活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

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2012年10月の記事

2012年10月26日 (金)

映画『ねらわれた学園』(アニメ・2012年)

 麻見和史です。試写会の招待券が当たったので、長編アニメ映画『ねらわれた学園』を見てきました。

          *

 会場は都内某映画館。最終回の上映が終わったあとに試写会が行われた。
 時間が遅かったことと、たぶん招待状の発送が遅かったせいで(うちに届いたのは2日前だった)、420席ぐらいあるのに観客は全部で30人ぐらいしかいなかった。まことにもったいない話である。

 01
 入り口付近に貼ってあったポスター。

 作品について。
『ねらわれた学園』は眉村卓さんのSF小説で、過去何度も映像化されている。今回は舞台を現代に持ってきて、独自の解釈を加えたとのこと。

 なんといっても美術がすばらしかった。
 鎌倉の海や山、坂道などが美しく描かれ、しかもそれがストーリーに深く関わっている。序盤の桜が舞い散るシーンや、転校生・京極が海辺で謎めいた力を見せるところなど、とても印象的だった。
 風を描くのに効果線を使うのは野暮。桜の花がものすごい勢いで渦を巻けば、それが風の存在を示すことになる。これは勉強になりました。

 それからキャラクター。メインの四名には好感が持てた。絵柄もよかったし、声もみんなよく合っていた。
 本城雄太郎さん(ケンジ)、小野大輔さん(京極)、花澤香菜さん(カホリ)はいずれも実力派の声優だが、主役のナツキを演じたのはAKB48の渡辺麻友さんである。
「劇場版アニメは初めてだというし、大丈夫かな」と若干の不安を持っていたのだが、映画を見てびっくりした。非常に自然な演技で、ナツキにぴったりの声だったのだ。このまま声優としてやっていけるんじゃないかと思うぐらいのうまさだ。
 あとで調べてみたら、すでにテレビアニメでは声優の経験があるそうですね。なるほど。

 前半は鎌倉の自然を背景に、学園で発生する事件が描かれる。その中で、ケンジがカホリにあこがれ、カホリは京極にあこがれ、そしてナツキは幼なじみのケンジを想う、という奥ゆかしい関係が説明される。いや、若いというのはいいことだ。

 ちょっと気になったのは後半部分。あるタイミングで京極の正体とその目的がわかるのだが、そこからラストまで、若干ばたばたした印象になった。
「たぶんこれはこういうことなのだろう」と自分でストーリー補完しながら見ていたのだが、広い年齢層を対象とするなら、もう少し説明があったほうがいいような気がします。
 今何が問題なのか、どうしなければならないのか、それを実行するにはどんなリスクがあるのか、といった事情をはっきりさせ、でもそれをやらないとこうなってしまうんだ、だから僕はやるんだ、となれば大いに盛り上がる。
 感動的なシーンなのにタメがなく、うーん、もったいない、と感じた。

 しかしトータルで見れば、大変満足できる映画でした。とにかく四人の関係を見ているのが楽しく、青春アニメとしては上質の出来である。キャラクター設定の勝利だろう。
 最近はテレビでヒットしたあと映画化されるものが多いので、こういうオリジナルの企画がもっと増えるといいな、と思います。

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2012年10月22日 (月)

葛西臨海公園(1) たどり着くまで

 麻見和史です。先日、仕事を調整して葛西臨海公園に行ってきました。

          *

◆出鼻をくじかれる
 葛西臨海公園は東京都江戸川区の、東京湾に面した場所にある。マグロが回遊する水族館や大きな観覧車が有名。
 最寄り駅はJR京葉線の葛西臨海公園駅である。

02
 葛西臨海公園にある大観覧車。

 この駅、快速列車が停車しないなど特殊な条件があるため、事前に時刻表を見ていった。しかし当日列車のトラブルがあって京葉線が止まってしまい、いきなり出鼻をくじかれた。

 しばらく様子を見ていたが、動きそうにないので東京メトロ・東西線とバスを使って行くことにした。携帯電話でネット検索したら、西葛西より葛西からのほうが、バスの本数が多いとわかった。よし行ってみよう。

◆バス乗り場の罠
 葛西で下車し、案内板を見て6番乗り場に行った。来たバスには「臨海28」とあったので、これに乗った。先払いで200円である。
 しかしこのバス、なぜか北に向かって走りだした。おっかしいなあ。海は南側のはずだ。でも大きな循環経路なのかもしれないと思い、そのまま外の景色を見ていた。

