活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2011年5月の記事

2011年5月27日 (金)

気になる非常階段

 麻見和史です。外出時、気になるものを見つけました。
 

01
 外付けされた非常階段である。このビルは5階建てのようだ。

 色、形とも建物と合っていて、とても美しく感じられる。
 角度を変えて見てみると……。

 

02
 こうなっています。3階部分に注目。

 非常階段というと、踊り場で180度折り返すものが多い。この建物でも2階、4階の出入り口では折り返しているのだが、なぜか3階だけはそうせず、ストレートにしてある。
 なぜだろう。フロアの設計を統一できないので、よけいな手間がかかったはずである。あえて3階をストレートにしたのには理由があるはずだ。

 建物の形状から、こんなふうに考えることができる。
 日影規制の問題で、上層階の北側を斜めにカットせざるを得なかった。そのせいで、5階の非常階段は南寄りに設置された。折り返しつつ地上まで下ろしたかったが、1階のその部分には大きめの出入り口がほしいという要求があった。それで苦肉の策として、3階だけ折り返しをしなかったのではないか。

 非常階段ひとつからも、いろいろなことが想像できるものである。

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2011年5月21日 (土)

バイク用簡易ガレージ

 麻見和史です。外出先の駐車場で、こんなものを見つけました。
 

01
 オートバイの雨よけテントらしい。

 気になって調べたところ、「バイク用簡易ガレージ」と呼ばれるものだとわかった。カバーをかける煩わしさがなく、数秒で車体を収納できるそうだ。これは便利。お値段は5万円ちょっとだという。

 無駄のないデザインが、とても気に入った(バイク持っていませんが)。

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2011年5月14日 (土)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(9) 書店訪問(ご挨拶)

 麻見和史です。『石の繭 警視庁捜査一課十一係』が発売になりましたので、書店さんにご挨拶をしてきました。

 どの書店員さんも、魅力的な売り場作りについて、真剣に考えていらっしゃるのがよくわかりました。陳列方法を工夫したり、フェアを組んだり、イベントを打ってみたり……。
 本は書店に並んでいるのが当たり前、と思ってしまいますが、じつは見えないところでいろいろと手間がかかっていたわけです。

 普段、書店員さんの話をうかがう機会が少ないので、今回はとても勉強になりました。みなさま、お忙しいところ、どうもありがとうございました。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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2011年5月12日 (木)

秋葉原散策

 麻見和史です。5月2日、レンブラント展のあと上野アメ横を見学し、そこからJR秋葉原駅まで歩いてみました。

 日中に秋葉原の町を歩くのは久しぶりである。何を見ても新鮮。
 

01
 いつの間にか、こんなタイルが……。このへんからアキバの町が始まるのだろうか。
 

02
 駅前の様子……なのだが、何口なのかさっぱりわからない。駅の構造が難しすぎる。

 かなり昔の話だが、当時すでに絶滅しかかっていた8インチのフロッピーディスクが必要という事態になった。秋葉原ならあるかもしれないと思い、このへんの店を探し歩いた記憶がある。
 見つかったときには感激した。さすが秋葉原だと思ったものだ。
 

03
 AKB48劇場を発見。
 

04
 話題のガンダムカフェ。かなり凝ったメニューが揃っているらしい。
 

 今回、町の変貌ぶりに驚いたのだが、そこにやってくるお客さんの層にも、時代の変化を感じた。

05
 若い女性のグループである。目的のものは何だろう。

 歩いているうち、喉が渇いてファーストフード店に入った。気温が高めだったせいもあり、柄にもなくソフトクリームなどを頼んでしまいました。この日はけっこう売れていたようだ。

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2011年5月 9日 (月)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(8) 講談社サイトの特集ページ

 麻見和史です。講談社さんのウェブサイトで『石の繭 警視庁捜査一課十一係』の特集ページが公開されました。

  講談社BOOK倶楽部 (サイトのトップページ)
  └講談社ノベルス (ノベルスの紹介ページ)
    └『石の繭』特集ページ ★ここ

 登場人物紹介や、作品冒頭が読める立ち読みページ、3名様にサイン本が当たるクイズ企画などもあります。背景のセンスもよく、雰囲気のあるページになりました。

 草下シンヤ先生の『ハウンド 闇の追跡者』とあわせて、「ヤバすぎ知能犯フェア」となっています。どのへんが「ヤバすぎ」なのか、ぜひノベルスでご確認ください。

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』は講談社ノベルスより5月9日発売の予定です(一部地域では10日以降になるかもしれません)。
 どうぞよろしくお願いいたします。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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2011年5月 7日 (土)

