活動状況

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    ■小説関係(2017/6/1)
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    ●2017年7月、十一係9『奈落の偶像』、十一係7の文庫版『蝶の力学』が発売される予定です。
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    ●2017年3月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が発売されました。
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    ●2017年1月25日、『警視庁文書捜査官』(文庫版)が発売されました。
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    ●2016年12月15日、『共犯レクイエム 公安外事五課』が発売されました。
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    ●2016年11月8日、十一係8『雨色の仔羊』が発売されました。また、11月15日には十一係6『女神の骨格』が文庫化されました。
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    ●2016年11月13日~WOWOWにてドラマ『水晶の鼓動』(全5話)が放送されました。

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    ■イベント関係(2015/6/21)
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    ●最近イベント参加が減っております。どのへんが「イベント・シンポジウム日記」なのかわからなくなってきました。

    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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備忘

CHK

2017年6月26日 (月)

第17回本格ミステリ大賞贈呈式

 麻見和史です。第17回本格ミステリ大賞贈呈式に参加させていただきました。
 去年は家人が相次いで入院したため欠席となったのですが、今年は問題なく会場に向かうことができました。

 以下、ツイッターに投稿したものを転載します(一部修正あり)。
 コピーするだけでは何なので、いつもブログをご覧くださっている方のために少し説明を追加しました。

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先日、本格ミステリ大賞贈呈式に参加させていただきました。毎回、私などがお邪魔してよいものだろうかと少し心配になります。「んー? 見慣れない顔だな。おまえ本格ミステリ作家じゃないだろう」と言われるのではないかと……。でも会場に行ってみると先輩作家さんたちは皆さんとても親切でした。→

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 去年欠席してしまったのでなんとなく行きづらいなあと思っていたのですが、先輩作家さんたち、特に役員の方々はとても親切で紳士的でした。どうもありがとうございます。考えてみればこの贈呈式への参加も四回目なので、そんなに心配することはなかったのかもしれません。

 今年も総会から出席しました。本格ミステリ作家クラブではこれからさらに会員を増やしていきたいとのこと。

 今年の小説部門は竹本健治先生の『涙香迷宮』、評論・研究部門は喜国雅彦さん・国樹由香さんの『本格力  本棚探偵のミステリ・ブックガイド』でした。おめでとうございます。

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→私こういうパーティーというのが苦手でして、知っている人が全然いなかったらどうしようと思っていたのですが(心配性)、幸いA先生やS先生、Y先生などお会いしたことのある方がいらっしゃって、ほっとしました。特にY先生、どうもありがとうございます。我が心の友よ!(すみません)→

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 ツイッターではお名前を出しませんでしたが、ご本人が贈呈式の様子をツイートされていたので書いてよいでしょうか。A先生というのは芦辺拓先生でした。2006年に私が鮎川賞をいただいたころからずっと、こうしたパーティーではお世話になっています。いつもありがとうございます。

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→今回の本ミス大賞では、鮎川賞関連の先輩であるN先生にご挨拶することができました。紹介してくださったK先生、どうもありがとうございました。おふたりとも業界で長く活躍されていて、本当にすごいと思います。私など、ここ数年でやっと食べていけるようになったばかりですので。→

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→出版社の方ともお会いすることができました。せっかく声をかけていただいたのに、ばたばたしていてきちんとご挨拶できないケースもあり、申し訳ありませんでした。恥ずかしいのですが咄嗟にどなたか思い出せず、ネームプレートを読もうとしているうちに時間がたってしまって……ということも。→

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 ある方と名刺交換していたとき、別の方に声をかけていただいたため、私のほうでご挨拶がうまくできず申し訳ありませんでした。この一点だけが心残りです。
 髪型や眼鏡、服装などが変わると雰囲気が大きく変わることって、ありますよね。特に編集さんは普段の打ち合わせではラフな恰好をなさっていることが多いので、パーティーでスーツ姿などをお見かけすると「あれっ。あの人かな、いや違うかな」と迷ってしまいまして……(釈明)。

