活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2010年5月の記事

2010年5月30日 (日)

横浜ランドマークタワー(写真)

 麻見和史です。イベントサボっていまして、すみません。6月は頑張ります。

 今になって、文字フォントを大きく変更できることに気がつきました。大活字本みたいだが、このほうが読みやすい。昔の記事も、折を見て直しておきます。

 今日はランドマークタワー周辺の写真をモノクロで掲載します。
 

01
 JR横浜駅から、みなとみらい地区へ行く途中の歩道橋。頭に浮かんだことを、にわか格言にしてみる訓練。
〈目の前にある二択に時間をかけるべきではない。今いるこの場所が、すでに二択の結果でしかないのだから〉
 

02
 ランドマークタワーに続く道。
〈遠くにあるものは小さく見える。だが、小さなものの中でも、より小さくないものは人の目にとまる〉
 

03
 ランドマークタワーの勇姿。
〈遺志は風に似ている。風は目に見えず、他者を動かすことでその存在を示す〉
 

04
 大観覧車コスモクロック21を遠くに見て──。
〈光は電磁波のうちの可視光線である。我々の周りには、不可視の光線もまた多く飛び交っている〉

 「イタリック体」にすると、より格言らしく見えるから不思議。

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2010年5月25日 (火)

閉館時刻(写真)

 麻見和史です。モノクロ写真シリーズ。今日は国会図書館の写真です。モノクロにすると、なんとなくドキュメンタリータッチになることを発見。
 

01
 国会議事堂そばの交差点。場所柄、いつもこの角には警察官の姿がある。雨も風も、彼らには関係ない。
 

02
 道路の向こうには、警察車両が待機している。「今日も、何事もなく終わったな」
 

03
 閉館時刻。大きな荷物を抱えて帰っていく人。今夜はどこで過ごすのか……。

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2010年5月20日 (木)

Googleと現地取材

 麻見和史です。最近、Google(グーグル)の検索結果画面が変だな、何か設定をいじってしまったかなと思ったら、仕様が変わっていたそうで……。

 使い慣れていたせいもあって、個人的には前の画面のほうが好みである。
 一画面の情報表示量が減ったので、スクロールの回数が増えた。一番上にページ移動のリンクがなくなったため、今表示されているのがどれぐらいの順位のものなのか、ぱっと見て、わかりにくい。
 まあこれも、使い続けていくうちに慣れるのだとは思いますが。

 今東京都内を舞台にしたミステリー小説を書いていて、Googleの地図が大変役に立っている。
 基本的に現地取材を大事にしているのだが、取材に行くには、使えそうな場所を知っている必要がある。何も知らずに漫然と歩くのは、気分転換にはいいが、取材を目的とするのならどう考えても時間がもったいない。

 ということで、地図を見てここはよさそうだと感じた場所をピックアップしている。いくつか抽出できたところで、まとめて現地視察に出かけるのだ。都内で地下鉄が使える地域なら、東京メトロの一日乗車券を使うと便利だ。

 行くときは必ずデジタルカメラを携行する。携帯電話は常に持っているから、場合によってはそちらのカメラ機能も使う。人通りの多い場所でデジカメを構えるのはけっこう勇気のいることだが、携帯電話ならさほど怪しまれることもない。
 ただ、これを駅構内でやると、あらぬ疑いをかけられるおそれがあって大変危険である。携帯電話を片手に、エスカレーターに乗るのはよしましょう。

 さて、そんなにまで苦労していったい何を撮っているのか。
 基本的には建物や施設、立体構造物である。人間はまず撮らない。ミステリーを書くようになって、資料写真の大切さを思い知ったという経緯がある。どこかで見たことがあっても、「ほらあれですよ、こういう、こんな形のやつ」では通じないのである。少なくとも、どういう構造でどんな機能があり、どう間違って使うとこういう現象が発生するかを説明できなくてはいけない。
 見たときはそれほど心動かされなくても、あとで「あれ使えるじゃん」というケースがけっこうある。近所にあるものならもう一度見に行けばいいが、電車で3時間かかるところにあるのでは、そういうわけにもいかない。だから写真が大事なのである。

