活動状況

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    ■小説関係(2018/4/27)
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    ●2018年4月25日、『永久囚人 警視庁文書捜査官』が文庫化されました(角川文庫)。
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    『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマ『未解決の女』が2018年4月よりテレビ朝日系で放送されています。よろしくお願いいたします。
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    ●2018年1月25日、『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)が発売されました。
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    ●2017年12月6日、十一係シリーズ10作目『鷹の砦』(講談社ノベルス)が発売されました。
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    ●2017年10月6日『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)が発売されました。
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    ●2017年9月1日『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売されました。これは『特捜7 銃弾』の文庫版となります。

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    ■ツイッター(2018/4/30)
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    ●麻見のTwitterアカウントは
    こちらです→ @asamikazushi
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備忘

CHK

2018年5月21日 (月)

活動状況(2018/5/21) 長編・短編、準備中です

 麻見和史です。活動状況の更新です。

 3月に体調を崩したあと、先週また熱が出たり咳が出たりして調子が悪く、ばたばたしております。お約束した案件がいくつかありますので、順次作業を進めていきたいと思います。

 以下、現在の作業状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

〇長編L(一時中断→再開) 
 この秋の刊行を目指しています。現在、プロットを提出して結果を待っているところです。

〇長編M(中断→再開) ■■■■■■■
 プロット作成に取りかかっています。

〇長編N ■■
 原稿は完成し、ゲラ待ちの状態です。

●短編「星の傷痕」
 短文αと称していたもの。5月末発売の『小説推理』さんに掲載される予定です(4月末発売の号にタイトル入りで予告あり)。

〇長編P ■
 文庫です。詳細は後日ご報告いたします。

 
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◆ 映像化関係 ◆
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 拙著『警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系でドラマ化されています。タイトルは『未解決の女 警視庁文書捜査官』、4月19日より放送されております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 小説業界については書きづらいこともあり、ブログでは漫画やアニメの感想ばかり書いています。ご了承ください。

『SNSポリス』
 SNSでありがちなことをコメディータッチで紹介するショートアニメ(30分枠内で4本放送)。私もツイッターをやっているので、「あるある!」と共感しながら見ています。非常に面白い番組です。
 ただ、2話からだったか、「大人の事情」というキャプションが入って、絵コンテで紙芝居的に放送されるエピソードが出てきて驚きました。
 昨今、アニメ制作が追いつかなくて「困ったときは総集編」というような動きがありますが、どうも『SNSポリス』はそうではないような気がします。というのは、一度絵コンテで放送されたものが翌週には完成されて放送されているからです。
 毎回きっちりそうなっているので、もしかしてこれ、まず絵コンテを流して翌週に完成版を流すというルーチンになっているのでは、という気がします(すみません、個人的な推測です)。

 
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2018年5月20日 (日)

猫日記(2018/5/20) 意外と長い猫

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/4/1  
01

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【猫日記】今日のるう太です。最大でこれくらい海老反りができます。
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↑床で寝るのが好きなのですが、たまに海老反りをします。これはいいタイミングで撮影できました。こういう格好をすると、胴が意外に長いことがわかります。

 
◆2018/4/2 
01_2  

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【猫日記】昨日のるう太です。飼い主が一生懸命ひもを動かしているのですが、本人はまるでやる気なし、という感じです。まあ、そういうときもありますよね。
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↑ハッスルしているときと、そうでないときの差が激しく、やる気がないときはこんな具合です。

 
◆2018/4/3 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。100円ショップでカエルのおもちゃを買ってきたのですが、ほとんど興味がないようです。ネズミのおもちゃのときはかなり反応があったのですが……。カエルは表面がつるっとしているから駄目なのでしょうか。
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↑やはり表面の状態が大事なようで、紐っぽいものや尻尾に似たものには素早く反応します。そういえば、ネズミのおもちゃにはしっぽがありましたね。


◆2018/4/4 
01_4

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【猫日記】今日のるう太です。指示棒の先の赤いところが気になるようです。しかしこんなに体が長かったとは……。ちょっと笑ってしまいました。
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↑百円ショップで気まぐれに買った指示棒です。今までまったく使い道がなかったのですが、猫と遊ぶとき役に立つことがわかりました。それにしてもるう太、胴が長いですね。

 
◆2018/4/5 
01_5

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【猫日記】今日のるう太です。カエルのおもちゃで遊び始めたな、と思っていたら、じきに壊してしまいました。「はっ、見つかった!」という顔をしています。
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↑遊んでいるうち壊れてしまったようです。このあと繭玉のような部分(あそこを押すとカエルが飛び跳ねる仕組み)も取れてしまいました。

 
◆2018/4/6 
01_6

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【猫日記】一昨日のるう太です。猫スペースのテーブルでくつろいでいるところ。撫でると喉を鳴らしますが、その音はエンジンの暖機運転のように聞こえます。
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↑一般に「ゴロゴロと喉を鳴らす」といわれている現象だと思いますが、私には自動車のエンジンか、家電のモーター音のように聞こえます。ほかの猫と比べたことがないので、この表現が正しいのかどうかわかりませんが……。

 
◆2018/4/7 
01_7

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【猫日記】昨日のるう太です。顔の汚れを拭いてあげたら、一目散に逃げていきました。その後、椅子の下に隠れて様子をうかがっていたようです。
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↑このころはまだ顔を拭かれるのに慣れていなくて、けっこう嫌がっていましたが、今(2018/05/20)ではわりとおとなしくしています。

