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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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2011年4月の記事

2011年4月27日 (水)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関係(6) 表紙デザイン

 麻見和史です。Amazonさんに『石の繭』の表紙カバーが出ましたので、貼っておきます。
 

画像

 静謐な空気を感じさせるデザイン。警察小説ですが、バックが暗くないところが気に入っています。

 オビが付くとこうなります。
 

画像

書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれるなどで有名な書店員・梅原潤一さんから推薦コメントをいただくことができました。

 オビの文章を引用すると……。

大ヒット小説の仕掛け人オススメ!

 白熱する頭脳戦と予想外の結末は必読!
 
 ──梅原潤一さん(有隣堂横浜駅西口店)

新米女刑事VS.復讐に燃える殺人鬼!
ヤバすぎ知能犯!

《ヤバすぎ知能犯!》という惹句が、じつに刺激的です。梅原さん、お忙しいところ、本当にありがとうございました。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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2011年4月26日 (火)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(5) ネット書店の商品情報

 麻見和史です。ネット書店ではすでに『石の繭 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)の予約受付が始まっているようです。

 ビーケーワンさんから、内容紹介文を引用させていただくと……。

モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は。大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防が始まる。

 Amazonさんには、もう少し長いあらすじが紹介されています。以下引用します。

警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。

 警察ミステリなので、「骨太」と紹介してくださったようです。これだけ読むと、米倉涼子さん似の美人が颯爽と登場しそうですが、じつは……。そのへんのギャップも楽しんでいただければと思います。

 警察ものですが、ばりばり硬派な小説というわけではありません。事件捜査を描きながらも、重苦しい雰囲気にならないよう工夫しました。チームワークと謎解きが見どころです。

 5月9日ごろの発売となります。新しい情報が入り次第、またご報告いたします。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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2011年4月23日 (土)

『ぴあ』休刊へ

 麻見和史です。エンターテインメント情報誌『ぴあ』(首都圏版)が7月で休刊すると聞いて驚きました。

 最盛期は1980年代後半で、当時53万部を発行していたが、近年は6万部まで落ち込んでいたという。
 うーん、そんなことになっていたのか……。

 一時期、演劇の公演情報を得るために、よく『ぴあ』を利用していた。
 今はどうなっているかわからないが、私が買っていたころは、公演情報が2~3行ずつ並ぶページと、いくつかの芝居が写真入りで紹介されるページに分かれていた。
 この写真ページ、「編集部が選ぶおすすめ公演」的なものだと思っていたが、じつは一枠いくらで劇団が買っていると聞いて、びっくりしたことがある。中には特例もあっただろうが、基本的にはお金持ちの劇団でなければ掲載されなかったというわけだ。

 映画と違って、演劇はプロとアマチュアの線引きが難しい。『ぴあ』の公演情報ページがそれを端的に表していて、つい数カ月前に旗揚げしたところと、劇団四季などが並んで載っていたりする。
 どの劇団がどういうジャンルの芝居をするか、どれほど人気があるかは、観劇経験を積まないとわからない。そこが面白いところなのだが、しかし間口を狭くする原因にもなっていた。

『ぴあ』の休刊は演劇人にどれぐらい影響を与えるのだろうか。そのへんも含めて、最近の演劇界がどうなっているか、ちょっと調べてみたいような気がします。

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2011年4月19日 (火)

遺物/異物(3) 一斗缶

 麻見和史です。フォトギャラリーの更新です。

 町を歩いていて見つけた遺物や異物たち。今日の物件はこちら。
 

01_2
 業務用醤油の一斗缶である。

 一斗は約18リットル。JIS規格に一斗缶(18リットル缶)の規定があり、その用途はさまざまだ。
 そういえば、昔アルバイトをしていたとき、ラードの缶を扱った記憶がある。よく火傷したなあ……。

 しかし、なぜ醤油の一斗缶が屋外に放置されているかは不明。なんらかの意味はあると思うのだが、まだ解明できずにいる。
 もしかしたら、中身はすでに醤油ではないのかもしれない。水を入れて、重しにしてあるとか。いや、この写真を見ると、何も押さえていませんよねえ。
 何なのだろう、これ。

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2011年4月17日 (日)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(4) カバー関係進行中

 麻見和史です。『石の繭』関連の記事です。

 長かった著者校閲作業もようやく終了しました。ここ1カ月ほどで、修正液職人としてかなり腕を上げた感があります(それだけ書き間違いが多かった)。

 カバー関係ですが、予定どおり進行しています。表紙、著者のことば、あらすじ、オビの文言などが決まりつつあります。

 さて、自著を世に出すとき、もっとも気になる部分でありながら、刊行直前まで知ることができないものがあります。表紙のデザインです。
 今回、どんな表紙になるかなあと楽しみにしていたのですが、デザイン案を拝見してびっくりしました。それはまさに、私が想像していた「あの場所」だったからです。

