活動状況

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    ■小説関係(2019/2/7)
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    ●2019年2月7日
    『擬態の殻 刑事・一條聡士』(朝日文庫)が発売されました。

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    ●2019年1月16日
    『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2018年11月22日
    『灰の轍 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2018年10月5日
    『凪の残響』(講談社ノベルス)が発売されました。

    ----------------------
    ●2018年8月21日
    『骸の鍵』(双葉社)が発売されました。

    ----------------------
    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月-6月、テレビ朝日系で放送されました。
    ----------------------

  • ======================
    ■ツイッター(2018/4/30)
    ======================
    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
無料ブログはココログ

備忘

CHK

2019年3月 7日 (木)

活動状況(2019/3/7) まだばたばたしております

 麻見和史です。すみません、ばたばたしていてブログの更新が遅れてしまいました。

 以下、最近の活動状況です。

 
========================================================
◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

●長編T
 すでに作業を終えて、私の手を離れています。詳細については後日ご報告させていただきます。

〇長編R ■■
 原稿執筆は終わり、その後の作業を進めています。

〇長編S ■■■■■■■■
 プロット修正中です。

〇長編U 
 企画書を提出しました。これからプロットを作成します。

 
 昨年夏ぐらいから非常に忙しくなり、そこに体調不良も重なってスケジュールにもろもろ影響が出てしまいました。ご迷惑をおかけしておりまして、まことに申し訳ございません。反省しております。


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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 1月期のアニメの中では以下のものに注目しています。取り急ぎ順不同でタイトルのみ記します。

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 上野さんは不器用
 転生したらスライムだった件(前期より継続)
 荒野のコトブキ飛行隊
 ガーリー・エアフォース
 ケムリクサ
 賭ケグルイ××
 けものフレンズ2
 盾の勇者の成り上がり
 かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
 同居人はひざ、時々、頭のうえ。
 どろろ
 約束のネバーランド
 revisions リヴィジョンズ
--------------------

 本日は以上です。季節の変わり目ですので、みなさまどうかお体に気をつけてお過ごしください(私は風邪をひきました)。

 
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2019年2月14日 (木)

麻見本フェア情報(ときわ書房様)

 麻見和史です。サイン本・フェア関係の情報です。

 千葉県船橋市のときわ書房様ではこのたび〈警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班〉シリーズの累計販売数が2000冊を超えたとのこと。読者様、ときわ書房様には心からお礼を申し上げます。

 この機会にということで、ときわ書房本店様では麻見本のフェアを企画してくださいました。現在、店頭に麻見のサイン本がございますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 →ときわ書房本店様

 

1

 
Mod

(写真はときわ書房様にご提供いただきました) 


 また、ときわ書房様には通販(webshop)もあるそうです。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房様webshop

 

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2019年2月 7日 (木)

『擬態の殻』関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 千葉県船橋市のときわ書房本店様で『擬態の殻 刑事・一條聡士』(朝日文庫)のサイン本を作成させていただきました。

 
01

  
 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 また、通販(webshop)での取り扱いもございます。ご利用いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 →ときわ書房様webshop

 

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2019年2月 6日 (水)

『雨色の仔羊』関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 2月6日、千葉県船橋市のときわ書房本店様で『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)のサイン本を作成させていただきました。
 1月に発売されたときにも作成させていただきましたが、今回、追加でのサイン本作成となりました。

 

01_2

  
 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 また、通販(webshop)での取り扱いもございます。ご利用いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 
 このほか、警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班シリーズ各巻についてもサイン本がございます。どうぞよろしくお願いいたします。

※既刊サイン本情報(初版ではございません)

『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『女神の骨格 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)
『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)★今回作成分
『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)

 

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2019年2月 2日 (土)

『擬態の殻』関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。宣伝が多くなりまして恐縮です。
 2月7日ごろ、『擬態の殻 刑事・一條聡士』(朝日文庫)が発売される予定です。文庫書き下ろし作品となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 
 タイトルに「擬態」とありますが、それを象徴する「蛾」をデザインしたカバーです。また、作中で重要な意味を持つアイテム「手錠」も描かれています。

