活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2010年11月の記事

2010年11月30日 (火)

超かけ足美術館巡り(9) 夢みる家具 森谷延雄の世界展

 麻見和史です。10月23日の続きです。

 京橋へ移動し、INAXギャラリーで『夢みる家具 森谷延雄の世界展』を見学した。
 

01
 今回、こんな写真しかなくてすみません。
 土曜は脇の通用口から入って、エレベーターでギャラリーに行くのである。

 森谷延雄は1893年生まれ。詩的で愛らしい家具を多くデザインした人らしい。関東大震災後の復興期、巷には簡素な家具が出回ったのだが、自分のデザインを変えずに頑張ったとのこと。しかし若くして亡くなってしまったそうだ。

 ガレリアセラミカでは『三木陽子展─“PET SHOP” installation of ceramics 現実と地続きのファンタジー─』を見た。壁から生えた手に、犬が抱かれているという趣向で、おや、と思わせる。

 ギャラリー2では『石塚沙矢香─かけらはただよひ─展』を鑑賞。まさに割れ物注意な展示なので、鞄を引っかけないよう気をつけなくてはならない。

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2010年11月27日 (土)

作品の撮影・映画の盗撮・デジタル万引き

 麻見和史です。写真撮影などの制約に関する件。

 10月23日にリコーフォトギャラリーで『ZERO写真展2010/大村克巳』を見たのだが、会場にこんな注意書きがあった。
 このフロアは撮影禁止である、もし撮影行為が見つかった場合は写真を廃棄していただきます、といった感じの内容。
正確な文言を覚えていないので間違っていたらすみません。もしかしたらデータを消去してもらいます、という表現だったかもしれない。

 多くの美術館と同様、館内撮影禁止とするのはわかるが、ここまでしっかり書かれているのは珍しい。過去に何か、大きなトラブルでもあったのだろうか。
 引っかかりそうなのは作品の著作権、写真に入ってしまう人の肖像権などだと思われる。あとは、プライバシーの問題とか。

 しかしこれ、実際に撮影した人がいた場合、どう対応するのだろう。シミュレーションしてみる。
「お客様、今撮影をされましたよね。あそこに書いてあるとおり、ここは撮影禁止です。今すぐデータを消してください」
「え、それは知らなかった。すみません。でもこのカメラはデジタルじゃなくて銀塩だから、最後の一枚だけ消すのは無理なんですよ」
「そうおっしゃられても困ります。あそこに書いてあるんですから、ただちに消していただかないと」
「いや、でも今のコマの前に、交通事故のスクープ写真が入ってるんですよ。その写真までパーにするわけにはいかないですよ」
「それは私どもには関係ありません。ルールは守っていただかないと困ります。フィルムを出してください。さあ、さあ!」
「そんな、無茶言わないで……あ、ちょっと! 今私のカメラに触りましたね」
「あなたが素直にお出しにならないからです」
「あ、ちょっと! 今私の体に触ったな」
「あなたが素直にお出しにならないからです」
「うわ、痛い、痛い。暴行だ、傷害だ。あったまきた。告訴してやる!」
 なんてことにはならないだろうか。まあ、ならないでしょうけど……。

 別の話だが、映画作品を映画館でビデオ録りすることは、言い逃れのできない犯罪である。「映画の盗撮の防止に関する法律」によるもので、これは2007年に施行されています。
 ほかによく議論されるのは、書店で雑誌の記事などを撮影することの是非である。売り物なんだからそこだけ撮影されては困ります、という書店さんの言い分はもっともである。しかし法的に罰するのは難しいので、最近では「デジタル万引き」という言葉を作り、犯罪に近い行為ですよと訴えかけているらしい。

 技術の発達により、従来では考えられなかったような、さまざまな問題が発生しているのである。

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2010年11月26日 (金)

