活動状況

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    ■小説関係(2018/8/30)
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    ●2018年8月21日
    『骸の鍵』(双葉社)が発売されました。

    ----------------------
    ●2018年6月14日
    『深紅の断片 警防課救命チーム』が文庫化されました(講談社文庫)。

    ----------------------
    ●2018年5月26日
    短編「星の傷痕」が『小説推理』7月号に掲載されました。

    ----------------------
    ●2018年4月25日
    『永久囚人 警視庁文書捜査官』が文庫化されました(角川文庫)。

    ----------------------
    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月-6月、テレビ朝日系で放送されました。
    ----------------------

  • ======================
    ■ツイッター(2018/4/30)
    ======================
    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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備忘

CHK

2018年9月21日 (金)

活動状況(2018/9/21) 今後は余裕を…

 麻見和史です。6月中旬から9月中旬まで、過去に経験したことがないくらい厳しいスケジュールとなってしまいました。見込みの甘さを深く反省しています。──と、毎回そのようなことを言っていますが、本当にまずいと感じまして、今後は余裕を持ったスケジュールを立てなければと考えています。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

●長編L 
 ゲラ作業が終了、私の手を離れました。すでにネットで公表されていますが、十一係/如月塔子ものの11作目です。詳細はのちほど……。

〇長編M ■
 原稿修正が終わって、このあとゲラ作業に入れるかと思います。

●長編N (『骸の鍵』双葉社)  
 8月に刊行しました。コインロッカーから左腕が出てくる話です。

〇長編P ■■■■■■
 プロット作成中です。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 7月期のアニメもそろそろ終盤です。

『Back Street Girls -ゴクドルズ-』……設定が秀逸。絵も◎。
『あそびあそばせ』……完全なる表紙詐欺!(笑) ギャグがすばらしい。
『ちおちゃんの通学路』……あるある、と思わせる切迫感。
『はたらく細胞』……毎回とても勉強になります。
『ハイスコアガール』……懐かしいゲームと青春の思い出。
『ぐらんぶる』……難しいことは抜きにして笑える作品。
『中間管理録トネガワ』……まさに悪魔的企画。これは良い!

 など、本当にギャグ・コメディーアニメが豊作でした。ほかに、

『アンゴルモア 元寇合戦記』……主人公の魅力で見せる。
『はるかなレシーブ』……安定の芳文社原作もの。
『プラネット・ウィズ』……ストーリーに唸らされます。
『ヤマノススメ サードシーズン』……キャラの内面を描く3期。

 なども毎週見ていました。こうして振り返ってみると、けっこう視聴していますね。毎日の作業に追われて、楽しみといえばビールとアニメぐらいしかなかったものですから……。

2018年9月13日 (木)

猫日記(2018/9/13) 何でも囓ります

 麻見和史です。原稿が一段落しましたので猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/5/21  
01

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【猫日記】昨日のるう太です。躍動感のある写真が撮れました。「それちょうだいッ!」
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↑寝ているときは同じような画になってしまうので、動いているときに撮影しようとするのですが、速すぎてブレてしまうことが多いんですね。そんな中、この写真はよく撮れました。

 
◆2018/5/22 
01_2  

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【猫日記】今日のるう太です。だいぶ表情が引き締まってきたような気がします。ところでタワーの角に妙なものがありますが、あれは衝突防止用の品です。昨日、家人が顔をぶつけたので慌てて取り付けました。ここ、狭いので気をつけなくては……。
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↑狭い部屋なので、人が通るときは気をつけないと、あちこちぶつかってしまいます。ですが、今では体のほうが慣れて、自然に障害物をよけられるようになりました。

 
◆2018/5/23 
01_3

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【猫日記】先週のるう太です。だらけた格好でリモコンをガジガジしています。ちょっと眠いのかもしれません。
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↑リモコン、紐、雑誌など、なんでも囓るのが好きです。


