活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
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2010年2月の記事

2010年2月26日 (金)

防犯戦隊フリコマン

 麻見和史です。ネットであれこれ検索していて、大変ユニークなヒーローを発見しました。

 警視庁葛飾警察署が独自に考案した、振り込め詐欺防止キャンペーンのキャラクター「防犯戦隊フリコマン」である(←直接リンクするとまずそうなので、こうしました)。

 一見して、とても警察署のサイトとは思えない(すみません)のがすごいところ。
 しかしよく読むと、文章に嫌みがなく、スマートなユーモアが感じられる。当初デザインされたフリコマンのマスクとか、相棒の本田あやめ巡査誕生秘話など、非常に楽しめる。日本の警察にも、こんなセンスを持った人がいたのかと、驚いてしまった。

 一時的な企画だったのか、最近更新されていないのが残念である。その後の活動についても、ぜひ紹介してほしいと思います。

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2010年2月19日 (金)

ココログ・ガイドでご紹介いただいた件

 麻見和史です。2月17日に「日刊ココログ・ガイド」で当ブログをご紹介いただきました。その結果についてのご報告です。

 当日夜、アクセス数が楽しみだなと思いながらログを確認したところ、衝撃を受けました。
 紹介ページからのリンクをたどって来た方、0人……。

 これほどまでに予想値と異なる結果が出た場合、システム屋としてはなんらかの不具合を疑ってしまうわけですが、自分でリンクをたどると、ちゃんとつながっているのがわかりました。表示後に速攻バックボタンを押されたのなら当ブログの責任ですが、そこまで行っていないわけです。わずか数行の紹介文で、すべての方に「うわ、つまらなそう」と判断されたとも考えにくいので、この現象の裏にはきっと何かあるはずです。
 で、いろいろ考えてみたのですが、原因はやはり、これじゃないでしょうか。「
ココログさんのトップページを見ても、日刊ココログ・ガイドがどこにあるのかわからない」ということです。ココログ・ガイドのページって、ほとんど誰も閲覧してないんじゃないかと、邪推さえしてしまいます。
(実際、これ見つけられる人はすごいと思います。正解は「おえかき」の横にある「ピックアップ」タブ)。

 もしこの想像が当たっているとすると、ほとんど誰も見ていないページを毎日更新している人がいて、結果の確認をせずにそれを継続させているえらい人がいるということになります。それって組織としていかがなものでしょうか。いやまあ、別に私が給料払ってるわけじゃありませんけど、でも不景気なんだし、そういうところは見直していったほうがいいと思うのです。

 それはともかく、ココログさんこりゃあんまりだよと思ったので、事務局にメールしてみました。紹介されても効果がゼロです、ガイドページへのリンクがわかりにくいせいではないでしょうか、と。

 そろそろ丸2日になりますが、まだ何も連絡はありません。せっかく善意で報告しているのになあ、放置されちゃってるなあという印象があります。遺憾です。
 こういうとき、すぐに返信がこないと不信感がつのるわけです。そば屋の出前じゃないですが「すいません今やってますのでちょっと待ってください」ぐらいの返事があれば、わざわざこんな記事を書かなくても済むんですが……。
 こういうことがあると、ココログやめて、はてなに引っ越そうかなあ、とか思ってしまうわけです。ココログさんを応援していただけに、今回の件は非常に残念なことだと感じています。

★2010/05/20追記
 その後ココログさんからメールの返事が来て、ご意見ありがとうございます、今後の参考とさせていただきますという意味のことが書かれていました。ということは何もしないということだなと思っていたのですが、今日になってココログ・ガイドが更新終了となっていたことに気づきました。3月31日で終わりになったようです。

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2010年2月15日 (月)

気になるピクトグラム(トイレ編)

 麻見和史です。町なかでサインやマーク、ピクトグラム(絵文字)をよく見かけますが、ときどき「これはわかりづらい」と感じるものがあります。今日はそのへんのお話。

 以前、エレベーターの開閉ボタンがわかりづらい件について書いたが、今回はピクトグラムの問題である。

 ある文化施設でトイレを探したところ、女子トイレはわかるのだが、男子トイレの案内が見当たらない。建物の構造上、それほど離れているはずはないと思ってそのへんをうろうろしていたら、じつは目の前にあったのだとわかった。
 こんなふうに表示されていて、気がつかなかったのだ。
 

01
 問題のピクトグラム。

 男女とも、赤で表示されていたのだった。
 左側の人は明らかに女性とわかるが、右側の人は、ちょっとお洒落な、パンツスーツ姿のご婦人に見えませんか。
 まあ、よく考えれば女性をふたり並べる意味はないとわかるのだが、このときは、ちらっと見てそのまま通り過ぎてしまったのだった。

