活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2013年4月の記事

2013年4月28日 (日)

六本木散策(1) 駅周辺

 麻見和史です。『ミュシャ展』を見に六本木まで出かけたときの写真をご紹介します。

          *

01
 交差点そばのアマンド。好立地である。

02
 一度全店閉店したあと、日本に再上陸したウェンディーズ。現在、国内に三店舗しかない。

 以前食べたチリの味が忘れられず、中に入ってみました。

03
 器が大きい!

 再上陸後、メニューが変わっていた。今、チリはこのサイズと、さらに大きいサイズの二種類だそうです。
 たまたまかもしれないが、今日のチリは以前よりも緩い感じで、スープっぽい仕上がりになっていた。

 当時はジュニアサイズのハンバーガーとポテト、ドリンクに、小さいチリを付けて500~600円だったように記憶している。
 現在では、普通に食べてもひとり800円ぐらい。私にとっては、もう贅沢品である。

 店内には業界人ふうの方や外国の方がいた。静かで落ち着いた雰囲気なので、待ち合わせや打ち合わせには適していると感じました。

05 
 俳優座劇場で見かけたポスター。

『恋の冷凍保存』とはいったいどんな話なのか。非常に気になります。

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2013年4月25日 (木)

yuta nishiura at SAVOIR VIVRE 2013

 麻見和史です。六本木五丁目にあるAXISビル訪問の続きです。

          *

 3階に下りてSAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)で『yuta nishiura at SAVOIR VIVRE 2013』を鑑賞した。
 あとで調べたところ、この個展を開いた西浦裕太さんは、23歳の時アフリカのタンザニアにある美術大学で、彫刻を学んできたそうだ。すごい行動力である。

 会場には小さな木彫作品が多数展示されていた。
 資料によると10万円以上の品が多いようだ。まだ個展が始まって数日なのだが、いくつかはすでに売約済みとなっていた。

 オーナーらしき男性から、
「(西浦さんの)お知り合いの方ですか?」
 と訊かれたので、咄嗟に、

いえ、通りすがりの者です
 と返答した。
 しかしギャラリーはビルの3階にあるので、通りすがりは変ですよね。ああいうときは、どう答えるのがスマートなのだろう。

01
 AXISビル3階から、中庭のようになった部分を見下ろす。

 どういうわけか、この階段を見て「雪が降ったら大変だろうなあ」と思った。ここには屋根がないのである。
 しかし、今の時期になぜそんなことを思ったのか、自分でもよくわからない。

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2013年4月24日 (水)

眞田塾展 '13 vol.8『衣服の文』

 麻見和史です。六本木森タワーで『ミュシャ展』を見たあと、次の展覧会場に移動しました。

          *

 場所は六本木五丁目にあるAXISビルである。

01_2
 六本木におけるデザインの拠点。

 4階、AXIS GALLERYで眞田塾展 '13 vol.8『衣服の文』を鑑賞した。

02_2
 これから見る展覧会のポスター。ちょっと写りが悪くてすみません。

 眞田塾というのは、衣服造形家の眞田岳彦さんが主催するデザイン塾で、衣服造形家やデザイナーを育成する目的で設立されたそうだ。チラシによると、社会人として働いている方が、多く所属しているようである。

 今回は五人の研究生の方が、作品を発表していた。広い空間を贅沢に使った展示が印象的。
 個人的には、松田かやさんの作品を興味深く拝見した。着想がかなり面白いのである。

 この中から、将来有名な芸術家が出てくるかもしれない。今後の活躍を楽しみにしています。

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2013年4月23日 (火)

ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り

 麻見和史です。久々に文化的な話題です。
『ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り』を見てきました。

          *

 会場は六本木ヒルズ・森タワー52階の、森アーツセンターギャラリーである。

01
 いわずと知れた、六本木のランドマーク。
 独特の丸みを帯びたデザインに、味わいがある。

02
 蜘蛛のような形をした彫刻。『ママン』という名前だそうだ。

03
 美術館に行くには、森タワー本体ではなく、この構造物に入ります。

 行ったのは平日午後だったが、けっこう観覧客がいた。それでも、人は適度に流れているので、少し待てばキャプションは読める。

『ミュシャ展』は前にも一度見たことがある。
 いつだったかと記録を調べたら、2005年に都美術館で開催されていたことがわかった。もう、8年もたちますか。

 じつはそのときが初見で、「なんて絵の巧い人だろう」と驚いたのを覚えている。「芸術」というより、庶民の手の届くところにある「美麗なイラスト」というふうに感じた。
 それもそのはず、ミュシャはポスターやパッケージデザインで有名になった人である。きっと、宣伝効果は抜群だったに違いない。
 
なんというか、「集めたい」という気持ちにさせる絵柄なのである。2005年の展覧会では、私もカタログを買わずにはいられなかった。

 今回の展覧会ではそうした商業デザインのほかに、ミュシャの思想にも焦点が当てられていた。
 そのへんの説明文をじっくり読んでいくと、大作『スラブ叙事詩』を見る目も変わってきそうである(『スラブ叙事詩』は写真と映像のみです、念のため)。

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2013年4月17日 (水)

気になる自販機

 麻見和史です。去年の秋から続いていた案件が一段落したので、写真の整理をしました。
 その中から、自動販売機の画像を紹介します。

          *

01
 これは前にも紹介したことのある、新聞の自販機。
 気になっているのだが、まだ利用したことはない。

02
 これはお菓子の自販機。
 ちょっとお腹がすいたときに便利である。

03
 お菓子じゃ足りないよ! という人のためにはパンの自販機がある。
 東大本郷キャンパスで見つけたものだが、「頭脳パン」は扱っていないようだ。

04
 もっと食べたいという人には、これがおすすめ。
 東京ビッグサイトで見つけたスナックの自販機である。フライドポテトやスパゲティー、鶏唐揚げ、焼きおにぎりなどを扱っている。たぶん電子レンジ機能が内蔵されているのだと思う。

05
 さて、最後に紹介したいのがこれである。何を売る機械でしょう?