 ところで、新PCに入っていたソフトで画像加工ができるとわかったため、5月中旬以降、暗い場所で撮った猫写真の明るさを替えるようになりました。
 上の写真は無加工でしたが、ソフトを使ってちょっといじってみると、こんな感じになります。

01_8

 顔がはっきり見えるようになりました。私のような素人にも、わずか20秒でこういう加工ができてしまうのですから、ありがたいことです。

 
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2018年5月19日 (土)

猫日記(2018/5/19) 幻の香箱座り

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/3/25  
01

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【猫日記】昨日のるう太です。最近けっこう重くなってきたなと思っていたら、体重が2キロになっていました。
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↑るう太の体重をはかるため購入したものです。今までの体重計はもう15年以上使っていましたので……。

 
◆2018/3/26 
01_2  

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【猫日記】3日前のるう太です。洗面器を持ってきたら、ちゃんと中に入ってくれました。カメラマンの狙いがよくわかっているようです。
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↑小さめの洗面器です。普段あまり使っていないので、こんな場面で利用してみました。

 
◆2018/3/27 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。ブラッシングをしているところです。「あー、そこそこ、気持ちいいにゃー」
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↑ブラッシングは私の役目になっていまして、一日一回、こうして作業を行います。最初のうちは警戒していたようですが、最近はすっかりリラックスしてこのとおりです。


◆2018/3/28 
01_4

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【猫日記】数日前のるう太です。映画『シャイニング』っぽい写真の第二弾。前回3/17はお茶目な感じでしたが、今回はかなり役作りをしたようです。ニャカデミー賞を狙えるかも?
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↑こちら側で飼い主が食事をしていると、気になるようでこんなふうに隙間から覗こうとします。かりかりかり、と爪を立てる音がします。

 
◆2018/3/29 
01_5

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【猫日記】一昨日のるう太です。久しぶりにエビのおもちゃを与えたところ、大喜びで遊び始めました。「けりけり」からの「ガブッ」。もう放さないぞという顔をしています。
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↑エビのおもちゃはずいぶん前に買ったのですが、当初はあまり気に入らなかったようでした。しばらく時間をおいてから与えると、反応が違って面白いと感じます。

 
◆2018/3/30 
01_6

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【猫日記】一週間ほど前のるう太です。謎の運動をしています。「ワン・ツー、ワン・ツー、これでシェイプアップできるかにゃ?」
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↑一日の大半を寝て過ごしますので、少し運動をさせたいと思っています。おもちゃで誘ったり、あの手この手で走らせようと……。

 
◆2018/3/31 
01_7

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【猫日記】数日前のるう太です。初めて香箱座りをしているのを目撃しました。でも、その後はなかなかこの座り方をしてくれません。
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↑香箱座りを見たのは本当にこのときだけです。たまたま気まぐれでこうしただけだったのでしょうか。いえ、その後だんだん気温が高くなってきて、縮こまって座る必要がなくなったのかもしれません。

 

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2018年5月13日 (日)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(8) 原作者コメント・第2、3話

 麻見和史です。2018年4月19日から麻見和史原作のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系で放送されています。
 ご視聴いただいている皆様には心からお礼を申し上げます。

 以下、ツイッター に書いた原作者コメント(感想)をまとめておきます(一部修正あり)。まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、ネタバレがないよう注意いたします。

 まず第2話(誘拐の話)について。

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原作者コメント・第二話(1)。『未解決の女』は『警視庁文書捜査官』(角川文庫)を原作とした連続ドラマです。今回はドラマオリジナルの事件が描かれました。ゲストは高岡早紀さん、戸次重幸さん、畑芽育さんら。中でも高岡さんの演技が心に残りました。

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原作者コメント・第二話(2)。今回はふたつの誘拐事件が描かれました。それらの間にどんなつながりがあるのか? 前回もそうでしたが1時間でふたつの事件を解決するため、内容がかなり濃くなっています。集中して見ていないと大事な台詞を聞き逃してしまうかも……。

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原作者コメント・第二話(3)。過去の出来事を調べ、推理する過程はかなり入念に描かれていました。特に「かもめ」の真相と、写真のところはよく練られていたと思います。「ブツ」→「気づき」→「推理」という段階を踏んでいくので、情報の出し方が難しいですよね。

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原作者コメント・第二話(4)。第一話も楽しめましたが、個人的な好みだと第二話はさらに面白かったと感じます。動機の部分がよく作られていました。自分がそういう立場だったら、事件を起こすことはないとしても、やはりあれは許せないだろうなと……。

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原作者コメント・第二話(5)。ところで文書解読係の執務室はかなり地下深いところにあるようです。エレベーターがないのに、なぜ警視庁の偉い人たちはあそこに書類を保管しようと考えたのか……。あ、いえ、すみません、そこに突っ込むのは野暮ですよね。

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 続いて第三話(百人一首の話)について。

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原作者コメント・第三話(1)。『未解決の女』は『警視庁文書捜査官』(角川文庫)を原作とした連続ドラマです。今回もドラマオリジナルの事件が描かれました。ゲストは吉田栄作さん、福原遥さん、深水元基さんら。大学教授役・吉田さんの演技がすばらしかったですね。

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原作者コメント・第三話(2)。まだご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうから詳しくは書けませんが、吉田栄作さんから目が離せませんでした。変わり者の大学教授という難しい役です。真面目にこつこつ研究してきた孤独な男性を見事に演じていらっしゃいました。