 本ミスのパーティー、今年はビール一杯とワイン一杯をいただきました。しかしお料理をいただくのを忘れていました。

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→普段ひとりでずっと原稿の作業をしているので、たまにこうしてパーティーに呼んでいただけるといろいろ刺激を受けますし、勉強にもなります。大勢の作家さんたちを見て、自分も頑張らなければと、気持ちを新たにした夜でありました。

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 今回お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

 
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2017年6月14日 (水)

活動状況(2017/6/14) 入れ子構造

 麻見和史です。いつの間にか、もう6月中旬……。先日ようやく、こたつを片づけました。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆概況

 7月に『奈落の偶像』(講談社ノベルス)と『蝶の力学』(講談社文庫)があり、その先の案件も並行して走っているため、現在あっぷあっぷの状態です。
 先に着手していた作業を中断して別件を始め、それを中断してさらに別件を始め……という入れ子構造(プログラミングでいう「ネスト」)になってしまって、なかなか先が見えてきません。ここまできついのは初めてだと思います。まいりました。

 具体的には、

・新作執筆を中断して、締切の早いゲラ1へ。
・ゲラ1を中断して、さらに締切の早いゲラ2へ。
・ゲラ2を中断して、ワンポイントの短文作成へ。
・短文作成を終わらせてゲラ2へ戻る。
・ゲラ2を終わらせてゲラ1へ戻る。←★今ここ。

 という状況でして、一番きつい綱渡りの部分は終わったのですが、まだこのあと第二、第三の難所がありそうです。ひとつずつ、ミスのないよう処理していきたいと思います。

 
◆原稿関係 (■は作業時間の配分状況)

・長編 E ■■■■■
 中断していましたが、明日から再開します。今はこの作業に全力を注ぎます。

・長編 G 
 現在、一時中断しています。

・長編 H 
 現在、一時中断しています。

・長編 J 
 現在、一時中断しています。

・『奈落の偶像』(講談社ノベルス) 
 7月刊行に向け、進行中です。

・『蝶の力学』(講談社文庫)
 7月刊行に向け、進行中です。

 
◆漫画関係

『めしばな刑事タチバナ』 2~3巻

 B級グルメのうんちくはもちろん面白いのですが、タチバナさんのとぼけたキャラクターもいいですよね。夜寝る前にこの漫画をちょっと読むのが、最近の楽しみです。今5巻まで手元にありますが、続けて発注をかけていこうと思います。こうなったらもう、25巻まで付き合おうかな。

 
◆その他

 アニメ『正解するカド』の面白さは圧倒的。これ全部、野﨑まどさんが脚本を書いているようなのですが、小説と違ってアニメはスタッフが多いので、調整が大変なのではないかと思います。私などはあまり共同作業が得意でないため、できる方を尊敬します。

 
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2017年6月 1日 (木)

活動状況(2017/6/1) 長編Eの作業へ

 麻見和史です。なんと、もう6月ですか……。毎日仕事でばたばたしていて、身の回りのことが何もできていない状況です。とりあえず背広をクリーニングに出すことだけは済ませました。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆概況

 7月刊『奈落の偶像』(講談社ノベルス)と『蝶の力学』(講談社文庫)は予定どおり進行しています。そちらが一段落しましたので、次の作業に進みます。

 
◆原稿関係 (■は作業時間の配分状況)

・長編 E ■■■■■■■■
 昨日打ち合わせをしてきました。今日から7日間の予定で作業をします。

・『奈落の偶像』(講談社ノベルス) ■
 7月刊行に向け、進行中です。

・長編 G 
 現在、一時中断しています。長編Eが終わったら再開する予定。

・長編 H 
 今の作業が片づいてからプロットのV2化を。

・『蝶の力学』(講談社文庫)
 7月刊行に向け、進行中です。

・長編 J ■
 あらすじを提出しOKとなりました。後日、詳細プロットに落とし込みます。

 
◆漫画関係

『僕らはみんな河合荘』 9巻

 最新刊を入手。例によってもどかしい展開ですが、読み進めるうち予想外のことが……。ネタバレになるので何も言えませんが、とにかくすばらしい巻でした。そう、こういうのが読みたかったんですよ!

