活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2013年5月の記事

2013年5月31日 (金)

セイコーミュージアム

 麻見和史です。先日、久しぶりに施設見学に出かけました。

          *

 セイコーミュージアムは時計の歴史が学べる博物館である。東武伊勢崎線の東向島駅から徒歩10分ぐらいの場所にある。
 前から気になっていた施設だが、見学するには予約が必要だった。今回、きちんと訪問時刻を決め、電話予約して出発した。

01
 駅から歩いていくと、建物の裏のほうに出る。

02
 こちらが正面。

 受付で名前を告げると、担当の職員さんがやってきた。一緒に歩いて、展示物を説明してくださるとのこと。
 この時刻に予約したのは私ひとりだったらしく、職員さんと一対一でやりとりすることになった。自分ひとりのために、なんだか申し訳ないという気分。しかし、ほかの見学者がいなかったせいで、いろいろ質問することができた。

 以下、そのときのメモである。まだ裏を取っていないため、間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

◆時計の歴史
・マゼランは180個の砂時計を持って航海に出た。
・ホイヘンスの振り子時計。
・ボウテンプとエンテンプ。エンテンプで小型化、持ち運びできるようになった。
・腕時計、漢字を使ったもの。スイスから中国へ輸出。
・不思議時計。
・クオーツ。32768回振動する。2で15回割ると1秒に1回となる。

◆日本の時計
・日本の不定時法。昼と夜をそれぞれ六分割。夏と冬でまったく違う。目盛りの間隔を変える時計。
・印籠時計。
・歩時計。歩幅を設定し、どれだけの距離を歩いたか。地図を作るのに使ったのでは?
・携帯用の日時計。
・江戸城に時計の間があった。担当者がいた。
・改暦。明治5年の12月2日を明治6年の1月1日にした。グレゴリ歴へ。

◆セイコーの時計
・大正時代の輸出品。繊維、陶器、海産物のほかに目覚まし時計。
・電波時計の内部はクオーツ。関西と東北にセシウム原子時計があり、そこから電波を発信、それを受けて時刻を調整する。セシウム時計は10万年に1秒ずれるだけ。クオーツは1カ月で±15秒ぐらい。
・時計コンクール。1968年、機械式時計ジャンルで1~8位を独占。正確さを競うのでなく、常態でのその時計の動きと、斜めにするなど環境を変えたときの誤差を見る。差の少ないものが優秀。機械式は重力の影響を受けるので。

 じつは『水晶の鼓動』を書くときクオーツ時計について少し調べていた。それを思い出して人工水晶のことを質問したら、ちゃんとサンプル品が展示されていました。

 説明の所要時間は一時間ほど。最後に図書室も見せていただき、大変勉強になりました。説明担当の方、どうもありがとうございました。

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2013年5月25日 (土)

『石の繭』(文庫版)関連(8) 大阪出張後編・ブックスキヨスク新大阪店様

 麻見和史です。大阪出張の後編です。

 今回ずいぶん久しぶりに大阪に出かけたのですが、歩いていて周りから関西弁が聞こえてくるというのは、何か不思議な感じでした。
「あんな小さい子が関西弁を!」などと妙なところで感動した麻見です。

 もうひとつ新鮮だったのは、エスカレーターに乗るとき、みなさん右側に立つこと(前に見て、知っていたはずなのですが、新大阪駅に着くまですっかり忘れていました)。関東では左側です。
 この習慣、日本列島の中でどのへんが境界線になるのでしょう。気になります。

          *

 さて、書店様訪問の続きです。
 新大阪駅に移動して、ブックスキヨスク新大阪店様にお邪魔しました。
 講談社文庫『石の繭 警視庁殺人分析班』にサインをさせていただき、色紙にもご挨拶文を書かせていただきました。

 こちらの店舗さんは駅の構内にあるため、持ち運びに便利な文庫本がよく売れているようです。『石の繭』は店頭にてワゴン販売してくださっていました。どうもありがとうございます。

 駆け足でしたが、大阪出張は以上で終了。この日は急に気温が上がって、大阪市内は30度を超えていたそうです。しかし緊張の連続で、あまり暑さは感じませんでした。

 今回、販売の現場を見せていただいて、とても勉強になりました。ものを売るというのは、本当に難しいことです。
 
大量の作品が刊行される中で、麻見の本をプッシュしてくださる書店さん、そして本を買ってくださる読者のみなさまには、あらためてお礼を申し上げます。

 今まで以上に頑張らなくては、と気持ちを引き締めた一日でした。帰りの新幹線の中でも、ビールなんか飲まずに、ずっと新作の構想を練っておりました。

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2013年5月24日 (金)

『石の繭』(文庫版)関連(7) 大阪出張前編・紀伊國屋書店様

 麻見和史です。『石の繭 警視庁殺人分析班』関連の情報です。

 突然ですが、担当編集の方とともに大阪に行ってきました。その前編です。

01
 JR大阪駅。以前ここに来たのは何年前だろう。
 あのときはまだ工事中でした。きれいになっていて驚きました。

03 
 阪急梅田駅はこの建物の奥。

 阪急三番街にある、紀伊國屋書店梅田本店様にお邪魔しました。
 事務所でサイン本の作成、店内放送用メッセージの吹き込み(!)をさせていただきました。

 現在、文庫売り場では、パネルを使って『石の繭』をプッシュしてくださっています。
 紀伊國屋書店梅田本店様ツイッターの
《こちら》で、その様子がわかります。応援してくださって、本当にありがとうございます。
 一時期、ずっと本が出せなくて苦労した経験がありますので、感無量です。初心を忘れず、これからも頑張りたいと思います。

