活動状況

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    ■小説関係(2017/10/7)
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。
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    ●2017年7月6日、十一係9『奈落の偶像』が発売されました。また7月14日、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売されました。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。

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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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2009年12月の記事

2009年12月29日 (火)

激安ケーキ

 麻見和史です。景気が悪いので、クリスマスケーキを手作りしてみました。

 あまり手間をかけたくないので、スポンジ、生クリームはもう出来ているものを購入。ほかに100円で買ってきたフルーツ缶2ケ、季節の果物などを用意する。

 飾りつけ開始。作業担当者は親戚のちびっこである。
 

01
 ありったけ載せようとしている。イチゴ、でか過ぎでは?
 

02
 5号サイズと6号サイズのふたつを製造。なんとなく、それらしいものが出来た。
 

03
 豪快に切り分ける。美しくカットするのは不可能です。

 費用は市販ケーキの3分の1ぐらいだろうか。見た目はこんなですが、味は悪くないし、好きなだけ食べられるところがいい。子供のころ、生クリームをボウル一杯食べたいと思ったことがある人には、おすすめしたい一品です。

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2009年12月25日 (金)

閉塞境界標識(JR)

 麻見和史です。JR線のプラットホームで妙なマークを見つけました。
 

01_3
 虫眼鏡を模したようなマークである。
 おそらく、黄色い部分が何物かのありかを示しており、ピンク色の帯は「ここにあるよ」と強調しているのだろう。

 視線を上方に転ずると……。
 

02_3
 やはりそうだ。この場所に何かがあるのだ。
 先ほどのマークとは少しバランスが違っている。バス停を示すピクトグラムのようにも見える。
 これはいったい何なのか。

 ウェブ上に同様の写真を掲載しているサイトがいくつかあったのだが、画像なのでキーワードで検索できず、探すのに骨が折れた。
 正体は「閉塞境界標識」だそうである。
 設置位置はだいたいプラットホームの真ん中辺り。ここを通過すると列車は駅を出発したと見なされるので、本部への連絡なしに勝手にバックさせてはいけない、という決まりがあるらしい。
 閉塞というのは、線路を多くの区間に分け、一区間には一列車しか存在しないようにする基本的なルールのことだという。なるほど。
 またひとつ、勉強になりました。

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2009年12月22日 (火)

第19回東京大学環境安全研究センターシンポジウム

 麻見和史です。久しぶりに東大の本郷キャンパスへ行ってきました。

 今日は時間に余裕があったので、JRの御茶ノ水駅から歩いてみた。思ったより近くて、赤門まで15分かからないぐらいである。
 赤門そばで建設中のビルは、どうなっているか。
 

01
 こんなふうになっておりました。
 こうして見ると、たしかに、景観に影響なしとは言いづらい感じである。

 今日参加したのは第19回東京大学環境安全研究センターシンポジウム「研究・教育の現場における環境安全管理」というもの。会場は弥生講堂・一条ホールである。
 農学部のほうにあるので、赤門からさらに5分ぐらい歩かなくてはならないのだった。
 

02
 門を入って右手にある弥生講堂。非常にお洒落な建物だ。
 中に入ってみる。
 

03
 木材の特徴を活かした一条ホール。凝った造りで、美しい。

 しかし……この椅子の硬いのには参った。受付の人が座布団を配布しなければならないほどの硬さなのだ。背もたれも木そのものなので、ごつごつしている。腰掛ける部分も床面から高すぎて、脚になんとなくストレスがかかる。音響への配慮も今ひとつで、スピーカーから出る声がちょっと聞き取りづらかった。
 椅子の座り心地の悪さについては講演者の方も指摘しておられた。そう思っていたのが自分ひとりではないとわかって安心した。