 公表されているあらすじは次のとおりです。

警視庁捜査一課五係の一條は、過去に遭遇した事件をきっかけに、仲間との交わりを絶った。一匹狼として動く一條のもとに、腹部を切り裂かれ、そこに手錠を詰め込まれた遺体が発見されたとの一報が入る。手錠は、大腸にかけられており、殺されたのは元・刑事だったという。一條は、新人の女刑事・福地と捜査を進めるが、新人らしからぬ鋭さを見せる福地に疑問を抱く。そんな折、一條の過去を探る動きが捜査本部にあらわれはじめ……。

〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズや〈警視庁文書捜査官〉シリーズとは異なり、単独捜査を好む男性刑事の物語です。いつもと違って少し硬派なものになっております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2019年1月31日 (木)

私的推しアニメ2018

 麻見和史です。小説とはまったく関係ない話題ですみません。

 毎年、鑑賞したテレビアニメについて勝手にランキングを作って、家人と意見交換しています。昨年末はばたばたして時間がなく、先日になってようやく2018年分がまとまりました。それをここにメモしておきたいと思います。
 ツイッターでは10位までだったのですが、このブログでは30位まで書いておきます。

 なお、これらは完全に個人の好みで並べたものでして、作品の価値について順位付けするものではありません。たとえば私の場合、シビアなものよりコメディータッチのものが好きなので、それらの順位を高くする傾向があります。どうかご了承ください。

 
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◆私的推しアニメ2018

1 ゆるキャン△
2 りゅうおうのおしごと!
3 転生したらスライムだった件
4 ヒナまつり
5 Back Street Girls -ゴクドルズ-
6 あそびあそばせ
7 RELEASE THE SPYCE
8 アンゴルモア 元寇合戦記
9 ハイスコアガール
10 新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

11 宇宙よりも遠い場所
12 銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
13 ゴールデンカムイ
14 魔法少女サイト
15 ぐらんぶる
16 はたらく細胞
17 ラーメン大好き小泉さん
18 異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~
19 SNSポリス
20 こみっくがーるず

21 はるかなレシーブ
22 逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season2
23 ゴールデンカムイ(第2期)
24 プラネット・ウィズ
25 ヲタクに恋は難しい
26 中間管理録トネガワ
27 うち​のメイドがウザすぎる!
28 レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~
29 ちおちゃんの通学路
30 ガイコツ書店員 本田さん
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 以上です。
 こんなにアニメばっかり見て……と言われそうですが、毎日の作業がしんどくて、最近ビールとアニメぐらいしか楽しみがないのです。とほほ……。

 
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2019年1月26日 (土)

猫日記(2019/1/26) 温かい床

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/6/21 
01

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【猫日記】一昨日のるう太です。どこに行ったのかと思ったら、椅子の下に隠れていました。
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↑エビのおもちゃが見えております。けりぐるみです。

 
◆2018/6/22 
01_2  

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【猫日記】一昨日のるう太です。いつもの場所でいつものように、ごろごろしております。
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↑またエビのおもちゃが見えています。

 
◆2018/6/23 
01_3

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【猫日記】数日前のるう太です。羽根付きのおもちゃをじっと見ています。このあとキャッチして噛みつきました。
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↑羽根ぽいもの、紐っぽいものが好きです。むしって呑み込まないよう注意しています。


◆2018/6/24 
01_4

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【猫日記】昨日のるう太です。ぬいぐるみのような格好で寝ています。
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↑前足の格好に特徴があります。何か夢を見ているのでしょうか。

 
◆2018/6/25 
01_5

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【猫日記】数日前のるう太です。この黄色いチェーンはプラスチック製でとても軽いものです。蛇っぽい動きをするため、るう太のお気に入りになりました。
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↑しかしこのおもちゃも3、4日で飽きてしまったようです。