 具体的なことが書けないので、なんのこっちゃという感じなのだが、まあそんなわけで、取材もいろいろと大変なのである。

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2010年5月16日 (日)

東大本郷・夜(写真)

 麻見和史です。携帯電話で撮った写真は、粗いものがほとんどですが、モノクロにすると妙な迫力が出ることに気がつきました。
 フォトギャラリーというカテゴリーで保管しておきます。
 

01
 東京大学本郷キャンパスで、シンポジウムの帰りに撮影したもの。誰もいないはずなのに、どこからか視線を感じるような写真。
 

02
 不自然な形で中央に写し込まれた柱。あの陰に隠れているのは、私の知っている人なのか、それとも……。
 

03
 どこで撮影したのかまったく覚えていない一枚。この薄暗い通路は、いったいどこへつながっているのだろう。

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2010年5月12日 (水)

緊急シャワー

 麻見和史です。以前、東大医学部のトイレで撮影した写真です。
 

01
 洗面台に、なぜかシャワーのホースが取り付けてある。近づいてみましょう。
 

02
 このときまだ「接写機能」を知らなかったので、見にくい写真ですみません。

《「押す」を押すとシャワーから水が出て 水は約30秒後に自動的に止まります。【緊急時以外使用しないで下さい】》
 と書いてある。

 緊急シャワーとは何か。

 これは、化学薬品などを扱う場所に設置されるものらしい。名前のとおり、緊急時のみ、使用する。
 誤って薬品などを浴びてしまったとき、このシャワーで洗い流すのだそうだ。一刻を争うから、細かい操作なしに使えたほうがいい。右下に円いボタンが見えるが、これを押せば水が出るのである。

 トイレの一角にあるため、床に特別な排水機構は存在しないと思われる。緊急時以外使用しないで、と書いてあるのは、そのへんの理由によるのだろう。
 もちろん、こうした設備は、使わずに済めばそれに越したことはありません。

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2010年5月 5日 (水)

値引と割引はどう違うか

 麻見和史です。今日は「値引」と「割引」の問題を考察します。
(ここでは流通業における値引、割引について記します。簿記・会計の世界でいう値引、割引とは異なります)

 景気低迷の折、商品価格に敏感になっている方は多いと思う。かくいう私もそうで、同じ商品であれば少しでも安く買いたいから、情報収集には余念がない。
 スーパーに行けば、
「フム、この店では夜七時半から見切りが始まるのだな」
 などと細かいところをチェックしてしまう。
 昔はこんなことしなかったのになあと思うのだが、この不況下では仕方がない。さっきまで380円で売られていた鶏の唐揚げが一瞬にして半額になってしまうという衝撃の光景を目撃してから、考え方が変わったのである。

 さて、ここで気になるのがスーパーなどの店頭で表示される「値引」と「割引」だ。
 このふたつ、どうも混同されている節があるので、ここできっちりさせておきたいと思います。

「値引」は表示された通常価格から何円引きます、というサービスを指す。それに対して「割引」は通常価格から何パーセント引きます、というサービスのことをいう。
 従って「30円値引」は正しいが、「30円割引」は間違いである。
 チラシでも「100円分の割引クーポン」などとするものがあるが、100円引きは割引ではなく値引である。従って「100円分の値引クーポン」とするのが正しい。
 これは筆者の勝手な解釈ではなく、会計時に使用されるキャッシュレジスターでも、値引と割引は明確に区別されている。ボタンが違うはずなので、今度スーパーでチェックしてみてください。

 とまあ厳密に言うとそうなのだが、しかし宣伝・広告の世界では、値引より割引のほうが多く使われているようだ。おそらく語感の問題で、割引のほうがお得感が増すからだろう。また、これは少々うがちすぎかもしれないが、値引は「値切る」というイメージにつながると考えて避ける人がいるのかな、と思ったりもする。