 プログラムは次のとおり。敬称略で失礼します。

◆「挨拶」
 新井 充 環境安全研究センター長 教授

◆「挨拶・特別講演 安心・安全を創るセンシング技術」
 山田一郎 東京大学副学長・環境安全本部長 教授

◆「大学における事故災害の原因と対策について」
 大久保靖司 環境安全本部 教授・東京大学産業医

◆「大学における化学物質の安全管理について」
 戸野倉賢一 環境安全研究センター 准教授

◆「がんばらない環境安全を作る -減衰する人智への対策-」
 飯野謙次 特定非営利活動法人失敗学会 副会長

◆「“新領域”としての実験室安全 -管理・教育・研究-」
 大島義人 大学院新領域創成科学研究科 教授

◆「東京大学における実験系有害廃棄物の管理と処理」
 尾張眞則 環境安全研究センター 教授

 キャンパスを歩いていると危険物や放射性物質のマークを見かけることがある。そうしたものの管理がどう行われているか、あるいは、廃棄はこの施設でこうやっていますよというのを写真付きで聞きたかったのだが、さすがにそこまでは出てこなかった。オープンキャンパスのときなどを狙って、個々の研究者に尋ねたほうがよいのかもしれない。

 興味深かったのは、失敗学会の飯野さんのお話。
 船場吉兆と赤福でほぼ同じころ衛生管理等の問題が表面化したが、前者は廃業に追い込まれ、後者は営業を続けることができた。これはなぜか。
 船場吉兆が「今後は従業員一丸となり再発のないよう努力します」というふうに精神論で押し通そうとしたのに対し、赤福は消費者の目に見える形で業務改善をしたのがよかったらしい。従来製造年月日を包装紙だけに印刷していたが、箱にも印刷して、改竄できないようにした。また、商品を保存していた施設を壊してみせたそうである。

 両社は業務内容が違うので単純な比較はできないが、しかし上記飯野さんの指摘には説得力がある。不祥事が起こったとき、謝るのはもちろんだが、今後の対策案をできるだけ早く発表すべきだということだ。

 おまけ画像。
 

04
 なぜかイルミネーションが施されている医学部本館。
 ここに標本室、解剖実習室なんかが入っていたのではなかったか。それを考えると、ちょっとミスマッチのような気も……。

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2009年12月20日 (日)

ベロタクシー(クリスマス仕様)

 麻見和史です。丸の内辺りを歩いていて、人力タクシーを見かけました。
 

01_2
 画像が荒くてすみません。
 電飾を付けた三輪の人力タクシーである。近づいてみる。
 

02_2
 この時期、運転手はサンタクロースの扮装をしているのであった。

 知らなかったのだが、これ、ベロタクシーと呼ぶ乗り物らしい。客席はふたり分用意されていて、ある会社の例だと初乗りで大人300円。
 人力なのでギアやブレーキにかなり工夫をしているようだ。できればその機構をじっくり観察したいところ。

 客室が密閉されていないのでちょっと寒そうである。しかし今の時期、丸の内はライトアップされているし、意外と需要はあるのかもしれない。

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2009年12月16日 (水)

気になるケーキビル

 麻見和史です。外出時、ショートケーキのようなビルを撮影してきました。

 これは都内で見つけたもの。土地の関係で、ケーキの1ピースみたいな形になっている。
 

01
 ケーキの断面に当たる2面のうち、一方(向かって右側)は窓のない壁である。これは納得できる形だが……。
 

02
 別の場所で撮影したこの建物はすごい。

 3階建てのアパートかマンションだと思われるが、ケーキの断面の両方、それもかなり先端のほうまで窓が設けられている。どういう設計意図でこうなったのだろう。
 あの尖った部分は、居住空間としてはほとんど利用できそうにないが、不動産業者はここも含めて何平米と計算しているのだろうか。
 屋内がどうなっているのか、非常に気になります。

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2009年12月11日 (金)

フォークリフトの営業マン

 麻見和史です。知らない営業マンがやってきた話。

 先日のこと、夜郵便受けを覗いたら、フォークリフトのカタログが入っていてびっくりした。営業マンが直接投げ込んでいったらしい。
 しかしなぜフォークリフト? 不思議に思ったのだが、添付されたメモを見て納得した。
 先日
『2009東京トラックショー』を見学したのだが、あるブースでカタログ欲しさに名刺を置いてきたのだ。それを見て、最寄りの営業所から、営業マンが訪ねてきたらしい。

 向こうは、まさか一般人がフォークリフトに興味を持つとは思わなかったのだろう。商売になることを期待してやってきただろうから、ちょっと悪いことをした。事前に電話をくれれば、無駄足を踏ませずに済んだと思うのだ。
 それとですね、わざわざ届けてもらったのだが、私、このカタログすでに持っております。