◆2018/5/24 
01_4

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【猫日記】昨日のるう太です。以前大好きだったおもちゃの前でも、今はこんな感じです。猫って本当に飽きっぽいですよね。
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↑カバーの周囲を猫じゃらし風のものが動くという、わりと凝ったおもちゃです。せっかく買ってきたのに、じきに飽きてしまったようです。その後、おもちゃは安いものを数多く揃える方針にしました。

 
◆2018/5/25 
01_5

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【猫日記】昨日のるう太です。野生解放したのか、何かを一生懸命かじっているところです。
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↑紐も囓ります。もしかして歯が生え替わる関係で、むずむずするのかもしれません。

 
◆2018/5/26 
01_6

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【猫日記】数日前のるう太です。普段別の部屋で仕事をしているのですが、たまに様子を見にいくと、だいたいこんな感じで寝ています。
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↑この場所が一番落ち着くのか、よく寝ています。

 
◆2018/5/27 
01_7

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【猫日記】数日前のるう太です。普段入れない場所にやってきました。「なんだか面白そうなものがたくさんあるぞ」と観察しているようです。
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↑こちら側で人が話をしていると気になるのか、仕切りの壁をがりがりやり始めます。仕方ないので、時間限定で入れてあげることにしました。るう太の探検が始まりました。

 
◆2018/5/28
01_8  

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【猫日記】一昨日のるう太です。最近、長く伸びて寝ていることが多いのですが、このときは丸くなっていました。
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↑5月下旬なので寒くはないはずですが、なぜか丸くなって寝ています。


◆2018/5/29
01_9

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【猫日記】数日前のるう太です。箱に入っているわけではないのですが、なぜか四角い感じに……。
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↑今度は四角くなりました。

 
◆2018/5/30
01_10

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【猫日記】今日のるう太です。これまで興味がなかったようですが、今日はサメのおもちゃで遊んでいます。
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↑ここはサメのおもちゃ(蹴りぐるみ)が置いてあるサメコーナーです。お尻のほうにある白いのは、カーペットクリーナーの「コロコロ」です。

 
◆2018/5/31
01_11

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【猫日記】昨日のるう太です。機嫌がよかったのか、珍しく私のそばにやってきました。
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↑うしろに猫用のクッションがあるのですが、それにはまったく興味を示さず、私のほうにやってきました。もしかしたらカメラが気になったのかも……。

2018年9月 3日 (月)

『骸の鍵』関連(4) 書評情報

 麻見和史です。書評関連の情報です。

 文芸評論家の細谷正充さんから『骸の鍵』の書評をいただきました。下記リンクからぜひご覧ください。これは『小説推理』2018年10月号に掲載されたブックレビューです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 双葉社 『骸の鍵』 紹介ページ

 
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2018年8月30日 (木)

『骸の鍵』関連(3) あらすじ(エンバーマー)

 麻見和史です。新刊『骸の鍵(むくろのかぎ)』(双葉社)関連です。

 あらすじがもうひとつ公開されていますので、以下にご紹介いたします。前半は以前ご紹介したものと同じ内容ですが、後半に新しい情報が出てきます。

東京・葛西駅前のコインロッカーから女性の左腕が発見された。「ロックスミス(錠前師)」を名乗る犯人はヒントとなるメッセージとロッカーの鍵を残しており、引き続き身体の断片を捜すよう命じる。筋読みに優れた女性刑事・城戸葉月を中心とした警視庁の捜査チームは都内を奔走。一方、エンバーマー(遺体整復師)の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁されていた。ウツロは手足のない女性の骸の復元を聡子に要求する。一向に姿を現さないロックスミスとウツロの真意は?そして葉月と聡子が迎える衝撃の結末とは―?