 さあ、今日も値引、割引商品を探しに出かけましょう。

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2010年5月 3日 (月)

ポンペイ展(横浜美術館)

 麻見和史です。4月30日、よこはま動物園ズーラシアへ行ったあと、横浜美術館で『ポンペイ展』を見てきました。

 健康のためJR横浜駅から、みなとみらい地区まで歩いてみた。地図で見ると1キロぐらいだが、道が工事中だったりして、実際にはもう少し歩いた感じ。
 

01
 横浜名物「シウマイ」の崎陽軒(きようけん)本店。中にレストランが入っているが、シューマイのコースというのはメニューに載っていなかった。
 

02
 駅徒歩2分という好立地のヨコハマプラザホテル。14階建ての立派な建物だ。
 しかし時代の流れには逆らえなかったのか、地下1階にインターネットカフェの出店を許してしまったようである。ナイトパックがあるため、ネットカフェとホテルは今や競合する業種だと思うのだが……。利用する客層が違うから、いいのだろうか。
 ちなみにこの建物、1階から3階には漫画・アニメグッズを扱うアニメイトが出店している。入り口だけ見ると、中野辺りの雑居ビルみたいな印象。

 てくてく歩いて、横浜美術館に到着した。
 

03
 美術館前広場から、ランドマークタワーを見上げる。

 混んでいるようなら時間をずらそうかと思っていたが、意外と空いていたのでそのまま『ポンペイ展』を見た。
 ポンペイはイタリアにあった町。1世紀にヴェスヴィオ火山の噴火により、壊滅したという。火山灰に埋もれた遺体が腐食して崩れ、空洞が出来た。そこに石膏を流し込んで得られた像が、はるか昔の悲劇を物語る。

 ポンペイに関する企画展というと、2006年にBunkamura ザ・ミュージアムで『ポンペイの輝き展』が開催されている。そのときのカタログを見たことがあって、今回の『ポンペイ展』には大いに期待していた。
 しかし結論から言うと、個人的には少々物足りないという思いが残った。

 私のような人間が『ポンペイ展』から感じ取りたかったのは、なんといってもその悲劇性である。噴火がどのように起こり、どのように火山灰が降り積もって、人々が命を奪われたのか。詳細な説明はカタログに譲るとしても、簡単な経緯ぐらいはパネルに書いてほしいところ。

 亡くなった方の型取りも、入ってすぐのあのような場所に、ぽんと置くのはどうかと思った。本来あれは展示のクライマックスとするべきで、順路の後半に配置したほうがよかったのではないでしょうか。
 今回そうなっていなかったのは、もしかしたら型取り像がひとつしか調達できなかったせいかもしれない。1個だけでは悲劇性を強調するのは難しい。だから、悲劇性は脇において、発掘された美術品の展覧会としたのではないか。ふたつ、みっつと像が用意できていれば、企画展のコンセプトは大きく変わっていたかもしれない。

 とまあ素人はごちゃごちゃ言うわけですが、もちろん面白いものもたくさんあった。
 あの当時、すでに追い炊き機能の付いた風呂が造られていた、という事実には驚かされた。休憩コーナーのビデオで、公衆浴場の様子がCGで再現されていたのも良かった。
 あれを見てヤマザキマリさんの漫画『テルマエ・ロマエ』を思い出した人、多かったのでは?

 ミュージアムショップといえば、こんなものが販売されていましたよ。
 

04
 金平糖ならぬ「ポンペイ糖」だそうである。がく……。

 企画展のあと、コレクション展を一回りする。
 最後に見た写真展が非常によかった。1920年代のアメリカを撮影したものである。あとで美術館のウェブサイトを見たが、何という催しだったのかよくわからず、それがちょっと残念だった。

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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
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  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)