活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2013年6月の記事

2013年6月29日 (土)

『石の繭』文庫版関連(10) 新しい帯

 麻見和史です。『石の繭 警視庁殺人分析班』の増刷で帯が変わったと聞いたので、一冊買ってきました。

01
 これはすごい……。

 今回もまた、特大文字を使用したインパクト重視のデザイン。あれこれ書かず、情報を絞り込んだところに潔さが感じられます。

 書店にて、ぜひご確認ください。

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2013年6月25日 (火)

昭和館

 麻見和史です。先日外出した際、昭和館を見学してきました。

          *

 昭和館は九段下にある国立の博物館である。前からその存在は知っていたが、入るのは今回が初めてだ。

01
 武道館に行く途中、通りかかった方も多いのでは。

 展示室はどこだろうと思っていたら、案内係の女性に声をかけられた。常設展示は6階と7階で、そこは有料だが、1階奥のニュースシアターには無料で入れるとのこと。

 まず、ニュースシアターを見学した。
 戦争中のニュースが流れていて、独特の雰囲気がある。平日の午後だったが、年配の方を中心に7、8人の観覧客がいた。

 何かを調べるなら4階の図書室が便利だが、たまには、こうした映像をずっと眺めているのもいい。ときどき不意打ちのように、興味深い情報が出てくる。
 私は警察小説を書いているので、この時代を舞台にすることはまずないと思うが、勉強になった。

 のち、7階に上がって常設展示を見た。入場料は大人300円。展示室は6階まで続いていた。

 ニュースシアターは10時から17時半まで出入り自由らしいので、時間のあるとき、また覗いてみます。

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2013年6月21日 (金)

象と虎の戦い

 麻見和史です。「象と虎の戦い」とは何か?
「アニマルプラネット」系の話を期待なさった方、すみません。じつは電動ポットの話です。

          *

 ある日突然、電動ポットが壊れてしまった。温度センサーが駄目になったらしく、再沸騰ができないのである。

01
 カバーもかなり傷んでいる。
 今まで、よく頑張ってくれたと言うべきか。

 ネット通販で、新しいものを買うことにした。
 二大メーカーの「象」と「虎」、どちらにするか最後まで迷ったが、クチコミを参考にして一方に決めました。

 スペックとしては再沸騰ができ、60~70度で保温してくれれば、それで充分。容量は、保温時の消費電力を考えて小さいほうにした。

 のちに商品が届いた。使ってみて一点惜しいと思ったのは、液晶表示部がないことである。
 前の機種では、その部分に湯の温度が表示されていたから、「あと少しで沸騰だ」というのがわかったのだ
。カップ麺を作るときなどには、けっこう役に立つ機能だった。

 まあ、それもじきに慣れるだろう。安かったし、良い買い物をしたと思っています。

 

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2013年6月16日 (日)

第13回本格ミステリ大賞贈呈式

 麻見和史です。今までずっと無所属だったのですが、このたび本格ミステリ作家クラブに入会させていただくことができました。お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。

 現在私は警察小説を書いていますが、毎回、謎解き要素は必ず入れるようにしています。今後は、その謎の純度を高めていけるよう、頑張ります。

          *

 総会のあと、第13回本格ミステリ大賞贈呈式が行われました。
 小説部門は大山誠一郎先生の『密室蒐集家』、評論・研究部門は福井健太先生の『本格ミステリ鑑賞術』が受賞しました。おめでとうございます。

 贈呈式に続いてパーティーとなりました。
 当方、デビューして7年目ですが、こういう場にはなかなか慣れません。どうしようかと不安に思っていましたが、面識のある先生がいらっしゃったので、ほっとしました。

 出版各社の方も多数参加していて、ちょこちょこと名刺交換させていただくことができました。

 いろいろと勉強になり、大変有意義な一日でありました。

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2013年6月15日 (土)

短編「沈黙のブラックボックス」

 麻見和史です。6月15日発売の『ジャーロ』2013年夏号(光文社)に短編「沈黙のブラックボックス」を書かせていただきました。

 光文社さんとのお仕事はこれが初めて。「面白ければ、どんなものでもOK」とのことでしたので、思い切って、警察の中に架空の組織を設定してみました。

 舞台は県警の所轄署、生活安全課防犯係に設けられた「犯罪防止班」です。
 西条謙太郎と篠宮拓海のコンビが「事件の芽」を見つけて、町で起こる犯罪を未然に防ごうとします。

 まだ発生していない事件をどう調べるのか、何を証拠に犯人(未遂犯)を特定するのか──などが読みどころとなります。はたして西条たちは、隠された犯罪計画をあぶり出すことができるのでしょうか?

 挿絵は清水沙さんが担当してくださいました。作中に登場する無人ビルが、丁寧に描かれています。どうもありがとうございました。

 十一係ものとは違った面白さを盛り込んだ作品です。ぜひ、ご一読ください。

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2013年6月 9日 (日)

『石の繭』(文庫版)関連(9) 都内書店様へご挨拶

 麻見和史です。先日、担当編集の方とともに、東京都内にある複数の書店様へ、ご挨拶にうかがいました。
 サイン本作成やミニ色紙へのメッセージ記入などを、させていただきました。書店員のみなさま、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 駆け出しの身でまだ早いとは思ったのですが、今回、担当氏の勧めで落款(らっかん)を作りました。
 ですので、この日に作成させていただいたサイン本には、赤い判子が押してあります。全体が引き締まって、かなり良い感じです。

          *

 おかげさまで講談社文庫『石の繭 警視庁殺人分析班』は増刷になり(初めての経験です)、プッシュしてくださる書店様では、文庫売上ランキングにも顔を出すようになりました。どうもありがとうございます。

 自分で確認できた範囲では、早い段階から商品展開してくださった船橋・ときわ書房本店様、紀伊國屋書店梅田本店様、新宿本店様でランクインしています。
 お買い求めくださったみなさま、そして応援してくださった書店員様に、心よりお礼申し上げます。

 ──と、ここまで書いたところで、新しい情報が入りました。
 丸善お茶の水店様で、『石の繭』が先週の文庫売上1位になったそうです。ありがとうございます! まさかこんな日が来ようとは……。

『石』のノベルス版刊行まで、2年以上も本が出せなかったのですが、あそこであきらめなくてよかったと思います。相談できる人もおらず、八方ふさがりで、あれは本当につらい時期でした。
 初心を忘れず、これからも全力投球で頑張ります。

 講談社文庫版『石の繭』、どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年6月 3日 (月)

くすりミュージアム

 麻見和史です。セイコーミュージアムを出たあと、三越前に移動。JR新日本橋駅近くにある、くすりミュージアムを見学しました。

          *

 新日本橋はずいぶん前に仕事で通っていたことがある。なつかしい。

01
 最近はこんな警告が出るようになったらしい。

 車でやってくる弁当店はとても便利だが、問題があった場合、当局の指導がしづらいと聞いたことがある。

 くすりミュージアムは第一三共株式会社が運営する体験型ミュージアム。入場無料で、いろいろ勉強できる施設だ。

02
 ガラス張りの出入り口。一階は解放感がある。

 一階の案内カウンターを経由して二階受付へ。そこで大きなタブレット状の物体を受け取り、ミュージアムに入る。
 タブレットを所定の場所に置くと、ビデオなどが見られる仕組みになっている。

 この日はあまり時間がなく、ざっと見ただけで終わってしまった。興味深い展示物があったので、後日あらためて、じっくり見学したいと思います。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)