 本作には、コインロッカー事件を捜査する城戸葉月パートのほかに、もうひとつ、エンバーマー・折口聡子のパートがあります。両者はいわば表と裏の関係。このふたつが交互に描かれることで、事件の謎が深まっていきます。

 コインロッカー事件とエンバーミングはそれぞれ別の長編にできるような強い題材なのですが、今回は一作にまとめて密度を濃くしました。
 ロックスミスはなぜこんなゲームを始めたのか。ウツロは何をしようとしているのか。監禁された聡子の運命は……。

 大きな仕掛けを施した作品です。ぜひお読みいただければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年8月22日 (水)

『骸の鍵』関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 千葉県船橋市のときわ書房本店様で『骸の鍵』(双葉社)のサイン本を作成させていただきました。

 本作は四六判単行本です。いつも書いている話より少し長いのですが、今回、双葉社さんにお骨折りいただき、一般的な単行本と同じように本体価格1500円にしていただくことができました。

 船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 →ときわ書房様webshop


(今回は写真を撮り忘れました)

 
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2018年8月18日 (土)

猫日記(2018/8/18) 好奇心旺盛

 麻見和史です。原稿が一段落しましたので猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/5/11  
01

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【猫日記】今日のるう太です。ばたばた走り回っていましたが、キャットタワーで休憩をとっています。このあと昼寝を始めました。
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↑キャットタワーというと、箱やトンネルの付いた楽しげな商品もあります。いろいろ迷いましたが、シンプルなこのタイプにして正解でした。るう太、だんだん体が大きくなってきたので、これくらい広くないと横になれないかと思います。

 
◆2018/5/12 
01_2  

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【猫日記】昨日のるう太です。新しいネズミのおもちゃを見て、飛びかかろうとしているところです。縦の移動も速くなってきました。
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↑新しいおもちゃには食いつくのですが、三日ぐらいで飽きてしまうようです。

 
◆2018/5/13 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。珍しく、あくびをした瞬間が撮れました(怒っている顔ではありません)。
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↑このタワーで過ごすことも多くなってきました。


◆2018/5/14 
01_4

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【猫日記】昨日のるう太です。わざわざそんな狭い場所で寝なくてもいいのに……。
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↑このころから椅子の下で過ごすことが増えてきました。狭いのに……。

 
◆2018/5/15 
01_5

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【猫日記】今日のるう太です。飼い主がトイレに入るとき、猛烈な勢いで駆けてくることがあります。中に入っても何かするわけではなく、こうしてただ座っているだけなのですが……。
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↑人間用のトイレにはあまり入れないようにしているので、中が見たくて仕方がなかったようです。好奇心が強いですよね。

 
◆2018/5/16 
01_6

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【猫日記】今日のるう太です。ケージの中で立ち上がると、天井に手(前足)が届くほど大きくなりました。
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↑ハッスルしているときはケージの中で立ち上がったり、フロア間をぴょんぴょん飛び回ったりします。

 
◆2018/5/17 
01_7

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【猫日記】今日のるう太です。一日の大半をこんな感じで過ごしています。彼が本気を出す日はまだまだ先のようです。
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↑この場所は一番のお気に入りで、よくこんなふうにごろごろしています。

 
◆2018/5/18
01_8  

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【猫日記】今日のるう太です。腹ばいになっていますね。「オイル塗ってくださる?」と言いたそうな顔です(男の子ですが)。
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↑だんだん、体の半分を椅子の下に隠すことが増えてきました。


◆2018/5/19
01_9

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【猫日記】一昨日のるう太です。急所を突かれた猫……ではなく、喉を撫でられて気持ちよさそうにしている猫です。
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↑ハッスルしているときでなければ、こうして喉を撫でることができます。お腹を触ると噛まれることがありますが……。

 
◆2018/5/20
01_10

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【猫日記】一昨日のるう太です。このへんの本に興味があるようです。もう普通に手(前足)が届くようになってしまいました。
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↑好奇心旺盛ですので、こんなところにまで手を伸ばします。ですがそのうち飽きたようで、手を出さなくなりました。

2018年8月17日 (金)

『骸の鍵』関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊に関するお知らせです。
 8月21日ごろ、『骸の鍵(むくろのかぎ)』(双葉社)が発売される予定です。四六判単行本での刊行となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 
 カバーには、作中で重要なアイテムとなる鍵が描かれています。夕焼け空を背景に、ひとり佇む人物のシルエット。すらりとした大人の女性という印象です。