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原作者コメント・第三話(3)。WEBにも載っているので私も書かせていただきますが、福原遥さんといえば、まいんちゃんですよね。姪っ子がファンです。でもご本人的には、過去の作品ではなく今の演技を見てほしいというお気持ちかもしれません。
https://news.mynavi.jp/article/20180503-625534/

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原作者コメント・第三話(4)。ですのでここでは「まいんちゃん」ではなく、女優・福原遥さんの演技について感想を……。福原さんは容姿だけでなく、声がとても可愛いですよね。ドラマ終盤のシーンでは、その声のよさがとても効果的に使われていたように思います。

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原作者コメント・第三話(5)。三話になって理沙(鈴木京香さん)と朋(波瑠さん)の距離感が変わってきたようです。朋の熱意がいろいろな人を動かし、組織を変えていくのかもしれません。こういうまっすぐなキャラクター、私は好きです。

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原作者コメント・第三話(6)。朋とふたりで捜査に出かけた草加が「俺はお遍路デカと呼ばれていた」と語るシーンがありました。この「お遍路」というのは、原作では矢代朋彦のあだ名です。ドラマでは矢代が女性になったので、草加の性格に移し替えられたようです。

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原作者コメント・第三話(7)。過去の事件について、ある人物の身勝手さに憤りを感じてしまいますが、ミステリーの登場人物というのはそういうものですよね。いい人ばかりでは事件にならないので……。私自身も小説を書く上でキャラ設定にはいつも悩んでいます。

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恐縮ですが、最後に宣伝させてください。ドラマ『未解決の女』の原作シリーズは三冊あります。『警視庁文書捜査官』『緋色のシグナル』『永久囚人』です。どうぞよろしくお願いいたします。
https://www.kadokawa.co.jp/pr/b2/bunshosousakan/

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それでは皆様、来週も『未解決の女 警視庁文書捜査官』をどうぞよろしくお願いいたします。

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 第三話ゲストの福原遥さんは「まいんちゃん」のころから知っていて、今回出演していただけると聞いたときにはびっくりしました。私の手柄ではないのですが、家族に対して「まいんちゃんが出るよ、まいんちゃんが」と自慢したのを覚えています。
 ただ福原さんご本人としては、いつまでも「あのまいんちゃん」と紹介されるのは複雑な気分ではないかな、と私などは思ってしまいます。今はドラマ『声ガール!』などで女優として活動されているわけですから。
 福原遥さんの今後の活躍が楽しみです。

 5月13日現在、『未解決の女 警視庁文書捜査官』は第4話まで放送が終わっています。ツイッター のほうでは放送後すぐに原作者コメントを書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

(第4話以降のコメントも順次ブログにまとめます)

 
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2018年5月 4日 (金)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(7) 原作者コメント・第1話

 麻見和史です。2018年4月19日から麻見和史原作のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系で放送されています。
 ご視聴いただいている皆様には心からお礼を申し上げます。

 以下、ツイッター に書いた原作者コメント(感想)をまとめておきます(一部修正あり)。まだご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので、ネタバレがないよう注意いたします。

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原作者コメント・第一話(1)。『未解決の女』は『警視庁文書捜査官』(角川文庫)を原作とした連続ドラマです。ただし原作で男性だった「矢代朋彦」は女性の「矢代朋」に変わりました。演じてくださるのは波瑠さん。熱血刑事という設定です。

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原作者コメント・第一話(2)。鳴海理沙役は鈴木京香さんです。原作でもそうでしたが理沙は「文字フェチ」で、人間より文字や文書が好きという変わり者。体育会系の朋とはどうも合わない様子ですが、対照的なふたりだからこそストーリーに深みが出てきそうです。

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原作者コメント・第一話(3)。矢代と理沙の上司は、高田純次さん演じる財津喜延係長です。『じゅん散歩』で高田さんのファンでしたので、私、感無量です。草加慎司(遠藤憲一さん)はドラマオリジナルのキャラクター。朋の教育係的な立場らしく、面倒見がよさそうです。

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原作者コメント・第一話(4)。さてこのドラマ、三つの組織がわかると見やすくなります。まず捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係。川奈部孝史(光石研さん)、岡部守(工藤阿須加さん)、桑部一郎(山内圭哉さん)らがいます。苗字に「部」が付く人たちです。

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原作者コメント・第一話(5)。ふたつ目のグループは捜査一課で未解決事件を扱う特命捜査対策室。花形の強行犯係に比べると、ワンランク落ちる部署という設定です。ここには室長の古賀清成(沢村一樹さん)、吉田治郎(西銘駿さん)などがいます。

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原作者コメント・第一話(6)。そして三つ目のグループが特命捜査対策室の第6係(文書解読係)。倉庫番などと揶揄されており、矢代朋、鳴海理沙、財津喜延係長、草加慎司はここに所属しています。普段は地下にある部屋で大量の捜査資料を整理しているようです。

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原作者コメント・第一話(7)。朋や理沙は文書解読が専門なので捜査には出ていかないことになっています。ところが熱血刑事の朋が首を突っ込むので「おまえらは下(地下)にいろ」と古賀係長に叱られます。文書捜査と通常の殺人捜査は別グループが担当しているわけです。

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原作者コメント・第一話(8)。ではなぜ強行犯係が出てくるかというと、このドラマはふたつの事件を同時に扱うからです。未解決事件は古賀室長たちが、現在の事件は川奈部たちが調べます。1時間でふたつの事件を解決するというのがこのドラマの特徴となっています。