 
◆2018/6/26 
01_6

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【猫日記】昨日のるう太です。いろいろな場所で寝るのですが、るう太は体温が高いため、どこかへ移動したあとも床は温かいままです。それで「ここに寝ていたな」ということがすぐわかります。
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↑暖かくなったこの時期、飼い主も裸足で歩くため、床の温度変化にはすぐ気がつきます。

 
◆2018/6/27 
01_7

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【猫日記】数日前のるう太です。薄暗い場所から、飼い主の様子をうかがっています。
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↑このころ、まだ画像加工をしていなかったため、暗い写真がけっこうあります。見にくくてすみません。

 
◆2018/6/28
01_8  

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【猫日記】一昨日のるう太です。「あー、もー、なんかだるいなー」という感じで横になっています。
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↑私もこんなふうにごろごろ過ごせたら……と思ってしまいます。


◆2018/6/29
01_9

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【猫日記】一週間ほど前のるう太です。昼寝のあと、うーん、と伸びをしているところです。足の指に力が入っているのがわかります。
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↑伸びをするシーンは一日に数回なので、狙ってもなかなか撮影できないことが多いです。貴重な一枚……。

 
◆2018/6/30
01_10

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【猫日記】一昨日のるう太です。最近、この椅子の下で寝ている姿をよく見かけます。今回はしっぽのほうから撮影してみました。
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↑しっぽがよく動きます。興味があるときには、ぴんと上に立てます。不満なときは左右に振るようです。

 
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2019年1月14日 (月)

『雨色の仔羊』(文庫版)関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊のお知らせです。
 1月16日ごろ、『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が発売される予定です。警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班シリーズ(如月塔子もの)の8作目を文庫化する形となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 
 今回の事件は6月に発生。それでタイトルに雨が入り、カバーにもそのイメージが使われています。

 公表されているあらすじは次のとおりです。

タオルに血で書かれたSOSを手掛かりに捜査を開始した刑事・如月塔子と相棒の鷹野。だが、被害者はすでに事切れていた。タオルを運んだ9歳の少年・優太は、頑なに口を噤むが、なぜか塔子にだけは懐く素振りを見せ…。

事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。殺人分析班シリーズ第8作!

 このシリーズで少年が出てくるのは珍しく、十一係のメンバーも捜査に苦労しそうな気配です。はたして事件の真相は……。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2019年1月 2日 (水)

活動状況(2019/1/2) 2019年の目標

 麻見和史です。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。
 スケジュール管理の甘さから、毎回ばたばたしておりますが、2018年もそのへんはほとんど改善されませんでした。まずいです……。

 今日は2018年を振り返り、2019年の目標についてまとめます。

          *

 2018年は、おかげさまで新作・文庫化で六点を刊行することができました(太字は新作)。

 1月:『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)
 4月:『永久囚人 警視庁文書捜査官』(角川文庫)★文庫化
 5月:『小説推理』(双葉社)2018年7月号に短編「星の傷痕」掲載
 6月:『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社文庫)★文庫化
 8月:『骸の鍵』(双葉社、四六判単行本)
 10月:『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
 11月:『灰の轍 警視庁文書捜査官』(角川文庫)

 また、『警視庁文書捜査官』シリーズがテレビ朝日系で『未解決の女 警視庁文書捜査官』として連続ドラマ化されました(4月~6月、全8回)。

 小説をお読みいただいたみなさま、また、ドラマをご覧いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

          *

 2019年の原稿関係の予定(目標)は次のとおりです。

 1月16日ごろ『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』が講談社文庫から刊行される予定です。如月塔子ものの8作目となります。詳細については後日またご報告させていただきます。

 そのほか、2019年は前半に仕事が集中しており、ばたばたしそうです。
 新作としては〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズ(如月塔子)の十二作目を執筆します。また〈警視庁文書捜査官〉シリーズ(矢代と鳴海理沙)の五作目を執筆できればと考えています。