 麻見本の女性主人公というと、おっちょこちょいだったり変わり者だったりすることが多いのですが、あれはキャラクターを面白くすることで、捜査シーンを退屈に見せないようにという考えからです。
 しかし今回は事件の凄惨さが際立っています。面白おかしいキャラクターでは作品の雰囲気に合わないと思い、中堅の女性刑事を登場させました。

 描かれる事件がどれぐらい凄惨でシビアかというと……。以下、あらすじです。

駅前のコインロッカーから見つかった女性の左腕。「ロックスミス(錠前師)」を名乗る犯人はヒントとなるメッセージとロッカーの鍵を残しており、引き続き身体の断片を探すよう指示してくる。筋読みに優れた女性刑事・城戸葉月を中心とした警視庁の捜査チームは都内を奔走。はたしてロックスミスが仕掛けた罪深いゲームの真意とは? 大人気警察小説作家が放つ衝撃の長編ミステリー!

 いきなり被害者の左腕が出てきます。警視庁捜査一課十一係シリーズ(如月塔子)や警視庁文書捜査官シリーズ(鳴海理沙)ではせいぜい指や手首が切られるぐらいだったのですが、今回は「身体の断片」を探すことに……。麻見本の中でも一、二を争うぐらい残酷な事件になっています。

 衝撃的な内容ですので、抵抗のある方もいらっしゃると思います。「いつもは軽いタッチなのに、なんで今回はこんな話なんだ!」とお叱りを受けそうですが、もともと私、デビュー作は『ヴェサリウスの柩』という、献体・ご遺体を描いた話でした。今回は初心に返ってシビアなものを書いた、というふうにご理解いただけましたら幸いです。

 本作、たしかに残酷な事件を扱っているのですが、ミステリーとしての仕掛けは今まで以上にしっかり作り込んでいます。暑い夏の夜、ぜひご一読いただければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年8月 8日 (水)

活動状況(2018/8/8) あと一息

 麻見和史です。スケジュール的にかなり厳しい日が続いております。6月中旬からずっとこの調子で、原稿以外のことに手が回っていません。8月後半には楽になると思うのですが……。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

〇長編L 
 原稿V3完成、ようやく一段落しました。

〇長編M ■
 原稿執筆中です。あと一息です。

〇長編N  
 8月に夏刊行予定の長編です。当方の作業は終わりました。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 続けて買っている漫画があるのですが、時間と気力がなくてずっと読めずにいます。もう20冊ぐらい溜まってしまいました。8月後半には少し読めるのではないかと思います。

 アニメだけは気分転換に見ていて、今面白いのは、

『Back Street Girls -ゴクドルズ-』
『あそびあそばせ』
『ちおちゃんの通学路』
『はたらく細胞』
『ハイスコアガール』

 など。疲れているせいかコメディー・ギャグばかりです。

 硬派なものでは『アンゴルモア 元寇合戦記』を見ています。これ、漫画版『皇国の守護者』の伊藤悠さんの絵だと思ったのですが、調べたら違っていました。原作者はたかぎ七彦さんという方だそうです。

 
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2018年7月16日 (月)

猫日記(2018/7/16) 生後50日ごろのるう太

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/5/1  
01

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【猫日記】二週間ほど前のるう太です。最近この廊下には猫のおもちゃがよく落ちています。うっかり歩くとボールなどを蹴飛ばしてしまうことがあります。
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↑後ろ足で耳を掻いています。ちょっと写真が小さくてすみません。

 
◆2018/5/2 
01_2  

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【猫日記】数日前のるう太です。毛繕いの途中なのでちょっと不思議な姿勢になっています。本当に体がやわらかいですね。
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↑何か妙な姿勢をとっています。たまにこういう姿を見ることがあります。

 
◆2018/5/3 
01_4

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【猫日記】GW特集第二弾。生後五十数日のるう太です(1)。だいぶ顔がしっかりしてきました。
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↑振り返った姿がとても可愛いですね。このころはよく鳴いていました。


◆2018/5/4 
01_5

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【猫日記】GW特集です。生後50日ちょっとのるう太です(2)。猫らしく、ちょこんと座っています。
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↑いつも少し口が開いたような状態になっています。エキゾチック・ショートヘアの特徴とも言える部分です。

