活動状況

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    ■小説関係(2017/12/9)
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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2012年9月の記事

2012年9月28日 (金)

HDDのバックアップ(2) 新HDDの準備

 麻見和史です。HDDのイメージ作成/復元ソフト「Paragon Backup and Recovery 2012」を使ってみた記録の第二回です。

          *

 発注から数日でWesternDigital製160GBのHDDが到着した。初期不良の場合は一週間以内に連絡しなければならないので、早速パソコンに取り付けてみた。
 ジャンパーピンを外した状態だとマスターらしいので、そうした。しかしうまく認識せず、変だなと思って一旦外し、外付けHDDとして中を見ようとしたが駄目だった。
 あっ、もしかしてこれ、初期化されていないのか。

 外付けHDDにして初期化しなければならないようだ。しかし管理ツール/ディスクの管理で、「初期化」という選択肢が表示されない。
 おっかしいなあと思ってあれこれいじっていたら、帯の左側の部分を右クリックしないと駄目だとわかった。なんとも意地悪な仕様である。
 始まってからも不親切さを感じた。進捗バーが出ないので、どうなってるの? と思って調べてみたら、すでに処理は終わっていた。「オンライン」と表示されれば完了らしい。いや、それ普通わからないから……。

 あらためて実機に取り付け、CD-RからParagonを起動しようとしたがうまくいかない。BIOSで見ると、まだHDDを認識していないようだ。
 考えられるのはジャンパーピンの設定間違いぐらいである。またHDDを外して、あれこれ試してみる。
 ピンを外しておくとマスターらしいのだが、その状態では動かない。そこで、

  □□□□■ [電源]

 このようにパワーコネクターのそばにピンを付け、ケーブルセレクトの状態にした。
 そのあと信号ケーブルについても悩んだのだが、結局、先端ではなく、二番目のほうを使用したらOKになった。
 ここまで、2時間ぐらいかかったように思う。

 次回、やっとParagonの出番となります。 

(つづく)

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2012年9月23日 (日)

HDDのバックアップ(1) Paragonで保存

 麻見和史です。関東地方はここ数日で、急に涼しくなってきました。いや今年の夏は本当に暑かった。
 さて、今日はメインPCのHDDが故障した件の続きです。

          *

 再インストールした代替HDDは問題なく動いていたのだが、一点気になるのは「かちゃん、かちゃん」と変な音がすることだ。ブツ自体が古いので、そのうちこのディスクも壊れるかもしれない。そう思うと急に心配になってきた。
 そこで、今のうちにHDDのイメージをバックアップすることにした。

 何か使えるソフトはないかと探すうち、「Paragon Backup and Recovery 2012」がよさそうだという情報を得た。異なるハードウエアにも復元できるとサイトに書いてあったので安心だ。
 無償で使えるのは英語版だそうで、そこに若干の不安はあるが、まあなんとかなるだろう。

 ダウンロードしたあと、早速バックアップしてみた。Windowsを動かしたままで保存可能なのはありがたい。80GBを外付けディスクにイメージ保存して、アーカイブサイズが26GBぐらい。所用時間は50分ほどだった。

 復元時はUSBメモリやCD-RなどからParagonを起動すればいいらしい。
 ツールで起動用のUSBメモリを作成したのだが、うまく立ち上がらない。BIOSをいじったが駄目。うーん、よくわからん。
 あれこれ考えるよりCD-Rを使ったほうが早いので、そうした。CD-RからのParagon立ち上げは成功。これを保管することにする。

 次は復元テストである。
 古いHDDを見つけたので、パーティションサイズを変えて復元してみた。Windowsは無事に起動。すばらしい。

 無事テストが終わったので、新しいHDDを注文することにした。
 しかしHDD単独の発注なんて自分でやったことがなく、PATAとSATAの違いがわからないという体たらく。
 えーと、SATAのほうが安いみたいなんだけど、単純にそれ選んじゃ駄目なの?