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原作者コメント・第一話(9)。ゲストについて。第一話で中山美穂さんはミステリー作家を演じてくださいました。風間俊介さんは殺害された女性の恋人。渡辺いっけいさんは麻見原作の別のドラマにも出演してくださった方です。みなさんどうもありがとうございます。

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原作者コメント・第一話(10)。以上、内容については触れませんでしたが、第一話に関するコメントでした。これからもドラマオリジナルの事件が描かれますので、原作者としても毎週楽しみです。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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恐縮ですが最後に宣伝させてください。『未解決の女』の原作シリーズは三冊あります。『警視庁文書捜査官』『緋色のシグナル』、そして4/25発売の『永久囚人』です。ドラマとともに楽しんでいただければと思います。よろしくお願いいたします。
https://www.kadokawa.co.jp/pr/b2/bunshosousakan/

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 5月4日現在、第3話まで放送が終わっています。ツイッター のほうでは放送後すぐに原作者コメントを書いていますので、よろしければそちらもご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。
(第2話以降のコメントも順次ブログにまとめます)

 
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2018年5月 2日 (水)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(6) WEBザテレビジョン・マイナビニュース

 麻見和史です。ドラマ関連の情報です。

 4月19日から麻見和史原作のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系で放送されています。

 このドラマについてWEB『ザテレビジョン』さんの取材を受けました。

 
「未解決の女」原作・麻見和史『文字の神様はなかなか降りてこない』 (WEBザテレビジョン 2018/4/25掲載)

 
 また、「マイナビニュース」さんでドラマについて、毎週感想を書かせていただくことになりました。こちらもぜひご覧ください。

 
『未解決の女』原作・麻見和史がドラマレビュー
 (1) 波瑠×鈴木京香の初対面シーンで不安解消「とても面白いものに」
 (2) 波瑠演じる朋の記憶力に着目「今後も捜査に役立つことがありそう」

 
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年4月30日 (月)

猫日記(2018/4/30) 眠り方三種

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/3/18  
01

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【猫日記】数日前のるう太です。眠くて仕方ないという顔をしています。よく見ると、耳の中に白い毛がたくさん生えています。
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↑かなりアップで撮影した写真です。動いていないときだったのでピント合わせもうまくいっています。

 
◆2018/3/19 
01_2  

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【猫日記】昨日のるう太です。何かによりかかって眠るのは珍しいかもしれません。いつもは横になって寝ています。
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↑眠るパターンはおおむね三種類でして、(1)横向きで丸くなって眠る、(2)横向きで長く伸びて眠る、(3)お腹を出して眠る(ヘソ天)です。この写真のような寝方は初めてでした。

 
◆2018/3/20 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。ペットボトルの蓋でけっこう遊ぶよ、と教えていただいたので、うちでも与えてみたところ本当に夢中になっていました(写真は休憩中)。弾き飛ばしたり転がしたりして、あとを追いかけるのが好きなようです。
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↑じつは半信半疑だったのですが、予想以上にペットボトルの蓋で楽しく遊んでいたようです。カーペットの上だとすぐ止まってしまいますが、板敷きの床の上だとよく滑っていきます。ちなみに色は青が一番好きなようでした。


◆2018/3/21 
01_4

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【猫日記】一昨日のるう太です。丸くなっているときは気づかないのですが、こうして体を伸ばしたところを見ると、ずいぶん大きくなったと感じます。体重も増えてきました。
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↑これは眠り方の第二パターン、横向きで長く伸びて眠る、です。暖かくなってきたせいで、体を伸ばすようになったのかもしれません。

 
◆2018/3/22 
01_6

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【猫日記】今日のるう太です。動物病院でワクチンを注射してもらったせいで、しばらく調子が悪かったようです。見るからにだるそうな顔をしています。
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↑帰ってきたときは調子よさそうだったのですが、そのうち写真のような状態になりました。ちょっと心配しましたが、じきに元気になりました。

 
◆2018/3/23 
01_7

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【猫日記】一昨日のるう太です。狩りの遊びをするとき、こんなふうにカーテンの向こうに隠れてから、すごい勢いでダッシュしてくることがあります。ちょっとコミカルな顔になっています。
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↑猫じゃらしなどで遊んでいるとき、たまに仕切り直しのような行動をとります。遊んでいたおもちゃから一度離れ、しっぽをふりふりしたあとダッシュしてきます。

 
◆2018/3/24 
01_8

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【猫日記】昨日未明のるう太です。前足を曲げた謎のポーズでしばらくごろごろしていました。ワクチン接種の影響か、それとも爪を切ったせいなのか……。翌朝にはこのポーズはみられなくなっていました。
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↑うらめしや、と言い出しそうな格好をしています。これは今までに見たことのないポーズだったので、慌ててシャッターを押しました。眠り方としては三番目、お腹を出して眠る、ですね。

 

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2018年4月22日 (日)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(5) テレ朝POST原作者インタビュー

 麻見和史です。ドラマ関連の情報です。

 4月19日に『未解決の女 警視庁文書捜査官』の第一話が放送されました。ご視聴くださった皆様、本当にありがとうございます。ここまで無事にたどり着けたこと、原作者として大変嬉しく思っております。

 このドラマについて先日、テレ朝POSTさんからインタビューを受けました。下記サイトに掲載されています。

 
「私も文字&文章フェチです」  (テレ朝POST 2018/4/20掲載)

 
 原作とドラマの違い、配役の印象などについてお話しさせていただきましたので、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

 
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2018年4月21日 (土)

『永久囚人』(文庫版)関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊に関する情報です。
 4月25日ごろ、『永久囚人 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売となります。刑事・鳴海理沙が登場する〈警視庁文書捜査官〉シリーズの2作目を文庫化したものです(シリーズは現在3作目まであります)。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 1月に刊行された『緋色のシグナル』からの流れで、今回も女性の写真を入れていただきました。すっきりとした美しいカバーになりました。

 あらすじは次のとおりです。

幻想小説どおりに殺人事件が――。文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る!