 
◆2018/5/5 
01_6

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【猫日記】生後50日ちょっとのるう太です(3)。眠くなって、目がとろんとしてきました。
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↑しばらく遊んでいましたが、眠くなってきたようです。この写真は携帯電話の待ち受け画像として使っています。

 
◆2018/5/6 
01_7

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【猫日記】生後50日ちょっとのるう太です(4)。頑張っていたのですが、とうとう眠ってしまいました。
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↑このころは一日のうち20時間ぐらい寝ていたのではないかと思います。寝る子は育つということで……。

 
◆2018/5/7 
01_8

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【猫日記】三日前のるう太です。普段よりちょっとイケメン風に写っています。
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↑前のデジカメが壊れて、この辺りから新しいカメラで撮影するようになったのだと思います。最初は縦横比の設定がうまくできていなかったようで、横長の写真になっています。

 
◆2018/5/8
01_9  

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【猫日記】数日前のるう太です。最近歯がむずむずするらしく、いろいろなものを噛みます。この日は段ボール箱のはじっこを噛んでいました。
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↑縦横比がおかしいことに気づいて設定を変えたようです。このころはまだ画像加工をしていないので、ちょっと暗い写真が多いかと思います。


◆2018/5/9
01_10

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【猫日記】昨日のるう太です。まるで踊っているようです。小林まことさんの『What's Michael?』を思い出してしまいました。
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↑あっ、また横長の写真に……。すみません、5/8分掲載分の写真は、前のカメラで撮影してあったものだと思われます。

 
◆2018/5/10
01_11

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【猫日記】昨日のるう太です。隅っこや端っこが好きなようです。ぴたっとしています。
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↑この時点で、まだ縦横比の設定に気づいていないようです。先ほど調べたら、5/11掲載分の写真から設定変更をしたらしいとわかりました。しかし猫はよく寝ますね。

2018年7月10日 (火)

活動状況(2018/7/10) 作業に追われて…

 麻見和史です。6月からずっと仕事が忙しく、ブログ更新ができない状態が続いています。スケジュール管理の不備を反省しております。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

〇長編L ■■
 原稿V1完成、修正指示待ちです。

〇長編M ■
 原稿関係、頑張ります。

〇長編N ■■■■■■■
 この夏刊行予定の長編です。詳細は後日ご報告いたします。

●長編P 
 文庫版『深紅の断片 警防課救命チーム』です。6月14日に発売されました。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 これまでビールと漫画ぐらいしか楽しみがなかったのですが、最近作業に追われて疲れてしまい、漫画も読めずにいます。たまに少し時間ができても、ストーリー漫画を読むことが億劫になってしまうという状態です。
 まだ目の前に大きな作業の山がありますので、それを乗り越えるまで頑張ります。

 
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2018年6月17日 (日)

猫日記(2018/6/17) 生後1カ月ごろのるう太

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/4/22  
01

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【猫日記】今日のるう太です。いつの間にか、小さな段ボール箱にすっぽり収まっていました。あっ、その箱は……。
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↑KADOKAWAさんから見本が送られてきたときの段ボール箱です。すっぽり収まっています。

 
◆2018/4/23 
01_2  

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【猫日記】今日のるう太です。お気に入りの場所で横になっているのですが、ちょっとリラックスしすぎなのでは……。
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↑好きな場所がいくつかあるようで、ここにはかなりの頻度でやってきます。猫用のふわっとしたベッドも買ってあげたのですが、いつも床に寝ています。

 
◆2018/4/24 
01_3

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【猫日記】一昨日のるう太です。最近あちこちに手が届くようになってきました。「何か面白いものないかな?」と探しているようです。
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↑だいぶ体が大きくなってきて、いろいろな場所に興味を感じているようです。でも、この箱にはたいしたものは入っていません。


◆2018/4/25 
01_4

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【猫日記】三週間ほど前のるう太です。猫スペースを歩くときは、おもちゃを踏まないよう注意が必要です。
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↑ピントが手前のおもちゃに合ってしまいましたが、姿勢よく撮れた写真です。おもちゃはすぐ飽きてしまうようです。