 答えは、傘の自動販売機である。数種類扱っていて、中にはビニール傘より見栄えのいいものもある。

 しかしよく考えてみると、「うわ、雨だ!」と慌てて駆け出す人が、この機械を偶然見つけることは少ないのではないだろうか。
「どこかに傘を扱うコンビニはないか」ときょろきょろしている人も、まさか自販機で傘を売っているとは思わないだろうから、たぶん気がつかない。

 そうすると、この自動販売機を利用する人の多くは、あらかじめここに傘があると知っている人なのではないか。ひと月にどれぐらい売れるものなのか、気になるところである。

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2013年4月10日 (水)

『石の繭』(文庫版)関連(2) 価格とサブタイトル

 麻見和史です。今日は『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)関連の情報です。

 発売は5月15日ごろですが、早くもAmazon社で予約受け付けが始まっています。価格は税込み730円に決まったようです。

 ノベルス版では『警視庁捜査一課十一係』というサブタイトルでしたが、文庫版では『警視庁殺人分析班』となりました。文庫の編集さんから、よりチームらしさを強調した『~班』にしては? という提案をいただいて、このように決まったものです。

 ほかに『警視庁特殊殺人班』というのも候補に挙がり、一部サイトにこの仮タイトルが掲載されたようですが、決定版は『警視庁殺人分析班』です。
 それから……じつは『警視庁捜査一課・如月塔子』という、主人公の名前を入れたタイトルも考えたのですが、これはボツになりました。このタイトルにすると、すらりとした美人刑事が颯爽と登場するようなイメージになってしまいますので。

 今回2年ぶりに原稿をチェックしましたが、『水晶の鼓動』や『虚空の糸』と比べると、比較的ストーリーがシンプルでスピーディーに話が進む、という印象がありました。自分で言うのも何ですが、大変読みやすい作品です。

 講談社文庫『石の繭 警視庁殺人分析班』は5月15日(Amazon社では16日?)発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年4月 6日 (土)

『虚空の糸』関連(6) ときわ書房本店様

 麻見和史です。『虚空の糸』関連情報です。

 千葉県船橋市にある、ときわ書房さんの本店にお邪魔してきました。
 こちらは『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』の帯にコメントを寄せてくださった、宇田川拓也さんがいらっしゃる店舗です。
 ご挨拶したあと、売り場を見せていただきました。

01
 この見慣れた表紙は……!

 現在、ときわ書房さんの本店では、〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズのフェアを開催してくださっています。右上のパネルにはシリーズの概要、読みどころなどがわかりやすく説明されています。わざわざ作ってくださって、どうもありがとうございました。

 シリーズ4作、どれもサイン入りとなっております。まとめてお買い上げくださった方もいらっしゃったとか。ありがとうございます!

 船橋、千葉方面の方、ぜひお立ち寄りください。
 ときわ書房さん本店のブログはこちらです。

  ときわ書房 本店blog
   └サイン本入荷情報(2013/4/5)

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2013年4月 5日 (金)

『虚空の糸』関連(5) サイン本作成

 麻見和史です。『虚空の糸』関連情報です。

 先日、講談社さんにお邪魔してサイン本作成と、その他の作業を行いました。自著にサインをするのは『石の繭』以来なので、ほぼ2年ぶりになります。関係者のみなさまには大変お世話になりました。

 作家を目指す人なら誰でも一度は、サインの練習をしたことがあると思います。私もそうで、子供のころは王選手みたいなサイン(古い!)をチラシの裏に書きまくっていたのですが、いざ実際にサインをする段になると、相当なプレッシャーがかかります。

 麻見和史という名前は最後の「史」が右下への払いになるので、なんというか、バランスが取りにくいんですよね。
 日本では普通サインを縦書きにするので、「山田太郎」の「郎」のように、縦に長くのびて終わると恰好よかったんですが。

 これからペンネームを考えるという方がいたら、サインのことは意識しておいたほうがいいかもしれません。一度決めてしまうと途中で変えることは難しいので、紙に書いて、感じをたしかめておくとよいと思います。
 名前を決める際には、あまり凝りすぎたものは避けたほうがいいかも、という気がします。特殊な読ませ方をする名前だと、覚えてもらいにくくなりますので。アナグラムで決めようとすると、難読になりがちです。
 それから、同じ名前またはよく似た名前の著名人がいないかどうか、一度調べたほうがいいですよね。ネット検索したとき、検索結果がほかの人と混じってしまうと、これもまた不便ですので。

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2013年4月 2日 (火)

『虚空の糸』関連(4) 講談社BOOK倶楽部メール

 麻見和史です。『虚空の糸』関連情報です。

 講談社さんのメールマガジン「講談社BOOK倶楽部メール」のVol.353(2013年4月1日号)に『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』に関する著者コメントを書かせていただきました。

 下記リンクのバックナンバーページから読むことができます。

 講談社BOOK倶楽部
  └講談社メールマガジン
    └BOOK倶楽部メール
      └
BOOK倶楽部メール Vol.353

 講談社BOOK倶楽部メールは毎月2回、1日と15日に発行されています。新刊案内がたくさん載っているので、情報収集に役立っています。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)