 まあしかし、せっかくなので、あらためてカタログをじっくり拝見した。
 フォークリフトは大きくバッテリー式とエンジン式に分かれるが、そのほかにもLPG(液化天然ガス)仕様車、CNG(圧縮天然ガス)仕様車があるそうだ。環境に配慮してのことだろう。
 用途別としては、冷凍/冷蔵庫仕様車、防爆タイプというのに惹かれた。
 フォークの部分には、オプションで各種アタッチメントが用意されているそうだ。これを模型で売り出したら面白いのではないかと思った。
 ……あまり需要ないですかね。

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2009年12月 6日 (日)

科学技術カフェ2009 in Chiba 放射線と科学技術

 麻見和史です。再び千葉市に行ってきました。

 千葉市科学館の入るQiballの1階で、独立行政法人放射線医学総合研究所(放医研)、財団法人内藤泰春科学技術振興財団主催の『科学技術カフェ2009 in Chiba 放射線と科学技術』が開催されたので見学した。
 JR千葉駅から十数分歩き、なんとか13時の開会に間に合った。

 まず長浜博行厚生労働副大臣、熊谷俊人千葉市長などが挨拶。放医研は優れた研究をしているらしいが、一般の知名度は高くない(私も最近まで存在を知らなかった)。熊谷市長は今後、放医研を始めとする研究施設を応援し、千葉市を科学の都にしたいと話していた。まだ31歳の大変若い方である。

 そのあと、放医研の中村さんという研究員が、簡単に研究内容を説明してくれた。ペットボトルを圧縮、加工してPET(ポジトロン断層撮像法)装置の部品を安価に供給する技術が、間もなく報道発表されるらしい。この方もまた31歳だそうだ。

 ほかにはセミナーがあるわけではなく、15ぐらいのブースで研究施設、企業などがパネル展示やデモをやっていた。子供さんたちはスタンプラリーに精を出している。一定数のブースを回るとマグカップがもらえるらしい。
 

01
 会場の様子。 

 放医研はいくつかブースを出していたが、一番大きなところで、大量の資料をいただくことができた。助かりました。

 放医研の別のブースで、放射線に関する基礎的な質問をしたのだが、あまりにこちらが素人すぎて、先方も困っている様子だった。たとえて言えば、クォークエクスプレスの専門家に、MacとWindowsの違いを説明してくれと頼んだようなものか。
 パネルにエックス線やガンマ線、ベータ線などの文字があったので、てっきりそのへんに詳しい方だと思っていた。残念。

 このイベントは、一般人や子供たちに科学の魅力を伝えるのが目的のはず。放射線の基礎を説明するコーナーがあってもよかったのではないだろうか。私も含めて、今日の来場者のほとんどは、エックス線とガンマ線の違いを理解しないまま帰っていったものと思われるので……。

 熊谷市長は、今後もこうしたイベントを開催したい考えらしい。その影響か、放医研の動きも最近活発である。私も、もう少し基礎を勉強してからセミナーなどに参加したい。

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2009年12月 2日 (水)

千葉市科学館

 麻見和史です。先月のことですが、千葉市にある千葉市科学館を見学してきました。
 

01
 この建物自体は「Qiball(きぼーる)」というらしい。

 科学館は7~10階にある。エレベーターで登るので、知らない人にはちょっとわかりにくいかもしれない。

 入場料は大人500円(企画展は別料金)。それほど著名な施設ではないため、失礼ながらあまり期待をしていなかったのだが、入ってみてびっくりした。
 きちんと見たら半日では足りないぐらい、展示物が充実している。部分的には、お台場の日本科学未来館よりセンスがいいと感じるコーナーもあった。
 

02
 これは、2進数を両手の指で表しているコーナー。
 内容も面白いが、展示の仕方が優れている。芸術作品のようで大変美しい。

 企画展「ボンジョルノ、ガリレオ! ~ガリレオからはじまった科学~」も見た。
 1632年に1000部刷られたという、ガリレオの『天文対話』が展示されていた。説明員氏の話では、千葉市郷土博物館の人がどこかで購入し、保管していたものらしい。
 千葉市がそんな貴重書を持っているとは知らなかった。今市場に出たら、いくらぐらいになるのだろう。

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作品リスト

  • 沈黙する女たち(幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売予定)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------
  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)