超かけ足美術館巡り(8) リコーフォトギャラリー

 麻見和史です。10月23日の美術館巡りの続きです。

 リクルートのガーディアン・ガーデンを出たあと、銀座4丁目の交差点へ出た。
 和光の向かいに円筒形の建物があるのは、みなさんよくご存じだと思います。これ、三愛ドリームセンターというのだが、その8、9階にフォトギャラリーがあると聞いて、覗いてきた。
 リコーフォトギャラリー、愛称はRING CUBEというらしい。

 

01
 通称、三愛ビル。三越の斜め向かいに位置している。

 最初にエレベーターで9階へ上る。そこはカメラの展示フロアになっていて、ギャラリーは階段の下、8階にある。
『ZERO写真展2010/大村克巳』を見た。日本テレビのニュース番組に出演した人などを写真撮影したものが展示されていた。

 8階に下りてすぐのところに注意書きがあった。このフロアは撮影禁止である、もし撮影行為が見つかった場合は……といったことが記されていた。
 これについていろいろ考えたので、次のエントリーに記します。

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2010年11月25日 (木)

超かけ足美術館巡り(7) 海と山と新村則人(ggg)

 麻見和史です。10月23日の続きです。

 ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)で『海と山と新村則人』展を見た。
 

01
 入り口付近の様子。

 新村さんは1960年生まれ。
 広告では資生堂や無印良品、西武百貨店などの仕事をしている。出版分野では『野性時代』の
表紙などを手がけているそうだ。

 エコロジー方面の作品が得意な方らしく、今回の企画展もそれを意識した構成になっていた。いろいろと勉強になりました。

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2010年11月24日 (水)

超かけ足美術館巡り(6) ガーディアン・ガーデン

 麻見和史です。気がついたら10日以上更新していなかった……。
 ない知恵を絞っていろいろやっていたせいで、ブログにまで手が回りませんでした。落ち着いたので、更新を再開します。
 とりいそぎ、10月23日の続きを早く書いてしまわないと。

 G8を出てガーディアン・ガーデンに移動。
「ガーディアン・ガーデン20周年記念 300人のクリエイターと創る『あれから20年、これから20年』未来に届くアート展」を鑑賞する。タイトル長くないですか。
 

01
 会場は地下にある。写真は踊り場付近の様子。

 ガーディアン・ガーデンは今年開場20周年なのだそうだ。過去、公募展で入選した人たちの作品を集めた、賑やかな展覧会となっていた。

 小説のことはある程度わかるが、デザインやイラストレーションの世界において、デビューから流行作家へのステップアップはどのように行われるのだろうか。公募の賞をとったあと、どうやって商業デザインなどの仕事を得るのだろう。そのへん、機会があれば調べてみたい。

 そういえばNHKで『バクマン。』というアニメをやっていますね。原作はかなり先まで読んでいるのだが、復習の意味でテレビ版も視聴している。これを見ると漫画家になる方法がよくわかります。あのようにうまくいくかどうかは別として、とにかくステップアップの方法は理解できる。
 個人的には原作担当の高木くんが好きで、彼の力はもっと評価されていいのではないかと思う。物語を一から考えるのは、本当に大変ですからね。
 漫画『バクマン。』については、後日もうちょっと書いてみたい。

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2010年11月12日 (金)

超かけ足美術館巡り(5) セミトラ展(G8)

 麻見和史です。10月23日の続きです。

 銀座8丁目に移動。クリエイションギャラリーG8で『セミトラ展 ウェブから生まれるデザイン』を見学する。
 

01_2
 リクルートビルの入り口。

「セミトラ」はセミトランスペアレント・デザインの略で、複数人からなるデザインチームだそうだ。ウェブ空間とリアルな世界を結ぶ、斬新なデザイン活動を行っているとのこと。

 会場内はかなり暗い。
 G8はドアを開けるといきなり展示会場になっているので、こういう企画にはやや不向きかもしれないですね。変なたとえだが、高校の文化祭で、明るい廊下から急にお化け屋敷に入ったような気分だった。