針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。理沙がダイイングメッセージの解読に注力する一方、班員の矢代は、新任の夏目と共に遺品の中から小説らしき文章を発見する。幻想小説『永久囚人』の一部で入手困難な稀覯本だと判明し、その原本を辿っていくと、さらなる殺人事件が起きてしまい……。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!

 
〈警視庁文書捜査官〉シリーズは現在三作あります。刊行の順番は次のとおりです。

(1)『警視庁文書捜査官』 (単行本→文庫化)
(2)『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (単行本→今回文庫化)
(3)『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (文庫本)

 これまで『永久囚人』が単行本しかなかったのですが、4月25日以降は三作とも文庫で揃う形となります。

 なお、『緋色』は他の二作より前、鳴海理沙の所轄時代を描いた作品ですので、時系列的に考えると、(3)→(1)→(2)ということになります(ややこしくてすみません)。

 4月19日よりテレビ朝日系で『未解決の女 警視庁文書捜査官』が放送されております。『警視庁文書捜査官』を原作とした連続ドラマとなっています。最新の文庫『永久囚人』とともに、〈警視庁文書捜査官〉シリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

 
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2018年4月15日 (日)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(4) 公式サイト・原作者コメント

 麻見和史です。ドラマ関連の情報です。

『未解決の女 警視庁文書捜査官』の公式サイトがリニューアルされ、麻見の原作者コメントが掲載されました。

 
『未解決の女 警視庁文書捜査官』 原作 (テレビ朝日サイト)

 
 ドラマの視聴者様向けということですので、原作についてあまり詳しい説明はしませんでした。
 私のブログでは今後、執筆時のことやドラマへの期待など、支障のない範囲でお話しできればと思っています。

 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 以下、宣伝になりまして恐縮です。

 原作の〈警視庁文書捜査官〉シリーズは現在、三作刊行されています。

 『警視庁文書捜査官』 (角川文庫)
 『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (角川文庫) ★4/25発売です。
 『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (角川文庫)

 上記の『永久囚人』は4/25に文庫化されるものです。発売までもう少々お待ちください。よろしくお願いいたします。

2018年4月14日 (土)

猫日記(2018/4/14) 侵入者るう太

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。
★2018/04/30追記。誤ってこの記事を消してしまいました。再構築しましたが、コメントが復旧できませんでした。残念です。

 
◆2018/3/11  
01_9

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【猫日記】一週間ほど前のるう太です。手が離せないときはこんなふうにペットキャリーに入ってもらっています。あくびのシーンが撮れたのは初めてかもしれません。
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◆2018/3/12 
01_10  

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【猫日記】数日前のるう太です。蓋を開けたら中に猫が……。3月3日の写真とは別の段ボール箱に隠れていました。なんでそういうところが好きなの?
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◆2018/3/13 
01_11

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【猫日記】一週間ほど前のるう太です。近すぎてピンぼけになってしまった写真の二枚目です。物陰からそっと様子をうかがっています。
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◆2018/3/14 
01_12

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【猫日記】今日のるう太で……あっ、違うようです。「誰なの? それ僕の爪とぎサークルなのに」
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◆2018/3/15 
01_13

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【猫日記】数日前のるう太です。「だらけモード」に入ったのか、おもちゃで誘ってもだるそうな顔をしています。さっきはあんなに走っていたのに。
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◆2018/3/16 
01_14

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【猫日記】数日前のるう太です。ローテーブルの下、高さ七センチほどの狭いすきまに入り込んでいます。体も大きくなってきたことだし、ちょっときついのでは?
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◆2018/3/24 
01_15

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【猫日記】今日のるう太です。ああっ、これ絶対『シャイニング』だ! お願いだからその顔やめて……。
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2018年4月12日 (木)

活動状況(2018/4/12) 中止・中断、申し訳ございません

 麻見和史です。活動状況の更新です。

 1月末に猫の「るう太」を迎え入れまして、毎日ばたばたしています。
 以下、現在の作業状況です。体調不良のせいで中止・中断案件が増えてしまい、編集者様には大変ご迷惑をおけかしております。まことに申し訳ございません。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)========================================================

●長編H(中止)
 
諸事情ありまして作業中止となりました。私の不徳の致すところです。まことに申し訳ございません……。

●長編K 『緋色のシグナル』(作業終了)
 警視庁文書捜査官シリーズの三作目です。文庫書き下ろしで1月25日に発売されました。

〇長編L(一時中断→再開) ■■■■■■
 執筆を一時中断しました。昨日からプロットの修正を行っています。

〇長編M(中断→まもなく再開)
 そろそろプロット作成のための材料集めを始めます。

〇長編N ■■
 V2化終了。明日の打ち合わせのあとV3化作業へ。

●長編O 『永久囚人 警視庁文書捜査官』(作業終了)
 活動状況に書いていませんでしたが、文庫化の作業を行いました。4月25日ごろ発売予定となっています。

〇短文α ■■
 V2化終了。現在、指示待ちです。

 
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◆ 映像化関係 ◆
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 拙著『警視庁文書捜査官』がテレビ朝日系でドラマ化されます。タイトルは『未解決の女 警視庁文書捜査官』、4月19日放送スタートです。
 現在、鋭意撮影進行中です。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 以下、3月末で終了した冬アニメの感想です。小説の業界については書きづらいこともあり、ブログでは漫画やアニメの感想ばかり書いています。どうかご了承ください。

