活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

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2011年9月の記事

2011年9月26日 (月)

逓信総合博物館ていぱーく

 麻見和史です。9月23日、第61回インセクトフェアを見学したあと、そばにある逓信総合博物館ていぱーくを訪問しました。

          *

 あらかじめウェブサイトで無料入場券を印刷していったので、入場料110円は出さずに済んだ。ちりも積もれば何とやらです。

01
 これが、ていぱーくだ。かなり大きな建物。

02
 入り口はここ。
 外に入場券の自動販売機があるが、無料入場券を持っていたので、そのまま中へ入った。左手のカウンターで、受付の女性にその紙を差し出した。

 パンフレットによると、逓信総合博物館ていぱーくは、情報通信関係の総合博物館なのだそうだ。1階には企画展示室が、2階と3階にはNTT東日本と日本郵政の展示コーナーがある。

 今日は時間がなかったため駆け足になったが、じっくり見たら3時間ぐらいは過ごせそうだった。以前はNHKのスペースもあったようだが、今は空になっていた。

 じつは中に一点、個人的に大変参考になった展示物があり、「おお、これは来てよかった」と心から思った。小説ネタ関係なので、一般の方から見たら「それのどこが面白いの?」と言われそうなんですが……。

 ていぱーくを出たあと、秋葉原まで歩いてみた。都心部は、駅と駅の間がけっこう近いのだ。
 途中、妙なものを発見した。

03
 誰ですか、郵便ポストにこんな落書きをするのは!

 これ、ちゃんと消えるのだろうか。心配だ。

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2011年9月24日 (土)

第61回インセクトフェア

 麻見和史です。9月23日に東京・大手町で、インセクトフェアを見学してきました。

          *

 場所は大手町駅そばにある、東京サンケイビルの3、4階。ここは大手町サンケイプラザといって、各種イベントができる場所らしい。
 

01
 東京サンケイビル。大手町辺りは普段あまり歩かないので、探検気分である。

 すでに目的のものを入手したのだろう、連れの人と熱心に話しながら、駅に向かう人たちがいた。

 ビルに入り、エスカレーターで3階に上っていく。
 

02
 ここが会場入り口。
 中は撮影禁止となっていたので、以下、写真はありません。

 さて、インセクトフェアとは何か。
 馴染みのない言葉だが、インセクト、すなわち昆虫の展示即売会である。私は虫に関してはまったくの素人で、フェアを見学するのは今回が初めて。
 十日ほど前、ある本を読んでいて、たまたまこの催しのことを知ったのだ。もう少し読むのが遅ければ、ここには来られなかったから、ひょっとすると「虫の知らせ」があったのかもしれない。あ、今ちょっとうまいことを言ったかな。

 3階にふたつ、4階にひとつ会場があって、かなり盛況である。
 ホールに机が並んでいて、そこに標本箱が置いてある。昆虫版のコミケといった印象だ。

 歩いていると、かなりマニアックな会話が聞こえてくる。熱心な虫トークだ。どなたも自分の好きな虫については、一家言あるのだろう。──と書くと、いわゆる「おたく」っぽい人たちを想像されるかもしれないが、そんなことはない。みなさんとても行動的、健康的に見えるのだ。なぜだろう。
 昆虫好きの人は、基本的にはアウトドアを好むと思われる。自然に親しみ、昆虫採集や飼育をする。だから、どんなにマニアックな話をしていても、健康的に見えるのではないか。そんなふうに推察した。
 まあ、すべての方が虫をとりに行っているわけではないでしょうけど。

 参加者の年齢は高めで、十代の人はほとんどいないようだった。平均年齢は三十歳より上ではなかろうか。ときどき学生さんのグループらしいのを見かけると、お、珍しいな、という感じがする。

 意外だったのは、女性がけっこう参加していたことだ。出展している若い女性もいたし、ひとりであれこれ買い求めていくご婦人などもいた。
 この世界、なかなか奥が深そうである。いろいろと勉強になりました。

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2011年9月22日 (木)

