活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2013年3月の記事

2013年3月30日 (土)

『虚空の糸』関連(3) 表紙デザイン

 麻見和史です。十一係シリーズ第四弾『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』のカバーデザインがネット書店に出ましたので、ご紹介いたします。

画像

 既刊3作とは雰囲気が変わって、より警察小説らしさの感じられる夜景となっています。何かが起こりそうな予感。

 帯が付くとこうなります。
 

画像

 帯の文章を引用すると……。

「見抜いた!」と思ったら
“見抜かされていた”、
この衝撃!
  ──宇田川拓也さん(ときわ書房本店)

人質は東京都民1,300万人。
前代未聞の警視庁脅迫事件!

 ときわ書房本店の宇田川拓也さんに、帯のコメントをいただきました。お忙しい中、どうもありがとうございました。

 今回は警視庁脅迫という大事件が発生、塔子たち殺人班は特殊班(SIT)と協力しつつ捜査を進めていきます。殺人事件を調べながら、脅迫電話にも対応しなければならないという難しい状況です。
 塔子と鷹野のコンビは、複雑に絡み合った事件の糸を解くほぐすことができるのでしょうか?

『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』は講談社ノベルスより、4月4日ごろ発売予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年3月25日 (月)

『石の繭』(文庫版)関連(1) 刊行予定

 麻見和史です。新情報です。
 講談社BOOK倶楽部・書籍発売予定表に載りましたので、このブログでもご報告させていただきます。

 十一係シリーズの第一弾が、講談社文庫より発売されることになりました。
『石の繭 警視庁殺人分析班』というタイトルです。関係者のみなさまには大変お世話になりました。心よりお礼申し上げます。

 この『石の繭』を書いたのは2010年、刊行は2011年のことでしたが、のちに講談社文庫に入れていただけるようになるとは思いもしませんでした。
 なにしろあのころは本当につらい時期で……。いや、湿っぽい話はやめておきますが、とにかく、ここまであきらめずに続けてきてよかったと思います。

 先日カバーデザインを見せていただきましたが、ノベルス版とはかなり印象が変わりました。インパクト大ですので、ご期待ください。

『石の繭 警視庁殺人分析班』は講談社文庫より、5月15日に発売される予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
 あわせて、ノベルス版の第四弾『虚空の糸』もよろしくお願いいたします。

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2013年3月21日 (木)

『虚空の糸』関連(2) あらすじ

 麻見和史です。ネット書店さんにあらすじが掲載されましたので、ご紹介いたします。

『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』

江東区のマンモス団地で殺人事件が発生! 刺殺された遺体はナイフを握っていた。稚拙な自殺偽装に新米女刑事・如月ら十一係は憤りを覚え、捜査を開始する。しかし、犯人は自ら特捜本部を脅迫してきたのだ。《一日にひとりずつ東京都民を殺害する。この計画を止める方法はただ一つ。二億円を用意しろ》十一係は特殊班と協力して事件を捜査することに――。警視庁の威信をかけて、都民を縛る殺意の糸を断ち切ることはできるのか!?
Amazon社サイトより)

 本作では塔子ら殺人班が、特殊班と共同で捜査を行います。特殊班というのは人質、立てこもり、誘拐、恐喝事件などを扱う部署で、SITという略称で呼ばれています。
 協力し合うといっても、当然双方でやり方が違いますから、そこにはいろいろな苦労が……。塔子と鷹野は、この複雑な捜査態勢の中、どのように犯人を追っていくのでしょうか。

『水晶の鼓動』では爆破事件を扱いましたが、今回はさらに動きのあるストーリーになっています。いつか使おうと思っていた題材、トリックをいくつも盛り込んで完成させました。

 読みどころは塔子の活躍です。女性警察官として、彼女には何ができるのか。今回の事件では、そのことがクローズアップされていきます。

『虚空の糸』は4月4日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年3月19日 (火)

ミスめし(8) カツ煮(失敗作)

 麻見和史です。駆け出しミステリー作家が作る安くて旨い昼飯シリーズ。今回は新しいことに挑戦して失敗しました。

          *

 珍しくトンカツが残っていたので、翌日これをカツ丼にしようと思った。
 警察小説を書く者にとってカツ丼は特別なものである。取調室でこれが出た日には、どんな被疑者でも完落ち間違いなしだ(いろいろと間違っています)。

 過去何度も食べたことがあるから、完成図は容易に想像できる。それで事前にレシピを調べなかったのだが、これが失敗のもとだった。

 三十分後、想像していたのとは、何か違うものが出来上がった。

01
 カツ煮(失敗作)。なんというか、お好み焼き的な仕上がりになった。

 どうやって作ったかというと……。

(1)溶き卵に、だし醤油を入れる。★ここがまず間違い。
(2)フライパンに水、だしの素を入れ、醤油を加える。
(3)タマネギを投入。
(4)カツを投入。
(5)溶き卵をかけて蓋をする。

 反省会。
 どうみても(1)は不要なのだが、よく考えずにそうしてしまった。普段やっている卵の炒め物と混同したのかも。

 (5)で時間をかけすぎたのもまずかった。全体的に分量が多く、卵になかなか火が通らないような気がしたのだ。ここは余熱で仕上げるべきだった。

 食べてみたところ、(1)のせいでたいそう味の濃いものになっていた。まあ、カツ丼にして食べたので、それほど気にならなかったが。

 取調室の様子が頭に浮かんでくる。
「ほかに誰がこんなカツ丼を作るんだ。おまえしかいないだろう」
「……すいません。あっしがやりました」

 次に作るときは、もっとうまく出来ると思います。

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2013年3月12日 (火)