 
『ゆるキャン△』
 劇的なストーリーがあるわけではなく、女子高生たちがのんびりキャンプするだけの話なのですが、毎週楽しみでした。冬の空気の冷たさや、焚き火の暖かさ、料理のにおいが伝わってくるようで、いいものを見せてもらったという感じです。

『りゅうおうのおしごと!』
 藤井聡太さんの活躍もあって将棋に注目が集まる中、非常に良いタイミングでアニメ化された作品。正直な話、第一話のあのシーンは何かに引っかかるんじゃないかと心配しましたが、その後、予想以上に熱い勝負が繰り広げられたので驚きました。続編希望です。

『ラーメン大好き小泉さん』
 女子高生がただラーメンを食べ歩くというアニメですが、とにかく美味しそうでした。なんと、ラーメン作画監督がいたそうです。

『宇宙よりも遠い場所』
 女子高生四人組が南極に行く話。かなり綿密に取材された作品だと思いますが、回によってはその取材内容に引っ張られすぎたかも……という印象を受けました。とはいえ、作劇と四人のキャラクター設定がとてもうまく、楽しめました。最終回のひとつ前で直接のメッセージが出てこなかったので、もしかしたら……と予想しましたが、そんなことはなかったですね(わかりにくい書き方ですみません)。

『ミイラの飼い方』 『学園ベビーシッターズ』
 猫を飼い始めたせいで、小動物っぽいものに惹かれるようになり、この二本もずっと見ていました。小さいものへの理解と愛情は大事。

『ポプテピピック』
 冬アニメで一番の話題作だと思いますが、すみません、私は古い人間なのでついていくのがやっとでした。とにかく、今までに見たことのないアニメでした。

 
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2018年4月 4日 (水)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(3) 第一話予告A/Bパターン

 麻見和史です。ドラマ関連の情報です。

 麻見和史作『警視庁文書捜査官』(角川文庫)が連続ドラマ化され、4月19日にテレビ朝日系でスタートいたします。
 その第一話の予告映像が公開されました。

 
【未解決の女 警視庁文書捜査官】第1話予告 Aパターン  (YOUTUBE)

 
【未解決の女 警視庁文書捜査官】第1話予告 Bパターン  (YOUTUBE)

 
 女性ふたりの刑事コンビは珍しいかと思います。原作では男女の組み合わせだったのですが、テレビ朝日さんは今までにない新しいタイプの刑事ドラマを目指しているようです。
 なお、第一話はドラマオリジナルの事件です。どんな展開になるのか、原作者としても楽しみにしています。

 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 以下、宣伝になりまして恐縮です。

 原作の〈警視庁文書捜査官〉シリーズは現在、三作刊行されています。

 『警視庁文書捜査官』 (角川文庫)
 『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (KADOKAWA・単行本)
 『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (角川文庫)

 書店で見かけましたら、どうか手に取ってご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月31日 (土)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(2) 男性キャストなど

 麻見和史です。ドラマ関連の情報です。

 麻見和史作『警視庁文書捜査官』(角川文庫)が連続ドラマ化され、4月19日にスタートしますが、追加情報がいくつか出ました。

 
30秒PR動画
 (YOUTUBE)

 
沢村一樹率いるこってり! 濃厚!! 風味豊か!!! な 男性キャスト陣が波瑠&鈴木京香を完全包囲 (テレビ朝日サイトより)

 男性キャストとして以下の方々の出演が公表されました。

  沢村一樹さん
  遠藤憲一さん
  高田純次さん
  光石研さん
  工藤阿須加さん

 波瑠さん、鈴木京香さんの女性コンビに男性キャストの方々がどう接していくのか、本当に楽しみです。

 
テレ朝ドラマは30年ぶり!中山美穂が第1話にゲスト出演!!  (テレビ朝日サイトより)

 なんと! あの中山美穂さんがゲスト出演してくださるそうです。人気ミステリー作家を演じるということで期待大です。

 
ポスタービジュアル  (波瑠さんのインスタグラムより)

 鮮烈な赤が目を引く、すばらしいポスターが出来たようです。さすがプロの仕事!

 
 以下、宣伝になります。
 原作の〈警視庁文書捜査官〉シリーズは現在、三作刊行されています。

 『警視庁文書捜査官』 (角川文庫)
 『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (KADOKAWA・単行本)
 『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (角川文庫)

 書店で見かけましたら、どうか手に取ってご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月25日 (日)

猫日記(2018/3/25) 油断と警戒

 麻見和史です。猫関係の日記です。

 ツイッター にアップした写真を再掲しつつ、コメントを付け加えております。

 
◆2018/3/4  
01

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【猫日記】数日前のるう太です。爪とぎ用サークルの中で寝ています。こんな姿勢で苦しくないんでしょうか……。
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↑1月末に迎え入れましたが、そのころに比べるとだいぶ大きくなってきました。お腹を出して寝るのは安心している証拠ですよね(油断しすぎという声も……)。