上野アメ横

 麻見和史です。レンブラント展を見た帰りに、アメヤ横丁を見学してきました。
 

01
 賑わっております。

 アメ横はJR上野駅とJR御徒町駅の間にある商店街。食品、雑貨、衣料品などたくさんのお店が軒を連ねている。
 

02
 市場と違って、値引交渉ができそうだ。

 年末になると、必ずアメ横の様子がテレビ中継されますね。
 鮮魚店が多いというイメージがあったのだが、実際に歩いてみると、加工品の店を含めても十店舗ほどしか見当たらなかった。

 

03
 こうしたアーケードもあります。
(写っているのはよその人。私ではありません)

 

04
 坊っちゃん、歩き疲れてしまったようです。
「パンダー、パンダ見るー」
「だってすごい行列だったじゃない。また今度ね。ほら、アイス買ってあげるから」
 といった感じだろうか。

 連休中の5月2日に行ってきたのだが、けっこうな人出だった。年末になったら、ごった返して、普通に歩けないかもしれない。

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2011年5月 3日 (火)

レンブラント 光の探求/闇の誘惑(国立西洋美術館)

 麻見和史です。最近ばたばたしていて、イベント・シンポジウムに参加できずにいましたが、連休ということもあり、久しぶりに文化・芸術に触れてきました。

 5月2日、上野にある国立西洋美術館で『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』展を鑑賞した。
 

01
 大型連休中ということもあり、賑わいをみせる上野公園。なぜか高校生らしい人たちの姿も。

 

02
 上野動物園ではパンダのシンシン、リーリーが公開されている。
 仲むつまじい二頭の写真。パンダたちの声が聞こえてきそうである。
「笹だ。笹をくれ!」

 

03_2
 国立西洋美術館に到着。

 この建物はル・コルビュジエの設計である。本館2階の常設展示室に、その特徴がよく表れている。天井が低く、意外なところに採光用の窓があるのだ。

 レンブラント・ファン・レイン(1606-1609)はオランダの画家。その作風から「光と影の魔術師」などと呼ばれる。油彩画の『夜警』(実際には夜の場面を描いたものではないそうだ)が有名だが、版画にも優れたものが多い。
 今回の展覧会は、その版画作品を中心に構成されていた。

 お天気もいいので、かなり混雑しているかと思ったが、それほどでもなかった。午前10時半の時点で、当日券を買い求める人の列は20人ほど。
 会場内も普通に歩ける。ただ、多くの作品がハガキぐらいのサイズなので、近づいてじっくり鑑賞することは難しかった。自然に順番待ちが出来ているため、全部きちんと見ようとしたら、3時間ぐらいかかるのではないだろうか。

 レンブラント展のチケットで、常設展と『奇想の自然─レンブラント以前の北方版画』も見ることができた。
 後者にはかなり期待したのだが、「奇想」というにはやや弱いか。もっと怪奇性や幻想性が強調されていたら、私のストライクゾーンにずばんと入ってきたと思うのだが。──というのは、これはもう、無い物ねだりですね。
 独創性のある展覧会を見ることができた。今日はそのことを喜ぶべきだろう。

 このあと上野公園を散策した。写真もたくさん撮ってきたので、のちほどご紹介します。

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2011年5月 1日 (日)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(7) 新橋界隈

 麻見和史です。『石の繭』の舞台となった新橋界隈の写真です。

 撮影したのは休み前の夕方で、たいそう賑わっていた。場所柄サラリーマンが多く、はじめましてと名刺交換する人たちの姿も。
 

01
 日比谷口を出たところにあるSL広場。奥にC11が置いてあるのが見える。
 あのへんで、よくニュース番組の街頭インタビューをやっていますね。

 

02
 烏森口にあるニュー新橋ビル。

 じつはここ、フロアごとに商店会が作られているそうだ。地下商店会というのもあります。
 細かく分かれているせいで、ちょっと不思議なことが起きている。商店会ごとにウェブサイトを持っているのだが、たとえば「旅行」と検索したとき、地下、1、3、4階の各商店会サイトでは検索結果が0件になってしまうのだ。旅行会社があるのは2階。だから2階商店会サイトで検索しないといけない。なんだか妙な感じである。

 

03
 飲み屋がたくさんあります。このへんはけっこう広い道。

 

04
 いい感じにブレた写真。これから、仕事帰りのお父さんたちで満席になるのだろう。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)