 
『めしばな刑事タチバナ』
 1巻

 佐藤二朗さん主演のドラマを見てから、もう4年。ふと思い立って1巻を読みましたが、いやー面白いですね。ストーリーはおいといて、B級、C級グルメのうんちくがとにかく楽しい。よくこんなに調べたものだと驚くと同時に、こんなに実名を出して大丈夫だろうかと、よけいな心配をしてしまいます。でも、実名だからこそ本当に楽しいんですよね。
 調べたら25巻まで出ているそうで、先はかなり長く、読破するかどうか悩ましいところです。

 
◆その他

 冷凍庫は順調に稼働しています。電気代は、まだ日が浅いので確認できず。少し音がするのが気になりますが、冷食が大量に保存できるので助かっています。
 たとえば冷凍のチーズケーキやモンブラン。6個入りとか8個入りの箱で売っていて、ひとつ200円から250円ぐらいの計算になると思いますが、喫茶店で同じものが450円ぐらいだったのを見たことがあります。

 
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2017年5月24日 (水)

2017年7月の新刊情報

 麻見和史です。講談社さんのサイトに情報が掲載されましたので、以下ご報告させていただきます。

 2017年7月に新刊が二冊発売されることになりました。これも読者のみなさま、書店のみなさまの応援あればこそです。本当にありがとうございます。
 情報は 講談社BOOK倶楽部の発売予定ページ 、7月分のところに載っております。

 一冊目は〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズの最新第九作目です。『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』というタイトルで、講談社ノベルスから7月5日ごろの発売となります(「活動状況」で「長編 F」と呼んでいたもの)。

 ここ何年か、年末近くにシリーズの新作を刊行していましたが、今回は担当編集さまのお力添えもあり、大幅に早めることができました。
 私の場合、6~8月という夏の時期に本が出るのは初めてのことです。この執筆・修正作業があったため、連休中もずっとばたばたしておりました(本当に大変でした……)。

 前作『雨色の仔羊』は偶数巻だったためキャラクターを掘り下げていく話となりましたが、今回は奇数巻。大きな仕掛けを用意していますので、どうかご期待ください。

 二冊目は同シリーズ七作目の文庫化です。2015年12月に講談社ノベルスで刊行された作品を『蝶の力学 警視庁殺人分析班』として講談社文庫に入れていただくことになりました。こちらは7月14日ごろの発売です(「長編 I」と呼んでいたもの)。
 この作品はシリーズのターニングポイントとも言えるものですので、ぜひお読みいただければと思います。

 新刊についての詳細情報は、後日またご報告させていただきます。今後とも、十一係シリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年5月19日 (金)

活動状況(2017/5/19) 冷凍庫を購入

 麻見和史です。もう五月も下旬になろうとしております。早いですね。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆概況

 5月中旬に執筆開始した長編Gはなんとかオンスケジュールです。今月末には別件作業で一時中断となりますが、6月下旬には原稿V1が出来上がる予定です。この作業がきついため、毎日ばたばたしております。

 
◆原稿関係 (■は作業時間の配分状況)

・長編 E
 スケジュールを入手しました。6月あたまに作業する予定です。

・長編 F
 タイトル決定しました。作業は待機中です。

・長編 G ■■■■■■■■
 5月中旬から執筆を始めました。苦戦しています。

・長編 H 
 今の作業が片づいてからプロットのV2化を。

・長編 I 
 第一段階終了。待機中。

・長編 J ■■ 
 あらすじ作成中です。タイトルも決めなくては……。

 
◆漫画関係

『皇国の守護者』 1~5巻(完結)