 近くにある紀伊國屋書店グランドビル店様にも、ご挨拶にうかがいました。みなさま、お忙しいところ、どうもありがとうございました。

          *

 次回は大阪出張後編です。

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2013年5月17日 (金)

『石の繭』(文庫版)関連(6) ときわ書房本店様

 麻見和史です。講談社文庫『石の繭 警視庁殺人分析班』関連の情報です。

          *

 千葉県船橋市にある、ときわ書房さんの本店に、再びお邪魔してきました。
 今回は『石の繭』の文庫版にサインをさせていただきました。

 ときわ書房さんの本店では、先月に続いて麻見本のフェアを開催してくださっています。許可を得て写真を撮影させていただきました。

01_2
 大きなパネルを設置してくださっています。

《知能犯vs.殺人分析班》と書かれています。
 サブタイトルを『警視庁捜査一課十一係』から『警視庁殺人分析班』に変更したことで、こういうキャッチコピーが付けられるようになりました。

 右手前にあるのは『週刊文春』に掲載された『虚空の糸』のレビュー記事です。
 みなさまにお力添えいただき、フェアのブースがとても賑やかになりました。

 ノベルス版、文庫版ともにサイン本が用意されております。千葉、船橋方面にお住まいの方、ぜひお立ち寄りください。

(追記)
 文庫の解説は、ときわ書房本店の宇田川拓也さんにお願いしました。どうもありがとうございました!

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2013年5月15日 (水)

『石の繭』(文庫版)関連(5) もうひとつのあとがき

 麻見和史です。『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)は本日発売です。どうぞよろしくお願いいたします。

 警察小説に謎と推理を組み込んだ、新機軸の作品となっています。
 警察ものというと硬派な印象が強いのですが、本作の主人公は身長152.8センチ、童顔の新米女性刑事です。危なっかしい面もありますが、彼女は持ち前の粘り強さで捜査を進めます。
 はたして、この事件はどんな結末を迎えるのでしょうか。
 ノベルス版刊行時、「とても読みやすい」「終盤の展開に驚いた」などの
感想をいただいた作品です。ぜひご一読ください。

          *

 また、文庫情報誌『IN★POCKET』の「もうひとつのあとがき」というコーナーに、『石の繭』のことを書かせていただきました。
 以下のウェブサイトからも読めます。

  講談社BOOK倶楽部
   └講談社文庫
    └もうひとつのあとがき
     └謎と推理の警察小説 ★ここ

          *

 シリーズ第四弾『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)も、よろしくお願いいたします。

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2013年5月10日 (金)

『石の繭』(文庫版)関連(4) 帯付き書影と内容紹介

 麻見和史です。文庫関連の情報です。

 講談社さんのサイトに『石の繭』の帯付き書影と、内容紹介が出ています。

  講談社BOOK倶楽部
   └『石の繭 警視庁殺人分析班』 ★ここ

 二年前ノベルスとして刊行された本書ですが、文庫化されることで、より多くの方に読んでいただければ、と思っております。

 普段から警察小説をお読みになる方はもちろん、
「警察小説に、もっと謎解きがほしい」
 と感じる方、
「警察小説は、きつい描写が苦手なんだけど……」
 という方も、ぜひこの本をお試しください。

 講談社文庫『石の繭 警視庁殺人分析班』は5月15日発売予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年5月 8日 (水)

『虚空の糸』関連(7) 『週刊文春』ミステリーレビュー

 麻見和史です。書評関連の情報です。

『週刊文春』の「文春図書館」ミステリーレビューのコーナーで、『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』が紹介されました。レビュアーは千街晶之さんです。ありがとうございます。

 記事は5月16日号(5月8日発売)に掲載されています。ぜひ、チェックしてみてください。

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2013年5月 2日 (木)

『石の繭』(文庫版)関連(3) 表紙デザイン

 麻見和史です。Amazon社のサイトに『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の書影が出ましたので、ご紹介いたします。

画像

ノベルス版は廃屋の一室というイメージでしたが、今回は、女性刑事が主人公だということが強調されています。
 よく見ると、都市の風景が浮かび上がってくるという凝ったデザインです。発売時には、このカバーに帯が付きます。

 ところで、ご存じのように、講談社文庫の背表紙(カバー)にはいくつかの色があります。この作家はこの色、と決まっていて、本を探しやすいようになっています。
 水色、黄色、緑、黄緑、ピンク、オレンジ、グレーなどがポピュラーなところだと思います。
 さて、麻見和史の本はいったい何色になったのでしょうか?

 答えはぜひ、書店にてご確認ください。
『石の繭』文庫版は5月15日に発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

★上記の問題の答え……講談社文庫・麻見和史のカバーの色は黄色(やまぶき色)です。

◆2013/5/13追記
 Amazon社サイトに帯付きの書影も出ましたので、ご紹介いたします。

画像

 特大文字を使用。遠くからでもよく見えます。

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)