 
◆2018/3/5 
01_2  

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【猫日記】一昨日のるう太です。ラジコンのネズミのおもちゃを見つめています。最初は怖がっていましたが、そのうち猫パンチを繰り出すようになりました。
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↑紐やボール系のおもちゃはすぐ触りに来ますが、今回は生き物っぽい形をしていたのでかなり警戒していたようです。このネズミは無線で前後左右に動かせるという、安いわりによく出来た商品です。ちょっと見ない間に、家人が非常にうまく操縦できるようになっていました。

 
◆2018/3/6 
01_3

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【猫日記】今日のるう太です。近すぎてピントが合っていませんが、ふわっとした感じの写真になりました。
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↑ピント合わせに失敗した写真なのですが、意外と可愛く撮れていると感じましてアップロードしました。肉球が撮れたのはこれが初めてかも。


◆2018/3/7 
01_4

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【猫日記】一昨日のるう太です。最近、胸の毛がふさふさしてきました。眠そうなときには触ることができます。
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↑首から胸、お腹にかけて毛が長くなってきたようです。ショートヘアの子なのですが、もふもふ感も味わえて大変いい感じです。

 
◆2018/3/8 
01_5

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【猫日記】数日前のるう太です。「ニャン太の猫じゃらしチューチュー紐付き」というおもちゃを見上げています。このあと、るう太はネズミっぽい部分を追いかけて室内を走り回りました。180円であれだけ喜んでくれるとは驚きです。
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↑猫用の商品には、ちょっと笑ってしまうようなネーミングのものがあります。ネット通販ならいいのですが、店頭で「ニャン太の猫じゃらしチューチュー紐付きありますか?」と尋ねるのは、勇気がいることかも……。

 
◆2018/3/9 
01_6

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【猫日記】数日前のるう太です。お客さんにお披露目するため、一時的に別の部屋へ連れてきました。いつもと環境が違うので、きょとんとしているようです。
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↑別室に連れていったのは初めてでした。普段使っているトイレや給水器、おもちゃまで用意して、環境に慣れるよう遊ばせておきました。しかし知らない人が来るとやはり警戒したようで、机の下に隠れてしまいました。明るいところへ出てくるまで5分ぐらいかかったかと思います。

 
◆2018/3/10 
01_8

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【猫日記】数日前のるう太です。またこんなすごい格好で寝ております。体が大きくなったので、はみ出してしまうようです。
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↑少し前まではこのスペースに収まっていたように思うのですが、いつの間にかはみ出すようになりました。ざらざらした感触が好きなのか、爪とぎの上で寝ることがけっこう多いようです。

 
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«猫日記(2018/3/17) 闇に浮かぶ影

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作品リスト

  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    針金で縛られた遺体が発見された。傍らには、謎の血文字――。鳴海理沙警部補率いる文書解読班に出動命令が下った。文字を偏愛する理沙が、本に隠された殺人事件を解き明かす!
    (2018/4/25発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)</strong>

    緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)
    ◆内容紹介
    文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
    発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。
    (2018/1/25発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>鷹の砦 警視庁捜査一課十一係</strong>

    鷹の砦 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ! 最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
    (2017/12/6発売)
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  • : <strong>沈黙する女たち (幻冬舎文庫)</strong>

    沈黙する女たち (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    廃屋に展示されるように残されていた女性の全裸死体。それを撮影したものが会員サイト「死体美術館」にアップされる。「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ第2弾。
    (2017/10/6発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)</strong>

    水葬の迷宮: 警視庁特捜7 (新潮文庫)
    ◆内容紹介
    捜査で判明する新たな事実によってパズルのように埋まっていく謎解きの興趣。緻密な伏線が冴える本格捜査ミステリー。
    ★本書は『特捜7 銃弾』の文庫版です。
    (2017/9/1発売)
    【四六判を文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
    (2017/7/14発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係</strong>

    奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    〈警視庁捜査一課十一係/如月塔子〉シリーズ最新第九作。日本最大の繁華街で起きた殺人事件に、女性刑事・如月が挑む!
    (2017/7/6発売)
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  • : <strong>永久囚人 警視庁文書捜査官</strong>

    永久囚人 警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    殺人予告か非業の手記か──。謎の小説を解読せよ! 奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が! 文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る。
    (2017/3/25発売)
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  • : <strong>警視庁文書捜査官 (角川文庫)</strong>

    警視庁文書捜査官 (角川文庫)
    ◆内容紹介
    捜査一課に設置された文書解読班。文章心理学を学んだ鳴海理沙警部補は、右手首が切断された不可解な殺人事件を捜査する。現場に残されたカードの意味とは?
    (2017/1/25発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)</strong>

    共犯レクイエム―公安外事五課 (ハルキ文庫)
    ◆内容紹介
    〈裏切者(モグラ)は誰だ!? 上司を、同僚を、監視する女〉──公安部に異動になった篠原早紀は、東欧スパイを調査する傍ら、組織内の裏切者を探すことに…。
    (2016/12/15発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    洋館で火災が発生。鎮火後、隠し部屋で発見された白骨遺体は、頭部が男性、胴体が女性だった! この家でいったい何が? 如月塔子シリーズ第六弾の文庫化。
    (2016/11/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係</strong>

    雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    SOSメッセージの書かれたタオルを手掛かりに、如月塔子と鷹野は捜査を開始するが…。事件の鍵を握るのは九歳の少年? 十一係シリーズ第八弾。
    (2016/11/8発売)
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  • : <strong>死者の盟約 特捜7</strong>