 
◆2018/4/26 
01_5

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【猫日記】三週間ほど前のるう太です。横から見ると、あ、たしかにエキゾチックショートヘアだなとわかります。脚も太くなってきました。
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↑エキゾチックショートヘアはペルシャ猫系だそうで、たしかに横から見ると顔が平らです。目と鼻の位置が近いのも特徴です。

 
◆2018/4/27 
01_6

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【猫日記】今日のるう太です。フードを食べてるところを撮影していたら、こんな顔をされてしまいました。邪魔してごめんなさい……。
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↑このときは偶然、面白い表情が撮れました。狙っていても、この顔はなかなか撮影できませんよね。

 
◆2018/4/28 
01_8

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【猫日記】大型連休になりましたので、今日から秘蔵の写真をお見せしたいと思います。生後1カ月ごろのるう太です。初めて見たときはこんなに小さかったんですね。
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↑うちに来る前のるう太です。何枚か撮影してあったので、大型連休に合わせてツイッターにアップしました。いや、もう可愛くて可愛くて、じっと見ていると目がつぶれそうです。

 
◆2018/4/29
01_9  

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【猫日記】生後1カ月のるう太、2枚目です。常に爪が出ております。
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↑最初はこんなに小さかったのですが、今では3キロを超えました。


◆2018/4/30
01_10

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【猫日記】GW特集です。生後1カ月ごろのるう太、3枚目です。体に対して頭がかなり大きく見えます。
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↑きょうだいが何匹かいたのですが、その中で一番元気がよかったのがるう太です。でもエキゾチックショートヘアってあまり鳴かないんですよね。とても飼いやすい種類だと思います。

2018年6月15日 (金)

『深紅の断片』(文庫版)関連(3) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊に関する情報です。
 6月14日に『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社文庫)が発売されました。2015年5月に発売された単行本を文庫化したものです。

 少女を閉じ込め、119番通報してきた犯人の正体は? 翻弄される救急隊はこの事件にどう立ち向かっていくのか?

 救急医療に焦点を当て、それに関わるさまざまな問題を描いた作品です。帯に「社会派×猟奇サスペンス」とあるとおり、硬派な印象を保ちつつ、スピーディーな展開を目指しました。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 
 今回、単行本のデザインがアレンジされて救急車が大きくなりました。ミステリーなので黒っぽい地でいこうかという話もありましたが、救急隊の話ですので清潔感、正義感が伝わるよう白ベースでお願いしました。

 この画像はカバーのみですが、帯は逆に黒っぽいものになっています。それによって全体が引き締まったのではないかと思います。

 以下、前回ご紹介したものとは別バージョンのあらすじです。

匿名の通報により、中央消防署・救急隊長真田が現場へ急行すると、そこには業務用冷蔵庫に監禁され、憔悴しきった少女の姿があった。床には血液がまかれ、少女の背中には黒・赤・黄色のシールが。通報者は犯人なのか。謎めいたシールの意味は。二転三転する事件の果てに、救急隊に突き付けられた“慟哭の真相”とは?

 
 書店でぜひお手に取っていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年6月13日 (水)

『深紅の断片』(文庫版)関連(2) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本に関する情報です。

 本日、千葉県船橋市のときわ書房本店様で『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社文庫)のサイン本を作成させていただきました。

 14日以降、店頭に並べていただけるかと思います。船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いいたします。

 →ときわ書房本店様

 →ときわ書房様webshop

 

01_2        

2018年6月11日 (月)

猫日記(2018/6/11) まっすぐに伸びる猫

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/4/15  
01

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【猫日記】今日のるう太です。普段丸まっていることが多いので、こういう姿勢のときは、やけに体が長く見えます。
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↑この恰好はけっこう珍しいと思って写真を撮りました。引っ張って長く伸ばした飴のようです。