 前から評判だけは聞いていたのですが、架空戦記/仮想戦記は読み慣れていないため、自分に楽しめるものだろうかと少し警戒しながら手にとりました。1巻で「おや」となり、2巻で「なんだこれは」と驚かされ、あとは怒濤の勢いで5巻まで。
 これ、傑作ではないですか! 設定された状況が過酷すぎて読むのがつらい。でもページをめくる手が止まらない。もっと早く手に入れるべきでした。
 原作者佐藤大輔先生は3月にご逝去されたそうで、本当に残念なことです。

 
◆その他

・先般、冷凍庫を設置しました。業務用スーパーで冷凍食品を大量に買ってきて詰め込んでいます。フレンチフライ用のじゃがいもは2キロも購入しました。小さいサイズがなかったので……。

 
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2017年5月11日 (木)

講談社文庫 春の100冊 2017

 麻見和史です。遅くなってしまいましたが、フェア関連の情報です。

 現在「講談社文庫 春の100冊 2017」フェア開催中だそうです。4月中旬から5月中旬ぐらいまででしょうか。
 如月塔子ものの第一作、『石の繭 警視庁殺人分析班』もこのフェアのラインナップに入れていただいております。詳しくは こちらのページ をごらんください。
 対象の本を1冊買うと『天才バカボン』のブックカバーがひとつもらえるとのこと。 

 昨日、外出先でこのフェアを見ることができました。協力してくださっている書店さま、どうもありがとうございます。100冊に加えてくださった講談社さまにもお礼申し上げます。

 お店で見かけましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年5月 3日 (水)

活動状況(2017/5/3) 作業量を増やします

 麻見和史です。あっという間にもう5月。焦っております。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆概況

 毎度ばたばたしていますが、6月末まで、またスケジュール的に厳しくなりそうです。5月中旬から大きな作業があるため、気が抜けません。
 現在、一日の作業量はだいたい一節(章の中の「1」とか「2」とかの一区切り)なのですが、これを一時的に増やすことにしました。しばらく忙しい日が続きます。

 
◆原稿関係 (■は作業時間の配分状況)

・長編・E
 ただいま連絡待ちです。連休明けぐらいに作業? ★変更なし。

・長編・F ■■
 V3を提出して、大きな作業は一段落となりました。タイトルを検討中。

・長編・G
 5月中旬から執筆予定。全力で取り組みます。

・長編・H ■
 プロットのV2化を急ぎます。

・長編・I ■■■■■■■
 明日から作業に入ります。

 
◆漫画関係

『兄の嫁と暮らしています。』 1巻

 タイトルは意味ありげですが、まったく健全な話でした。主人公の女子高生が、兄のお嫁さんと一緒に暮らすというストーリー。ふたりの距離が縮まっていく様子が読みどころとなるようです。

 
◆その他

・ポテトチップスが品薄で手に入りません。
・ばたばたしていてWindows10パソコンの設定は全然進まず。
・ブラウン管式の古いテレビを処分することにしました。

2017年4月26日 (水)

活動状況(2017/4/26) 連休中も通常どおり…

 麻見和史です。昨日、久しぶりに銀座に出かけてきました。商業施設・ギンザシックスがオープンしたというので覗いてみましたが、高級ファッションに縁がないものですから、ちょっとアウェー感が……。とはいえ、銀座はやはりいいですね。特別な町という感じがします。

 以下、最近の活動状況です。

          *

◆原稿関係 (■は作業時間の配分状況)

・長編・E
 ただいま連絡待ちです。連休明けぐらいに作業? ★変更なし。

・長編・F ■■■■■
 V2を提出しました。今週V3化の打ち合わせをさせていただきます。

・長編・G
 5月から6月ごろ執筆予定。全力で取り組みます。

・長編・H ■
 プロットのV2化を急ぎます。

・長編・I ■■■■
 来週、作業を行います(連休中も通常どおり働いております)。

 
◆漫画関係

『小林さんちのメイドラゴン』 2~5巻
 これで、刊行されている分はすべて読んでしまいました。ああ、もっと読みたい……。3巻あたりから作者の力量がぐんぐん上がってきたようで、とても頼もしく感じられます。登場人物同士の距離を再確認していくストーリー展開には、いろいろと考えさせられました。単なるギャグ漫画ではないことがよくわかります。