 調べてみた。SATAじゃ駄目です。この古いPCに使えるのはPATAのほうだった。
 となると、かなり選択肢は絞られる。サイズは80GBあれば充分なのだが、まあ大きくてもいいだろうと思い、WesternDigital製の7200rpm、160GBの品にした。送料込みで5500円ぐらい。
 ちょっと怖いのは、バルク品なので製品保証がないということだ。初期不良時のみ交換してくれるそうだが、一週間以内に連絡しなくてはいけないらしい。そう言われると、なんだか緊張する。
 届いたら、ただちに開梱して復元テストをしなくてはなるまい。

(つづく)

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2012年9月13日 (木)

朝日新聞「東京物語散歩」

 麻見和史です。先週「新聞販売機」というタイトルで新聞の休刊日について書いたところ、こんな例外もあるよというメールをいただきました。
 わざわざ教えてくださって、どうもありがとうございます。いつかネタとして使える日が来るかもしれません。

          *

 さて、今日も新聞の話題です。
 9月12日の朝日新聞東京版(朝刊)で拙著『ヴェサリウスの柩』が紹介されました。
「東京物語散歩」という長期連載コーナーの第235回で、筆者は東邦大学付属中高の堀越正光先生。作品の舞台となった場所を実際に歩いていらっしゃるそうで、今回の訪問先は東京大学本郷キャンパスでした。

『ヴェサリウスの柩』執筆に当たっては麻見も本郷キャンパスを歩き、「ここまで詳細に書いても、誰もわからないだろうなあ」と思いながら作業を進めた記憶があります。
 ですから、今回堀越先生が、作品内の描写と実物とを比較するのが楽しかった、と書いてくださったのを見て「ちゃんと調べておいてよかった」と思いました(もちろん作品内の事件は架空のもので、東京大学およびその職員、学生のみなさんとは関係ありません)。

 ところで、この『ヴェサリウスの柩』ですが、デビュー作ということもあって、今見るとかなり肩に力が入っているのがわかります。
 これでもかというぐらいに不気味なシーンが続き、当時どういう発想であんな場面を描いたのか自分でも不思議なのですが、あのころは「どうしてもこれを書かねば」という意気込みがあったのでしょう。今から6、7年前の話です。

 ちなみにその後の麻見は警察小説にシフトし、『ヴェサリウスの柩』のような毒々しさは薄めつつ、謎解きに力を入れた作品を書いています。
〈警視庁捜査一課十一係〉というシリーズなのですが、明るく前向きな女性刑事(身長152.8センチ)が主人公です。こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

 最後に、当ブログの中で、アクセス数の多い東大関係の記事をいくつかピックアップしておきます。

『ヴェサリウスの柩』(文庫版)関連(3) 執筆当時のこと (2012/6/5)

医療における病理解剖 (2010/10/2)

命の認識/動物遺体解剖見学会 (2010/1/24)

アンビエント・エレクトロニクスがもたらす情報社会の変革 (2010/1/19)

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2012年9月 5日 (水)

新聞販売機

 麻見和史です。外出先でこんなものを見つけました。

          *

 駅の売店に設置されている、スポーツ新聞などの自動販売機である。

01
 5種類の新聞が買えるようだ。

 それが何だとお思いでしょう。私も、こういう販売機があることは前から知っていた。注目したいのは、右上の表記である。

02
《新聞休刊日のため 平成24年2月13日(月)……12月10日(月) 以上の朝刊は販売いたしません》と記されている。
 こんなところに、新聞休刊日の一覧があったのだ。

 調べてみたのだが、新聞休刊日は各社同じになっているらしい。スクープ合戦もその日だけは休みましょう、ということなのだろう。機械のメンテナンスをするという目的もあるようだ。
 そんな日に重大事件があった場合はどうするか。インターネット版に掲載するか、号外で対応するそうである。

 日本全国、ほぼすべての新聞が発行されない日が、年に十数回ある。これ、何かに使えそうな気がするのだが、なかなか考えがまとまらない

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作品リスト

  • 鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------
  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)