 少しだけイメージをお知らせすると、この表紙、全体が暗くありません。警察小説なので「まず間違いなく黒がベースだろう。たぶん90パーセントぐらい」と思っていたのですが、違っていました。
 静謐な空気の中に、美しさとまがまがしさを含んだ、すばらしいものに仕上がっています。「警視庁捜査一課十一係」の文字色がまた、妖しくて……。さすがプロの仕事です。
 作品の味付けとして、ある種のロマンを描こうとしましたので、この写真の方向性は、まさに正解です。小説の内容をよく理解してくださっていると感じました。デザインご担当の方、本当にありがとうございました。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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2011年4月15日 (金)

遺物/異物(2) 打ち込み井戸

 麻見和史です。フォトギャラリーを更新します。これは昨年の春に撮影したものです。
 

01_2
 打ち込み井戸の手押しポンプらしい。

 土地の所有者が替わるなどして、あとから塀が造られたのだろう。しかし、何もこんな場所で土地を分けなくても……。

 このタイプの井戸は、業者に頼めば簡単に作れるそうだ。岩盤の状況などにもよるが、打ち込み自体は数十分で終わってしまうという。飲用には適さないとしても、用途はいろいろ考えられる。

 表面は錆び付いているが、このポンプ、今でもまだ使えるのだろうか。もし非常時のために残してあるのだとしたら、立派なことだと思います。

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2011年4月12日 (火)

遺物/異物(1) 住宅

 麻見和史です。フォトギャラリーの更新です。

 外出先で、気になるものに出合うことがある。放置されたもの、打ち棄てられたものには、特に心を動かされることが多い。
 

02 
 長らく人の出入りがないと思われる廃屋。庭は雑草に覆われていた。

 

01_2
 かつてここには、どんな「生活」があったのだろうか。

 同じ被写体でも、モノクロ写真にすると雰囲気が五割増しぐらいになる。時の経過を感じさせるせいかもしれません。

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2011年4月 7日 (木)

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連(3) 講談社ノベルスのWeb情報

 麻見和史です。ウェブサイト「講談社BOOK倶楽部」さんの「講談社ノベルス」ページで『石の繭』が紹介されましたので、以下にリンクさせていただきます。

  講談社BOOK倶楽部 ★サイトのトップページ
  └講談社ノベルス(2011年5月分) ★『石の繭』紹介ページ

 紹介文を引用させていただくと……。

『石の繭 警視庁捜査一課十一係』
著者:麻見和史


──モルタルで固められた死体の謎とは!?
捜査本部に電話をかける大胆不敵な犯人と若き女性刑事との攻防が始まる!

 ここに書かれているとおり、主人公は若き女性刑事です。彼女と、その周辺のベテラン捜査員たちが難事件に挑みます。
 ひとりひとりが役割分担に従って、情報収集を実行。のち、それらの情報を活用して、捜査員が推理を行います。
 一般に、警察小説では組織捜査に重点をおき、推理の過程にはあまり力を入れないことが多いようです。しかし『石の繭』では、この謎解き部分にこだわりました。組織捜査と推理を両立させるべく、工夫をこらしています。

 はたして、刑事たちはこの事件を見事、解決できるでしょうか。また、主人公はこの捜査を経て、どれぐらい成長するのでしょうか。
 麻見和史の新機軸です。どうぞご期待ください。

 なお、『石の繭』は次の先生方の作品と同時発売となります。

『メルカトルかく語りき』 麻耶雄嵩
『酸素は鏡に映らない No Oxygen,Not To Be Mirrored』 上遠野浩平
『虚構推理 鋼人七瀬』 城平京
『ハウンド 闇の追跡者』 草下シンヤ

 5月9日ごろから店頭に並ぶようです。発売まで、今しばらくお待ちください。

[『石の繭 警視庁捜査一課十一係』関連 目次]

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2011年4月 6日 (水)

エッセイ「右腕の長い男」

 麻見和史です。活字関係のお知らせです。

 講談社さんから発売される小説誌『メフィスト』(2011年Vol.1)に、麻見和史のエッセイが掲載されます。4月6日発売ですが、地域によって若干の遅れが出るかもしれません。

「日常の謎」というコーナーがありまして、毎号3名ぐらいの作家さんが、身の回りの不思議な出来事について書いています。私も2ページ書かせていただきました。題して、「右腕の長い男」

 いったい「右腕の長い男」とは何なのか。なぜ右腕だけが長いのか。
 エッセイなのに終盤、驚きの事実が明らかになります。随筆といえども、麻見は常に全力投球です。

 真相は『メフィスト』誌にてご確認ください。

◆関連リンク
  
講談社BOOK倶楽部 ★サイトのトップページ
  └webメフィスト ★[もくじを見る]ボタンあり

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)