    死者の盟約 特捜7
    ◆内容紹介
    傷のない遺体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いていったのか? 心配性の岬と楽天家の里中が捜査を開始する。TVドラマ化された『特捜7 銃弾』の続編!
    (2016/3/22発売)
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    アパートの空き部屋で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。腹に書かれた「27」は何を意味するのか。如月塔子と鷹野は年末の上野界隈で捜査を開始するが…。
    (2016/1/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ----------------------

  • : <strong>蝶の力学 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蝶の力学 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    資産家夫妻の殺人・誘拐事件が発生。相棒離脱の中、如月塔子はこの猟奇的な事件を解決できるのか? シリーズ第七弾!
    (2015/12/3発売)
    ----------------------

  • : <strong>深紅の断片 警防課救命チーム</strong>

    深紅の断片 警防課救命チーム
    ◆内容紹介
    「少女が閉じ込められている」それは犯人からの119番通報だった…。命を弄ぶ凶悪犯に立ち向かうのは、命を助ける術しか持たない、救急隊!
    (2015/5/27発売)
    ----------------------

  • : <strong>虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
    (2015/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    --------------------

  • : <strong>警視庁文書捜査官</strong>

    警視庁文書捜査官
    ◆内容紹介
    文章心理学を使って殺人犯を追跡する捜査官・鳴海理沙登場!
    (2015/1/29発売)
    --------------------

  • : <strong>女神の骨格 警視庁捜査一課十一係</strong>

    女神の骨格 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    発見された白骨は、男性の頭部と女性の胴体だった。刑事・如月塔子が事件の真相を追う!
    (2014/12/3発売)
    --------------------

  • : <strong>屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)</strong>

    屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)
    ◆内容紹介
    腹部に煙草の吸い殻と空き缶を押し込まれた遺体。CS放送記者・早乙女綾香が取材に走る!
    (2014/10/9発売)
    【文庫書き下ろし】
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  • : <strong>特捜7: 銃弾</strong>

    特捜7: 銃弾
    ◆内容紹介
    警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
    (2014/5/22発売)
    --------------------

  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか――。
    (2014/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係</strong>

    聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    顔と腕が損壊された死体。その腹部には《27》という謎の数字が記されていた。新米女刑事・如月が挑む、もっとも残酷で哀しい事件!
    (2013/12/5発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    惨殺死体と共に発見されたのは頭蓋骨・白い花・掛け時計・スープ皿。一体何を意味するのか。殺人分析班が卓越した推理力で犯人に挑む。
    (2013/10/16発売)
    【ノベルスを文庫化】
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  • : <strong>石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)</strong>

    石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)
    ◆内容紹介
    モルタルで固められた惨殺死体発見――犯人より愛宕署特捜本部へ電話が。新米女性刑事・塔子が交渉相手となったが。本格警察ミステリーの白眉。
    (2013/5/15発売)
    【ノベルスを文庫化】
    ★文庫化にあたり、ノベルス版に加筆訂正を行いました。以後の文庫も同様です。
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  • : <strong>虚空の糸 警視庁捜査一課十一係</strong>

    虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    「見抜いた!」と思ったら“見抜かされていた”、この衝撃!――宇田川拓也さん(ときわ書房本店)
    人質は東京都民1300万人。前代未聞の警視庁脅迫事件!
    (2013/4/4発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)</strong>

    ヴェサリウスの柩(創元推理文庫)
    ◆内容紹介
    解剖中の遺体から発見された告発文。黒い絨毯の上で踊る死者──大学医学部で次々起こる不可解な事件。若き女性解剖学者が医学教室の謎に挑む! 第16回鮎川哲也賞受賞作。
    (2012/5/30発売)
    【四六判を文庫化】
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  • : <strong>水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係</strong>

    水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」で殺人事件が起き、新人刑事・如月塔子と相棒の鷹野は遺留品の捜査を開始する。
    時を同じくして、都内各所で連続爆破事件が発生。 果たして、「赤い部屋」の謎と東京の運命は?
    (2012/5/8発売)
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  • : <strong>蟻の階段 警視庁捜査一課十一係</strong>

    蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    新米女刑事・如月塔子が挑む、新たな難事件
    頭蓋骨、白い花、掛け時計、スープ皿――遺体の周りに残された奇妙な四つの品の意味とは? 本格ミステリの緻密さと警察小説の迫力が融合! 好評シリーズ第二弾
    (2011/10/6発売)
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  • : <strong>石の繭 警視庁捜査一課十一係</strong>

    石の繭 警視庁捜査一課十一係
    ◆内容紹介
    警視庁捜査一課の女性刑事を描く骨太小説!モルタルで固められた死体と大ポンペイ展の石膏像との関係は?捜査本部にたびたび電話をかけてくる大胆不敵で異常な犯人と、捜査一課の女性刑事との攻防始まる。
    (2011/5/10発売)
    --------------------
          ↑
    2008/10月~2011/4月
        暗黒時代
          ↓
    --------------------

  • : <strong>真夜中のタランテラ</strong>

    真夜中のタランテラ
    長編第2作。
    【在庫なし・文庫化の予定なし】
    (2008/9/30発売)
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  • : <strong>ヴェサリウスの柩</strong>

    ヴェサリウスの柩
    第16回鮎川哲也賞受賞作。大学医学部を舞台に「解剖」と「遺体」を描いたミステリーです。献体された「ご遺体」から謎の脅迫状が発見され、その記述に従うように不気味な事件が発生します。【在庫なし】
    (2006/9/30発売)