富士宮・青木ヶ原樹海旅行(8) レトロバス・河口湖駅

 麻見和史です。旅行記の最終回です。

          *

 西湖蝙蝠穴からレトロバスというものに乗った。
 14席ぐらいしかない小さなバスだが、料金は格安で、河口湖駅まで680円で行ける。乗車時間は小ループを含めて、ちょうど1時間ぐらいだった。

 

01
 私が乗車したときは、先客がふたりいただけだったが、のち満席になった。

 

02
 後部はこのように対面式シートになっている。

 このバス、車体が小さいことを活かして、けっこうな速度で走った。おかげで上の写真も若干ブレています。

 途中、河口湖畔を通った。ああいう湖を見ると、いかにもリゾート地という感じがする。ボートも多数見られた。

 やがて富士急行の河口湖駅に到着。
 

03
 味わいのある駅舎。

 

04
 この列車に乗った。

 河口湖駅の次は富士急ハイランド駅であった。おお、あの有名な……。
 大きな観覧車が見えたが、このとき外はかなり暗くなっていた。

 その次が富士山駅。2011年6月末までは富士吉田駅と呼ばれていた場所である。
 この車両、ほとんどのシートが進行方向と逆だなあと思っていたら、なんと富士山駅でスイッチバックをした。つまり、シートの向きはこれでよかったのだ。富士急ハイランド駅、河口湖駅だけが別の路線になっていたらしい。

 ここから先は1時間ほどかけて大月駅まで進行。
 大月駅では駅舎を出ることなく、そのまま改札口を抜けてJR中央本線に乗り換えることができた。

 中央線快速は都心部でよく利用するが、始発駅に来るのは初めてである。
 寒冷地仕様なのか、ボタンを押さないとドアが開かないと知って少々驚いた。夏にこれを使うのは、車内の冷気を逃がさない工夫であろう。この運用は乗降客の少ない駅でのみ行われ、都心に近づくと自動で開閉するようになった。

 自宅に戻ったのは夜遅くのことだった。レトロバス乗車から5時間半ぐらい移動を続けたため、さすがに尻が痛くなった。

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2011年9月21日 (水)

『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』関連(3) 作品概要

 麻見和史です。ネット書店では、すでに『蟻の階段』の予約ができるようです。
 以下、Amazon社サイトの商品説明から。

新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件 頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾

『石の繭』では犯人に押され気味だった塔子ですが、今回は積極的に、遺留品の捜査を進めます。
 現場に残された頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿の4点は、いったい何を意味するのか。聞き込みを続けるうち、塔子たちは意外な場所でヒントを得ることに……。

 鷹野とのコンビは変わりありませんが、今回はもうひとり、個性的な人物が事件にかかわってきます。どんなキャラクターが登場するのか、ぜひ書籍でご確認ください。

『蟻の階段』は講談社ノベルスから、10月5日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

[『蟻の階段』関連 目次]

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2011年9月19日 (月)

富士宮・青木ヶ原樹海旅行(7) 西湖蝙蝠穴

 麻見和史です。旅行記の第7回です。

          *

 富岳風穴から西湖蝙蝠(こうもり)穴に向かう。途中、近道らしき遊歩道を見つけて樹海に入り、ようやく目的地に到着した。振り返ってみると、
 

01
 こんなふうになっていた。
 どこにつながっているか知らなかったら、ちょっと怖くて入れない道である。

 

02
 管理事務所。コウモリについて説明したパネルなども展示されている。

 この洞窟には古くからコウモリが集まっていたとのこと。今も奥のほうにいるらしい。
 入場料は300円である。

 

03
 これをかぶって中に入ります。

 管理事務所から洞窟まではけっこう距離があり、5分ぐらい歩いた。
 入り口辺りは、急な階段になっている。

 

04
 なかなかワイルドな印象だ。

 富岳風穴は足下がコンクリートで固められていたが、蝙蝠穴にはそうした加工があまり行われていない。濡れているせいもあって、歩きづらい場所があった。坂道には板が敷いてあるのだが、滑りやすいので注意が必要。
 