          *

 さて、2019年の生活関係の目標ですが……。
(凡例)18:2018年分 19:今年の目標 □:未実行 ■:完遂 ▲:断念

19□電子レンジを買い替えたい。今使っているのは20年前のものですので。
18■炊飯器を買い替えたい。今使っているのは20(以下略)。★買いました。
18■パソコンを買い替えたい(動作が怪しくなってきたので)。★買いました。
19□スケジュールの改善

 それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年12月 6日 (木)

猫日記(2018/12/6) 食事前の儀式

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/6/11  
01

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【猫日記】今日のるう太です。毛づくろいをしている途中、ぺろっと舌を出したところです。
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↑舌は上方向に伸ばすのが普通のようです。下には伸ばさない模様(シタですが……)。

 
◆2018/6/12 
01_3  

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【猫日記】今日のるう太です。廊下で寝ています。踏まないよう、飼い主は気をつけて歩かなくてはなりません。
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↑この写真では明るいですが、普段は暗い場所です。気をつけないと本当に踏みそうです。

 
◆2018/6/13 
01_4

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【猫日記】一昨日のるう太です。カメラに興味があるのか、熱心に見つめています。
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↑人がいれば顔を見ますし、カメラを構えるとレンズに注目します。


◆2018/6/14 
01_5

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【猫日記】今日のるう太です。飼い主がフードを用意し始めると、そわそわして鳴き声を出します。しっぽをぴんと立てています。
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↑このころが一番フードをよく食べていたように思います。お腹がすくらしく、フードの準備をすると、このとおり近くに寄ってきていました。現在2018/12/6ですが、この6月ごろより食べる量は減っています。

 
◆2018/6/15 
01_6

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【猫日記】今日のるう太です。ケージの中にいます。おじさんが座っているような格好です。
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↑安全のため夜はケージに入ってもらっています。ときどきこういう恰好をするようになりました。

 
◆2018/6/16 
01_7

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【猫日記】今日のるう太です。ブラッシング中です。「あれ、お腹もやってくれてるの?」という顔で飼い主を見ています。
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↑このブラシ、最初はおもちゃだと思ったらしくガジガジ噛んだりしましたが、そのうちおとなしくブラッシングを受けるようになりました。

 
◆2018/6/17 
01_8

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【猫日記】昨日のるう太です。飼い主がフードの準備をしていると、なぜか爪とぎをします。4カ月前、下から三分の二ぐらいまでしか届かなかったのですが、今はもう上まで届くようになりました。
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↑どうも、この爪とぎが食事前の儀式になっているような気がします。ときどき飼い主の顔を見ながら、ガリガリッとやっています。

 
◆2018/6/18
01_9  

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【猫日記】今日のるう太です。少し口を開けたままキャットタワーで眠っています。
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↑もともと少し口が開いている猫です。この口はエキゾチックの特徴ですよね。


◆2018/6/19
01_10

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【猫日記】数日前のるう太です。新しいおもちゃを見て興味津々という表情です。
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↑新しいおもちゃを見せると目を光らせて近づいてきます。値段には関係ないようです。そして3日ぐらい遊ぶと、飽きてしまうんですよね。

 
◆2018/6/20
01_11

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【猫日記】今日のるう太です。「もしかして、しっぽに触ってます?」という感じで振り返っています。
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↑尻尾が立派です。もしかしたら、二本足で立ち上がるときはこの尻尾でバランスをとっているのかもしれません。

 
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2018年11月23日 (金)

『灰の轍』関連(2) あらすじとサイン本情報

 麻見和史です。11月22日に『灰の轍(わだち) 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売されました。これは2018年4月~6月に放送された連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の原作シリーズ四作目となります。

 少し詳しくなったあらすじが公表されましたので、ご紹介いたします。

絞殺体の傍らに、殺人計画のメモが―。鳴海理沙率いる文書解読班に、出動命令が下る。理沙は、新たに見つかった「ゆにぞんころすげきやくしたい」との切り貼り文とともに犯人を割り出そうとするが、うまくいかず捜査は混迷を極める。一方、解読班のサブリーダーとなった矢代の必死の捜査で、被害者の甥が重要参考人として浮かび上がった。しかし、その甥がまたも絞殺され―。文字マニアの理沙が連続殺人の謎に挑む!