 10分ぐらい走ったら都営地下鉄の一之江駅に着いて、お客さん終点ですよと言われた。ええっ、そうなの?
 臨海公園には行かないんですかと訊いたら、これは反対方向のバスだという。戻るなら、道路の向こうに別のバス停があるから、そこを利用するようにと言われた。なんてことだ。

 教わったバス停に行き、臨海28の葛西臨海公園駅行きに乗る。
 10分ほどで葛西駅に戻ってきた。バスの窓から駅前を観察したところ、仕掛けがわかった。環七通りの左右にバス乗り場があり、停留所の位置によって北に行くか南に行くかが決まっていたのである。車の自然な流れを考えたら、東側の乗り場からは南へ、西側の乗り場からは北へ行くはず。これを見抜けなかったとは情けない。

 バスは葛西駅を経由して南に向かった。この時点ですでに私は、30分と200円を無駄にしていたのであった。

◆葛西臨海公園駅に到着
 環七通りを南に進んでいくと、だんだんトラックが増えてきた。海に近づくと、流通倉庫などが多く見られるようになった。
 10分ほどで葛西臨海公園駅に到着。ずいぶん遠回りをしてしまった。

01_2
 葛西臨海公園駅。列車によっては通過してしまうので、注意が必要。

(つづく)

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2012年10月15日 (月)

HDDのバックアップ(4) 復元後の問題

 麻見和史です。Paragonでイメージを復元したあと発生した問題点をざっとメモしておきます。

          *

◆Dドライブのファイルが不足
 一部のファイルが消えていた。設定中だった小説のプロットなども見当たらず、一時は顔面蒼白になった。
 普段バックアップソフトを使ってUSBメモリ、外付けHDD、他PCの3カ所にファイルを保存しているので、そこからデータをかき集めて復旧することができた。
 しかし冷や汗をかきました。

 付記しておくと、バックアップがあるから安心だとはいうものの、じつはそこにも罠があった。
 疑似ミラーリング機能を使っていたメディアでは、元のDドライブにファイルがないものだから、それに同期するよう、わざわざファイルを消してしまっていたのである。ミラーリングしない、という設定のメディアがあったから助かったが、本当に危なかった。みなさんもお気をつけください。

 Dドライブからファイルが消えた件は原因不明である。たぶん古いイメージを復元したあとに新イメージをかぶせるなど、作業の混乱があったためだろう。つまりは人災である。

◆Paragonでバックアップができない
 ようやく安定稼働したと思われた新HDDだが、数週間後、念のためにとバックアップを開始したらエラーになってしまった。

 VSSが読めないので処理を止めます的なメッセージが出ている。ネットで調べたところ、VSSは「マイクロソフト ボリューム シャドウ コピー サービス」のことだそうだ。素人考えだが、Windowsを動かしながらバックアップをとるための複雑な処理をしているようで、そこのブロックが壊れているのが原因らしい。

 これからとるべき手段としては、
  (1)スキャンディスクを試してみる。
  (2)ParagonでVSSを使わない。
  (3)CD-RからParagonを起動する。
  (4)あきらめて別のソフトを使う。
 ということだったが、幸いスキャンディスクのあと、イメージ保存が成功した。そのイメージを戻す作業は行っていないが、まあ大丈夫だろう。

 新HDDに移行してそろそろ2カ月になるが、問題なく稼働している。変な音もしなくなったし、動作も速くなった。これでしばらくは安心だ。

(この項おわり)

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2012年10月10日 (水)

『この警察小説がすごい! ALL THE BEST』

 麻見和史です。今日は書籍関係の話題です。

『この警察小説がすごい! ALL THE BEST』(宝島社)というムックが9月21日に出ていたことを知り、資料として購入しました。
 

画像

 国産の警察小説をいくつかに分類してあるのですが、「女刑事の活躍に酔いしれる」というカテゴリーで拙作『石の繭 警視庁捜査一課十一係』が紹介されていました。続編の『蟻の階段』『水晶の鼓動』も少し出てきます。
 駆け出し作家にとっては、とても励みになることです。