05
 探検隊、奥へ。

 途中、道がふたつに分かれていて、左が順路だというのだが、しゃがんで進まなければならないほど天井が低かった。自分には無理だと判断し、右の近道に進んだ。

 終点には扉があり、この先にコウモリがいるという。日中は閉鎖されているのだろう。
 回れ右して戻った。
 富岳風穴が「観光」だとすれば、こちらは「アドベンチャー」という印象であった。

          *

 このあと富岳風穴方面に戻り、途中で竜宮洞穴を見るつもりでいたのだが、暑い中、長く歩いたのでくたびれてしまった。
 レトロバスというのがあって、ここから河口湖まで680円で行けるという。河口湖から電車に乗る予定なので、これは便利だ。値段も予想外に安い。
 竜宮洞穴はあきらめて、このまま帰ることにした。

 レトロバスは17時9分に一度来て、29分にまた来ることになっている。管理事務所の人に聞いたら、じつはぐるりと回って同じバスがやってくるとのこと。
 

06
 17時を過ぎると、管理事務所も施錠された。

 

07
 従業員のみなさんも順次帰宅する。
 すっかり寂しくなってしまった、観光地の夕暮れ。

 そのうち「お客さん、バス来ましたよ」という従業員男性の声がした。
 バス停は管理事務所のそばにあるのだが、17時以降はバスが中に入ってこないらしい。危ないところだった。
 従業員氏、わざわざ残ってくれていたのだろうか。どうもすみません。

 次回、旅行記、最終回となります。

[最新の記事はこちら]

2011年9月15日 (木)

『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』関連(2) カバー関係進行中

 麻見和史です。『蟻の階段』関連です。

 先日、カバーデザインを見せていただく機会がありました。
『石の繭』と同じデザイナーさんが担当してくださって、今回も恰好いいものに仕上がりそうです。『石の繭』もかなり妖しい雰囲気でしたが、『蟻の階段』はさらにまがまがしい感じに……。

 ただし担当氏の方針で、蟻そのものは描かれておりません。
 そうですよね、私もそのほうがいいと思っていました。自分でこんなタイトルを付けておいて、何ですが。

[『蟻の階段』関連 目次]

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2011年9月13日 (火)

富士宮・青木ヶ原樹海旅行(6) 鳴沢氷穴

 麻見和史です。旅行記の第6回です。

          *

 青木ヶ原樹海の遊歩道を30分ほど歩いて、鳴沢氷穴に到着した。しかし、建物に近づいた私は、大きな衝撃を受けたのだった。
 

01
 なんと、すごい行列が……。この先にまだ何十人もいるのだ。
 今から並んだとして、50分待ちになるとのこと。

 

02
 混む日には、ここまで列が続くらしい。
 50分待ちなら、まだいいほうなのか。

 どうも富岳風穴に比べると中が狭く、階段が急になっていて、一度に大勢で入ることができないらしい。
 ここまで来たのに……という気持ちはあったが、昼食もとっていないし、今から50分待つのはつらい。残念だが、鳴沢氷穴見学は断念した。この先まだ、西湖蝙蝠(こうもり)穴もあることだし。

 コンビニでパンを買ってあったので、どこかで食べることにした。
 バス通りに向かったのだが、通りから駐車場まで、えんえん乗用車が並んでいる。みんな駐車の順番待ちなのだ。ざっと見ただけでも40~50台はあったと思う。
 この人たち、夜までに全員氷穴に入ることができるのかなあと、他人事ながら心配になった。

 

03
 バス通りもこのありさま。
 
念のため言っておきますが、道路の両側は、あの有名な青木ヶ原樹海ですから。ここだけ見ると、ごく普通の渋滞だと思えてしまいますけど。

 蝙蝠穴方面に抜ける遊歩道があるはずなのだが、なぜか見つけることができなかった。仕方なく、このバス通りを歩いて、さっきの富岳風穴に戻っていった。

 あらためて、富岳風穴から蝙蝠穴を目指す。ルートはきれいに舗装された道で、すぐそばをびゅんびゅん車が走っていく。
 なんてことだ、ほかに歩いている人なんていないよ。このプランは失敗だったのか?