 謎の切り貼り文が見つかり、これをどう読み解くのか理沙たちは知恵を絞ることになります。いったいどんな意味が隠されているのでしょうか?

          *

 この『灰の轍』のほか、シリーズ既刊『警視庁文書捜査官』 『永久囚人』 『緋色のシグナル』などのサイン本を作成させていただきました。
 置いてくださっているのは千葉県船橋市のときわ書房本店様です。

 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 
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2018年11月14日 (水)

『灰の轍』関連(1) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊のお知らせです。
 11月22日ごろ、『灰の轍(わだち) 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売される予定です。ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の原作シリーズ、第四弾となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

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 夜の東京と女性捜査官のイメージ写真が使われています。

 本作はシリーズ4作目で、文庫書き下ろしとなります。作品内の時間経過でいうと、『緋色のシグナル』→『警視庁文書捜査官』→『永久囚人』→『灰の轍』という順番です(『緋色のシグナル』は番外編的な扱い)。

 現在公表されているあらすじは次のとおりです。

遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった! さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!

 後日、また別のあらすじが公表されると思いますので、ご紹介いたします。〈警視庁文書捜査官〉シリーズの最新作、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年11月 1日 (木)

猫日記(2018/11/1) るう太の目力(めぢから)

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/6/1  
01

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【猫日記】昨日のるう太です。最近この紐がお気に入りで、ガジガジやったあとなかなか離しません。
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↑ご隠居さんがキセルで一服しているように見えます。

 
◆2018/6/2 
01_2  

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【猫日記】一昨日のるう太です。何を見つめているのか、やけに目力(めぢから)のある写真が撮れました。
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↑きりっとした表情。なかなか見られない顔です。

 
◆2018/6/3 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。遊び疲れて寝てしまったようです。
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↑エビコーナーで寝ています。手(前足)をぎゅっと握るポーズが増えてきました。


◆2018/6/4 
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【猫日記】昨日のるう太です。普段のんびりしていますが、暗いところではこんなふうに目が光ります。
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↑これも目力の感じられる一枚。猫はあまりまばたきをしないので、見られていると、何か気まずい感じになってきます。

 
◆2018/6/5 
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【猫日記】数日前のるう太です。「あのう、ここ開けてくれませんか」と言いたそうな顔をしています。
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↑ちょっと困ったような表情です。ガリガリ引っかいたあと、隙間から入ろうとしています。

 
◆2018/6/6 
01_6

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【猫日記】数日前のるう太です。またそんな狭いところに……。
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↑今まであまり入れなかった台所の隅です。何をするわけでもなく、ただここに座っています。

 
◆2018/6/7 
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【猫日記】数日前のるう太です。ケージから手(前足)を出していますが、やけに長く見えます。
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↑夜は飼い主の目が届かないので、ケージの中で寝てもらうようにしています。自分でもわかっているようで、ここに入れられても騒ぐことはありません。

 
◆2018/6/8
01_8  

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【猫日記】数日前のるう太です。キャットタワーの二階にいます。こうして見ると、しっぽがかなり立派だとわかります。
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↑全体に毛がふさふさしているため、実際よりも太って見えるかもしれません。


◆2018/6/9
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【猫日記】数日前のるう太です。紐を噛んで遊んでいるところです。渋い表情を見せています。
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↑やはり紐が好きなようで、こうしてガジガジやる様子がみられます。

 
◆2018/6/10
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【猫日記】昨日のるう太です。久しぶりに爪とぎサークルに入った姿を見ましたが、これ、かなり窮屈なのでは……。
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↑昔はスペースにずいぶん余裕があったのですが、今はこのとおり……。ぎゅうぎゅうです。