 
◆アニメ関係

『おそ松さん』の再放送を見ています。2期の製作が決定したそうで、また大いに盛り上がりそうですよね。

 
◆その他

・単眼鏡を買いました。安いものですが、けっこうよく見えます。
・Windows10パソコンの設定は全然進まず。いつになったら動くようになるのか……。
・最近、「ラーメンにひと足しペースト 魚粉」という商品を、カップ麺に入れるようになりました。これは、かなりいけます。

2017年4月10日 (月)

活動状況(2017/4/10) 新作長編脱稿

 麻見和史です。1カ月休みなしで執筆作業をしていたので、春になったという実感が全然ありません。でも脱衣所とトイレのヒーターを使わなくなったということは、だいぶ気温が高くなったということですよね。

 以下、最近の活動状況です。

          *

◆新刊関係

『永久囚人 警視庁文書捜査官』
 3月25日に発売されました。前作では小さな謎が多数出てきましたが、第二弾となる今回は太い幹となる謎をひとつ設定し、それを追いかけていく展開となっています。
 謎の小説『永久囚人』を書いたのは誰か。その小説の全体像はどうなっているのか。鳴海理沙班長と部下の矢代に加えて、新メンバー・夏目静香も登場します。どうぞよろしくお願いいたします。

 
◆原稿関係

・長編・E
 ただいま連絡待ちです。連休明けぐらいに作業?

・新作長編・F
 今朝、本編V1の執筆が終了しました。今回は本当にスケジュールがきつくて、IT系でいうデスマーチのような状態に陥ってしまいました。私の場合、プロットをきちんと作ってから書くのが普通なのですが、時間がないため見切り発車で執筆を開始。
 前半はまだよかったのですが、後半になると、明日書く分のプロット(あらすじ)を今日作るような形に……。さらに終盤になるともうあっぷあっぷで、今日書く分のプロットを、当日の午前中に作っていました。毎回きついきついと言っていますが、ここまできつかったのは本当に初めてです。
 苦しい作業の中、一点、これは助かったということがありました。今回は自分の知っているジャンルの話だったので、調査・取材にあまり時間をかけずに済んだのです。そうでなければ間に合わなかったかもしれません。危ないところでした。

・新作長編・G
 5月から6月ごろ(?)執筆予定。★変更なし。

・新作長編・H
 4月にプロットV1の打ち合わせをさせていただきます。★変更なし。

 
◆漫画関係

『小林さんちのメイドラゴン』 1巻
 アニメが大変よかったので原作1巻を買ってみました。小林さん(女性)がネクタイをしているのはなぜなのか、それが説明される日がくるのか、気になります。1巻表紙のトールはちょっと悪そうな顔をしてますよね。
★2017/4/11追記。続いて2巻を読んだところ、明らかに1巻より深みが増して、牽引力が強くなった印象でした。3巻も買います。

『恋は雨上がりのように』 7巻
 アニメ化決定と帯に書いてあってびっくりしました。これは楽しみ。ちなみに私の脳内キャストだと、店長は1巻からずっと藤原啓治さんなんですが……。
 あきらの物語が少しゆっくり気味になった中、ここで喜屋武(きゃん)がクローズアップされるとは。こうしてみると、喜屋武もいいキャラクターですよね。そちらの展開も楽しみになってきました。

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2017年3月28日 (火)

『永久囚人』関連(2) ときわ書房本店様(サイン本情報)

 麻見和史です。昨日、千葉県船橋市の ときわ書房本店 様にお邪魔して、『永久囚人 警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)のサイン本を作成させていただきました。
 

01
 
 1月に発売された文庫版『警視庁文書捜査官』の続編です。『永久囚人』は四六判単行本での刊行となっています。

 私の作品は『◆の◆』というタイトルが多いのですが、今回は『永久囚人 警視庁文書捜査官』ということで、漢字が12文字も並ぶ形になりました。


02_2

 色紙もご用意させていただきました。作中に出てくるダイイングメッセージをご紹介しています。これはいったい何を意味するのか?