 蝙蝠穴まで30~40分かかりそうなので、適当なところで樹海に入り、昼食のパンを食べた。もちろんゴミは持ち帰りました。
 

04
 蚊はいないのだが、名前のよくわからない甲虫がけっこういる。

 腹ごしらえをしたあと、アスファルト道に戻って、また歩き始めた。終盤、樹海を抜ける遊歩道が見つかり、そこが近道だとわかって助かった。
 なんだかんだで、1時間近く歩いていたような気がする。

 次回は西湖蝙蝠穴に入ります。

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2011年9月12日 (月)

『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』関連(1) 校閲作業進行中

 麻見和史です。ばたばたしております。
 ただいま校閲作業進行中です。

 

01
(写真はイメージです)

 サブタイトルを統一して、シリーズであることを明確にしています。もちろん、おもな登場人物は『石の繭』と同じです。

 内容については、後日またご紹介いたします。

[『蟻の階段』関連 目次]

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2011年9月 4日 (日)

富士宮・青木ヶ原樹海旅行(5) 青木ヶ原樹海(風穴~氷穴)

 麻見和史です。旅行記の第5回。いよいよ樹海に入ります。

          *

 富岳風穴の切符売り場の脇に、遊歩道への入り口があった。13時20分ごろ、青木ヶ原樹海に進入した。

 高低差はあるものの、わりとなだらかな感じで道は続いている。
 

01
 これが遊歩道。

 写真からもわかるように、木々の背が高く、葉の生え方も密ではないため、辺りはけっこう明るい。もっと涼しいかと思っていたが、やや蒸し暑く感じられた。

 もとは富士山の噴火で、溶岩が流れてきたところである。足下はごつごつしており、場所によってはかなり歩きにくい。
 どんな具合かというと……。

 

02
 このようになっている。油断していると足をくじきそうだ。

 そのうち、こんな看板を見つけた。
 

03
 ついにやってきた《青木ヶ原樹海》。
 

04_2
 たまに観光客と行き合うが、基本的には静かな場所である。

 倒木がかなりあった。溶岩からガスが抜けた跡だろう、あちこちで地面がえぐれたようになっているのも、青木ヶ原樹海の特徴だ。
 

05
 溶岩の上に、土の層が乗っている。根が露出している木も多く見られた。

 途中にベンチがあった。
 

06
 ここで休憩しようという人は、あまりいないような気がします。

 このコースは1キロちょっとだそうだ。30分ぐらいで、木々の向こうに開けた場所が見えてきた。鳴沢氷穴に到着したのだ。

(つづく)

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2011年9月 1日 (木)

『本当におもしろい警察小説ベスト100』

 麻見和史です。今日は書籍関係の話題です。

本当におもしろい警察小説ベスト100(洋泉社)というムックが8月29日に発売されたことを知り、資料として購入しました。
 

画像

 ぱらぱらとページをめくっていたら、「国産小説ベスト70」に拙作『石の繭 警視庁捜査一課十一係』が入っていて驚きました。駆け出しの人間にとって、これは励みになります。

 村上貴史さんによる紹介文を引用すると、

奇怪な事件を巡る警察捜査を描きつつも、きっちりとした伏線から意外な真相を導いている。こんな設定がここで効いてくるのか、といった驚きを愉しめる警察小説だ。

 この作品で作者が目指したのは、警察小説と謎解きの融合でした。
 警察ものというと組織間の対立や、足の引っ張り合いを描いた作品が比較的多く、謎解きはあまり重視されない傾向にあります。警察の捜査をきちんと描きながら、最後にどんでん返しを入れたら、独自性が打ち出せるのではないかと考えました。

 その十一係ものですが、シリーズ長編第二弾が10月に刊行されることになりました。のちほど詳細をご報告します。今しばらくお待ちください。

(追記)
 その後、シリーズは『蟻の階段』(2011年10月)、『水晶の鼓動』(2012年5月)と続き、謎解き要素がさらに強まってきています。

[関連:著作関連の日記(目次)]
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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)