 
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2018年10月26日 (金)

活動状況(2018/10/26) アニメ初回録画ミス頻発

 麻見和史です。以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

●長編L (『凪の残響』 講談社ノベルス) 
 10/5に発売となりました。おかげさまでシリーズ11作目です。今回の舞台は東京湾岸エリア。如月塔子や鷹野の捜査活動にご注目ください。

〇長編M 
 ネット書店などですでに予約が始まっておりますが、警視庁文書捜査官シリーズの4作目です。11月下旬発売予定です。よろしくお願いいたします。

〇長編P ■■■■■■■■■■
 原稿執筆中です。

 

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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 10月期のアニメ、レコーダーの番組表更新が遅かったようで、初回録画ミスが頻発しました。東京MX放送分が多かったような気がします。

『あかねさす少女』
『うち​のメイドがウザすぎる!』
『宇宙戦艦ティラミスII』
『転生したらスライムだった件』
『でびどる!』

 ネット配信で見るしかなさそうです。とりあえず初回を見ないと先に進めないので急ぎます。

 
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2018年10月11日 (木)

『凪の残響』関連(3) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 千葉県船橋市のときわ書房本店様で『凪の残響 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)のサイン本を作成させていただきました。

 ほかに、警視庁捜査一課十一係/如月塔子シリーズの各巻にもサインさせていただきました。

 
01

  
 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 また、通販(webshop)での取り扱いもございます。ご利用いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 →ときわ書房様webshop

 
 通販では以下のサイン本を扱ってくださっており、売り場でも販売されているかと思います。もしご希望の書籍が見つからない場合はレジにてご確認いただけましたら幸いです(売り切れとなっていた場合は申し訳ございません)。

『石の繭 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 751円
『蟻の階段 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 713円
『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 745円
『虚空の糸 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 756円
『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 756円
『女神の骨格 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 799円

『警視庁文書捜査官』 (角川文庫) 734円
『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (角川文庫) 734円
『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (角川文庫) 734円

『深紅の断片 警防課救命チーム』 (講談社文庫) 842円

↑ここまで初版ではございません。

 
『水葬の迷宮 警視庁特捜7』 (新潮文庫) 767円

『蝶の力学 警視庁殺人分析班』 (講談社文庫) 821円
『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』 (講談社ノベルス) 972円
『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』 (講談社ノベルス) 972円

『骸の鍵』 (双葉社) 1620円

 
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作品リスト

  • : <strong>擬態の殻 刑事・一條聡士 (朝日文庫)</strong>

    擬態の殻 刑事・一條聡士 (朝日文庫)
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課五係の一條は、過去に遭遇した事件をきっかけに、仲間との交わりを絶った。一匹狼として動く一條のもとに、腹部を切り裂かれ、そこに手錠を詰め込まれた遺体が発見されたとの一報が……。
    (2019/2/7発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。
    (2019/1/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>灰の轍 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    灰の轍 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった! さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!
    (2018/11/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>凪の残響 警視庁捜査一課十一係</strong>

    凪の残響 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。如月塔子と鷹野は、被害者救出に奔走するが…。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!?
    (2018/10/5発売)
    ----------------------

  • : <strong>骸の鍵</strong>

    骸の鍵
    ◆内容紹介
    女性の左腕が見つかったコインロッカーには、鍵と猟奇犯からの“ヒント”が残されていた。一方、遺体整復師の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁され…。警察を嘲笑うかのような事件に、女性刑事・城戸葉月が挑む。
    (2018/8/21発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。衰弱した少女の背中には不可思議なシールが貼られていた。救急隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。
    (2018/6/14発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
    ----------------------

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
    ----------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
    ----------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
    ----------------------

  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
    ----------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
    --------------------

  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
    --------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
    --------------------

  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
    --------------------

  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
    --------------------

  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)