 船橋・千葉方面にお越しの際に、お立ち寄りいただけましたら幸いです。
 また、ときわ書房本店様では通信販売もされているそうですので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

 サイトはこちら
  → ときわ書房本店様
  → ときわ書房様・通信販売ページ

 どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年3月23日 (木)

『永久囚人』関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊情報です。
 3月25日ごろ、『永久囚人 警視庁文書捜査官』(KADOKAWA)が四六判単行本で発売されます。1月に文庫化された『警視庁文書捜査官』の続編となります。

 先日、ネット書店サイトに書影が出ましたのでご紹介いたします。

 

画像

 
 文庫化された『警視庁文書捜査官』と同様、奥行きが感じられるカバーデザインになっています。文字の配置が独特で印象に残ります。メインタイトルの中にサブタイトルが入れ子のように記してあり、この作品の特徴がよく表れています。
 装丁の片岡忠彦さん、本当にありがとうございました。

 あらすじは次のとおりです。

奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る

文字を偏愛する鳴海理沙班長が率いる捜査一課文書解読班。そこへ、ダイイングメッセージの調査依頼が舞い込んできた。ある稀覯本に事件の発端があるとわかり、作者を追っていくと、さらなる謎が待ち受けていた。

 このシリーズは、文字や文書の謎を読み解いていく「文書捜査官」、鳴海理沙たちの活躍を描くものです。
 前作『警視庁文書捜査官』ではレシートのメモやアルファベットカードの謎を追っていきましたが、今回はダイイングメッセージと稀覯本(きこうぼん)について捜査することになります。

 文庫版『警視庁文書捜査官』の解説で村上貴史さんが書いてくださいましたが、シリーズ第二弾となる本作では新メンバーが加わります。鳴海理沙、矢代朋彦とともに捜査を進めるのは、いったいどんな人物なのか? どうかご期待ください。

『永久囚人 警視庁文書捜査官』は3月25日ごろの発売となります(お住まいの地域により、少し日にちが変わる可能性があります)。
 謎解きを重視した警察ミステリーとなっています。どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年3月20日 (月)

活動状況(2017/3/20) 打ち合わせ2件

 麻見和史です。関東地方もだいぶ暖かくなってきまして、先日は桜の開花予想がニュースで流れていました。しかし、私のほうは相変わらずばたばたしております。今年も花見どころではなさそうです。

 以下、活動状況です。

          *

◆原稿関係

『永久囚人 警視庁文書捜査官』
 今週、3月25日ごろ書店さんに並ぶ予定です。シリーズ第二弾となる今回は、殺人事件を捜査していく過程で、ある稀覯本(きこうぼん)の存在が明らかになるというストーリーです。どうぞよろしくお願いいたします。

・長編・E
 ただいま連絡待ちです。

・新作長編・F
 本編執筆中です。スケジュール的にかなり苦しい状況ですが、頑張ります。

・新作長編・G
 5月から6月ごろ(?)執筆予定。

・新作長編・H
 4月にプロットV1の打ち合わせをさせていただきます。

 
◆打ち合わせ2件

 長期的な計画について、打ち合わせをさせていただきました。こうしてお声掛けいただけるのは本当に嬉しいことです。ありがとうございます。

編「うちの仕事どうなってんのや。今年の秋なら書けるやろ」
麻「すみません、その時期は前からお約束している仕事がありまして」
編「前からってどれぐらい?」
麻「二年ぐらい前からです。じつはもう、二回延ばしてもらってまして……」
編「なんや! 二回延ばしたんなら、あと一回ぐらい延ばしてもええやないか」
麻「またまたー、ご冗談を」