ミスめし(7) じゃがいもラーメン(味噌)

 麻見和史です。ばたばたしております。去年の秋ぐらいから、ずっとそうですが……。
 困ったときの食べ物ネタ。ミステリー作家が作る安くて旨い昼食、今回もラーメンです。

          *

 今日は、味噌ベースで行きます。

01
 じゃがいもラーメン(味噌)。キャベツとエリンギも入っている。

 前日の、鍋の具材の残りを流用した。フライドガーリックと七味を振って、いただきます。

 じゃがいもは下茹でしておいたものを使用した。キャベツとエリンギは、麺と一緒に茹でればOKです。
 味噌ラーメンにじゃがいもはよく合いますね。ボリュームがあるので、昼食としては、これでもう充分である。

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2013年3月 6日 (水)

『虚空の糸』関連(1) 概要

 麻見和史です。講談社ノベルスさんのサイトが更新され、「次回刊行予定」が出ましたのでご紹介いたします。

  講談社BOOK倶楽部
  └講談社ノベルス ★ここ

 以下、引用させていただきます。

4月3日発売
『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』
著者:麻見和史

──人質は東京都民1,300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件に、新米女性刑事・如月が挑む!

 前回は爆弾テロでしたが、今回はなんと警視庁脅迫という大事件が発生します。
 犯人はどのようにして、この犯罪を成立させるのか。その
狙いとは? そして、塔子と鷹野はこの難事件にどう立ち向かうのでしょうか。

 現在、刊行に向けて鋭意作業中です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年3月 4日 (月)

活動状況(2013/3/4) 作家はデビューするより…

 麻見和史です。月に一度の近況報告です。

          *

 確定申告書類を作成し、発送しました。この作業が毎年大変。

 講談社さんから4月に出る『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』のゲラ作業が山場を迎えています。赤が多すぎて自分でも嫌になりますが、チェックしてくださる方はもっと嫌なはず。いつもすみません。

 水面下で、その先の計画も進行中です。急に忙しくなってきましたが、でも新しいお仕事をいただけるのは、本当に嬉しいことです。

 当方、2年半ぐらい本が出なかった時期がありました。あのどん底の時代を振り返ると今でもめまいがしてきますが、あそこであきらめなくてよかったと思います。つらいときに救いの手を差し伸べてくださった方々に、感謝いたします。

 よく、「作家はデビューするより続けるほうが難しい」なんて話を聞きますが、「そんなことはないでしょう」と私は思っていました。しかし、その言葉は本当でした。
 デビューしてもそこから先の保証は何もありません。売れなければ本も出ず、本が出なければ声をかけてくれる人も現れません。

 今だから言えますが、数年前、私もかなりまずい状態に陥っていました。あのまま消えていても、まったくおかしくなかったと思います。
 一念発起してある計画を立て、周囲の方々に助けられて、なんとかここまで続けてくることができました(今も危なっかしい状態ではありますが)。
 人との出会いが大切なのだなあ、としみじみ思います。以上、回想終わり。

 このブログではあまり自分のことは書かないようにしていますが、こうした苦労話をするのも面白いかもしれません。
 まあでも、今はその時期ではないでしょう。機会があれば、いずれまた……。

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2013年3月 1日 (金)

行動ターゲティング広告

 麻見和史です。あっという間に、もう3月。早いものです。

 麻見の新刊『虚空の糸 警視庁捜査一課十一係』は講談社ノベルスより4月4日ごろ発売の予定です。
 第四弾となる今回は、さらに複雑な難事件が発生。捜査員たちは苦戦を強いられます。シリーズ作となっていますが、どこから読み始めても大丈夫ですので、よろしくお願いいたします。
 以上、宣伝でした。

          *

 通販サイトなどからよく広告のメールが来るのだが、今日来たものを見てびっくりした。
 今書いているミステリー作品にどんぴしゃの広告メールが届いたのだ。購入するわけではないが、ある商品の仕様や価格などが知りたくて、いろいろと調べていた。そのジャンルについて、リンク集のような形でメールが送られてきたのだ。

 私の場合、ミステリー小説を書くとき必ず詳細設計書を作成している。一般にはプロットとかあらすじと呼ばれるものである。
 証拠品などブツにこだわる作風なので、品物の調査はできるだけ念入りに行っている。以前なら書籍で調べるしかなかったが、最近はインターネットという便利なものがあるから、初期段階でおおざっぱに調べるときはそれを使う(のちに詳細な調べものが必要になったときは、紙媒体を入手する)。

 今回、その調査行動が分析されたようである。
 調べてみたのだが、「行動ターゲティング広告」というものがあるそうですね。通販サイトなどで、自分の趣味に合った広告ばかり表示される、というケースがある。ネット検索などの行動が分析されているのだ。
 それと同じ要領で、私宛てのメールが作成されたのだろう。

 普段ならざっと見て削除してしまうのだが、今回のメールに関してはちょっと驚き、感心もした。まさか、広告メールが資料として使える日が来ようとは。
 このメール、しっかり活用させていただきます。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)