 以下、ときわ書房・宇田川拓也さんの紹介文より引用。

従来の警察小説よりも伏線の張り方や意外性の持たせ方など本格ミステリー的趣向が凝っている。とはいえ、謎解きに偏らず捜査小説としてスリリングに話を転がし、盛り上げていく絶妙な手さばきが素晴らしい。

 謎解き要素を盛り込みつつ、途中で退屈しないよう、サスペンスで引っ張っていくことを目指した作品です。バランスをとるのが難しかったのですが、そこを評価してくださったようで、とても嬉しく思います。ありがとうございました。

 従来の警察小説では、組織と個人の対立や、足の引っ張り合いといった問題が多く描かれてきましたが、このシリーズは「警察ミステリー」です。探偵役となる鷹野は推理力を駆使し、新人刑事の塔子は直感で行動します。
 塔子は身長152.8センチで童顔。ときどきポカをやりますが、めげることなく、いつも前向きに頑張っています。猟奇的な事件も出てきますが、後味が悪くならないのは、このキャラクターのおかげです。
 警察小説の新機軸、ぜひご一読いただきたいと思います。

 さて、その十一係ものですが、第四弾を世に出せるよう、鋭意作業を進めているところです。目処が立ったところでご報告しますので、今しばらくお待ちください。

[講談社サイト『石の繭』特集ページはこちら]
[講談社サイト『水晶の鼓動』特集ページはこちら]

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2012年10月 9日 (火)

山中伸弥教授ノーベル賞受賞

 麻見和史です。京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞なさったとのこと。おめでとうございます。

 2009年に山中先生の講演を聞いたのだが、すばらしい技術を確立した人なのに、全然威張った感じがしなかった。ああいう先生の下で研究できる人たちは幸せだろうな、と思った記憶がある。

 そのときの日記はこちらです。講演では必ず一度は笑いをとる、といった話も出てきます。
 [2009ライフサイエンス知財フォーラム]

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2012年10月 8日 (月)

HDDのバックアップ(3) Paragonで復元

 麻見和史です。ばたばたしております。
 HDDのイメージ作成/復元ソフト「Paragon Backup and Recovery 2012」を使ってみた記録の第三回です。

          *

 HDDの準備ができたので、ParagonをCD-Rから起動し、外付けHDDからイメージの復元を実行した。

 結果的にはうまくいったのだが、途中でちょっと作業者側に混乱があった。慣れない英語ソフトだったせいで、どこか手順を間違えた可能性がある。一旦古いイメージを復元したあと、あらためて最新のイメージを復元する形になった。

 元のイメージにはC、Dドライブがあり、今回はディスクの空きがあるからDドライブを拡大しようと思ったのだが、いや待てよと考え直した。将来80GBのディスクに戻すこともあるかもしれない。そんな気がして、サイズはそのままにしておいた。
 WindowsXPの起動ができることを確認し、作業は一段落となった。

 ところがである、その後トラブルが発生した。
 半日ぐらい正常に動いていたのだが、PCをスタンバイさせ、そこから復帰したら画面がロックした。そのあと真っ黒になって電源が落ちた。
 いったい何が……。

 起動しようとしたがブートできないメッセージが表示された。BIOSでHDDが認識されていないことが判明した。
 HDDを接続し直したり、ジャンパーピンをいじったりしたが決め手にはならないようだ。完全に駄目なのではなく、たまに起動できるというのが悩ましいところ。

 HDD用の信号ケーブルが折れ曲がっているせいかもしれないと考え、そのへんをいじったところ、動作が安定するようになった。

 イメージ復元後のトラブルについては、当方のハードが悪いのであって、Paragonに問題はないと思っている。とりあえず様子を見ることにした。

(つづく)

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2012年10月 6日 (土)

第22回鮎川哲也賞贈呈式(中継)

 麻見和史です。今年は諸事情あって欠席させていただいた鮎川哲也賞贈呈式ですが、作品の講評や社長挨拶はユーストリームでしっかり見せていただきました。これ、じつに便利ですね。中継を見ていると、行った気になれます。

 今年の鮎川賞受賞者・青崎有吾さんは明治大学の学生さんだそうですね。最近の鮎川賞は私のころと違って、受賞の翌年には二作目が出るみたいですから、ぜひ頑張ってほしいと思います。

 40分ぐらいで中継が終わったので、あとはひたすら仕事。そのあと、ひとりで第三のビールを飲みました。
 べ……別に寂しくなんかないですよ。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)