 これぞ仁義なき戦い……(一部フィクションが交じっております)。
 今後、執筆作業の効率化をはかってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
◆漫画関係

『蒼き鋼のアルペジオ』 最新13巻まで
 まさか13巻までが初章だったとは! ちょっと先が読めない展開になってきました。

『新米姉妹のふたりごはん』 1巻
 1ページ目を読んで、自分が大変な勘違いをしていたことに気づきました。なるほど、そういうキャラ配置だったんですか……。引っ越したばかりの何もない部屋でパンを食べるところなんかは、すごくいい雰囲気でした。料理はどれも美味しそうなので、あとは調理や食事に関するエピソードとともに、キャラクターを掘り下げていただけると嬉しいなと感じました(個人的な感想です)。

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2017年3月 7日 (火)

活動状況(2017/3/7) 4月上旬までばたばたと

 麻見和史です。なんと、もう3月になってしまいました。2月は一週間ほどインフルエンザで寝込んでいたので、その分、早く過ぎてしまった感じです。

 以下、最近の活動状況です。4月上旬まで、ばたばたと忙しくなりそうです。

          *

◆原稿関係

『永久囚人 警視庁文書捜査官』
 3月25日ごろ発売となります。今回、とても印象的なカバーを作っていただきましたので、どうぞご期待ください。

・長編・E
 修正作業、本日完了しました。これでしばらくは安心です。

・新作長編・F
 プロットV1、打ち合わせの結果、おおむね良しとのこと。明後日から4月上旬まで執筆しますが、全速力での作業となります。インフルエンザのせいでスケジュールが非常に厳しくなってしまいました。

・新作長編・G
 プロットV2、おおむね良しとのこと。5月執筆予定です。

・新作長編・H
 プロットV1を提出しました。4月になったら打ち合わせをお願いいたします。

 
◆パソコン関係

 Windows10マシンを購入しましたが、セットアップできないまま時間がたっております。

 
◆漫画関係

『蒼き鋼のアルペジオ』 10巻まで
 メンタルモデルがさらに増えて、すごいことに。私はヒュウガ推しです。

『惑星のさみだれ』 全10巻
 知人が言うとおり、非常にスピーディーで手に汗握る展開でした。最初は『寄生獣』に近い感じかと思っていたのですが、どちらかというと『サイボーグ009』などに近いでしょうか。いや、超能力だから『絶対可憐チルドレン』?(たとえが古くてすみません)
 10巻すべて読み終えて、個人的に一番心打たれたのはやはり4巻、カジキマグロ師匠の話でした。個々のキャラに関するエピソード作りがすばらしいですよね。

 
◆家電関係

 家人の食事の世話をする関係で、独立した冷凍庫をひとつ買おうかと思っています。電気代がちょっと気になるところです。

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2017年2月25日 (土)

インフルエンザと鎮痛剤

 麻見和史です。先週日曜ぐらいから発熱と体の痛みがあり、病院で診てもらったところインフルエンザだと判明しました。家人も次々にかかり、病人が病人を看護するという状態に。
 今年は特別流行が強いのか、それとも私の体力が落ちたのでしょうか。とにかく、5日ぐらい寝込む羽目になりました。

          *

 さて、今回のインフルエンザで一番困ったのは体の痛みでした。あっちこっちからずきずき痛みが来るので、人相が悪くなるぐらいに顔を歪めてしまいました。あれは本当につらかった……。

 以下、必要に迫られて鎮痛剤のことを調べましたのでメモしておきます。あくまで個人的なメモです。
 薬の服用についてはリスクもありますので、おのみになる場合はご自身でご確認の上、お願いいたします。また文中に出てくる薬品名・商品名について、宣伝などの特別な意図は一切ありません。

◆病院での処方
 処方されたのはイナビルとカロナール200mg錠でした。イナビルは薬局ですぐ吸入して終了。カロナールは発熱時に2錠服用とのこと。
 発熱時にカロナールを使いましたが、その後、熱はおさまっても体の痛みが長く続いたので、鎮痛剤としてカロナールをのみました。

