活動状況

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    ■小説関係(2017/8/7)
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    ●2017年8月29日ごろ『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されます。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2012年12月の記事

2012年12月22日 (土)

今度は自転車が壊れた

 麻見和史です。今年も残りあとわずかとなりました。
 ふと思ったのですが、クリスマスとお正月という二大イベントは、ちょっと日にちが近すぎますよね。製造業、小売業、物流業、宣伝広告業など大わらわだと思います。

 それはともかく、この年末になって今度は自転車が壊れました。

          *

 家人が電動アシスト自転車に乗っているのだが、走っていると「がちゃん、がちゃん」と音がするという。変速機関係の部品が壊れたのだろうか。普通に走ることはできるが、怖いのでアシスト機能は使っていないとのこと。それではただ重いだけの自転車なので、修理に出すことにした。

 調べたのだが、電動アシスト自転車は、新品で買うと10万円ぐらいするようだ。現在とてもそんな費用が出せる状況ではないので、なんとか修理で済ませたい。1万円以内でできるのなら御の字、という考えで自転車販売店に出かけた。

 見てもらったところ、やはり部品が壊れていた。取り寄せて直してくれるという。自転車はそのまま預けてきた。
 10日ほどたって連絡があった。無事に修理は完了。パーツ代と技術料で1800円ぐらいだった。思ったより安くて助かりました。
 まだ5年ぐらいは乗れそうだ。

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2012年12月18日 (火)

東京駅(4) 商業施設

 麻見和史です。東京駅見学の最終回。

          *

 東京駅の内外には各種商業施設があるが、今回は改札の外側にある店舗を見て回った。

01
 コンビニ形式のNEWDAYS。

02
 スーパーの成城石井を発見。京葉線乗り場の近くにあります。

03
 イベントスペースだろうか。乗り換え客が通る絶好のロケーション。

04
 飲食店街。和洋中、各種店舗が揃っている。

05
 照明抑えめの飲み屋街。メートルが上がります。

 今回はここまで。改札内の施設については、また別の機会に見学したいと思います。

(この項終わり)

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2012年12月14日 (金)

東京駅(3) えきあど

 麻見和史です。東京駅見学の第三回です。

          *

 丸の内地下北口の近くを歩いていて、こんなものを発見した。

01
 コインロッカー……にしては箱が小さいのである。
 いったい何なのだろう。

02
《えきあど》?

 ウェブサイトには《東京都千代田区丸の内1-9-1を、あなたの住所にする方法》と書いてある。謎めいた惹句である。

 じつはこれ、ICカードを使った私書箱サービスなのだそうだ。
 留守がちなので自宅で荷物が受け取れない場合などに便利、ということらしい。
 
しかしミステリー書きがこういうのを見ると、
「奥さんに知られたくないものを受け取れるよね」
 
とか、
「相手に自分の住所を知らせずに取引ができるよね」
 とか、ろくでもないことを考えてしまう。

 さらに調べたところ、ひとつの私書箱を三人の仲間で共通利用できるとわかった。
 だったらこれは、やばいブツの受け渡しに使われる可能性が高いのでは?
 ミステリー書きは、あれこれ妙なことを妄想してしまうのであった。

(つづく)

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2012年12月11日 (火)

東京駅(2) 旅行者援護センター

 麻見和史です。東京駅見学の第二回。

          *

01
 丸の内北口の東京ステーションギャラリー。
 工事の前に一度来たことがあったが、場所が変わったようだ。

 ぶらぶらしているうちに、こんなものを見つけた。

02
《旅行者援護センター》とある。

 鉄道弘済会のサイトにはこう書かれていた。

旅行中に生じたケガや病気、または各種相談に応じるため、名古屋駅及び京都駅に「旅行者援護所」を設けております。
また、東京駅に「東京駅旅行者援護センター」を設けて旅行者の援護を行うほか、身体障害者に対する旅行の相談及び情報の提供等を行っております。

 そういう施設があるとは知らなかった。
 ただ、東京と名古屋のセンターは2013年3月末で業務を終了したそうだ。機会があれば一度覗いてみたかった。残念。

03_2
 動輪の広場にあった、東京駅の模型。

04
 こういうのを見ると、中がどうなっているのか気になって仕方ないのであった。

(つづく)

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2012年12月 8日 (土)

東京駅(1) 丸の内駅舎の復元

 麻見和史です。東京駅の丸の内駅舎が復元されたというので、見学に行ってきました。

          *

 出かけた帰りに立ち寄ったので、夜になってしまった。写真が暗くてすみません。

01
 ドーム部分が復元された駅舎。

02
 これは東京ステーションホテルの入り口。
 三階部分が増築されたので、客室がかなり増えたそうだ。

03
 丸の内南口にやってきた。
 上を向いて写真を撮っている方が大勢いた。

04
 ドームを内側から見たところ。
 みなさん、これを撮影していたのである。

(つづく)

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2012年12月 4日 (火)

今度はテレビが壊れた

 麻見和史です。今年はプリンター、DVDレコーダー、パソコン2台、こたつの電源コードと家電製品が壊れまくった年でした。もう終わりだろうと思っていたら、今度はテレビが壊れました。

          *

 録画してあった『連続クイズホールドオン!』を見ていたら、急に画面の映りがおかしくなった。信号ケーブルのせいかと思ったが、抜き差ししても不安定なままだ。
 このテレビ、以前からスピーカーの調子も悪かった。それについては叩くと直っていたのだが、今度ばかりは叩いても駄目なようだ。
 考えてみれば、もう15年以上使っているテレビである。壊れても仕方がない時期であろう。むしろ今までよく頑張ってくれたと言うべきか。

 仕方ないので、控えのテレビに交換した。『ホールドオン!』の続きは、無事に見ることができました。

 ところでこの『ホールドオン!』、チャンピオンが獲得したポイントは最後、どうなるのでしょうね。前に質問した人がいたが、ぐっさんにはぐらかされていた。非常に気になることである。

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作品リスト

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7
    ◆内容紹介
    2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/8/29ごろ発売予定)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)