 インスタレーションを得意とするグループらしく、意表をついた展示物が多かった。奥の明るい部屋では、場内の様子をウェブカメラで撮影していたそうだが、それも作品のひとつなのだろう。

 場内撮影自由ですということだったので、1枚だけ掲載します。
 

02
 これだけ見るとたいそう地味だが、やっていることはハイテクなのである。

 思うに、パソコンなど情報機器を使ったインスタレーションは、ディスプレイを大きくしない限り、どうしても地味な印象になってしまうものですね。これがメカものの展示なら、奇抜な飾り付けをすることで、「おー、なんかすごい」と思わせることができるのだが。

 次、ガーディアン・ガーデンに向かいます。

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2010年11月 9日 (火)

超かけ足美術館巡り(4) バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン

 麻見和史です。10月23日の続きです。

 飯田橋にある東京理科大学・近代科学資料館を出たあと、新橋に移動。
 JRで行けば秋葉原から山手線に乗り換えだが、今日は東京メトロの一日乗車券を使うので、やや面倒である。日本橋に出るのが正攻法だと思ったが、あえて難易度の高い飯田橋~永田町(有楽町線)、赤坂見附~新橋(銀座線)という経路を選択した。
 結論。有楽町線・永田町駅から銀座線・赤坂見附駅への乗り換えは大変だった。延々10分ぐらい歩いたような気がする。素直に日本橋経由にすべきでした。

 新橋に到着し、地下から汐留方面へ向かう。何度か来ているのだが、いつも迷うところである。

 パナソニック電工・汐留ミュージアムで『バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン』展を鑑賞。今日訪問したうち、ここだけは有料施設。
 

01
 案内掲示。鮮やかな赤が人目をひく。

 バウハウスは1919年から1933年までドイツにあった美術・建築関係の学校である。ミース、パウル・クレー、カンディンスキー、モンドリアンといった著名人が関わっていたらしい。
 今日の企画展では、そのバウハウスで製作されたものの中から、キッチンまわりの品を集めてある。合理的なデザインは、のちの大量生産・大量消費社会を予見して作られたものだろうか。
 このへん、調べてみると面白いかもしれないなと、また調査フラグが立つのであった。

 教授が住んでいた家、マイスターハウスのキッチンが再現展示されていた。何がどういう機能なのか、できればキャプションで説明してほしいところですが……。
 会場の外で上映されていたビデオはわかりやすかった。コンパクトによくまとまっていたと思います。

 次は銀座に移動してG8へ。

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2010年11月 2日 (火)

超かけ足美術館巡り(3) 東京理科大学・近代科学資料館

 麻見和史です。10月23日の続きです。

 目白にある切手の博物館を出たあと、飯田橋に移動した。目的地は東京理科大学・近代科学資料館である。
 

01_2
 入り口付近の様子。

 常設展示室には理科、数学関係の品が並んでいる。和算の資料もよかったが、個人的に面白く拝見したのはパソコンのコーナー。
 往年のJ-3100シリーズやPC-9800シリーズなどが並んでいたのだ。その昔、一太郎はフロッピーディスクから起動していたんですよと言っても、若い人には信じてもらえないかもしれない。なつかしいことである。

 特別展示の『録音の歴史』は2階でやっていた。この企画展関係で、14時から『昔の音を聴く会』というのがあり、これに参加した。
 早く行かないと満席になるかも、なんて思っていたが充分余裕がありました。

 注目すべきは第一部の「エジソンとベルリナーを聴く」である。
 エジソンの「縦振動レコード」(蝋管)と、ベルリナーの「水平振動レコード盤」を揃え、当時の蓄音器で聴いてみようという大変興味深い企画。エジソンのほうはブツ自体、見るのが初めてだったため、とても勉強になりました。

 この日は時間がなかったが、近いうち再訪したい施設である。常設展示もじっくり見てみたい。

 次は新橋、汐留ミュージアムに向かいます。

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)