◆カロナールの代用として
 じきにカロナールがなくなったので、市販の鎮痛剤が使えないか調べてみました。
 私の手元にあるごく普通のバファリンやノーシンは、インフルエンザ脳症などになる可能性があるため、使えないとのこと。

 しかしアセトアミノフェン、イブプロフェンの薬なら大丈夫だそうで、いくつかの商品名が挙げられているのを、こちらのサイト で見つけました。

 それを参考に私が購入したのは、バファリンプレミアムです。
 じつは最初ロキソニンを買おうとしたのですが、薬剤師に相談したところ、インフルエンザでは使わないほうがよいというアドバイスを受けました。その方によれば、カロナールと同じ成分でタイレノール(300mg)という商品が良いとのことでしたので、それも購入しました。

◆効果
 バファリンプレミアムは6時間ぐらい効いて、つらい痛みから解放され、ゆっくり眠ることができました。ただ、服用から1、2時間寝たところでかなりの汗をかき、目が覚めました。
 翌日、少し胃が荒れたような感覚があったため(これはバファリンプレミアムのせいばかりではないと思います)、空腹でものめるという触れ込みのタイレノールを使いました。鎮痛剤は胃を荒らすものが多いのですが、タイレノールは大丈夫なのだそうです。痛み止めとしては少し弱いのかもしれませんが、このころにはもうひどい痛みがなくなっていたこともあり、効果が薄いというような不満はありませんでした。

◆胃薬について
 病院では鎮痛剤とともにムコスタが処方されることが多いようですが、市販薬ならどれが良いのか……。まだ自分で試していないのですが、セルベールが良いのではないかという情報をネットで見つけました。近々ドラッグストアで買ってこようと思います。

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2017年2月 9日 (木)

活動状況(2017/2/9) Windows10パソコンを購入

 麻見和史です。なんと、もう2月になってしまいました。この分だと、あっという間に春になってしまいそうです。
 以下、最近の活動状況です。

          *

◆原稿関係

『永久囚人 警視庁文書捜査官』
 3月25日ごろ発売となります。前作『警視庁文書捜査官』は複数の謎を並行して解いていく話でしたが、今回は大きな謎にじっくり取り組むストーリーです。どうぞよろしくお願いいたします。

・長編・E
 修正作業を進めています。

・新作長編・F
 プロットV1、おおむね良しとのことで、近々打ち合わせをさせていただきます。

・新作長編・G
 プロットV2、おおむね良しとのこと。執筆待機中。

・新作長編・H
 現在、資料消化中です。2月末にプロットを提出させていただきます。

 
◆パソコン関係

 今使っているWindows7マシンの冷却ファンから異音が出てうるさいため、Windows10マシンを購入しました。2月中旬には環境設定を終えてメインマシンにしたい考えです。その後、Windows7パソコンは修理に出します。やはり2台体制でないと、トラブルが怖いですよね。

 
◆漫画関係

『蒼き鋼のアルペジオ』 9巻まで
 メンタルモデルという着想が秀逸。序盤はアニメのおさらいのつもりだったのですが、1巻からすでにテレビ版とはストーリーが違うと知って驚きました。私が少年画報社に求めるのは、まさにこういう作品です。

『この美術部には問題がある!』 2巻まで
 キャラクターが素直で、1コマ1コマがとても丁寧。読み手が望みそうなことを、作者さんが先回りして描いてくれる感じです。

『甘々と稲妻』 8巻まで
 つむぎちゃんも、もう小学生ですか。最終的にあの三人が家族になることを期待しているのですが、そこまでは描かれないでしょうか……。

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«『警視庁文書捜査官』(文庫版)関連(2) ときわ書房本店様(サイン本情報)

2017年6月
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作品リスト

  • 蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆作品内容
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/15発売予定)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------
  • 奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆作品内容
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売予定)
    ----------------------
  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。
     新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)