 コストの関係で赤だけを使っていると思われるが、「あれっ」と思ってしまうピクトグラムである。

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2010年2月14日 (日)

幕張メッセ矯正展2010

 麻見和史です。今日はイベント関係の記事です。

 有明のビッグサイトにはけっこう行くが、幕張メッセに出かけることはあまりない。近くに行く用事があったので、『幕張メッセ矯正展2010』を見学してきた。
 会場は幕張イベントホール。JR海浜幕張駅から徒歩5分ぐらいの場所にある。
 

 01_3
 イベントホール前。午前10時ごろだったせいか、閑散とした雰囲気……。

 矯正展とは何なのか。
 全国76の刑務所に収監されている約65000人の受刑者たちが、職能訓練などで製作した靴、鞄、家具などを展示即売するイベントである。Correctional Association Prison Industry Cooperation(矯正協会刑務作業協力事業)の頭文字をとって、刑務作業製品は「CAPIC」と呼ばれるらしい。
 そういうものの存在は知っていたが、実際、会場に足を運ぶのは初めてだ。どんな感じなのだろうか。
 

02
 こんな感じです。《刑》の字に凄みがある。

 会場は刑務所ごとのブースに分かれており、《府中》、《千葉》、《豊橋》などの幟が立っていた。
 

03
 ここは鞄を販売しているブース。お値段は市販のものより安く設定されているようだ。

 意表を突く製品としては、うどん(乾麺)、おみこし、印章などがあった。
 印章にはまだ名前が入っていない。どうするのかと思ったら、お客さんのオーダーを受けたあと、その場で、機械を使って彫り込むらしい。パソコンでマシンをコントロールしているようだった。
 なるほど。町なかのスピードはんこ屋さんなども、こういうシステムを使っているのだろう。
 

04
 個人的にもっとも気になったブースはこれ。《チビッ子刑務官》と書かれています。
 刑務官の制服と帽子が用意されており、奥には写真撮影用の書き割りまで貼ってある。刑務所の門であろう。なんというか、すごいの一言です。

 防災イベントなどで、警官や消防官の扮装をさせるのはよく見るが、刑務官というのは強烈だ。まあ、当のちびっこたちは、なんだかよくわからないまま敬礼の真似なんかをするんでしょうけど(見た目は警官の制服に似ている)。
 

05
 おまけ画像。
 会場入り口付近で、真っ赤なものを発見した。あっ、これは「チーバくん」ではないか。千葉県の地図を模した、千葉国体のマスコットキャラクターである。
 イラストで見たときはなんじゃこれと思ったが、立体化されるとけっこう愛嬌がある。会場を訪れたちびっこたちと、さかんに握手をかわしていました。

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2010年2月 3日 (水)

ココログ障害について

 麻見和史です。日刊ココログ・ガイドにて本ブログが紹介される予定でしたが、なぜか1月27日以降、紹介記事が更新されない状態となっていました。うちのブログの掲載予定日である1月29日になっても更新なし。その夜、「何か問題ありましたでしょうか」と問い合わせのメールを送ってみました。

 昨日、2月2日になって更新が再開され、今日2月3日になって事務局からメールが届きました。ココログのメンテナンスにともない、障害が発生して予定どおり更新ができなかったとのこと。

 メールの文面を読むと、今回の件は、記事の自動投稿ができなかったために発生したように受け取れるのですが、自社サイトの更新が正しく行われているかどうか、日々チェックしていないのかなあと、ちょっと不思議に思いました。
 また、ココログ・ガイドの更新が再開されたのは2月2日なのだから、その日のうちに掲載延期の連絡があってもよかったのでは、という気も……。
 まあしかし、今回はココログさんのご厚意で紹介していただくわけなので、ごちゃごちゃ言わないようにします。

 当方もシステム関係者なので、メンテナンスに障害がつきものだというのは理解しています。思わぬところに落とし穴があるんですよね。
 不景気で人も減らされているだろうし、これだけの大きなシステムだから、苦労も多いでしょう。お互い大変ですよね、とここはきれいにまとめることに。

 ただ、困ったことがひとつ発生しました。
 このトラブルの影響で、当ブログの紹介が2月17日になってしまったそうです。順番に全部ずらすのではなく、途中飛ばした何人かを、後回しにした模様。まあ仕方ないか……。
 じつは「駆け出し作家の備忘録」はもともと短期集中企画のつもりだったので、そんなに先のことまで考えていませんでした。
 一連の記事にどれほど需要があるのかわかりませんが、とりあえず計画を組み直してみます。

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)