだそうだ。
 龍安寺石庭を4Kで撮影したものが巨大スクリーンに投影されており、四季の様子を見ることができた。今回の展覧会では、これが一番印象に残った。

 後半は、その龍安寺から散逸した襖絵を集めて展示していた。メトロポリタン美術館とシアトル美術館にあったものらしい。また、二条城の障壁画が展示されていた。
 このへん、ざっと見てぱっと出てしまったが、もったいないことをしたかも……。あとで気づいたのだが、ロビーで展覧会の紹介ビデオが流れており、これを見たら展示物に対する理解がかなり深まったのだ。
 先にこの映像を見てから、会場に入るべきでした。

          *

 ところで京都といえば、7~9月にテレビアニメ『有頂天家族』が放映されていましたね。森見登美彦先生の原作がどんなふうにアレンジされるのかと、興味をもって見てみました。
 京都の町の描写が素晴らしかった! 映画だと言われても違和感のない美術でした。モブの人たちも動く動く。あれだけ描き込むには相当手間がかかったんじゃないでしょうか。
 キャラクターにも親しみが持てたし、とてもレベルの高いアニメ作品だと感じました。

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2013年11月 6日 (水)

四季礼賛展~水のながれ~

 麻見和史です。10月上旬に美術館・博物館を回ってきた記録。4回目です。

          *

 護国寺に移動。地下鉄の駅から地上へ出ると……。

01
 講談社さんが目の前に。いつもお世話になっています。

02
 こちらの巨大なタワーは新館。

 しばらく住宅街の中を歩いていきます。

03
 講談社野間記念館に到着。

 ずいぶん前に一度来たことがあるのだが、ルートはすっかり忘れていた。
 敷地の中に入っていきます。

04
 この中に展示会場がある。

 ここで『四季礼賛展~水のながれ~』を見た。心洗われます。

 以前来たときは、のちに講談社さんにこれほどお世話になるとは思ってもみませんでした。一言芳恩。感謝、感謝であります。

 次回へ続きます。

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2013年11月 4日 (月)

旗本御家人III お仕事いろいろ

 麻見和史です。秋の美術館・博物館巡り、三カ所目です。

          *

 東京国立近代美術館工芸館を出たあと、竹橋駅方面へ戻る。
 国立公文書館で『旗本御家人III お仕事いろいろ』という特別展をやっていたので、見学した。

01
 国立公文書館。

 何度もそばを通っていたのだが、中に入るのは初めてである。
 上映されていた説明ビデオによると、国の行政機関などが作成した文書を保管しているとのこと。届出をすれば、自前のカメラで資料を撮影することもできるそうだ。
 一般の図書館とは違うから、利用するのは研究者など、特殊な立場の方が多いのだろうか。

 企画展には江戸時代の公文書が並んでいた。
 大奥の女中に対し、「ここで見聞きしたことは家族にも話してはいけない」などとした約束ごとが列挙されていて、大変興味深かった。

 次回へ続きます。

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2013年11月 1日 (金)

第23回鮎川哲也賞贈呈式(中継)

 麻見和史です。諸般の事情で今年も参加できなかった鮎川哲也賞贈呈式ですが、現場の様子はニコニコ生放送で見せていただきました。
 ただ、うちのパソコンの調子が悪くて、最初の五分間が見られなかったのは残念。

 今年の鮎川賞は市川哲也さんの『名探偵の証明』、ミステリーズ!新人賞は櫻田智也さんの「サーチライトと誘蛾灯」に決まったとのこと。おめでとうございます。

 面白かったのは櫻田さんの挨拶。「ある日電車に乗っていたら、反対側のドアからひとりの男性が乗ってきて……」と始まったときには、はてこの話はどこに行き着くんだろうと思いましたが、まさかあんなオチが用意されていたとは。

 来年は会社の創立60周年だそうで、いつもとは違う贈呈式になるのかもしれません。そんなことをちょっと考えている、と社長がおっしゃってました。楽しみですね。

 さて、この仕事が片づいたら、ひとり寂しくビールを飲むとしますか……。

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)