 
◆2018/4/16 
01_2  

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【猫日記】昨日のるう太です。さっきまでボールを追いかけていたと思ったら、いつの間にかこんな状態に……。横になったままボールを弾いたりしています。
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↑一日に一回ぐらいボールを追いかけて走ることがあります。飼い主が見ていない場所でばたばたと運動しているようです。

 
◆2018/4/17 
01_3

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【猫日記】一昨日のるう太です。狭いところ、暗いところが好きです。最近はガサガサッとトンネルを通って、おもちゃに突進することが増えてきました。
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↑このトンネルは折りたためるものですが、普段は広げたままです。中に入って隠れたりするかと思っていましたが、るう太は通過するだけですぐ出てきてしまいます。


◆2018/4/18 
01_4

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【猫日記】昨日のるう太です。完全にお腹を上にして寝ております。ちょっと油断しすぎのような気も……。
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↑暖かくなってきたせいか、こんな恰好で寝ることが多くなりました。予想以上にまっすぐです。

 
◆2018/4/19 
01_5

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【猫日記】少し古い写真ですが、箱を与えたらちゃんと中に入ってカメラ目線をくれました。やはり狭いところが好きなようです。
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↑段ボール箱はかなり好きで、一度は中に入って状態をたしかめるようです。じきに出ていってしまうのですが……。

 
◆2018/4/20 
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【猫日記】昨日のるう太です。最近、キャットタワーの最上階でも眠るようになりました。
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↑一日に何度かキャットタワーに上りますが、最上階で昼寝をするようになりました。私なんかは高いところが苦手ですが、猫は全然平気ですよね。

 
◆2018/4/21 
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【猫日記】昨日のるう太です。喉を撫でられて気持ちよさそうです。顔の周りはかなり毛がふさふさしています。
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↑もともと毛が密なのですが、最近さらにふさふさになったように思います。機嫌のいいときは喉を撫でると喜びます。

 
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2018年6月 3日 (日)

『深紅の断片』(文庫版)関連(1) 刊行予定とあらすじ

 麻見和史です。ネット書店サイトなどで予約が始まっていますので、以下ご報告させていただきます。

 2018年6月14日ごろ、新刊が発売されることになりました。
 タイトルは『深紅の断片 警防課救命チーム』、講談社文庫の一冊として刊行されます。2015年5月に四六判単行本として刊行されたものを文庫化したものです。あらすじは次のとおりです。

「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。不審人物から、謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。駆け付けた彼らが目にしたのは、衰弱した少女……その背中には不可思議なシールが貼られていた。傷ついた少女は事件の被害者なのか。そして電話をしてきた人物は。トリアージタッグと言われるその色鮮やかなシールは何を意味するのか。次の命は渡さない――救命隊が凶悪犯に挑む、社会派×猟奇サスペンス!

 警防課というのは消防署の中にある組織で、今回は警察ものではなく、救急隊のメンバーが主人公となる長編ミステリーです。

 普段、救急車のサイレンをよくお聞きになると思いますが、救急隊員たちの活動はあまり知られていません。
 119番通報を受けたあと、彼らはどう動くのか。傷病者、病院、医師との関係はどうなっているのか。そして今、消防・救急が抱える問題とは何か。それらについて、ミステリー作家という立場から描かせていただいた作品です。
(この作品はフィクションであり、登場する地名、人名、団体名などはすべて架空のものです)

『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社文庫)は6月14日ごろ発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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«短編「星の傷痕」

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作品リスト

  • : <strong>骸の鍵</strong>

    骸の鍵
    ◆内容紹介
    女性の左腕が見つかったコインロッカーには、鍵と猟奇犯からの“ヒント”が残されていた。一方、遺体整復師の折口聡子は「ウツロ」を名乗る人物に監禁され…。警察を嘲笑うかのような事件に、女性刑事・城戸葉月が挑む。
    (2018/8/21発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」。謎の119番通報を受けた若き救命救急隊チーム。衰弱した少女の背中には不可思議なシールが貼られていた。救急隊が凶悪犯に挑む、緊迫のサスペンス。
    (2018/6/14発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
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  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
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  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
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  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
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  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
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  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
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          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
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  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)